世界に架けるBIG BRIDGE  ~夢にときめけ 明日にきらめけ 世界一周~

元大手旅行会社勤務☆旅好き夫婦の世界一周ハネムーン☆

旅エピソード、観光、宿、移動手段等、情報満載ブログ


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こんにちは 

ひつじです。

超久しぶりのブログ更新。

実は昨日タイビザが やっっっっっと 取れました!



11月15日から

タイに マッサージの勉強をしに行きますよ~



今回は ひつじ 一人でね(^∇^)

一人海外は実は初めてなので ちょっと緊張。

海外旅行は行きまくっているのに いつものように 出発前の体調不調も発生中。
現在酷い風邪のため声が全くでません。 あと少しで出発なのに
いつもいつも 病弱で困っちゃうな

 

それでは 本題。

タイビザ ゲットまでの 苦労を 書きます。


今回は3ヶ月間タイに滞在予定です。

日本からマッサージを勉強に行く人は ほとんどの人が
観光ビザ(60日シングル)を取って、現地で30日延長するのが一般的です。

ヒツジもその予定で、事前にインターネットで必要書類を調べました

詳しくはこちら↓
在京タイ王国大使館

そして東京にあるタイの大使館へ出発の1ヶ月半前に行ってきました。


観光ビザ申請に必要な書類

1・有効な旅券
2・申請書
3・申請者カラー写真2枚(3.5X4.5)

4・日本国籍以外の申請者は在留カードコピーまたは外国人登録証明書コピーの原本
5・航空券または予約確認所コピー(申請者名、便名、タイ入国日、出国日の記載必要)
6・経歴書
7・日本国籍以外は身元保証書原本と保証人の署名入り旅券または運転免許書のコピー
8・銀行残高証明書原本(少なくとも一人20000バーツ家族で40000バーツ以上)
9・詳細な行程表もしくはとこうの目的を説明した文章
10・補助書類
A・会社員 在職証明書原本、休暇証明書原本、
B・会社経営者 会社冬季簿謄本原本
C・学生 学生所原本
D・年金受給者 年金証書原本及びコピー、需給年金額が分かる書類
E・主婦 配偶者の旅券コピー、在留カードまたは外国人登録証書、婚姻証明書(戸籍謄本)


ひつじは必要と思われる書類をすべて用意したのにもかかわらず、

7番目
日本国籍以外の申請者に必要な 身元保証書原本と保証人の署名入り旅券または
運転免許書のコピー
がないから受理はできないと言われ

第一回目は 即効帰らされました。

 私、日本国籍ですけど,,,,,,,, 

まあ 日本でのビザ取得は簡単にはいかないと聞くしね。


でも 
取得までの道のりが 本当に大変だとは このときはまだ 分かりませんでした。






2回目

RYOさんに身元保証書を記入してもらい再度 提出。

すると

 今回は、タイにマッサージに行くなら 学校が発行した入学許可書を用意してください
といわれる。
それがないと 申請が難しいです   だって


今は観光ビザの申請が厳しいので しっかりと書類を用意する必要があるといわれました。


 そうならそうと 前回のときに言ってくれよ・・・

と心でつぶやきならがら、受付で目を付けられると今後の申請に響いては困るので素直に
大使館をあとにする。



早速 チェンマイで通う予定のマッサージスクールITMに連絡をして書類のお願いをした。



学校からは観光ビザ申請では今まではそんな書類は必要なかったですよ?
と言われながらも

なんとか学校からの入学許可書をメールで送ってもらうことができた。


プリントアウトしてその書類を用意して、3回目のアタック。


3回目

 タイへはマッサージを勉強しに行くんですよね?
 だったら観光ではないので、観光ビザは出せません。

 え?

 なんで?今更?

 みんな観光ビザ取得して行っているのに。なんで私はダメなの???(心の中)


 あなたは 観光で行くのではないので、こういう申請は二度としないで下さい!
と何故か怒られる (今更)

そして、現地で学校に行くなら留学ビザになるので、
これを用意して下さいと

 入学許可書原本
PDF・FAXコピー不可

 私学教育委員会などタイの所轄省庁発行の申請者名入り承認状



 これを持ってくれば受理できます。




一気にハードルが上がりました。

書類の原本って事は タイから郵送してもらわなきゃだし、
とにかくタイの教育委員会を通すって、 大変なんですけど。




とにかく タイのマッサージスクールの先生に相談。



今までビザでこんなことになった人はいなかったらしい。
学校でも教育委員会の書類なんて出したことないし、どういうものか分からないという回答が。

ラオスとか他の国では入学許可書だけでも留学ビザは今まで申請できていたみたい。

とりあえず、もう一度観光ビザの申請をしてみて だめだったら 学校の方もなんとか協力するからその教育機関発行の書類がどんなものなのか具体的に聞いてきてほしいといわれました。

そうは言われても、前回マッサージするなら観光ビザ申請はするなって注意をされたのに、
受理がダメだったらその時点で留学ビザの質問しにくいよね.......

困ったなぁ。


数日後

4回目

今回はマッサージ学校の目的は伏せて、ただ単にタイを観光したいというスタイルで
申請にいってみる。

自分で書いた予定表には
チェンマイでコームローイのお祭りに参加したり
タオ島でダイビングをする事や、
寺院めぐりのルートなど 記入

観光目的アピールで さりげなく 申請してみました。

すると。

ダイビングするならライセンスカードのコピーを提出するのと、現地のダイビング会社の発行した あなたを向かえるという 証明できる書類を用意して下さい。
詳細な日程よりも 必要なのが 現地で何をするのかを証明するタイ発行の書類です。

それがないと難しいです。

との事でした。




 はぁーーーー。 もう 観光ビザ申請 無理です
これ以上書類用意できません。

まあ受理ができない一番の理由は結婚の証明できる戸籍謄本がないからといわれました。
今更かい これも前回に言ってくれ


実は今回はRyoさんも心配で付いてきてくれました。


ひつじは観光目的での申請の為、留学書類の質問ができなかったので、

学校からは教育機関発行の書類について聞いて調べてもらいました。

サンプルはないと言われましたが、
英文のビザ申請に必要なものリストの書類はもらえました。
話によるとOFFICE OF PRIVATE EDUCATION COMMISSION に行って そこで発行してもらうってのは分かりました。

そのほかにもいろいろ聞いてもらったのですが、
意味不明な回答がありました。

たとえば1週間でもマッサージスクールに通うなら 観光ビザでなくて留学ビザの申請をしなければならない。
通常30日間は空路で入国した場合ノービザで滞在できるけど、 その場合でも学校に通うなら事前にビザを申請して下さいとの事。

 そんなの 事前にとる人いないでしょ・・・


とにかく ビザ取得 大変すぎでしょ

なんで こんなに大変かってちょっと理由があったんです。

ひつじ 今年 5回もタイに出入国してます。

そして

既に観光ビザをラオスで取得していたのです。

ラオスのビエンチャンで取ったときは パスポートコピーと証明写真だけ用意すればよかったし、
必要な申請書なんて、領事館においてあるやつを記入して渡すだけ。

翌日には発行してもらえたし 本当にラクチンにゲットしたのです。

だから 2回目の観光ビザだったので、超 審査が厳しかったみたい。


今は普通でもビザ申請は難しいみたいだけど、何度もタイに行ってると さらに厳しいらしい。



もう諦めて ラオスで取ろうかなって思ったけど、
またまた学校に相談。

前例はないけど、なんとかできるかやってみましょう!と学校も協力してくれ、
数日後 別の書類を用意してもらいました。

確認すると、私の名前が入ってない。これでは受理されないのは分かりました。
私の名前が入った、別の書類をあたってもらいました。

さらに数日後  学校から教育機関発行の書類が分かったと連絡が来ました。

書類作成にはひつじのパスポートコピーと証明写真が必要との事で、
スキャンしてメールで送る。


後日 念願の書類がEMSで届く。


ついに キターーー!
 




とにかく時間がかかりました

前例がない中 学校の先生にはいろいろご協力いただき、感謝感謝です。




これでラストチャンス!


出発1週間切ってますよ。




まじドキドキの緊張




なんだかんだで 最終的に提出書類20枚です

親日のくせに、、、。 厳しすぎでしょ





すべての書類に目を通して



OKです。

明日取りに来てください。


やったーーーーーーーー!
受理されたーーーーー


無事に留学ビザゲット。


いやあ。

タイのビザ 取るのって こんなに 大変なの??


交通費めっちゃかかったよ







よし!

これで タイに安心して出発できるぞ!!!!!



長文読んでくださってありがとうございました。



ひつじ 









*2012年11月現在の情報でした。
時期や個人によってビザ取得の条件は変わるのでご注意くださいませ。


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