笑う門には さんごひめ。

一日一笑、イイコト探し!!
我慢しないで自分らしく♪
今日もみんなが笑顔でいられますように(*^人^*)


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前記事の続きです。→コチラ

 

今朝、グループホーム(以下GH)の相談員さんより

空きが出来たので入所にあたって、母の現状などを伺いたい

とお電話を頂き、急遽、ミーティングとなりました。

 

GHからは

相談員さん男の子、介護スタッフさん女の子、看護スタッフさん女の子の3名

入院先からは看護スタッフさん1名女の子

そして父と私の、合計6名でのミーティングでした。

 

GHの皆さんは、母がデイサービスやショートステイでも

大変お世話になった方々で

前々からの母のこともよく知って下さっておられまして

 

母の表情が柔らかになっていることに

とても驚かれていました。

 

入所が今週中にという話で、あまりにも急進展だったので

心の整理も付かないままの父と私でしたが・・・

 

先に結果から言うと

GH入所は断念

という方向で進めることになりました。

 

 

一番の問題点は母が歩ける走る人DASH!というところ。

・・・え?歩けることがどうして?

と思われるかもしれませんね。(笑)

 

 

母は、見るもの見るものを衝動的に手に取ったりして

とにかく落ち着いて座っていられないんですね。

 

しかも、車椅子から立つと母は

ちゃっちゃか、ちゃっちゃかとそこそこの速さで

歩けてしまうんですね。

 

ところが、危なっかしいんです。

バランスを崩してこけちゃいそうな危なっかしさがあって

本人がしんどいと言うくらいに、自制が利かなくなるほど

歩いてしまったりするんですよね。

 

GHへ移ると、車椅子ではなくなります。

フロア内とはいえ、死角もありますし

そんなところまで勝手に一人で行ってしまって

転倒・・・骨折・・・発見が遅れるということも起こり得る。

 

だから、母の場合、歩けることが問題なんです。

 

 

今日も、介助していただきながらではありますが

みんなで目を見張って驚いてしまうくらいに

笑顔を振りまきながら

フロアを元気に歩き回って見せてくれたんですよね。

 

やや興奮状態に陥りかけたので慌ててなだめたほどでした。

ソファに腰掛けさせるとはぁ~しんど。と本人。(笑)

いつも以上のスピードだったようです。

 


そんな母の様子を見ていたGHの相談員さんが

今の状態では、転倒のリスクが高すぎて難しいと仰って。。

 

それは当然のことだと思いました。

 

入院中は勝手に立ったりしないように車椅子での生活です。

動ける範囲がもの届く範囲で制限されてますし

動作そのものも制限されるので、病院での転倒のリスクは

ほぼほぼありません。

 

でも、次にお世話になろうと思っていたGHでは

車椅子生活ではなくなります。

 

朝起きて部屋から出て来たら

ソファや椅子に腰掛けて過ごします。

 

今の母は、

半年以上の車椅子生活から、足の筋力低下は確実。

 

それなのに、GHでいきなり体が自由に動かせる状態にしてしまうと

急に椅子から立ち上がって歩くこともあるだろうし

ひとりで延々とウロウロ歩き回ってしまうだろうし・・・

 

そうこうしているうちに

歩いているときに前しか見てないがために

ソファに掛けている他の人の足につまづいて転倒

なんてことも予想される訳ですね。

 

他の方に比べて、人一倍の見守りが必要になってくることが

今日、もうハッキリした訳です。

 

 

ソファに腰掛けた母を中心にぐるっと半円に立った我々を

時々ニコニコしながらも、じーっと見つめている母。

 

隣に座って話しかけると

よほど楽しかったのか嬉しかったのか

あれこれと話そうとしてくれます。

 

やっぱり、こうして人と関わることが

ホンマに大好きなんよね、お母さん。

 

そういう環境に居させてあげたい。でも・・・

現実を考えたら難しいねんな。。(´・ω・`)

 

母の笑顔を見ながら、胸が締め付けられました。

 

 

想像以上に歩けてしまった母を前にして

一同ミーティングをどう〆ていいのか言葉少なに立ち尽くしていた時

 

後半から同席してくださっていた

病院の方の相談員さん女の子がご提案くださって

 

お待たせして大変申し訳ないのですが

明日もう一度、

ベルト無しの車椅子状態でどういう行動を取ろうとするのか

足元のふらつき具合はどうなのかを見て

入所するか否かをへお返事させていただく

ということでもよろしいでしょうかほっこり

 

とまとめてくださり、ミーティングが終わったのでした。

 

でももうその時点で、父と私の気持ちはほぼ決まっていました。

 

明日を待ったところで、受け入れが難しいことは変わりない。

受け容れてもらえる場所を探さなきゃ。

 

でも正直なところ

 

病院でずっとお世話になれないものなんだろうか。。

こんなにも穏やかに過ごせているし。。

 

そんなことも考えていました。

 

 

ミーティングが終わって病院側の相談員さんに

お話の時間を頂いた時のこと。。

 

父も私も、明日を待たずして

GH入所を断念することを決心しているとお伝えしました。

 

すると、相談員さんが仰ってくださいました。

 

入所のお話は一旦保留にしましょうね。

その旨をお伝えするにしても、

明日、ベルト無しの車椅子で試してみることは試してみますね。

 

どこやらの人みたいに

虚偽報告は良くないですものねウシシ

 

ホントですよぉ~ゲラゲラあせる

 

三人で笑って。。

 

ご家族の方のご心配は、何よりお怪我のことですよね。

なので、こうして先方にさんごさん(母)の歩く姿を見て頂けたことは

やっぱり良かったんですよ。

 

そうかもしれない。。

だって、結局、父の中のわだかまりが消えないままだったんだもの。。

 

さんごさん(母)にとってイイ場所を

探していくということでイイと思いますよ。

 

こちらのような穏やかな場所でお世話になれて

本当に有り難く思っています。

でも・・・

長くはお世話になれないですよね汗

 

そう言っていただけて有り難いです。

うちは今のところ大丈夫ですよ。

 

焦らずイイところを探しましょう。

私も探しますのでねほっこり

 

そしてそばでごそごそしていた母の手を

優しく取ってこんなことを言って下さったんです。

 

さんごさぁ~ん、今日は疲れたでしょ~?

頑張っていっぱい歩いて見せてくれたんやね~

ありがとうね、ホントにありがとうほっこり

 

なんて優しいお言葉をかけて下さることかえーんラブラブ

こんなにも大切に母に接してくださって

家族にとっては本当に本当に嬉しくて有り難いことです。

 

母は握ってもらった手を握り返してニコニコしていました。

 

ひょっとしたら・・・

さんごさんが

ご家族の気持ちを察して

いつも以上に頑張って

歩いてくださった

のかもしれませんねキラキラ

 

その言葉を聞いて、きっとそうだアセアセビックリマークと思った。

 

めっちゃ歩けてたら

GHに行かなくていい(断られる)という判断が下る。

父の中にある「転倒」に対する不安が消える

 

お母さんは、お父さんの心の中を見抜いてたんやと思った。

 

でも、

人と関わることが好きという想いを

母は自ら封印してまでも・・・ってこと?

 

自己犠牲を惜しまない

どこまでも母らしい、母なりの愛?

そう思ったらまたこみ上げてくるものが・・・えーん

 

 

話がかぶりますが・・・

病院で居るよりもGHの方が

色んな方とのコミュニケーションが増えて楽しいんじゃないか

父はそう考えつつも

 

GHでは車椅子生活ではなくなることから

あちこち歩き回る母にとって転倒のリスクが高くなると言われ

そのことをずっとずっと懸念していました。

 

怪我を100%させないとは言い切れないとか

出来る限りのことはさせていただきますが・・・という

逃げ腰の態度が気に入らないとか

 

もっと母のことを気に掛けて欲しいとか

転倒させないような対策を考えて欲しいと言っていましたが

私はそこは違うと思ってました。

 

だって、

車椅子を使わず、出来るだけ自力での生活が出来るような

介助、支援を目指しておられる所なんだから。

 

逃げ腰とか、無責任とか全然なくて

我が家が望んでいることと、

あちらの受け入れ方針が違うだけのこと。

 

私情を挟んでしまっては、冷静な判断が出来なくなる。

 

自力で歩く喜び、コミュニケーションの楽しみを味わうことを優先して

転倒・怪我を覚悟してお世話になるのか

 

痛い思いをさせるのはもう可哀想だから

リスクをを回避することを優先して、車椅子で生活できる場所を探すか

 

その二択だって、冷たいと思われようと

ずっと私は言ってきたんだけど

父はなかなか決めかねるところだったんですよね。

 

責任重大な決断だったと思います。

 

ひとまず、先延ばしになったこの一件。

決断に至るまでに、色々とモヤモヤしていた父も

今はスッキリした顔をしています。

 

ある意味、父の想いが叶ったというか引き寄せたというか。。

 

母のお陰ですね。

 

母の多動による転倒、怪我という最悪のシナリオを

払拭しきれなかった父の気持ちを思うと

私もそれが最良だと、今、思えています。

 

 

長くなりついでにもう少し。。あせる

 

実は今日、前記事を書き終えてから

神様に手を合わせ、仏前でも手を合わせて

これからミーティングへ行くお話、いきさつなどを話して

お願いしてたんです。

 

どうぞ

父と母にとって

最良の結果にしてください

(>人<)

 

って。 

 

 

病院までの道中で見かけた車のナンバー。

333

 

それを見た時に

エンジェルナンバーでいう3が

神様の見守りがあるというようなことだったと

漠然と記憶していたので

 

 す・・・すごいアセアセあせる

神様、仏様にお願いして家を出て来た途端に

そんなメッセージを受け取るなんてと驚きました。

 

神様、仏様、ご先祖様えーん

みーんなで見守って下さってるえーん

大丈夫えーん

うん、上手く行くって信じようえーん

 

運転しながら涙が止まらんかったです。。

 

詳しく調べ直しましたところ

アセンデットマスターはじめ

大いなる存在に守られていますよ天使

というメッセージなんだとか!?

 

代表的なアセンデットマスターとは

イエスキリスト、ブッダ、聖母マリア、観音、モーゼ・・・

だそうです。

 

そして

 

今進んでいる道が困難であろうと

先が見えないものであろうと

最後には光を見ることが出来るのだと信じて天使

 

とありました。 

 

成るべくして成る。

しかも最良な形で。

 

そう信じることにしました。

 

 

実は明後日、25日からイベント出店なんですが

まさかこんなにバタバタするとは想定外で

私も慌て放題慌てております。(爆)

 

色んな事が並行しつつ

なんとか前に進んで行っている気がします。

 

さんご家にまたひとつ、

神様からのお試しがやってきたんだと思って

向き合ってきたいと思います。

 

 

良かったら告知、見てやってくださいませ。

⇒ここをCrick

 

頑張る。うん。

 

 

長い長い文章にお付き合い下さった皆様、

ありがとうございました!!

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