「ちゃんと食べてる?」

『食卓デザイナー』石橋直樹のブログ。
HappyDiningComposer , Ishibashi Naoki 's blog.


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2017年

 

大晦日ですね。

 

今年も様々なご縁で助けを戴き、

清々しく新しい年に向けて生きて行くことが

出来ています。

 

ところで、個人的に

今年はなかなかにハードな試練の年でした。

自己の内面の弱さや、無知と向き合い、

消沈し、もうどうしようもないかも

と思ったことも度々。

 

 

そんな中、バランスを取り戻させていただいた

きっかけともなった

 

「天真体道」という武道との出逢いがありました。

 

 

年末、29、30日は強化合宿でした(笑)

 

文覚荘のていこさん、大変お世話になりました。

料理も、御心遣いも沁みわたる味で、

ていこさんの爽やかな明るさにまたふらっと訪れたくなる宿でした。

(みなさまも疲れたらオススメです。)

 

http://www.yamakita.net/stay/detail.php?id=6

 

「天真体道」は形態で言えば空手や、居合い、

合気などのエッセンスで

創られた総合武術的なものなのですが、

 

誰かと闘ったり、

争うための武道ではなく、

自分の道を自分らしく歩むための術を

稽古の中で磨く

ための要素が満載です。

 

筋肉を鍛えるより、

「緩める」ような稽古が多いのですが、

筋肉に過去のトラウマや感情の蓄積って起こるようなのです。

(例えば怖い想いしたらなかなか緊張溶けず、肩凝ったりしますよね?)

 

僕は自身の性質から、

精神的に苦しむことが多く、

コーチングやカウンセリング技術やら、

色々とご縁を戴きましたが、

実感として、「原因を追求することなく」

解消されていった感があり、

非常に短期間でバランスと人生の方向性

を取り戻すことが出来ました。

 

哲学的な学びも多く、

そして普段の誰かとの

コミュニケーションや仕事の仕方まで、

稽古での学びが活きてきているのです。

 

友人にはコーチングや

こういったちょっとマニアックな体の話(笑)に

興味ある方もいらっしゃるので、

 

もう少し詳細に書くと、

稽古内容に動的瞑想・静的瞑想が

バランスよく盛り込まれていて、

NLPなどの要素にも関連して、

いわゆる最新のソマティック心理学的な感じだそうです(友人談)

 

僕の言うことだから、また変なこと

言ってんなくらいに思っていてくださって

いいんですが、

 

個人的には資本主義の限界が来ていて、

科学文明と精神文明の融合が必要な

重要な現代の転換期において、

どんな分野にいても応用できる

普遍的であり、かつ最新の学び・ヒントが

ここにあると感じ、道場にお世話になっています。

 

ちょうど2018年の私には変容が必要だ、

興味があるって方はご連絡ください。

一緒に稽古行きましょう。

 

 

今年、関わってくださいました、

 

発酵するカフェ「麹中」の皆様、

料理教室に通ってくださったメンバーの皆様

出張料理・プライベートレストランをオーダーしてくださった皆様、

マスヤ家族の皆様、

醸カフェでお世話になっている皆様、

天真体道の先生方、道友の皆様、

U理論で繋がった同志の方々。

二子さんの講座で繋がった親戚のような仲間達。

 

なんもなくても、遠方でも、なかなか会えなくても

一緒に笑ってくださった、叱ってくださった、

涙を見せてくださった愛ある友人方、

 

どんなに馬鹿でも側にいてくれる家族。

 

僕を創ってくれている食べ物(イノチ)たち、

届けてくれた人達、

 

出逢えて、

少しでも触れ合うことができて、

幸せです。

 

一礼。

 

「ごちそうさまです。」

 

来年も食のデザイン工房ニジノハシ

食卓デザイナーの石橋直樹を

よろしくお願いします。


 

 

 

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現在、私が主催させていただいております

食のデザイン工房ニジノハシは

本郷三丁目にあります「麹中」というカフェの

食卓文化を担当させていただいております。

 

スタートアップ時の

フードコンセプトデザインから、

メニュー開発、仕組みが出来上がるまでの

スタッフさんへのオペレーションや取引先の伝達などです。

 

「麹中」は食堂やカフェという括りを越えて、

「食べる場」「発酵する関係性を産み出す」場のモデル店舗として

新しい取り組みをしています。

 

最新号の「Discover Japan」に掲載していただきました。

ニジノハシの名前も載せていただきました。

 

 

自然栽培の野菜を使用した一汁一菜。

発酵食という

 

実現化がなかなか難しい提案を

よくよくお話を訊いてくださり、

寛い心で理解を示してくださった

オーナー様方、

 

株式会社EAUの崎谷浩一郎様、

建築家・川添善行様、

感謝致します。

 

一緒に場を創ってくださっている

事務所の皆様、スタッフの皆様。

いつもありがとうございます。

 

 

 

「飲食店」はどうしても、洗浄機の洗剤や、

余計なゴミを増やし、また、労働環境も実は

かなり厳しい修行が必要になり、仕事が属人的に

なりがちです。

 

「飲食店」ではなく

自然との共生を意識し、本質的かつ、

持続可能性のある「食卓を提供出来る場」

 

コンビ二とは違うコンビニエンスを。

プロがいなくても、再現可能で、

かつ丁寧な心有る手料理がある台所の

標準化を目指して

全国に展開できるモデルを目指します。

 

日本全国に、「丁度よい暮らし方」が

蘇るきっかけとなる最初の基地となりますように。

 

2018年は食のデザインが

もっと多くの人に意識され、

地球の素晴らしい自然が

良い循環に向かうよう、役に立ちますように。

 

 

今日もちゃんと食べてますか?

 

あなたがたった今、この瞬間を、

残さずに味わえていますように。

 

「いただきます。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

■レシピからのストレスを無くし

本質的な日々のおうちごはんと、

根本的な腕の上達を目指す

 

 

【料理教室に通う前の料理教室】

 

2018年

1月14日(日)13時〜

ただいま6期生メンバー、募集中です♪

 

https://ameblo.jp/cophonic0611/entry-12317753701.html

 

ニジノハシ主催「食卓デザイナー 石橋直樹」 WEBサイト

http://happy-dining-composer.net/

 

出張料理・ケータリング・料理教室の講座企画など

ご相談・お問い合わせはこちら

 

食のデザイン工房ニジノハシ

cophonic@gmail.com

 

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【さきちゃんのレシピ帳】

 

3期生メンバーのさきちゃん、

 

僕の大学時代のサークルの先輩でもあります。

OLさんであり、ベーシストでもあります。

ゆるっとしてるかと思いきや

突然ドライになったり(笑)

可愛い人です。

 

 


 

彼女が実家を出て一人暮らしするとき、

お母さんがさきちゃんに手渡されたレシピ帳が泣けます。

 

「佐紀が一生楽しく料理をし、人生を楽しめますように。」

 

「料理は、せっかくなので、

美味しいものを食べたいという気持ちでね。

1年365日、一生のこと。せっかくなので、美味しいものを。」

 

美味しい物は、心も顔も身体もなごむ。

「いただきます。」「ごちそうさま。」

声に出しましょう。

1人で食べる時もね。忘れずに。」

 

あ、これ書いてて泣けてきます・・・。

 

 

このお母さんのレシピ帳、

お米の洗い方から、

道具の選び方や

日々のレシピまでこと細かく書いてあって、

さらに素晴らしいのが、分量が書いてない(笑)

お母様わかってらっしゃる。

 

好みは変わるし、自分次第ということが。

 

こんな愛に溢れたレシピ本、見た事ありません。

手料理を通して、後の世代に伝わるかたちのないかたち。

 

この国の食のインフラはコントロールされています。

食文化の教育も整備されていません。

家庭科でふだんの食事を楽しめるまで、

伝えられていないのはおかしなことです。

 

現状を責めても誰かのせいにするのと

同じようなことなので、自分たちで

なんとかするしかないですが、

 

教育はどんな分野であれ、

個を見て、

お互いがお互いの道を切り拓けるような

ものであってほしいです。

 

教育というより共育。

 

僕らの幸せな食卓を

僕らの手で守っていきたいですね。

 

 

 

今日もちゃんと食べてますか?

 

あなたが今この瞬間を、

残さずに味わえていますように。

 

「いただきます。」

 

 

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■レシピからのストレスを無くし

本質的な日々のおうちごはんと、

根本的な腕の上達を目指す

 

 

【料理教室に通う前の料理教室】

 

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こんにちは。

 

忘年会ラッシュで

体調を崩し、忘れられない日になってしまうという

事になってませんか?(笑)

 

写真は

僕が自分の人生の悪循環から数段階、抜け出すきっかけを

いただいた、U理論の講座仲間たちとの忘年会です。

 

 

 

ところで、最近、より明確になってきたのですが、

ある一定の効果を意図した行為とは型(かた)である。

 

ということです。

 

例えば、洋食、炒める技術のひとつである

「ソテー」なんですが、

 

ソテーっていう行為が何かを理解して、

体がそれをできるまでは

 

「なんとなく炒める」行為でしかないわけです。

 

ソテーがちゃんと出来るようになって、

ほうれん草のソテーやら、

なんたらのソテーが美味しくなるわけです。

 

味付けでももちろん美味しくなりますが、

ソテーという技術によって、

歯応えや香ばしさの軸での美味しさが変わり、

より素材が美味しくなるわけです。

 

 

ちゃんとできるようになる、というのは

型を体が覚える、ということなんですよ。

改めて、

 

僕が主催している教室は

型をお伝えしているんだなと

明確に意識できてきました。

 

 

型っていうのは、言わばPCやらケータイの

アプリがインストールされて使える状態みたいなことです。

 

ちゃんとできるようになる=実生活で有効に使えるレベルに

バージョンアップするという状態に近いかと思います。

 

型は1つ覚えると分野を越えて

共通項を持つ別の型に応用できたりして、

かなり便利なわけです。

 

 

例えばソテーの型に必要な要素に

 

「焼ける音を訊きながら、

どれくらい焼き色がついたか、

イメージする能力」

 

というのがあります。

 

これは他のグリルとか、

ポワレとか、焼き系の技術

でも同様に有効だったりしますし、

 

タイミングを見ながら、

現実がどうなっているか、

動的変化のなかで、

見極める能力だったりするわけです。

 

これって例えば応用すれば

会話運びなんかでも使えるわけです。

 

 

今こういう状態で、

こういう表情するってことは

多分このヒトの感情変化は

こんな感じだろうから、

これ、この間で言ったら爆笑するだろうな〜(笑)

 

とかとか。

 

 

ちょっとそれは冗談めいた例ですが、

 

各業界でIT化が進む中、

人間がどうしたら

必要とされる仕事をしつづけられかに

おいて、人間の体自体がハードと捉えれば、

アナログに

自分の中で行為としての型(ソフト)

を鍛えることの重要性を

感じたりします。

 

需要と供給という現象に置いて行かれないで

暮らしを楽しむために。

 

自然と調和していく、とか

活かされていることを知る、とか

何の型をどういう思想で学んで行くか、

そういう根本が実は一番向き合わないと

いけないのでしょうが…。

 

今日もちゃんと食べてますか?

 

あなたが今この瞬間を、

残さずに味わえていますように。

 

「いただきます。」

 

 

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■レシピからのストレスを無くし

本質的な日々のおうちごはんと、

根本的な腕の上達を目指す

 

 

【料理教室に通う前の料理教室】

 

2018年

1月14日(日)13時〜

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こんにちは。

あっと言う間に師走ですね。

 

あまりに久しぶりの投稿となってしまいました。

 

 

今回は「整理された場の力」のお話です。

 

 

さて、食のデザイン工房ニジノハシ主催

『料理教室に通う前の料理教室』では

 

・レシピからのストレスから解放され、

パパッと冷蔵庫にあるもので、

美味しい物が作れる、

 

・本質的な日々のおうちごはんを意識して

料理ができる

 

ところを月1ワンテーマによる

講座で目指していますが、

 

第2講では「疲れづらいキッチンの作り方」を

お伝えしています。

 

以下は、5期生ももちのお宅のキッチンの

 

「before」

 

 

「after」

 

ももちのコメント

 

ようやくキッチン環境が整いつつあります。
まずは作業スペース。調理に関係ないものは出来るだけ別の場所へ。

 

余計な動作が減ったし

(今までは調理中に書類が気になったり片付けたり本読んじゃったり…(^_^;)) 

何となく調理に気が入った(ような)気がします。
 

オタマなどはコンロ側に移動することで使いやすくなり、

子どもも一人で取れるようになったので、

最近はスクランブルエッグなど自分だけで料理をするようになりましたヽ(^o^)
 

油(菜種油、オリーブオイル、ごま油)はトレイに乗せてコンロ下のオープン収納へ移動し、

空いたスペースに床に放置していたお酒類を収納。使いやすいです。
 

ダスターなども今まではカラフルなものを選んでいましたが、

気が散りやすいことを考えて天板と同系色のグレー系や白系に統一してみました。

 

そして今まで適当だった区分をキチンと台布巾、

サラシ(包丁拭き?)まな板の下に敷くサラシ、手拭き、皿布巾を全て別に用意したら、

いちいち考えずにパッと用意出来て私には合っていました。


生ゴミ入れもステンレスとし天板に同化させると邪魔に感じませんでした。
スポンジ関係もアクリルたわし使い始めました(^^)

 

 

素晴らしいですね。

ここでのポイントは2つ

 

①場を整えたことで、日々のストレス、疲れが減った。

 

これは僕が習っている武道の先生にもご教示いただいたことなのですが、

人間、場が整っているとエネルギーが減りづらく、本来の力が発揮されやすいのですね。

 

不思議ですね。

 

試しに散らかった部屋で踏ん張って、

誰かに押してもらってください。

 

そして、整理してから、

誰かに同じく押してもらってください。

 

全然、耐えられる限界が違うのです。

 

これは日々の料理で、整えられていないことが

いかにストレスや疲れを自分に蓄積するかということです。

 

疲れなければ、より、自分が楽に、楽しく料理を楽しめる。

まさしくこういうところから「料理」なわけです。

 

②お子様が料理するようになった

 

 

これは素晴らしいですね。

ももちは僕のお伝えしたことをもとに、

自分で自分のキッチン環境を「デザイン」したわけです。

 

僕もまだまだ料理を包括したデザイン

を考えはじめて、駆け出しなので、

偉そうなことは言えませんが、

 

デザインというのは

ヒトが関わってはじめて活きて来ると思うのです。

なので、複数の人間が関わるデザインにおいては、

その人間関係まで変えてしまう力があるのです。

 

これはその好例ですね。

 

キッチンを整えることが結果として

食育に繋がったわけです。

 

よく断捨離〜と一時期流行りましたが、

整理整頓をすると、いろいろ自分にとって

いいことが起きますね。

 

 

今日もちゃんと食べてますか?

 

あなたが今この瞬間を、

残さずに味わえていますように。

 

「いただきます。」

 

 

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■レシピからのストレスを無くし

本質的な日々のおうちごはんと、

根本的な腕の上達を目指す

 

 

【料理教室に通う前の料理教室】

 

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【料理教室に通う前の料理教室、3期生卒業記念日】

 

 

記念すべき、3期生の卒業講座でした。

 

※年明け、6期生も募集中です。

https://ameblo.jp/cophonic0611/entry-12317753701.html

 

 

その後、手料理を楽しむ上で、

他の料理教室やレシピのアレンジの仕方や

向き合い方を

お伝えさせていただきました。

 

3期はなんと、仙台から1年通ってくださったメンバーさんがいらっしゃいます。

 

ここ1年で、ほんっっとうに皆様、

料理上手になりました。

 

 

講座後、

みんなで1品持ちよりの、卒業呑み会を

開催しました。

 

みんなで、今期最後の「いただきます。」

 

 

この美味しそうな料理の数々。

皆さん、ご自身でぱぱっと

創ってしまったものです。

 

「大きなホワイトマッシュルームのソテー〜黒豆ポン酢と芥子で〜」

 

 

 

「キャベツと玉ねぎ、赤かぶのシュークルート」

 

 

「ぶり大根〜木の芽添え〜」

 

「ごぼうの酒粕と豆乳マリネ」

 

「ホタルイカと大根の煮付け」

 

 

 

当初の目標だった、あるものでパパっと

創れる料理上手、本質的な食材や食卓とは

何かが、お伝えできたのではないでしょうか。

 

そして

きちんと手料理を楽しむこととは、

自然栽培とは何か、

日本の食材における問題点と対処法など。

 

 

手間をかけ、食卓からはじまる豊かさを

見つめた結果、皆様色々想うところが

あったらしく、暮らしやこの先の人生に

変化があったメンバーもいました。

 

卒業しても、きっとこの先、メンバーは

自分を取り囲む人達に幸せな食卓を届けられる

と自信を持って送りだせます。

 

どうか、メンバーみんなのこの先がいつも哀しみも喜びもごちそうさまと言えますように。

 

大切な絆と想い出を、僕もごちそうさまでした。

 

 

 

 

ゆうくん、さきちゃん、かゆうさん、かよちゃん、もっち、またね。

 

 

仕事の都合上、なかなか参加出来なくなってしまったゆうくんはまた来年(笑)

 

 

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■レシピからのストレスを無くし

自分のレシピが無限に拡がっていく

 

【料理教室に通う前の料理教室】

 

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『料理教室に通う前の料理教室』

 

第6期を2018年の2月から開始します。

 

現在6名様、募集中です。

 

生徒様の声、教室の様子は過去ブログをご参照いただければと思います。

 

手料理から、自分や誰かを愛すること、地球に残す大切なことをつなぐことをもう一度見つめなおすきっかけになりますように。

 

 

 

 ~おうちごはんを一番大切にしたい人へ~

 

【教室コンセプト】

 

月1回、1年間を通してレシピに縛られず、安心な食材の目利きができるようになり、自分や家族の食べたいものをパパっと楽しく創れる料理上手を実現します。

 

色々と料理教室に通っても、暮らしに根付いた変化が無かった方、家族やお子様にきちんとした食生活を届けたい人、代々、手料理の温もりや方法、楽しさを伝えていきたい人へお届けします。

 

 

現代は、スーパーやコンビニエンスストアに不自然な食材や何を食べたら健康か?のような一面的な情報が溢れてしまい、自宅でも、外食でも、健全な食卓を楽しむことが難しくなっています。また、レシピを参考にしても、料理教室に通っても料理が上手になったかどうかは、実際にはなかなか分からないものです。

 

 

そんなあなたにお届けします。

自分の暮らしに合った、

より丁寧で本質的な「おうちごはん文化」を築ける力を人生に。

 

 

【教室の特徴】

 

① 実演ではなく、各々の実習と体験を重視しているために長時間・少人数になっています。

 

 

② レシピではなく「塩加減」「煮加減」などの『あんばい』をお伝えしていきますので、根本的な料理の腕が上がり、テーマ毎に倍々で料理が美味しくなるとともに、レシピの発想が無限に増えていきます。

 

 

③ 和洋中や、マクロビオティックに関わらず、全ての料理の「基礎」となる考え方なので、今後、他の料理教室に通った時の理解度やアレンジ力が上がります。

 

 

④料理をする以前のストレスのない環境の整え方や、そもそもの味付けの仕方の授業など、一般にはないけれど、役立つテーマが

あります。

 

 

 

 

【Q&A】

 

 

Q1、何故、1テーマごとに受けられず通年講座なのですか?

 

順々に受けることによって、

料理が上達するために効率のよい講座の組み立てになっているためです。

 

 

Q2、何故月1回、長時間なのですか?

 

 

レシピをお伝えするではなく、個別に丁寧にテーマごとのポイントを指導しながらの体験重視のスタイルにすることによって、テーマごとの大幅なレベルアップを意図しています。月に1度、じっくり料理と向き合う日、と捉えていただければいいと思います。


 


【大切な人のための料理教室】


 

【定員】:6名

 

各クラス定員になり次第募集を締め切ります。

 

 

 


【日程】2018年2月11日(日)〜

 

毎月 第2日曜日

 

 

第1講 2月11日

第2講 3月11日

第3講 4月8日

第4講 5月13日

第5講 6月10日

第6講 7月8日

第7講 8月12日

第8講 9月9日

第9講 10月14日

第10講 11月11日

第11講 12月9日

第12講 1月13日

 

※事情により、双方ご相談の上、日程変更とさせていただく場合がございます。

 

 

【時間帯】 13:00~18:00

(お夕飯付きです。)

 

 

月に1度、テーマ別に料理とじっくり関わっていただく時間を取っていただくような形です。毎月、テーマ習得のための1ヶ月分の課題が出ます。

 

 

【場所】食のデザイン工房ニジノハシ

 

(最寄り)三鷹下連雀

※三鷹駅から徒歩15分程度です。

※新宿から電車で15分〜20分程です。

※個人宅のため、参加者の方に個別に地図をご案内します。
 

 

【料金のお支払いについて】


基本、ご一括での前払いになります。
(お互いに無理のない範囲での分割も受け付けております。)

 

 

価格:通年一括でのお支払いの方 

¥250、000
(全12回、材料費・お夕飯代・消費税込み)


 


【講師】

 

 

食卓デザイナー/石橋直樹

 

 

食卓から幸せははじまる。全てのことはつながる。を信条にハレの料理・ケの料理の食卓をアイデアで楽しくするお仕事をしています。

 

各種飲食店のキッチンにて料理人として修行後、本来的な食と人との関係性の大切さに目を向ける。

 

ハレの料理のデザインとして、ご家庭・イベントに出向いて自然栽培の野菜を使用した料理をその場でつくる出張料理人・ケータリング、またケの料理のデザインとして『料理教室に通う前の料理教室』を主催。

 

 

WEBサイト「食卓デザイナー Naoki Ishibashi」

 

http://happy-dining-composer.net/

 

【お問い合わせ】
食のデザイン工房 ニジノハシ

080-4881-0166
cophonic@gmail.com(担当:石橋)

 

 

【実習内容】


※内容は皆さんと相談しながら、より暮らしに基づいたテーマに変更になることがあります。日程についても変更のご相談をさせていただくことがございますので、ご了承ください。

 

※盛り付けに関しては毎回、夕飯作成時にテーマの料理に関してエッセンスをお伝えしていきます。

 

 

 

第一講 2月11日

 

「今の食材事情と、命のごはん・お味噌汁」

 

まずはハッピーな食卓にするために、どういうことが必要なのか、社会において、食材の事情がどうなっているのか、全体像を把握する授業です。

また、日々の食事の中で基本となる「ごはんの洗い方・炊き方」「色々な味噌汁の作り方」を、命ある食材と供にお伝えします。

自分好みの味付け・相手好みの味付けをコントロールできるようにための『おいしさの法則』と、レシピのアレンジや、自分の感覚で味付けをするための第一歩となります。法則を学ぶ事で今後の授業が理解しやすくなります。

 

 

 

 

第二講 3月11日

 

「疲れづらいキッチン環境と保存方法、お掃除・料理の一連の流れについて」

 

料理がしやすい環境をどう作るか、自分が疲れない環境の断捨離の方法を学びます。自分が疲れづらい環境を整えて、気持ちよく日々の食事をつくることが相手にも伝わります。

 

また、買出し~食卓を作るまで1日を通して、どういう風に振る舞い、どのように片付けをすればストレスなく短時間で食卓を創れるのか、1連の流れを見てみましょう。 

 




第三講 4月8日

「切る」~自分や相手想いの素材の切り出し方を学ぶ〜

 

 


料理で一番ストレスとなるのが、切る作業ですよね。包丁の研ぎ方や、疲れなくなる包丁の使い方を学びます。また「切り方」ひとつで自分の疲れ具合や食材の食感などが変わってきます。そのときの自分や相手の体調や気分に合わせて、切り方をコントロールできるようになる上達方法をお伝えします。色々な食材を切って、体で掴んでみましょう。

 


第四講 5月13日

 

「塩加減」でシーンごとに遊べるようになる

塩加減がマスターできれば全ての料理が格段に美味しくなります。よく使うものだからこそ、危険なものとそうでないものを見分けることを学びましょう。
また、色々なものに塩分を含んだもので調味し、自分や、相手にとってちょうどいい塩加減とはどういうことなのかコントロール方法をお伝えします。

 

  


第五講 6月10日

 

「だしを使うハードルを下げる」~味噌汁・お吸い物のレシピを無限にする~

 

 

おかずに併せて、自由に旬の食材のお吸い物や味噌汁・煮物・鍋物が色々創れるようになります。

 

 

肉・魚・野菜など、出汁(だし)とはどういうものなのか、実感で掴めると、味わいを無限に変化させていけます。
 

だしとは何なのか?どうやってコントロールするのか、だしとの付き合いかたを学びます。

 

 

 

 


第六講 7月8日

 

「煮加減」~煮物のレシピを無限にする~

素材の味がちゃんとする、煮物のコツを1日で学びます。「煮る」という現象で何が起こっているのかを掴めば、あらゆる煮物が美味しくできます。

どうしたらうまく「煮物」を作ることが出来るのかそれぞれのコツを1日で一気にマスターして煮物のレシピを格段に増やしてみましょう。

 
第七講 8月12日

 

「炒め加減」〜炒めもののアレンジを無限にする〜


色々な素材の炒め方について、木べらの使い方や火加減をお伝えします。

油の量、歯ごたえの残しかた、弱火〜強火の使い分けなど習わないとなかなかイメージできない火加減の上達方法を覚えます。

 

 

 第八講 9月9日

 

「焼き加減」~お魚の切り身と鶏肉 編~

お魚の切り身、鶏肉に関して、グリルを汚さず、フライパンひとつで美味しく焼く方法。
どういった焼き加減が美味しいのか、またどうやったら焼き加減が上達しつづけるのか、お伝えします。

 

油の量、いつ味付けするのか、歯ごたえの残しかた、強火〜弱火を使い分ける理由やコントロールなど習わないとなかなかよく分からない火加減の扱いを覚えます。

 

 

 

 第九講 10月14日

 

「焼き加減」②

~豚肉・牛ステーキ編~

豚肉、牛ステーキに関して、フライパンひとつで美味しく焼く方法。


ものによって、ベストな焼き加減は違うんです。どういった焼き加減が美味しいのか、またどうやったら焼き加減が上達しつづけるのかを習得します。

 


第十講 11月11日

 

「漬ける」~ぬか床づくり、いろいろな漬け方を遊ぶ~
 

 

自分でオリジナルの漬け物を創作できるようになります。暮らしのなかで野菜の漬け物や肉・魚を漬ける智恵を学びます。普段出る野菜の切れっ端や、肉・魚、悪くなりそうなものを「漬ける」ことで、保存期間を伸ばしたり、無駄をなくすことができます。また、漬け物ライフの手始めにぬか床の作り方を伝授し、お持ち帰り戴きます。
 

 

第十一講 12月9日

 

「和え物で風味を学ぶ」

~風味とは何か、和え物のつくりかた~

 


和え物のレシピを無限に増やす方法を学びます。

また、風味を使って、料理に季節感や奥行きを持たせてもう一段階先のレベルを目指します。ゆずやしそ、梅干し・にんにく・しょうが、山椒など、食卓をもう一段階レベルアップさせたり、アクセントをつけるには風味をコントロールできると幅が広がります。
ここでは相性のいい風味とどうしたら風味が「活きている」状態といえるのかを和え物の実習を通して学びます・

 

 

第十二講 1月13日

「たれづくりを通して、コクとは何か掴む」
 

野菜炒め、肉、魚のたれを無限に思いつく方法学びます。これでさらにレシピに困ることはありません。煮込み料理やカレーなど、「ずば抜けて美味しい!」と人に言っていただける状態にする、コクの秘密をお伝えします。
 

 

※講義内容・順番については、より理解が深まるよう、変更になる可能性がございますのでご了承下さい。

 

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テーマ:

千葉の個人宅に、

おうちの食卓デザインに行きました。

 

 

レシピからの解放が主なテーマ。

 

この日はお二人の素敵なご姉妹。

 

 

オーストラリアのいちご畑で働いていたお話や、上海に住んでいたときのお話。

 

一生懸命、お務めの保育園で、こどもたちのためにご自身の試みをされているお話など、終始、みんな話したいことが尽きない一日でした。

 

キッチンの外の世界に出向ける仕事をはじめて、絶対にひとりでは顕れなかった世界を見せてくれる人達と出逢えるのはひとつの楽しみです。

 

 

 

可愛すぎる。こどもたちとのおやくそく。

 

もうひとつひとつのお約束からこどもたちのわちゃわちゃした姿とおかあさんとおとうさんのすったもんだが視えて、幸せな気持ちになりました。

 

 

 

「何を食べさせたらいいのか分からない」

「子供が偏食」

「家族でバラバラの味が好みの場合どうしたらいいの?」

「レシピを考えるのが大変」

 

などなど、お悩みでした。

 

教室の生徒様もご自宅で台所番をしなければならないお母様は、詳細は違えど、共通に以上のことにお悩みのようです。

 

 

 

 

 

この日は、

どういう食生活を基礎にしたらいいのか、

何を食べたらいいのか、

どこから野菜など買ったらいいのか、

レシピから解放される方法

 

をお伝えしました。

 

 

こちら味付けの個人授業の風景。味付けを劇的にレベルアップさせる、『おいしさの法則』をお伝えしています。

 

実際に料理をしていただいて、どういうところに意識を向けて味見をしたら味付けのセンスが育つのか、というお話も。

 

 

また肉じゃがをテーマに、無限におかずをアレンジする発想の仕方や、どうしたら盛り付けが綺麗に見えるか、お伝えしました。

 

日本の家庭料理のオーソドックスなおかずが無限にアレンジできるようになれば、ご家族を飽きさせないですよね。

 

効果が目に視えて、

現れてくるのは1、2ヶ月後かな?

ご報告が楽しみです♪

 

 

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食のデザイン工房ニジノハシ

 

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cophonic@gmail.com(担当:石橋直樹)

 

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半年間、全10講座、

『料理教室に通う前の料理教室』

4期生の卒業でした。

 

みんなありがとうございました!

皆さんに出逢えてとても嬉しいです。

 

これはメンバーさんの後日談。

庖丁もほとんど握ったことのない、ひろさんが自分で工夫して娘さんに作ってあげた愛情弁当です。

 

 

 

ひろさんはとても娘さん想いで、奥様が料理を作ってあげられない期間があるからその間、料理をしてあげたくて、こちらの教室を選んでくださいました。

 

ほんとうにいいお父さんですよね。

 

ひろさんは口数が少ない方なんですが、

いつも一生懸命、淡々と学ばれていました。

 

そんなお父さんが、急に台所にいる姿を見て、お弁当を食べて、何が伝わったんでしょう。

 

買い物袋を置く音、

何かが焼けるいい匂い、

庖丁のトントン…というリズム、

 

器用に行かなくて、独り言を

言ってるかもしれません。

 

 

誰かのために、食べるものを作るって、

お互いのハートを開くと思うんです。

 

料理は魔法だって、色んな方が励ましてくれます。こうやって、今度はみんなが拡げて、

繋がって行くストーリーを味わってほしいです。

 

おかしなことに、日本では学校でそういうことを教えない。暮らしの中で大切なことを。

 

出逢った人にそれを伝えていきたい。

 

僕も料理をすることでみんなに会えて、

こうやって笑っていられますから。

 

また、みんなの後日談を訊かせてください。

半年間、お世話になりました!!

 

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■レシピが無限に増えていく

【料理教室に通う前の料理教室】

 

9月23日(土)13時開始

ただいま5期生メンバー、あと1名募集中です♪

 

http://ameblo.jp/cophonic0611/entry-12281273117.html

 

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料理教室に通う前の料理教室のメンバーの

ご依頼で、個別に魚おろしのコーチを行いました。

 

大量のお魚、この日は二人に数回、おろし方をマンツーマンで

お伝えしました。

 

今は魚をおろせる人、大分減ってしまったようですね。

 

魚おろしの技術は見ると、実際にやるとでは大違い。

 

自転車に乗れるようになるまで、乗り方を

伝える、みたいなことをする必要があるんです。

 

 

だからこんな量の魚(笑)

 

自分で一からおろす。

面倒くさいことを自分からやる。

そこに「実感」という豊さがあります。

 

 

私は「何を」食べているんだろう。

 

自分で選んだ魚を自分でさばいて

振る舞った。

 

「だから」みんなが喜んでくれた。

 

例えば釣りに行ったとき、

例えば親戚や友人で集まったとき。

 

 

この日、捌いた色んなお魚たちは、見学に、呑みに駆けつけてくださったご縁ある参加メンバー7人のお酒の肴になりました。

 

きちんと摺り下ろした生わさびと醤油でいただくお刺身

 

脂の乗った鰯のかぼすマリネ

 

真鯛のポワレ ジェノベーゼソース

 

和やかな宴。

和やかな繋がり。

 

こんな食卓が届けられるだけ、届きますように。

 

次回、魚おろしコーチ見学会&呑み会

 

9月2日(土)も13時〜

三鷹アトリエでやります。

呑みは18時〜です。

 

見るだけでも役に立つことはありますので、

ご興味ある方はご連絡ください。

 

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■レシピが無限に増えていく

【料理教室に通う前の料理教室】

 

9月23日(土)13時開始

ただいま5期生メンバー、あと1名募集中です♪

 

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