ベビーレディと松山市内をお出かけしたりハンドメイドしたり。

2014年2月に生まれた、一人娘との暮らしを綴っています。
日々の育児のこと、娘のために手作りした服や小物のこと…等々。
ちょっと不格好な、私の手製の服を着て、いっちょまえにお喋りする娘を、今日も微笑ましくもヒヤヒヤしながら見ています。

2017/6/24に、広島マリーナホップ内にオープンしたという、マリホ水族館に行きました。

オープンして初めての連休ということで、まずマリーナホップに着くまでの道が渋滞していました。
そして、お目当てのマリホ水族館も、入場40分待ち状態…(ちなみに、待ち時間はFacebook等でも確認できます。)


さて、入館して、チケットを購入して、入場しました。
ちなみにチケットの写真は何種類かあるようですね。


色々な生き物に、我が娘(3歳5ヶ月)の視線は釘付けです。
漂う水海月(四ツ目クラゲ)をひとしきり観察したのち、「これは食べられる?」と訊くあたり、やはり私の子供です…


水槽の前に来て、何かいきものを見つける度に「これは何?」と尋ねる娘。
おかげでワタクシ、今日1日で、随分色々な生き物の名前を言いましたよ。
赤海月、パイプ雲丹、革手袋(という名前のヒトデ)、タツノオトシゴ、やどかり、スベスベ饅頭蟹(美味そうな名前だが有毒)、真蛸、虎斑鮫(とらふざめ)、狆穴子(チンアナゴ)、錦穴子、乙姫海老、霞山椒魚(カスミサンショウウオ)、呉岐(ゴギ。庄原市の天然記念物ですよ)、瑠璃雀鯛(ルリスズメダイ)、牛鼻飛嬰(ウシバナトビエイ)、ナポレオンフィッシュ、ノーザンバラムンディ、カープ鯉、赤ヘル鯉、からし鯉、アコウ、…等々。

私が名前を言うと娘がそれを復唱する、という姿に、このコの幼稚園生活を垣間見た思いでした。


館内最大の水槽であるラグーン水槽では、定刻になるとダイバーが入ってきてお魚さんたちにご飯をあげる、ラグーンダイブなるイベントがあるのですが…
その時刻まで待つのは非現実的だと思える程に混雑していたので、ラグーンダイブは観られませんでした。残念…。



水族館から出て、カフェで一休み。



そうそう。
人が多くて全く写真撮影ができませんでしたが…
マリホ水族館の中には、出口の側にだけ、多目的トイレがあります。
ただし、ここには、おむつ交換設備はありません。
(ついでに言うと、出口から道なりに進むと、お土産物売場に着きます。マリホ水族館のお土産だけでなく、軽食なんかもあります。)

マリーナホップ内に何ヵ所か多目的トイレや授乳室があり、そこではおむつ替えが可能です。




広島県広島市西区観音新町4丁目14-35
Tel. 082-942-0001
※受付内容はマリホ水族館に関することのみで、マリーナホップ自体に関することについては別の電話番号である点に注意
※電話の受付時間は10:00~17:00
4~10月10:00〜20:00
 ナイトアクアリウム 17:00~
11~3月10:00〜17:00
 ※この期間のみ、閉館後の貸切利用可
※生物の状況により営業時間が変更となる場合あり
休館日はマリーナホップの休館日に準ずる
マリーナホップの無料駐車場を利用可能

●利用料金
 大 人(18歳以上) 900円
 小中高生(6-17歳) 500円
  ※高校生でも18歳以上は大人料金
 幼児(3歳以上の未就学児) 300円
  ※3歳未満は無料
 シニア(65歳以上) 800円
※団体割引等あり
※年間パスポートあり

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