直前のご連絡ですが、ご要望を頂きましたので、明日6月22日(木)、10:00~11:30、北名次の自宅スペースにてレッスンあります。ご都合つく方はぜひご参加下さい!


さて、今日は国際ヨーガの日!

大雨の中、上本町まで、日本マタニティ・ヨーガ協会の研修会に行ってきました。

私は現在は、マタニティ・ヨーガのレギュラークラスは持っていないのですが、協会のM先生(男性・産婦人科医)の講義と、インストラクターの先生の実技指導が、毎回めっちゃ勉強になる!ので、出来るだけ研修に参加するようにしています。

今回も、「身体は歳をとるが、心は歳をとらない」というお話から、

ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッドの中の一節

「夫を愛するがゆえに、夫が愛しいのではない。

アートマンを愛するがゆえに、夫が愛しいのである。

妻を愛するがゆえに、妻が愛しいのではない。

アートマンを愛するがゆえに、妻が愛しいのである。

子を愛するがゆえに、子が愛しいのではない。

アートマンを愛するがゆえに、子が愛しいのである。

一切のものを愛するがゆえに、

一切のものが愛しいのではない。

アートマンを愛するがゆえに、一切のものが愛しいのだ。」

(講義では「アートマン」は「自分」に言い換えられていましたが)

を引用されて、識別の重要性を興味深く語って下さいました!

実技もすっごく気持ち良かったです。

マタニティ・ヨーガは、所謂リラックス系のYOGAとは違って、寛ぐばっかりではなく、体操の要素をきちんと取り入れて、なおかつ、おなかの赤ちゃんとの繋がりを意識するため、ゆっくりと、安全に気をつけて動きます。

その意識と注意が、結果的に、丁寧に丁寧に自身を観察することになり、静かな動きでもとても心地よく、終わった後は、感覚がより研ぎ澄まされるような気分・・・

一般のクラスでも十分いけるようなプログラムなので、積極的に取り入れていきたいな、と。

ところで。

今年は、8月の上ヶ原公民館レッスンを、1回開講します。ヨーガニドラ(覚醒のYOGA=寝たまんまYOGA)をメインにした特別プログラムを予定しています!詳細は後日!


その他、夏休み中も、北名次スペースや出張など、出来るだけご要望に応じたレッスンをさせて頂きますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい!






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朝の瞑想

テーマ:

今年に入ってから、毎日の瞑想を自分に課していましたが、半年経ってようやく習慣化した気がします!

短い時は10分くらい。時間がある時は40~50分。

マントラ~聖典(何小節か音読したり、以前の講義録を読み直したり)~瞑想、の流れが出来てきました。

体調が悪い時も、以前なら、今日は無理無理~明日はちゃんとやる・・・(+o+)屮
とか自分に言って寝ちゃってたんですが、最近は、5分でも3分でも瞑想しよう!という感じで、ごはんとか歯磨きみたいな感覚( ^-^)

で、ここ数か月の課題は「朝、瞑想したいなあ」というものでした。

去年、ガンジス河の中州で、朝日が昇る時間に瞑想をした時の感動は凄かったです。

夜明け前から目を瞑り、約1時間・・・目覚めた時は、薄曇りでしたがすっかり明るくなっていました。

(このHPのTOPの写真はその時の朝日です)

あの時、瞼の裏に映った巨大なビジョンは、自分の記憶の中でますます大きくなり速くなり、うねるような力強さで、今でも自身を圧倒します。

インド哲学の師匠も「瞑想は朝やるのが1番良い」と仰いました。

夜明けがベスト。それ以降の時間でも、とにかく朝のうち、と。

でも、朝は仕事に出かける準備とか、洗濯物干すとか、その他家のことなんじゃかんじゃ・・・で、そんな時間とてもとれない!

ところが。

夕方~夜の時間帯に瞑想を続けるうちに「明日は朝のうちにやろう」という気持ちが日に日に強くなっていきました。

なぜか?

終わった後の気持ち良さが素晴らしくて!

夕方、疲れていても、目覚めた後こんなにすっきりするんなら、朝やったら、めっちゃ元気にその日1日を過ごせるんじゃなかろうか、と。

で、最近は、思い切って朝の瞑想時間を作っています。

とは言っても、その分朝早く起きるということではなくて、前日に出来ることはしておくとか朝の身支度を早めにするとか、そういったことで、意外なほどあっさりと時間をとれるようになりました。

義務感から頑張る、という訳ではなく、やりたいことを続けてたら自然と・・・という感じです。

で、朝瞑想の効果は?というと・・・

やはり1日の始めに静かな時間を過ごせることは素晴らしい!

お布団の中でゆっくり、とか、朝の一仕事の後のおやつタイム、とかとは(これらも嬉しいケド)、また違う気持ち良さです!

過去の封印していた記憶がどばっと出てきたり、心配事がぐるぐると巡るだけだったり、といった時もあるけど、そんな自分を客観視できる瞬間があったりして、そんな風に瞑想を重ねていくと、静かな時間~心が落ち着く~すっきりする、といった流れからもう少し先に行けるような気がします。

今は「マインドフルネス」ブームで、興味を持つ人も増えてきてますね。

瞑想には、たくさんの種類や手法があるので、本屋さんを覗いたり、ネットで検索かけるのも良いかも。

私の公民館レッスンでも、毎回アサナの後、5~6分の瞑想時間を持っています。

3分でも、1分でも!

目を瞑って肩の力を抜いて静かに過ごす時間は至福です。おすすめ!


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メンターのような存在

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まだYOGAに出会う前の、20代の頃「マインドコントロール法」という本に出会いました。


著者は、小池能里子さんという、カウンセラーで、ソシアルダンスやYOGAの講師もやっている方でした。

内容がとても分かりやすかったので、他の本も・・・と探してみたら、当時、この方はたくさん本を出されていて、次々に読んだ記憶があります。

その後、何度も引っ越しをしましたが、上記の本ともう1冊は、20年以上経った今も本棚に。


そして、YOGAの勉強を始めた頃、この先生のブログを発見しました。何だかとても懐かしく思い、自分のYOGAの道筋には、この先生の本の影響もあるのかな・・・と漠然と感じて、東京で行われたセミナーに参加しました。

その後はお会いする機会はないけれど、先生のブログはほぼ毎日更新されているので、いつも楽しみに読ませて頂いてました。

私は、ヨーガ・ニケタン日本支部で学び、聖名も日本で受けました。そして去年、念願のインドに行って、デリーのニケタンでアルタ、ラリナ両師に再会した時、ふと、以前読んだブログに、お若い頃の両師と能里子先生が一緒に写っている写真がUPされていたことを思い出しました。

不思議なご縁を感じて、帰国後、両師の写真と旅の感想を先生にメールしたところ、とても喜んで下さって、それを機に、時折メールをやりとりさせて頂くようになったのですが、ここ2か月ほど、ブログの更新がなくちょっと心配で・・・


そうしたら、ついこの間「読売新聞の投稿欄に載りますので見て下さい」というメールが届きました。

先生お元気なんだ!良かった~、と思い、ブログ更新されてないんで心配してました、とお返事したら

「ブログ一日も休んでません。急にお引越ししました・・・」というお答えが!


慌てて検索かけ直したら、確かに。

先生は別のURLで、ず~っとブログを書き続けていらっしゃいました。

2か月分を次々と読みながら、能里子先生のバイタリティと、柔らかな感性をいっぺんに受け取って、自分の中の可能性がほんの少し見えてきたような気がしました。


実は私は、去年の冬あたりから、更年期なのか、心身共にしんどい日が続いて、仕事も家事も、ふわふわというかあっぷあっぷというか・・・なんとも心もとない時間を過ごしていました(この話はまた後日少しずつ書きます_| ̄|○)。

でも、先生の
すべての根本は自分を好きになることです

という言葉を改めて読んで、ぐいっと腕を引っ張ってもらえたような気持ちに・・・!

能里子先生は、現在81歳。私の母よりも年上ですが、ブログの中の先生は本当に可愛らしく活動的で、認知症7年目のご主人様ととても仲良く過ごしていらっしゃるようです。

何より、毎日ブログ更新というのが本当に凄い・・・尊敬します!


1度しかお会いしたことはないけど、私にとってはメンターのような存在。



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西脇や加古川で「スーリヤヨガ」を主宰されている、お友達のリーみずほさんにお声掛け頂いて、今年もワークショップをやらせて頂きました。

5時間近い長丁場で、しかも!その前の時間にみずほ先生のアサナのクラスもされてたんで、ご参加の皆さんは、丸1日がっつりYOGA漬け!

頭も身体もたくさん使った1日だったと思います。本当にお疲れ様でした!


前回同様、YOGA哲学の基本「パンチャ・コーシャ(人間五蔵説)」「アシュタンガ(八支則)」をさらった後・・・

今回のテーマは「カルマ・ヨーガ」。

「カルマ」とは?「カルマ・ヨーガ」とは?

その違いとは?それらの本来の意味とは?

それらを実生活でどう意識するか?

休憩中もランチの時もYOGA話・・・ღ˘◡˘ற


午後からは、聖典「バガヴァッド・ギーター」のカルマヨーガの章(第3章)を輪読。

そしてアサナの時間は、後半、ゆったりとヨガニドラ(寝たまんまYOGA)を!

ラストは、カルマヨーガをテーマに、30分間のシュラバナ(聴聞)・マナナ(熟考)瞑想。

30分の瞑想は、初めて、久しぶり、という方もいらっしゃいましたが、大きくて静かな氣の満ちる、素晴らしい時間でした。

YOGAはアサナだけじゃない。

八支則の中のニヤマにも、Svadhyaya(スヴァディアーヤ)=「聖典学習」が謳われています。

学んで動いて人生に生かすのがYOGAの智慧です!

自分もまだまだ勉強中の身ですが、皆さん本当に熱心に聴いて下さいました。

素敵なサットサンガの時間が持てたことを、とても嬉しく有難く思いました。


全体を通して、時間配分が上手く行かなかったことが悔やまれます。次回はもっとポイントを絞ってゆったりディスカッション出来たら!

ご参加下さった皆さんと、勉強の場を下さったリーみずほ先生に感謝です。

本当に有難うございました! ॐॐॐ



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もう日が迫っているのですが、

去年に続いて、「スーリヤヨガ」みずほ先生より、ワークショップのお話を頂きまして、今年も東加古川のスタジオでやらせて頂きます!

こちらは去年の様子です。ついこの間の事のように感じますが・・・

今回も、YOGA哲学を、聖典=バガヴァッド・ギーターから学びたいと思います。

短い時間ですので、ギーターすべて読むのはとても無理。

ですので、今回はその中から、カルマ・ヨーガの章を抜粋して、皆さんとシェアしたいと思います!

バガヴァッド・ギーターは

「逃げずに立ち向かうこと」

「執着から解き放たれること」

が、繰り返し繰り返し言葉を変えて(時には同じ言葉で)語られている聖典です。

この教えが、YOGAの本当の基本です。

ですが、アサナを一生懸命やる方が、肩凝りは治るしダイエットにもなるし終わった後気持ち良いし・・・だから「YOGA=アサナ」というイメージで、だからこそ、ここまで普及したともいえるんですが。

YOGAの本質ともいえる「カルマ・ヨーガ(=行動、働きのヨーガ)」を学ぶことによって、アサナから、もう一掘り深い面白さが見えてくるかもしれません。

WSでは、聖典の後、アサナをして、その後、長めの瞑想にもチャレンジしてみる予定です。

いつも私のレッスンに来て下さる皆さんには、少々遠いのですが・・・ご興味ある方はどうぞお気軽にお問合せ下さい!


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明日、18日(木)の上ヶ原公民館レッスン、1部・2部とも若干お席あります!

大きく動いて、心身を気持ち良く感じるのに最適な季節です!

足回りを軽く動かす準備運動~立位のアサナ~座位・仰臥位のアサナ~シャバアサナ~瞑想

が大きな流れです。

初めての方も、お久しぶりの方も、是非どうぞ。

こちらは先週のレッスンの様子。右下に見える赤ちゃんは確か生後9か月くらい( ^-^)ノ

ひよひよでほわほわで可愛いです!

お母さん達がYOGAしてる様子を興味津々で見つめています。穏やかな良い子に育つでしょう。

そうそう、前回のレッスン時。

1部では、瞑想中に「ホーホケキョ、ケキョケキョ・・・」という鶯の声がかすかに聞こえ、そして2部では、写真の赤ちゃんの可愛いおしゃべりがBGMに!

どちらの時間も、ご参加の皆さんは、それらの声に惑わされることなく、気持ちの良い音楽を聴くように静かに瞑想の時間を過ごしていらっしゃいました・・・素晴らしい~!


公民館レッスンでの短い瞑想時間では、五感を身体から切り離すのはとてもとても難しいのですが、そこを目指す入口としての、「五感に意識を向け、その存在を知る」という行為は大きな意味があると思います。

身体の動きを止めて、静寂の時間を持つことで、目・耳・鼻などから入ってくる情報に流されない自分を意識する。

日常生活では、まず経験することのない感覚が味わえるはずです。

ご興味のある方、是非ご一緒に!


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G.Wは帰省してました

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G.W、皆様どのようにお過ごしでしたでしょうか?

私は、息子と2人、夜行バス!で、埼玉の実家に行ってまいりました。

実は、母親が最近「犬を飼いたい」と言い出しまして(・x・U)

数年前に猫、犬と見送ってからは、もうお父さんも私もトシだし動物は飼えないわね、と言っていたのですが・・・

父が仕事を辞めるきっかけで、やっぱりもう1度、犬と暮らしたい!と思いだしたようです。

で、ペットショップに行く、とメールが来たので、ちょっと待って!と。

もし飼うなら、行くところのない犬たちがたくさんいるんだから、そういう子を引き取ってあげて!

で、実家に来たのが生後7か月のミニチュアダックスの男の子。

息子と散歩。ずっとゲージに入れられっ放しだったようで散歩うまくできない。足元に絡みついてくる。切ないわ・・・

近所の動物病院からの紹介だそうで、母が引き取らなかったら、あと数日で保健所送りになる予定だったらしいです。間に合ってよかったね!


帰省の後半は、九段下のインド大使館でバガヴァッド・ギーターの勉強会に参加し、都内に住むYOGA友達のNちゃんと、恵比寿でゆっくりランチ&お茶しました。

インド大使館は靖国神社のすぐそばで、いつも鎮守の杜を横目に見ながら行くんですけど、日の丸出てるの見て何だか複雑な気持ちに・・・まあそれはまた別の話。

YOGA三昧の1日はとても楽しかったです!

YOGAを続けることで、疑問や逡巡も生まれるんですが、更に続けると答えが見つかるんですよね。そしてまた別の疑問や逡巡っていう無限ループではあるんですが・・・

でも、子育てとか対人関係とかの、他者との悩みではなく、あくまでも自分の中のことなので、それが私にはとても「考えがい」があるように思えます。

少なくても不毛ではないからね。

自分と自分が対話して自分が変わっていく感覚はクセになります!

往復の夜行バスは、年甲斐もなく無理したな・・・って感じでさすがに疲れましたが、息子が隣の席だったので、気疲れはなかったし、腰も無事だったし、新幹線よりだいぶ安かったし、まあ良かった良かった!

実家の家族もみんな元気だったし、インド大使館では尊敬するマハーラージにお会いできたし、Nちゃんともゆ~っくり話せたし、とても有意義なG.Wでした。




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「老いを恐れる」考

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少し前のことですが、3月21日付の朝日新聞の投書欄に、10代の若者2名の投書がのりました。

タイトルは

「『キレる高齢者』どう対する」

「お年寄り なぜ病院に集まる」

これだけで内容わかりますね(≖ ‿ ≖)

すると当該者の皆さんから反響があったようで約1か月後の4月26日、4名の方の意見(というか反論)が。

タイトルは

「つらいんです 高齢になると」

「苦労した私たちを大目に見て」

「自分失う恐怖との闘いなのです」

「迫り来る『死』が根底にある」

これも内容わかりますね(≖ ‿ ≖)(≖ ‿ ≖)

これを読んで思ったこと。

私は、キレてる高齢者が増えてるなあ、と実感することはあまりないけれど、ただ、歳を重ねるということと「成熟した人間になる」ということはかならずしも比例しないのではないか、とは思います。

例えば、上記の高齢者の方の投稿は、皆、老人になったことを嘆き、悲観する内容です(だからこの人達が成熟してない、とは言わないけど・・・(ノ_・。))。


生まれて、成長して、老いて、死ぬ。

この流れは、長短あれど殆どの生物が辿る道です。

いえば、生き物は生まれた瞬間から、死に向かって進んでいくのですから。

じゃあ、死に向かう過程で私達は何をどう学ぶのか。

それはやっぱり、「善き死に方」を人生の経験の中で学ぶのではないでしょうか。

いつもいつも、そのことを考えているということはなくても、この命はいつか終わるのであって、それから逃れることは出来ないということを、潜在的に、心の奥底に置いておかないといけないのではないでしょうか。

そして、その潜在的な覚悟が表面化することが「老いる」ということだと私は思うのですけれど。

「老いる」という言葉をそう定義づけるなら、私は早く早く老いたいと思う。

死に向かうことは恐怖ではなく、「善き死に方」を実行する、文字通り一生に一度のチャンスと捉えてその日を迎えたいと思う。

・・・こんな風に思う私はまだまだ若いのでしょうか?

本当に「老人」といわれる年齢になったら、こんな考えは机上の空論だったと苦々しく思うのでしょうか?

高齢になるとつらい、とか、死への恐怖が、とか当事者が仰るということは、やっぱり、老いたことを嘆き、悲観しているということだし、それだけ、この世から去ることを怖れているということですね・・・

実際、歳をとることの哀しさや、死への恐怖は、当の本人にしか分からないのかもしれない。

だとしても。

老いることは、今まで纏っていた服が古びてあちこち綻びていくことであり、死ぬことは、その服を脱ぎ捨てることである。

と、いつも心の奥底で思っておきたいと思います。

そして、歳を重ねていくことで、そのことを折に触れ思い出す作業を忘れないようにしようと。

何よりも、善く生きることが、善き死へと直結しているのだと。

善き死のために生きることは、とっても前向きな生き方だと思うのですが・・・実践は難しいですねえ。

まずは目の前の自分の役割をきちんと果たすこと!を心に刻みたいと思います。


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日帰り有馬温泉!

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先日、YOGA講師仲間のみずほ先生に誘ってもらって、日帰り温泉を初体験!

有馬温泉は、我が家から車を飛ばせば20分くらいの距離で、その近さ故、逆に行く機会がないという・・・

今は温泉に入ってお昼ご飯を頂いての~んびりできるプランがたくさんあるみたいですね。知らんかった!

連れて行ってもらったのは、ここです。

すっごく良かった!美味しかった!

バイキングも、よくある「お肉や炒め物どかどか系」ではなく、お野菜中心でどれも小ぶり。お肉も少しはありましたがみんな小さめ。素晴らしい!もちろん美味しい。

お風呂も3か所あり大浴場や露天風呂も!あと金泉でしたよ~気持ちの良い濁り湯でした。

みずほさんとは久しぶりに会って、仕事の話や子どもの話や心身の話や・・・殆どすべてYOGAに繋がっていくんですけどね・・・湯船の中でもアサナの話したしな!めっちゃ楽しい時間でした。

美味しい食事を頂いて、興味のあることを、解りあえる人と語り合う、という楽しさを再認識しましたよ。

みずほさん、本当に有難うございました!



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最近観た映画のことなど

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YOGA関係の資料やノートがどんどん溜まってきてまして、それもきちんと整理しないとな~と思ってるんですが・・・そう思いながら、時間が出来ると映画を観てしまう(≧ヘ≦ )


昨日は、ただいま大ヒット中?の「美女と野獣」をTOHOシネマズ梅田の超特大のスクリーンで観てきました。

ディズニーのアニメそのまんま!って映像でした。カメラがぐるんぐるんするんでちょい眩暈が来ましたが・・・

お父さん役のケヴィン・クラインと、ルミエール役のユアン・マクレガーが大画面で観られて満足です!

あと、ガストンが本当にアニメのガストンと全く同じでしたよ。寄せ方がすっごい!

あ、もちろんハーマイオニーちゃん演じるベルも素敵でした。

URL: youtu.be

何といってもこれ聴きに劇場に行ったようなもんです。ユアン・マクレガー兄さんの歌う「Be Our Guest」!


その前は、真逆の静かな映画「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」を観ました。

2008年に亡くなった、絵本作家・ターシャ・テューダーの豊かな農園生活を綴ったドキュメンタリー。

庭の花々や、素敵なおうちや、いつもついてくるコーギーちゃんとか、見どころはたくさんあるんですが、みっちり105分間、映像のこの人を見ていると、何というか・・・ものすごい「強靭な女性」という感想を持ちました。

自分の好き嫌いがはっきりしていて、どう生きるかというビジョンもはっきり持っていて、そのために何をどうするのか、何を選び、何を捨てるのかを自分の意志で決める人だったんだな、と。

その選んだ物たちが、田舎のお家であり、綺麗なお庭であり、可愛いコーギーだから、たおやかで優しいイメージがあるけど(絵本もかわいいし)、でも、強い!そしてその強さの上にある優しさ、可愛さだからこそ支持されるんじゃないか・・・なんてことを思いました。


さて、春になって、公民館も北名次スペースも、新しいお客様が次々に!

嬉しく、有難く思います!

また、久しぶりの方もいらっしゃって、時間があいても、思い出して下さったんだなあ、と本当に嬉しい(*≧∀≦)

公民館は、この春から、価格を改定させて頂いたんですが、今のところメンバーに大きな変動はなく、皆さん続けて来て下さっています。有難うございます!

お休みしても、場所や講師を変えても、YOGAを続けて頂けたら・・・と思います。


5月はG.W中の1日(月)、3日(水)に北名次スペースでのレッスンありますので、ご都合つく方はぜひ!


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