整体師Cony☆目指せ!独立開業

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学びはどこにでも転がっている。


7年ほど前、購入して一時よく見ていた「古賀オステオパシー講座」を見ています。

もうおそらく40年以上前のセミナーの収録でありますが、

この古賀さんという方は、日本にオステという技術を紹介した方のうちのひとりで
有名な方である。

以前見たときとは自分の理解がだいぶ変わっている。以前はなにやってるのか
わからないことが、今ではすっと入ってくることが増えた。

すでに自分も同じ事をやっているな、という手技もある。


わざわざビデオやDVDを購入しなくても
今はyoutubeのようなサイトで、いろんな施術の紹介をやっている。
じっくり見れば、かならず吸収するものがある。
学ぼうとすればいくらでも学べる時代だということですね。

いい動画があればまた紹介したいですねー






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あけましておめでとうございます。石川県より。



今兄と母親のいる石川県に来ております。

こちらは雪がすごいですねー。

今日は山中温泉に入ってきました。

兄がズワイガニのでっかいのを金沢の近江町市場で仕入れてくれたので、今夜はカニちりでーす!


明後日には父と姉のいる大阪に向かう予定です。


今年の抱負などゆっくり考えたいのですが、うちの家族はノンストップでしゃべるのでそういうわけにも参りません(笑)また後程書きたいですねー。

今年もよろしくお願いいたします!



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金峰山に登ってきました。

金峰山とは山梨と長野の県境にある、2698mの奥秩父の山です。
奥秩父では一番高い山で、日本100名山のひとつ。

勝沼の次の塩山から、登山バスが標高2200mまで上げてくれるので
標高の割りにかなり楽に上れます。


森林限界を超えているので、頂上付近は岩がごろごろしていて
高山気分ばっちりですね!


最高の天気でかつ

富士山、南アルプス、八ヶ岳、浅間山などの中央に位置するので

展望が素晴らしい



個人的な話ですが、

高校のときに登山部に入って以来

山はわたしにとって人生の重要な一部です。


以来、それなりに山には登っています。

時々猛烈に上りたくなり、衝動的に出かける感じですね


今まで登った山

剣岳、立山、槍ヶ岳とその周辺、乗鞍岳、雨飾山、八ヶ岳いろいろ、谷川岳、白山、石鎚山、

高山ではそのくらいであとは低山いろいろ。


自分を見失ったとき、どうしたらいいのか迷っているとき

山に行くと、クリアになるような気がします



いつも大抵一人で行きます。

そのほうが自分と向き合えるからです。


さみしいと思うことはありません。


なぜ山に登るのか?ときかれれば

達成感の為でもなく

大自然を感じ、生命としての自分を感じるため

と答えます。


そういうわけで、皆さんも是非登ってみてね!

高尾山とかは人が多すぎるので

あまり人がいないところをオススメします。


【登山に役立つ知識】

とはなにかというと

「下界とどれくらい温度差があるの?」

ということです


気温は100m上がるごとに、0・6度下がります!


1000mの山なら6度

2000mの山なら12度

3000mの山なら18度

東京なんかより低いわけです


今回も頂上は11月初旬の日中でおそらく5度くらいだったと思われます。

ま、冬ですね!

覚えておいてください!




























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ちょっと専門向けの話ではありますが


腰痛のパターンを研究中です。

(ひどい腰痛の人が周囲に多いせいもあります)


「腰が痛い」とお客様が言ったとき、

「どこが痛いのか?」を確認していますか?



腰痛のいくつかの種類について

最近はある程度パターン化し、対処を変えることが出来るようになりました。


ちょうどいい画像があったので(「クリニカルマッサージ」よりの引用)

大まかに説明します。

起こりやすいケースから順番に。番号は上の図と対応してあります。


⑥腰椎の4番ー5番付近が痛い

ここが痛い場合、そこの腰椎が何らかの原因で圧迫されて、その骨がずれていて神経を圧迫している、あるいは同時に周囲の筋膜に炎症を起こしている(筋膜痛)ことがほとんどです。

前者の場合はひどい場合には椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、すべり症などと診断されているような器質的に歪みが生じていることも予想されます。


④腰椎1番ー4番あたりの中心に近い痛み

これは上の説明での筋膜痛のことが多いです。

脊椎起立筋(背筋)が耐え切れず硬直していて痛みを出していることもあります。


②腰椎から離れた側面側の深いところの痛み

この場合、腰方形筋や大腰筋といった深部の筋肉の硬直が起こっています。


⑥仙腸関節付近の痛み

この場合は「仙腸関節捻挫」つまり 仙腸関節がずれて引っ張りが起こり、軽い捻挫のような炎症を起こしている状態です。


⑦お尻の奥が痛い

この場合はいわゆる「坐骨神経痛」と言われるものです。大腿部の外転筋(主に梨状筋など)が硬直していて坐骨神経を圧迫し、それが仙骨上部の奥に伝わり痛みとなっています。


③お尻の横・前が痛い

 この場合、大殿筋・中殿筋・小殿筋や大腿筋膜張筋といった臀部の筋肉、あるいは前部の場合は大腿直筋の起始部・大腰筋の停止部といった筋肉の硬直が原因となっています。


①腰の上部の横の奥が痛い

この場合は、腎臓の疲労によって周囲に炎症がおきていることが原因であることがあります。



対処法は重なるものもあるし個別のものもあります。

また、上記の①-⑦が複数同時に起こっていることも多いです。

ここの対処法はまたの機会に書きたいと思います。


ただ、施術する方には、「何が原因か?」がわかれば、効果的な対処方法が自然とわかることも多いので

さまざまなパターンを整理して理解しておくと大変役に立つのではないでしょうか。





 






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