PERU day by day..

ペルーのニュースなどをつらつらと書き綴っています。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

NEW !
テーマ:

教職員組合による妨害予告があったインティライミ祭だが、アルマス広場での現市長とインカの邂逅の場面を省いたこと以外は、問題なく実施され、終了した。

 

だが、午前中、安全を保証できないと治安当局が表明したり、放水車がサクサイワマン遺跡に向かうなど、不安な雰囲気は確かにあった。

 

デモ参加者はプラカードを掲げたり、アジを飛ばすだけで、抗議は平和裏に行われたようだ。

教職員組合による妨害予告があったインティライミ祭だが、アルマス広場での現市長とインカの邂逅の場面を省いたこと以外は、問題なく実施され、終了した。

 

だが、午前中、安全を保証できないと治安当局が表明したり、放水車がサクサイワマン遺跡に向かうなど、不安な雰囲気は確かにあった。

 

デモ参加者はプラカードを掲げたり、アジを飛ばすだけで、抗議は平和裏に行われたようだ。

http://elcomercio.pe/peru/cusco/cusco-profesores-protestaron-forma-pacifica-durante-celebracion-del-inti-raymi-437295

 

 

 

教員たちの叫びがインティライミ祭が重要な場面で聞かれ、インカの要塞の観光客の注意を引いた。

100名以上の教員たちがサクサイワマン要塞の高所までたどり着きインティライミ祭の進行の最中にプラカード、アジテーションを投げかけながら抗議をした。抗議者は警察の警戒線に包囲された中にいて、検察官15名が抗議者の近くで立ち会った。

 

クスコの教員たちは6月15日から無期限ストライキを行っている。彼らは給与アップ社会的債務の支払いを要求し、教育大臣マリル・マルテンズが交渉に立ち会うように要求している。昨日、要求を聞くために、デモ参加者たちリマに来るように教育大臣は呼び掛けた。

インティライミの午前中の上演では、クスコの治安当局がイベントの安全保証を拒絶していた。しかしながら、厳重な安全警備の中で、上演は滞りなく行われた。

 


 にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

給与アップ、さらに能力試験拒否を訴えて615日よりストライキを行っている教員組合の行動がエスカレートしてきた。

621日には、空港周辺を封鎖、622日はサクサイワマン遺跡に侵入し、観光客を退けた。その22日夜、この遺跡侵入を受け、クスコ市の催事運営会社EMUFECは、訪問客の安全のためにインティライミ祭の3つのステージ(コリカンチャ、アルマス広場、サクサイワマン遺跡)を中止する可能性を示唆する声明を出した。

623日夜の時点では、インティライミ開催かどうかは発表されていない。

だが、実施に当たっても警備が厳しくなることは必至である。

記事は23日の市民パレードに教員組合が乱入しようとしたことを淡々と伝えているが、テレビ中継をみていた限りではかなり緊迫した雰囲気があった。
 

http://larepublica.pe/sociedad/888762-cusco-profesores-llegan-plaza-mayor-y-quieren-impedir-desfile-de-aniversario

 

教員たちは、自分たちの要求に応じさせるために、教育大臣のマリル・マルテンスとの話し合いを要求。さもなければインティライミ祭の進行を妨害するとしている。

 無期限ストライキの8日目に入ったクスコ州の教員たちは、帝国都市を称えるパレードを妨害しようとして、アルマス広場で国家警察と衝突した。

教員たちは給与のアップを教育省に、クスコ州政府には 社会的債務の支払いを要求して、プラテーロス通とプロクラドーレス通のあたりでパレードを妨害しようとしたが、警察の非常線に阻止された。

警察が教師たちを殴打するなどもみ合いが起こったことから、デモ参加者は瓶を投げてやり返した。

もみ合いが起こる前に、教師たちは市民行進の脇で、教育大臣に自分たちの訴えにこたえてくれることを要求するアジテーションを叫んでいた。

小規模な衝突の最中に教員側にも警察側にも負傷者はなかった。

教員たちは624日にもインティライミ祭の儀式を妨害する可能性を否定しなかった。

 
 

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村io

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

地球の温暖化による氷河消失と、所来の水資源確保の問題の記事。

 

PPK(ペーペーカー、ペルー大統領の愛称)が盛んに地球温暖化に関して発言するのが理解できるな・・。ただ彼が結びつけようとする沿岸エルニーニョ現象と地球温暖化の関連性はわからないが・・。

 

http://elcomercio.pe/peru/peru-perdido-57-glaciares-436255

 

「ぺルーは57%の氷河を失った」

54年の間にペルーでは、氷河面積が1035平方キロメートルから445平方キロメートルに減少した。将来的に国内の水資源貯蔵量に危険をもたらすことになる。

当局の最新の報告で、この54年の間に590平方キロメートルの氷河がが失われ、将来の水資源量が激減したことも意味すると当局が注意を喚起した。

この54年の間にペルーでは57%の氷河面積が消失し、簡単にいえば、将来の水の主要な水資源貯蔵量の半分以上がなくなったことを意味する。

山岳氷河生態系調査局(INAIGEM)が作成した最新の氷河・湖全国調査によると1962年から2016年の間に山の氷河に覆われた面積が地球温暖化のために、1035平方キロメートルから445平方キロメートルへと減少したとしている。

「水資源の利用性、経済活動、国民の水利用にに関して、現在、未来において大変大きな影響を与えるものだ」と、INAIGEMの調査・知識管理局長のリカルド・ビジャヌエバは言っている。調査は国内の18の山脈のうち、16で行われたと付け加えた。

中央山地での雪山の減少は117平方キロメートルから40平方キロメートルで、つまり65%減少したことになる。

「推測データから、氷の融解によって海へ流れる水の量は30億立方メートルと計算され、リマの人口に5年間供給できる量に相当する」とビジャヌエバは付け加えた。

現在氷河の融解による水を利用するメカニズムが孫座市内と官僚は説明した。地方自治体や州政府にこれを利用するプロジェクトを作成することを勧告している。さらにアンカシュのパラコチャ湖(湖水があふれる危険がある)のようなケースについても危険管理に関して政治的意思がないことに疑問を投げかけた。

ペルーには今日、2679もの氷河があり、総面積は約1300平方キロメートルとなる。Cryo-Peru計画によって行われたものなどのさまざまな研究によると、氷河が西暦2100年より前に消失した場合、海岸地方への冬の時期の唯一の水供給方法は、大西洋に流れていくアマゾン川の水を横断させることである。

予防策

環境省に登録された各種の団体は将来の自然現象を予防するためと、降霜、降雨、寒波、地震、鉄砲水さらに火山によるインパクトを軽減するための予報について報告している。

「今夜、冬季が始まり、昨年と似たようなレベル内でアンデス高地に寒い状況が訪れました。しかし、これは変化することもあり得ます」と環境大臣、エルサ・ガラルサが断言した。改訂された報告のすべては地方政府に送られたと語った。

Senamhi(気象水資源局)は、6月19日にジャングルに寒波の到来が記録されたと報告した。今日はペルー南部のジャングルで最低気温が記録される予想されている(12度)。

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

リマに比べると、犯罪が少ないといわれるクスコの街。火器を使用した犯罪は少ないが、それでも犯罪は増えてきているようだ。

 

La Republica紙web版を訳したが、

記事に出てくる「犯罪マップ」とやらの地図らしきものはweb版にも印刷版にも掲載されていない。

なお、犯罪マップに登場しないというサンティアゴ区には、総合バスターミナルや、マチュピチュ裏道コースのサンタマリアを通るコレクティボの停留所がある。

とくに後者周辺は「ナイフが蝶のように飛び交う」と形容されるほどなので要注意。

 

http://larepublica.pe/impresa/sociedad/887842-robos-y-hurtos-son-pan-de-cada-diaen-calles-de-cusco

 

犯罪マップ。警察と市役所の市民防犯課が市内の様々な地点での犯罪の存在を突き止めた。

 

この一週間未満の間に起きた、凶器を使用した強盗3件が他州からの犯罪者の流入を明らかにした、と警察は主張している。クスコ-アプリマック南東部第七州警察署長のマックス・イグレシアス警視総監は、凶器を用いた強盗と失敗に終わった犯罪未遂を犯した犯罪者の跡をつけたと述べた。すぐに常習犯をまもなく逮捕できると確信した。

しかし、これがクスコが懸念しているただ一つの問題ではない。なぜなら通常の犯罪はここ数日問題となっている。クスコの4区域の警察署とクスコ市役所防犯課が作成した犯罪マップによると、クスコ区内(歴史地区も含む)で「赤」地域で所有物の盗難や窃盗の増加していること明らかになった。まさにサピ、タワンティンスーヨ地図には

 

シパスプキョ、インデペンデンシア区の犯罪地図では起きた犯罪のタイプ別の犯罪の増加を証明している。さらに市場周辺や中央広場近くの通りや大通り、伝統的な地区での犯罪が多いことの詳細も示されている。

地区別の状況

最も危険と考えられているサンティアゴなどの区にはまだ犯罪マップがないため、データはクスコ区内に限られている。

インデペンデンシア区では人命、身体、健康、自由、財産にかかわる犯罪や悪質な犯罪グループが多いのに対して、サピ署が活動する範囲では財産、公共の安全、人命、健康を損なう犯罪が多い。

一方、タワンティンスーヨ署では、財産、自由、公共の安全を害するものが目立っている。一方、シパスプキョは犯罪の発生が少ない。最も発生件数が多い犯罪は、財産を害するもののほかに、身体、生命、健康を害する行為に関連するものである。

警察と市の警備は「赤」地域へ警察の配備を増強した。クスコ祭に向けて人員を増加した。防犯課長のルイス・ポンセ・ラ・ハラは市内を警備する警備員が200人以上いると述べている。警察では危険地域に1000人以上の人員を配備した。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ペルーの労働契約は厳しく、解雇が難しいシステムになっている。したがって、中小企業の中には正式な雇用契約を行わないケースがあり、学士号の要件に関連企業での実習があるため大学生のインターンを働かせたり(最近では実習生を社員名簿に載せるように義務付けられているが)、大企業でも下請け会社に事業を任せると、雇用契約があいまいになってくる。

ペルーで工事現場の落下事故はよくニュースで耳にする。命綱をつけていないの、ヘルメットをかぶっていなかったの、という話もあるが、これは雇用者だけの問題でなく、被雇用者の側も、「このくらい問題ナだろう、装備をつけるのは面倒だし」と高をくくっている部分がある。

労災事故に関する啓蒙は、企業だけでなく、雇用される側にも手ってしなければならない。

 

 ペルーは、ラテンアメリカで2番目に労働上の死亡事故が多い国である、とポシティバ・セグロス(保険会社)が主催する労働上の危険の予防国際会議の最中に専門家が述べた。

労働雇用促進省の統計によると、今年1月から4月の間に全国で、65件の労働上の死亡事故が記録されている。

国際労働機関によると、世界で年間225万名が労働災害でなくなっている。これは一日に6000名、15秒に一人がが命を失っているということになる。ペルーは労働が原因での死亡事故がラテンアメリカで2番目に多い国である」と、コンサルタント会社、インターナショナル・セイフティ&ヘルスの代表ファビアン・コレアが述べた。

同様にスペイン労災予防の監査官であり司法捜査官であるファン・カルロス・バホは、「社会が団結して予防策を行うべきだ」と指摘した。「企業の予防システムがいかに機能しているか、企業に何が欠けているのか、いかに企業を統合するかを分析することです。監査において、常に労働者に注意を払わなければなりません。死亡率を計るのでなく、システムの効率を点検し、企業の予防策において社会を統合することを追求しなければならないのです」と示した。

リマで開かれている国際労災予防会議では企業200社とペルー財界のさまざまな分野の経営者や役員が集まった。

 

エクセレンス賞

ポシティーバ・セグーロスは「優秀さと品質 2017」賞を、安全基準を維持し、改善する実行システムを最適な形で導入した企業に授与した。

2017年の受賞者はMinsur,企業経営社、ロボコン・サビス、マルティネス建築工学社、Unimuq、マヌッチディーゼルで、保険会社は受賞企業に第17回労災予防と保険の国際ORP会議へ出席するためにアルゼンチン旅行を贈呈することになる。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ
にほんブログ村
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。