頑なな態度のその後・・
アリガト☆
合コン後・・・
一緒に幹事をした後輩、清水クンと飲みに行った。
このお話の続き (→ コチラ )
清水クンが、大学の友達にも彼女のいない友達がいる。
って言から、当然アタシは
紹介してよー ってなる。
でも、いくらお願いしても、首を縦に振ってくれない。
何度か同じようなやり取りを繰り返し
目の前の飲み物がお互い2杯目に入った頃、
またアタシが同じ質問をする。
ねぇー、どーして?
出来ません。
ナナさんが不運だったのは
ボクがナナさんをいいな。って思ってるからです。
だから、紹介しません。
(● ̄(エ) ̄●)
やだ!紹介して!
既婚者の清水クンに全然関係ないじゃん。
それには、時間が必要ですよー。
時間ください。
ボクの気持ちの整理する時間を。。。
なにそれー!
わたしも結婚したいの!
はやくしょおかいしてよぉぉーーー!!
絶対紹介しないから
時間を下さいに
清水クンの気持ちを動かしたのでとりあえずは良しとしよう。
気付けば、時刻は午前3時になりそうだった。
アタシ達はお店を出て、
すぐタクシーに乗るのは止めて酔い覚ましに少し歩いた。
今晩はお酒の力を借りてナナさんを口説こうと思いました。
そぉなのっ? ありがと。 (゚▽゚*)
ニッっと笑いサラッと答え
あぁー、明日会社行けるかなー
って言ったものの・・・
正直、少しなんというか・・・・
心がおどった。
たとえ既婚者からであっても・・
分かってる。
言葉のホンキ度が低くても・・・
それでも・・・・
オンナの部分をくすぐられるような言葉には単純に嬉しかった。
大きな通りに出て
清水クンが拾ってくれたタクシーにアタシは乗り、バイバイした。
次の日の夜、清水クンから電話がかかった。
昨日は夜遅くまでつき合わせてスイマセンでした。
今度・・・
長年の仲にある友達、紹介しますよ。
☆ (゚▽゚*) アリガト ☆









