ここのところなくてやれやれと思っていたのに、アメブロさん、今日はしっかり恒例のメンテをやってくれました!


アメリカの時間で朝の10時から夕方4時と言う、“主婦ブロガーのゴールデンタイム”にブログ更新できないのだから、結構つらいものがある。それに、ワードとかで下書きを打つと、それをコピーすると禁止タグでアクセプトしてもらえないし...


メンテが終わる頃には晩御飯の仕度に旦那の迎え。結局今日はブログを打ち始めたのが晩御飯が終わってから。風呂にも入りたいし(笑)、と言うことで手短に。


これは先週金曜日ラビオリを作った日、旦那の食後のプディングに準備したものです。


ミニ・ヴィクトリア・スポンジ・ケーキ2011

和・美・Savvy Cooking

2011と付けた理由は、既にもう何度かブログに登場している十八番のケーキだからです。お菓子作りが苦手な私が作れる数少ないスイートの1つです。


でも、今回のスポンジケーキはいつものとはちょっと違います!


このケーキ、ジャム・サンドと呼ぶ人もいる通り、クリームにフレッシュな苺をたっぷり挟んだ日本のスポンジケーキとは違って、苺やラズベリーのジャムとクリームを挟むのが一般的なんです。


そのジャムを、いつもは市販のジャムを塗るのですが、今回は先日私が作った、とっても美味しい自家製ジャムを塗ってみました。


こんな大粒苺を贅沢にも2キロも使って作ったジャム!でもこの苺、見かけはすごく立派なんですが、そのまま食べるとほんのこつ、不味い!(爆)苺独特の味がないんです。甘味が薄いし、里芋みたいな食感だったり。(爆)

和・美・Savvy Cooking

りんごなんかは海外で食べるものの方が断然美味しいけれど、苺に関しては、昔はイギリスも美味しかったんですが、日本の苺の方が断然海外のものより美味しいように思います。


しかし不味いアメリカの苺でも、ぐつぐつ根気よく煮てジャムにすると、とっても美味しく変身します。


私はこれまで幾つかジャムを作ったけれど、この苺ジャムがダントツに美味しい出来でした!甘いものが嫌いな私に、毎朝トーストにこれを塗らせてしまう美味しさがあります。

和・美・Savvy Cooking

ジャムサンドのスポンジケーキも、なんとこの私が2つも食べてしまいました!(驚)


ところで、話は全然変わりますが、こちらは以前から私がスーパーで気になっていたものの1つで、ケーキを焼く時型の中にスプレーすれば、脂と粉がミックスされたものがコーティングされ、ライニングしなくても、焼きあがったケーキが型から簡単にはずせると言う便利なオイル。

和・美・Savvy Cooking

アメリカのお菓子のレシピ本をみると、このオイルを型にスプレーするように書いたものが沢山あります。で、本当にそんなに便利なものなのか、一度使ってみようと思って、今回スポンジケーキを焼くのに買いました。ところが...


このオイル、バニラかアーモンドの異常に甘い香りがついています。その香りの、えげつないこと!


せっかく試してみたくて買ったものだから、ケーキが食べれなくなっても良いと思い型全部にスプレーしたんですが、甘いもの苦手な私なんかは、その香りだけでお腹が一杯になりました。


助かったこともあって、ちょうどバニラオイルが切れてなかったのですが、このオイルの風味で生地にもバニラの風味がついたみたい。(笑)


まぁ出来上がったケーキにはえげつないほど香りは移っていませんでしたが、こんなものにまで、あんたらは甘くしたいんかい!と、改めてまた雨人の甘党に驚かされました。(笑)


そしてまた、合理的と言えば合理的なアイデア商品ですが、自分でバター塗って粉ふれや!と思わないでもない。この手の一見合理的、実は横着もんグッズで、アメリカのスーパーには沢山あります。(爆)


牛乳と生クリームを半々に合わせたものもあれば、溶き卵のテトラパックがあったりするんですからね。あんたら、卵もよお割らんのか!ってお伺いしたくなる。(爆)


ちなみに、ヴィクトリアスポンジケーキのミニチュア版のレシピはこちら です。

各国料理(レシピ)へ

AD