不登校ひきこもりの子をもつ母親のためのカウンセリング

娘の不登校と自身のうつを経験した心理カウンセラーが、お母さんの心を軽くするお手伝いをします。
認知行動療法でこころを楽に!まずはお母さんの気持ちを楽にしていきましょう♪お母さんが変わると子どもも変わります。(*^^*)

『母親が変われば子どもも変わる』というけれど
どう変わったらいいのかわからない。
ひとり頑張るお母さんの心の内を受け止めてくれる場所がない。

私の経験から、お母さんの心のケアが必要と実感しています。
まずはお母さんに元気になってほしいです。

ひとりでも多くの方が笑顔になれますよう
寄り添いサポートしております。

まずはお気軽にお問合せください。

 


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ようこそコラソンへ

お子さんやご家族のことで、
ひとりで悩んでいませんか・・・。

なんとかしたいという思いで、あちこち
インターネットで検索しているのではありませんか。

コラソンでは、不登校ひきこもり・家族問題で
お困りの方のカウンセリングを行なっております。

カウンセリングを活用し、まずは、
悩みの渦から抜け出しませんか。

 
周りの誰かに相談しても、どうしてもわかって
もらえなかったり、かえって傷ついてしまった
という経験はありませんか?

カウンセラーもいろいろです。
知識がいくら豊富であっても、同じようなことを
経験した者でないとなかなか
理解できないことも、
どうしてもありますね。


corazon(コラソン)では

かつて不登校やひきこもり問題で悩み、
自らもうつを経験したことのあるカウンセラーが
来談者中心療法厚生労働省でも、効果が高いと
認められている
認知療法・認知行動療法を活用して、
あなたの心のケアと悩みの
解決・改善へ向けた
サポートをしていきます。

認知行動療法は、最終目標として自分で
セルフカウンセリングを行えるようにしていきます。

ご自身で思考の切り替えができるようになると、
カウンセリングに通うことも必要なくなりますし
うつの再発予防にもなります。

カウンセリングの当初は、来談者中心療法で
あなたのお話しをじっくりうかがい状況に応じ、
認知行動療法をお勧めすることもありますが、

これらの心理療法については、事前に希望を
お聞きしながら進めていきますので
どうぞご安心ください。 

どんな些細なご相談でも結構です。
まずは一歩前進してみませんか? 


>>お問い合わせはこちら






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あれは不登校の娘が通信制高校に入学し、2年生になった頃だった
かと思います。

季節は記憶にありません。
暑くも寒くもない季節だったと思います。うつ病という認識も自覚も、その時点では全くありませんでした。

症状としては、毎日体が鉛のように重たくてだるい。動悸がする。息苦しい。無気力。倦怠感。

『私、いったいどうしちゃったんだろう。今までの疲れが溜まっちゃったのかな・・・そのうち良くなるかな・・・』

それくらいに思っていたのですが、どんどんしんどくなっていく始末。座っていることもつらくて、とうとうソファに横になって1日を過ごすようになってしまいました。

そんな状態ですから家事ができなくなりました。

食事の支度はなんとかやっていたという感じでしたが、栄養バランスなんて考える余裕もなく、買ってきた惣菜を並べるかレトルトや冷凍食品ばかり。

とにかく体が重くジッとしていても息苦しくて、自分が壊れていくような感覚の中、生きてることがしんどい毎日。

人に会いたくないので、近所のスーパーもなかなか行けず、冷蔵庫の中身がなくなりやっと重い身体を引きずって買い物に行く有様でした。誰にも出会わないことを祈りながら、夜遅い時間に・・・やっと。

私も娘同様、ひきこもり状態でした。

それからさらに症状はひどくなり、朝からはらはらと涙が出て、止まらなくなりました。なぜ涙が出るのか、明確な理由はそのときは見当たりません。わけもなく悲しくて、涙が流れっぱなしの状態でした。

そして、「死にたい」「消えてしまいたい」と思う毎日でした。

この頃、次女が中学生でしたので朝はちゃんと起きなくてはと、それだけは頑張って朝食を用意し送り出していましたが、あまりにもしんどそうな様子に、次女が自分で朝食準備すると言ってくれたのでその言葉に甘え、いつしか私はソファで次女の登校準備を見守っているだけになりました。

ソファにいる私は、パジャマ姿で毛布を被り、そこから動くことなく次女に「いってらっしゃい」という母親でした。母親失格だと、自分で烙印を押していました。

母として、朝食も夕食も満足なものを出せなくて、「ごめんね・・・」という毎日。多忙な夫は毎日深夜の帰宅で、家にはほとんどいません。

ただ生きているだけの毎日。

「死にたい」という気持ちはずっと消えなくて、

『私は家族みんなに迷惑をかけている』
『私がいなくなれば家族みんなが幸せになる』

と、そんなことばかり考えていました。


このような日々がどれくらい続いたのか、今もまったく覚えていません。

ただ、次第に少しずつ元気になれました。
時間が必要だったのです。

元気になって、気づき愕然としたことがいくつかありました。

寝てばかりいたことで、自分の上体を支える背筋がかなり弱っていたこと。

笑顔のない生活だったので、鏡の中の自分の表情にびっくりしたこと。

頬の筋肉も弱っていて、笑顔をつくるだけで頬の筋肉が引きつること。

それまでも鏡を見ているはずなのに、自分の様子なんてちっとも見ていないんだと、このとき初めて気づきました。。。
 

それからの私は、少しずつヨガやウォーキングで体力を回復していきました。

このような状態であっても『自分がうつ病』だなんて全く認識していません。

だいぶ元気になってから、ある晩のテレビで、うつ病の特集番組の「うつ病チェックテスト」をやってみて知った次第でした。

うつ病の人は、自分をうつ病と認めないという話はよく聞いていましたが、まさか自分がそれに当てはまるとは、ほんとうにビックリでした。

 

私がうつ体質というのは否めません。

癌になりやすい遺伝子をもつ家系があるように、うつになりやすい脳内伝達物質の家系があるようです。

それなら、うつが再発しないよう自己管理できるようになりたいと思いました。

そのために、セルフカウンセリングを活用していきます。認知行動療法も、そのひとつの心理療法です。

 

うつ病は、怠けているように思われがちです。実は、当の本人も『私は怠けているのかな・・・』と悩んでいるのです。

どうか側にいる方は、うつで苦しんでいる人に、怠けているなどとは決して言わないであげてください。

本人が一番苦しんでいることを、どうか理解してあげてください。

うつはしんどいけど、時間が治してくれます。
そのためには周りの人のサポートも大切です。

でもちゃんと元気になれるので、だいじょうぶ!!






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