ベビーレディと松山市内をお出かけしたりハンドメイドしたり。

2014年2月に生まれた、一人娘との暮らしを綴っています。
日々の育児のこと、娘のために手作りした服や小物のこと…等々。
ちょっと不格好な、私の手製の服を着て、いっちょまえにお喋りする娘を、今日も微笑ましくもヒヤヒヤしながら見ています。

以前から、ポスター等を見て気になっていた「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- in 愛媛」。
とうとう行ってきました!


家族3人、胸をときめかせつつやってきたアイテムえひめ
娘は遊園地という響きに魅せられ、夫婦はどんな技術に出会えるかでワクワクしているという。

会場である大展示場内にはトイレがないので、まずはトイレを済ませて。(原則、再入場不可なので。でも、スタッフさんにトイレやおむつ替えの旨を申告すれば配慮してくれます。)
ちなみに、多目的トイレにはおむつ交換設備があります。トイレとは別の場所に授乳室もあります。


まずは「お絵かきタウン(Sketch Town)」を体験しました。
3歳児と36歳児が、各々なりの全力でもって、車にクレヨンでデザインを施しております。

娘の描いた車が、走り出しました!
大喜びでマイカーの後を追いかけて行きました。

ちなみに、車のデザインは幾つ描いてもOKです。
そして、1人1枚だけ、デザインした車をペーパークラフトで再現するための工作シートをつくることができます。


次に娘が興味を示したのは「お絵かき水族館 (Sketch Aquarium)」。
娘は、ずいぶん派手な亀を産み出しました。
ちなみに、やり方はお絵かきタウンと同じですが、こちらは3Dではなく2Dです。そのため、魚の輪郭からはみ出した部分(亀の頭の、茶色い輪)も反映されます。

魚種は、河豚やらチョウチョウオやら鮪やら、烏賊だの蛸だのタツノオトシゴだのと、なかなか多様です。


スクリーンの端まで亀を追いかけた娘の興味は、そのまますぐ隣にあった「つながる!積み木のまち(Connecting! Block Town)」に移りました。
台の上に積木を置くと、天井のカメラがそれを認識して、積木毎に設定された絵を投影します。同じ積木を置いても、人口密度ならぬ積木密度に応じて、出現する画像(街の設備)が変わりました。

卓上の様子を斜め上から見たような感じの景色が、傍のスクリーンに写し出されていました。
積木の位置が変わると、卓上の映像も、このスクリーンの映像も、動的に変化します。
娘は、この不思議な積み木遊びを気に入ったらしく、15分位この台にひっついていました。


今回、最も娘がハマったのは「天才ケンケンパ(Hopscotch for Geniuses)」。
順番待ちの列に、最初は退屈そうに並んでいた娘でしたが、順番が近づいてきて、他の子がどうやって遊んでいるのかが見えるようになると、食い入るように見つめていました。

ついに我が娘の番がきました!
もーいっかーーい!!
と叫びながら、自ら長蛇の列の最後尾へ駆けていきました。
そらもーびっくりする程、文句も言わずに待つ→ケンケンパする→また列の末尾に行く、を繰り返していました。


逆に、イマイチ娘の関心を得られなかったのは「小人が住まうテーブル(A Table where Little People Live)」でした…
我が旦那様が遊ぶ様をちょっと見ただけで、すーっと離れて行きました。
イオンモール広島祗園にある「小人が住まう黒板」で遊んだことがあったせいかもしれません。


ここらでちょっと一休み。
愛媛初の「RAKUGAKI Café by Pentel」に入りました。
店名の通り、店内にあるぺんてる社製品で内装に落書きし倒すことができるというシロモノです。

ワンオーダー制なので、お店の入口の看板(メニュー表)で何にするか決めておきました。
…我が娘よ、キミはなぜ、ここに来てまでポテトフライを望むのだね?

ちなみに、メニューの「12色のクリームソーダ」とは、12種類のジュースから好きなものを1つ選んで、バニラアイスを乗せてもらう、というモノです。
テキーラサンライズ(多層カクテル)みたいなモノではない訳ですよ。残念!

我が旦那様はオレンジジュース、私は前述のクリームソーダ(抹茶ソーダ)にしました。
で、娘にアイスクリームを巻き上げられました。

店内には、画材と素材の相性表が…

描ける場所を探し求める我が娘。
あぁ初日に来たかったねぇ…
ちなみに、机上の紙はどんどん交換されるので、所謂、普通の落書きならジャンジャンできます。


カフェを出たら、「光のボールでオーケストラ(Light Ball Orchestra)」へ向かいました。
会場内に常に流れている、ヘンテコミュージックは、こいつの仕業のようですな…

衝撃を感知する度に色が変わる、巨大なボールに夢中の娘。もう帰るよ~、と言っても尚ボールを離しませんでした。
ちなみに、このアトラクションの入口付近には、赤ちゃん専用スペースがあります。
そこは土足禁止で、巨大ボールではなくビーチボール大のボール(仕組みは同一)がありました。



未来の遊園地、というキャッチコピーでしたが、遊んでみた印象としては「未来のキッズスペース」とか「近い将来の、図工(ないしは美術とか技術)の制作」とか、そんな感じが強かったように思いました。

我が娘が大きくなる頃には、こんな期間限定イベントではなく、ありふれた玩具・日常的な遊びになっているのかな…
想像力と創造力を目一杯使えるモノが日常に溶け込むなら、それはとても楽しいような気がします♪



愛媛県松山市大可賀2-1-28 アイテムえひめ大展示場A
10:00~18:00
※会期は2017/3/18〜5/7
※4/25は休館
料金 大人1200円、中高校生800円、小人(3歳以上)600円
※前売り料金あり
※2歳以下無料
アイテムえひめの駐車場(有料、時間課金)を利用可能

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