良い塵を・・
テーマ:時事ネタ?東日本大震災発生直後に出動依頼を受け、岩手県に行っていた知人の救急救命士さんが無事戻って来ました。
高速道路は所々ひびはあったものの走行可能で、目的地2つ手前辺りからSAのガソリンスタンドは停電のため普通には給油できなかったけど、手動ポンプで給油できたとか。発生から12時間くらいしか経っていなかったのに既に道路の瓦礫は撤去されていて、立ち往生する事なく到着できたらしいです。(当然、一般車両は通行止め。緊急車両しか通れませんが・・)
報道以上だったという惨状を余震の中、その速さで応援を受け入れる事ができるようもっていってる。正直、驚きました。
そもそも、救命士さんへの依頼も発生から1時間後くらいには手続きが完了してましたし。
国の対応が遅い、悪いと報道されがちですが、ちゃんと出来てる、やってくれてる部分も多々あるんだ、と少し見直しました。
とは言え、自分は安全な所から見ているから、そんな風に思えるだけで、実際、その場にいる方からしたら、まだ遅いのだろうとも思いますが・・。
一個人としてはホント気持ちばかりで大した事ができないけど、良くも悪くも、塵も積もれば。必要以上の買い込みのような悪い塵じゃなく、たとえ1000円、100円でも・・の良い塵を積み上げたい。
先ほどラジオで、私の住んでいる自治体が毛布・紙おむつ等の寄付の受付を開始していると流れていました。買って寄付するんじゃ、本末転倒な気がするので、我が家に眠ってる戴き物の新品毛布2枚の出番かな・・。









