くまもと紀行 ④

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最終日は、熊本市内の「水前寺成趣園」へ。


震災直後は池がの水がなくなって干潟みたいになってしまったそうですが・・・今はきれい!

出水神社は、被災して鳥居が崩れたそうです。本殿は修復中・・・



広くて芝生が綺麗な公園でした!池の鯉も元気に泳いでました(・∀・*)


ラストは、Tちゃんから教えてもらった「白川水源」へ!

日本名水百選にも選ばれているそうです。

本当にきれいな水でした!

足湯ならぬ「足水」ゾーンがあり、足を浸してみましたが、超冷たい!痛いくらい!

でも引き上げて歩き出すと、じわんじわんと気持ち良さが足元から上がってくる感じ(^o^)

効きました~!


水源の美しさが写真に写らないので、家族の影を撮りました。

実際に見ていると、地中からゆらゆらと水が湧き出てる様子が幻想的・・・

震災の爪痕も・・・


帰りは、まさかの渋滞に巻き込まれてしまい、飛行機に間に合わないんでわ!?とヒヤヒヤする一幕もあったのですが、なんとかかんとかすべり込んで、無事帰ってこれました!

初熊本。

行く前は、被災跡を見ながら観光もするという、何だかどっちつかずな旅行、していいんかな?と思っていたんですが、実際行ってみたら、(益城町以外は)あちこちに復興のスローガンが掲げられていて、元気で活気に溢れていました。

ガイドさんやお店の人達も、「どっからきたんね?」からどんどん話しかけてくれて、楽しい思い出がたくさん出来ました。

馬肉もラーメンも美味しかったし、本当に、また行きたい。

熊本ファンになりました!


おしまい


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くまもと紀行 ③

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3日目はいよいよ熊本城!


お城は遠くからしか見れません・・・石垣が崩れた上にかろうじてお城が乗っかってる状態でした。危うい・・・

益城町や西原村を見た時もそうでしたが、このお城の周りをぐるりした時も、家族3人、言葉がなく・・・



崩れた石垣を並べ直してありました。修復のために番号もふられていて、これをパズルのようにはめ直していくんですね。

熊本城の完全修復までには20年とも30年とも言われているようです。

私は、ひょっとしたら直った熊本城を生で見ることはできないのかも・・・ (☍﹏⁰)。


そんな沈痛な気持ちでいたら、思いがけない出会いが!

ロケ中のくまモン!

マネージャーさんのような方がいつも傍についていて、汗を拭くテイで鼻をきゅきゅっと磨いたり、身体を軽くぱんぱんしたり(黒いから埃が目立つd(≧∀≦*)・・・お世話されてるくまモン可愛かった~!



午後からは、熊本のもう一つの世界遺産、「三井三池炭鉱 万田坑」へ。

煉瓦造りの建物や、竪坑櫓(たてこうやぐら)が残されています。

ボランティアのガイドさんは地元で生まれ育ったという50代の男性の方で、この炭鉱が動いていた頃の記憶も交えて、熱く語ってくれました。

正直、観光客は多くはなく、やはり地震の影響があるんだろうなあ、と(三角西港もこちらも熊本市からはだいぶ離れていて、特に万田坑は、ここと大牟田の宮原坑以外にはめぼしいスポットがないのも理由かも)。

でも間近で見るとすごい迫力だし、石炭産業が日本の発展の礎になったんだなあ~、と勉強にもなりました。

熊本に行かれたら足を延ばして、是非万田坑へも!おすすめです(ゝ∀・)


翌日が最終日!


つづく



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くまもと紀行 ②

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天草では、野生のイルカウォッチング!

つるんとしてて、柔らかくまあるい泳ぎが愛らしい!
赤ちゃんイルカも何頭か見ました(〃ω〃)

この辺りには200頭くらいのイルカ達が生息しているそうです。餌付けはしてなくて完全に野生って聞きました。

野生なのに、こんなに船の近くまで?
スタッフさん曰く、船大好きでスクリューのそばまで来て水流に乗って遊んだりしてますよ~って。

地震の前後って、イルカさん達に何か変化はなかったですか?と聞いたら、泳ぎや頭数はそんなに変わらなかったけど、いつもは通らない海域を泳いだりはしてましたよ。何か感じてたのかもしれないですね、って教えてくれました。


その後、天草ロザリオ館、大江天主堂、崎津天主堂と回りました。


キリシタン弾圧の歴史を見て回っている時に、ちょうど終戦記念の黙祷時刻。

第二次世界大戦よりももっともっと前の時代だけど、抑圧されて封じ込められる歴史って形を変えて繰り返されるのね・・・と、何ともやりきれない思いになりました。

信仰心を弾圧されるって辛いよね。私は特定の宗教は信仰していませんが、自分の中に信仰心を持っていることは自覚しています。

人それぞれ、その信仰を持つに至るまでの道は想像しようにもしきれないものがあるんですが・・・要はその人が意識的に選んだアイデンティティ、それを全否定されて押さえつけられる苦しさ!もうもう想像力が全く追いつきません。

そして、そんな事例は世界中で現在進行形・・・
すべての人々が平穏で健全な信仰を安心して持てる日が来ますように。



この日は夕方熊本市内に移動し、インド修行会で一緒だったYOGA仲間のTちゃんと再会しました!震災のすぐ後に埼玉の学会で会ったけど、ゆっくり話せたのはインド以来(*´∇`)ノ

ホテルまで来てくれて、近所のカフェで喋りまくりました!気づいたら2時間以上・・・。

震災後の話とか、お互いの近況ももっと話したかったんだけど、気づいたらYOGAの話ばっかり!

話しながら、震災もその他の諸々も、お互いYOGAの智慧で乗り越えていきたいな、と強く思いました。

いつか一緒にカイラス行けるかな!?


あと、地元の名産品の詰め合わせ的なお土産までいただいてしまった・・・

どれもみ~んな美味しかったです。Tちゃん本当にありがとう!



これすごく有名みたい。

それから、今日中に食べてね、ってくれた「小袖餅」!柔らかくて超美味でした!



翌日は熊本城と世界遺産の万田坑!


つづく


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くまもと紀行 ①

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今年の家族旅行は、熊本県!

熊本行くのは初めて。

震災の後はどうなんだろうか・・・報道も日に日に少なくなるし、旅行者も減ってるらしい・・・

今年の2月に、インドに行った時仲良くなったYOGA友達も住んでいる熊本・・・

よし!行こう!

家族も同意してくれました(主人は阪神淡路大震災の被災者なので他人事とは思えなかったようです)。

3泊4日で天草~熊本市内~南阿蘇と、レンタカーで回りました。

どこも暑かった!肌がちりちりいいそうなくらいの陽射しでした。


1日目は空港から天草へ・・・震源地だった益城町は空港の近く。

飛行機の窓から、青いビニールシート率の高いエリアがはっきり見えました・・・

車で走ると、街の中は、人の気配が感じられない。

お盆のせいか、違う理由があるのか、復旧作業はまったくされてませんでした。


倒れたまま、崩れたまま、という感じ。

こんな状態の家ばかり・・・住人の方は、皆避難所等、他のところに移られたんでしょう。

どの家にも平穏な生活があったはずなのに・・・

今、自分たちの生活に屋根と壁とお布団があるのは、決して当たり前のことではなんだな、と改めて痛感しました。

どうか、被災の方々の生活が、物心ともに少しでも前に進んでいきますように。


天草は、熊本空港から2時間半くらい。

去年、世界遺産に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の一つとして登録された「三角西港」に寄りました。

木造の西洋建築物が良い雰囲気!世界遺産だから外側から見るだけかと思ったら、中にも入って良い建物ばかり。

建造物と港と自然が一体となっている感じが素敵でした。

(ここで映画「るろうに剣心」のロケが行われたそうです)

大きな樹の下でYOGA。

熊本は初めてだったので、混雑状況が良くわからないんですけど、どこも、そんなに混んでいるという感じでは全くなかったです。空港はそれなりに混んでましたが、外に出ると空いていてすいすい進む感じでした。やはり震災の影響で観光客は減っているんでしょうね・・・。

翌日はイルカを見たり天主堂を回ったり!

つづく


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熊本に行ってきます。

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昨日の散歩の時のかお。

暑いのと嬉しいのとのMIX面!

さて、明日から家族で熊本旅行に行ってまいります。

昨日のラジオで聴いた情報ですが、8月12日現在、熊本県内の11市町村に50か所の避難所が残り、計1773人が今もそこで生活。1番多いのは益城町773人、次は熊本市436人・・・

まだ余震も続いているようで、被災生活は現在進行中なのですね。

今年の全国的な暑さも異常だし、私たちの暮らしは少しずつ危うい方向に進んでいるんだなあ、と実感します。

何かを選んで、何かを捨ててる結果が今の暮らしなんだな、と。

そうであるなら、現状の中で自分にできるだけのことをしたいと思います!


熊本では1日だけでもボランティア的なことをさせて貰えたら・・・と、いろいろ調べたんですけど、さすがにお盆はどのセンターもお休みみたいで。

なので、地震の爪痕を心に刻んでくること、それから出来るだけ現地でお金を使ってくること!


北名次スペースでのレッスン再開は19日(金)になります。

お問合せ、ご予約等は変わらず受付けますのでどうぞお気軽に!







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「型紙のない子育て」

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今月は、公民館他のレッスンをお休みしたり、お盆があったりと、すこしゆったりモードです。

読みたい本、読まなくちゃいけない本が溜まっているのですが、時間が出来るとついつい本棚の既読本たちをぺらぺらめくってショートトリップ・・・p■qω・´)


初版1996年なんで、20年前に出た本です。

(ちなみに著者の田中周子氏は、生活評論家の草分け、町田貞子氏のお嬢さんです。表紙のセーター人形は保育に関わる方たちには有名みたいで、有馬のおもちゃ博物館にも展示されてます!)

息子が幼児の頃から、この本にはずいぶん助けられてきました。

当時から「おしゃれで楽しい子育て」系のハウツー本に違和感を抱いていたんですが、この本は、子どもをきちんと人間として見て接する視線で描かれていて、一読して「この本は宝物になるかも知れない・・・」と思いました。

そして、息子が中学生になった今も、時折読み返しては反省したり安心したりしています。

というのは、この本は赤ちゃん~幼児の子育てだけではなく、もっと大きくなってからの子どものことも「親の背丈を抜くころ」という章にまとめられているからです。

だいたい子どもは親が言ったようにやるというよりも、親がやっているようにやるのですね。ときどき「あなた、一生懸命勉強しなくちゃ」「もっと集中したら?」「あなた、これっていう好きなことないの?」と、その子どものことが気になって、つい言ってしまいますが、その親の生活はどうでしょうか。「母親って、いつもひとのことを言うけど、自分は?」と逆に子どもに問い返されたりもしますね。

ふっと視線が合ったときに、「この子、大丈夫かな」と親の方から子どもを見ますが、実は子どもは子どもで身体中を目にし、耳にして、親の生活を見ていると思います。(略)子どもが中学、高校生の時期は「育てよう育てよう」と思う気持ちがつのればつのるほど、親としての自分の生活を見直す・・・それもひとつかと思います。(P96)


私たち親も、その親に叱ってもらい、話してもらいながら、おとなになるのを待ってもらってきた。その分、今度は私たちに待つ番がきたわけです。私たちも人生を完成はしていません。いつも途中です。子どもとのその時、その時、お互いの力を借りながら、それぞれの心を一緒に耕していきたい。(P97)

この本の中で私が感動したのは、親だって人生を完成してはいない、いつも途中、と言ってくれているところです。ほんの20~40年くらい人生の先輩だってくらいなんですよね。

だから、親だってまだまだ成長する可能性があるし、その必要もある。「子育て」は自身が成長するための仕事ともいえるけれど、子どもが巣立ちたがったら、手を放すことも、そんな仕事のうちなんだと思います。

この本には、こうしたエッセイだけでなく、手遊びや手仕事、工作やお料理など、小さな子どもと一緒に出来る事例がたくさん載っています。それから、田中さんが描かれた素朴なイラストがすごくかわいい!下描きっぽい素描が素晴らしいです。我が子が小さい頃に似た表情の絵なんかもあって、飽きません。

マタニティ以前の方から、お子さんが大人になった方にまで、とにかくおすすめ!

子どもの頃の心を思い出したい方にもおすすめ!

北名次のYOGAスペースに置いてありますので、お読みになりたい方には貸出しもしますよ。





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「型紙のない子育て」

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今月は、公民館他のレッスンをお休みしたり、お盆があったりと、すこしゆったりモードです。

読みたい本、読まなくちゃいけない本が溜まっているのですが、時間が出来るとついつい本棚の既読本たちをぺらぺらめくってショートトリップ・・・p■qω・´)


初版1996年なんで、20年前に出た本です。

(ちなみに著者の田中周子氏は、生活評論家の草分け、町田貞子氏のお嬢さんです。表紙のセーター人形は保育に関わる方たちには有名みたいで、有馬のおもちゃ博物館にも展示されてます!)

息子が幼児の頃から、この本にはずいぶん助けられてきました。

当時から「おしゃれで楽しい子育て」系のハウツー本に違和感を抱いていたんですが、この本は、子どもをきちんと人間として見て接する視線で描かれていて、一読して「この本は宝物になるかも知れない・・・」と思いました。

そして、息子が中学生になった今も、時折読み返しては反省したり安心したりしています。

というのは、この本は赤ちゃん~幼児の子育てだけではなく、もっと大きくなってからの子どものことも「親の背丈を抜くころ」という章にまとめられているからです。

だいたい子どもは親が言ったようにやるというよりも、親がやっているようにやるのですね。ときどき「あなた、一生懸命勉強しなくちゃ」「もっと集中したら?」「あなた、これっていう好きなことないの?」と、その子どものことが気になって、つい言ってしまいますが、その親の生活はどうでしょうか。「母親って、いつもひとのことを言うけど、自分は?」と逆に子どもに問い返されたりもしますね。

ふっと視線が合ったときに、「この子、大丈夫かな」と親の方から子どもを見ますが、実は子どもは子どもで身体中を目にし、耳にして、親の生活を見ていると思います。(略)子どもが中学、高校生の時期は「育てよう育てよう」と思う気持ちがつのればつのるほど、親としての自分の生活を見直す・・・それもひとつかと思います。(P96)


私たち親も、その親に叱ってもらい、話してもらいながら、おとなになるのを待ってもらってきた。その分、今度は私たちに待つ番がきたわけです。私たちも人生を完成はしていません。いつも途中です。子どもとのその時、その時、お互いの力を借りながら、それぞれの心を一緒に耕していきたい。(P97)

この本の中で私が感動したのは、親だって人生を完成してはいない、いつも途中、と言ってくれているところです。ほんの20~40年くらい人生の先輩だってくらいなんですよね。

だから、親だってまだまだ成長する可能性があるし、その必要もある。「子育て」は自身が成長するための仕事ともいえるけれど、子どもが巣立ちたがったら、手を放すことも、そんな仕事のうちなんだと思います。

この本には、こうしたエッセイだけでなく、手遊びや手仕事、工作やお料理など、小さな子どもと一緒に出来る事例がたくさん載っています。それから、田中さんが描かれた素朴なイラストがすごくかわいい!下描きっぽい素描が素晴らしいです。我が子が小さい頃に似た表情の絵なんかもあって、飽きません。

マタニティ以前の方から、お子さんが大人になった方にまで、とにかくおすすめ!

子どもの頃の心を思い出したい方にもおすすめ!

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「型紙のない子育て」

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今月は、公民館他のレッスンをお休みしたり、お盆があったりと、すこしゆったりモードです。

読みたい本、読まなくちゃいけない本が溜まっているのですが、時間が出来るとついつい本棚の既読本たちをぺらぺらめくってショートトリップ・・・p■qω・´)


初版1996年なんで、20年前に出た本です。

(ちなみに著者の田中周子氏は、生活評論家の草分け、町田貞子氏のお嬢さんです。表紙のセーター人形は保育に関わる方たちには有名みたいで、有馬のおもちゃ博物館にも展示されてます!)

息子が幼児の頃から、この本にはずいぶん助けられてきました。

当時から「おしゃれで楽しい子育て」系のハウツー本に違和感を抱いていたんですが、この本は、子どもをきちんと人間として見て接する視線で描かれていて、一読して「この本は宝物になるかも知れない・・・」と思いました。

そして、息子が中学生になった今も、時折読み返しては反省したり安心したりしています。

というのは、この本は赤ちゃん~幼児の子育てだけではなく、もっと大きくなってからの子どものことも「親の背丈を抜くころ」という章にまとめられているからです。

だいたい子どもは親が言ったようにやるというよりも、親がやっているようにやるのですね。ときどき「あなた、一生懸命勉強しなくちゃ」「もっと集中したら?」「あなた、これっていう好きなことないの?」と、その子どものことが気になって、つい言ってしまいますが、その親の生活はどうでしょうか。「母親って、いつもひとのことを言うけど、自分は?」と逆に子どもに問い返されたりもしますね。

ふっと視線が合ったときに、「この子、大丈夫かな」と親の方から子どもを見ますが、実は子どもは子どもで身体中を目にし、耳にして、親の生活を見ていると思います。(略)子どもが中学、高校生の時期は「育てよう育てよう」と思う気持ちがつのればつのるほど、親としての自分の生活を見直す・・・それもひとつかと思います。(P96)


私たち親も、その親に叱ってもらい、話してもらいながら、おとなになるのを待ってもらってきた。その分、今度は私たちに待つ番がきたわけです。私たちも人生を完成はしていません。いつも途中です。子どもとのその時、その時、お互いの力を借りながら、それぞれの心を一緒に耕していきたい。(P97)

この本の中で私が感動したのは、親だって人生を完成してはいない、いつも途中、と言ってくれているところです。ほんの20~40年くらい人生の先輩だってくらいなんですよね。

だから、親だってまだまだ成長する可能性があるし、その必要もある。「子育て」は自身が成長するための仕事ともいえるけれど、子どもが巣立ちたがったら、手を放すことも、そんな仕事のうちなんだと思います。

この本には、こうしたエッセイだけでなく、手遊びや手仕事、工作やお料理など、小さな子どもと一緒に出来る事例がたくさん載っています。それから、田中さんが描かれた素朴なイラストがすごくかわいい!下描きっぽい素描が素晴らしいです。我が子が小さい頃に似た表情の絵なんかもあって、飽きません。

マタニティ以前の方から、お子さんが大人になった方にまで、とにかくおすすめ!

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毎日暑いですね~でも暦の上ではもう残暑です。朝晩はほんの少しずつですが風が涼しくなってる気がします!

さて、9日(火)は午後レッスンのご要望を頂いたので、13時~14時半、北名次スペースをOPENします。

ご都合のつく方、まだお席ありますのでぜひお問合せ下さい。

これだけ暑いと、YOGAマットの上で軽く動くだけで結構な汗が・・・勿論エアコン入ってますよ!でも、この気温で汗線が開いているのですぐ出るんですよね~。


暑い時期にしっかり汗を出すというのはとっても大事なことで、ずっと涼しい部屋で汗かかずに過ごしていると、秋冬に大きなツケを払うことになります!

涼しくなってから風邪をひきやすくなりますし、免疫力も落ちますよ!

今の時季にしっかり汗をかいて、心身を伸びやかに開放しましょう。


8月のレッスン日についてはTOPページをご覧くださいね!

少しずつ9月のスケジュールもUPしていきますヾ(・∀・)ノ


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先日、NHK(Eテレ)で放送されました。

この中で「マインドフルネス(Mindfulness)」とは、ブッダが説いた八正道の「正念」と定義されています。

正念とは、とてもざっくり言うと、「常に今、この瞬間」を意識し感じている状態。


そのために「瞑想」が紹介されています。

「歩く瞑想」や「食べる瞑想」など・・・。

南フランスのプラムヴィレッジという瞑想施設の敷地内で、ゆっくりゆっくり「歩く瞑想」を行う人達が映っていました。

豊かな自然の中で、土や葉を踏みしめながら、自分の心身に思いを馳せる姿がとても美しい!

ティク・ナット・ハン禅師の言葉

自分の注意を 吸う息に向ける そして心を体に連れ戻す

心と体が一つのとき あなたは この瞬間に存在しています

完璧に いま・ここに 存在しています

あなたが いま・ここに 存在すると いろんなことに気づきます

いのちの奇跡は私たちの中にも まわりにも たくさんあります

青空 新鮮な空気 美しい樹々 小さなお花

そうすれば ほんの一息で安らぎと喜びが生み出されます

このように私たちは毎日を過ごしています

Peace is Every Step.     Peace is Every Breath.

一歩進む旅に平和を感じ ひと息ごとに安らぐ

平和があれば 喜びもあります

それが私の実践方法です 毎日行っています


この番組を見ていて、3年ほど前に、カトリック・イエズス会司祭の柳田敏洋先生のWSを受けた時のことを思い出しました。

その時、1日かけて学んだのは、日常を瞑想にする、という考え方。

その日は歩く瞑想も食べる瞑想もやりました!歩く瞑想は会場のホールの中を各自がゆっくり、足元を見つめながら1つ1つの動作に意識を向けて歩き回りました・・・

それから、つい先日、永平寺のリトリートに参加した時、食事の時は「沈黙の行」といって、無言でご飯を見つめながら頂きました。これも食べる瞑想。

他者とではなく、自身とじっくり語り合う、そして食事の味や量や、食べられる有難さを噛み締める、とても贅沢な時間でした。


柳田先生は「気づきこそ 真の自己」という言葉を教えて下さいました。

永平寺WSで、スワミ・メーダサーナンダ師は「瞑想という心の鏡(メンタルミラー)で心の状態をチェックすることが大切」と仰いました。

上記の番組の中では「自分に気づくとは、自分の命の意味を知ることです」という言葉がありました。

くっきりとリンクしますね。


ちなみに番組は2回シリーズで、2回目は8月7日(日)AM5:00~放映されますよ!


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