映画「陽だまりの彼女」


ちょいと前にDVDで観ました(^^)

謎解きを楽しめつつも心がじわっとなる映画でした(^^)

これは執念かなあとも感じるのに、なぜかきれい。

純粋な青春だからか?役者や演出が爽やかだからか?フシギ。
上野樹里さんの怪演?も味わえました。



まずは、ちょーひさびさのファッションレビュー(^^)

ここは一応、ファッションブログですけど、もうファッションなんてぜんぜんわからないんで、、、個性と洗練さが両立している方はいまでも男女問わずグッとくるのですが、もうわかりませんっ。


そんな奴がレビュー←

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このワンピースに金のチェーンのバッグはせめてるなあと思いました。
さすがにインナーは白。きちんと感でバランス。

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紺、エンジ、白ときちんとした感じだけど、袖口などディテールでカジュアルダウンか。


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ボタン多いなあ。
上をきちんと閉めるが下は開ける着こなし。ボタン多いからできるのかなあ。


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山吹色、好きな方ですね。柄も好きそう。
カラー&柄コーデの度合いは高いです。
秋で、ショート丈とミニスカ。

色的にはアクセントはなく、ちょいと地味かなあ。
どこかにビビッド色を入れたい(^^)

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我ながらナイスショット👍

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3つ上のコートと違うのかな。ジャケットかも。
山吹色アウター2着ある?

このインナーも山吹色、ダブル山吹?

上級者やー!


どんだけ山吹色、好きやねん!



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そこは山吹色ちゃうんかい!





ファッションレビュー第一弾は以上です。
では映画について。

陽だまりの彼女は映画公開時で本が平積みになっている時に買ったのですが、ほとんど読まずにお蔵入りになっていました。。。

後述しますが、きっかけは「上野樹里の守護霊インタビュー、宝の山の幸福の科学」という本でかなり好意的に、参考資料ぐらいの感じで紹介されていたのもあって、ツタヤでレンタルしました(^^)


感想は、設定自体がミステリーのような役割を果たしているので、なにか言おうとするとすぐネタバレになりそうで言いにくいのですが、


トータルの印象としては、キャラクター、演技、演出、照明、場所と全体的にどこかほのぼのした雰囲気で、すべてが、陽だまりの中でストーリーが展開されているような優しい映画だったと思います。


運命ってなんなんやろ、とか、生まれ変わり、の一例〔実際はありえないと思うし、あってもかなりのレアケースだろうが、エンタメはあり得ないぐらいが日常離れできておもしろい)としていろいろ想像したり、自分のことに当てはめたりして、


見方によっては、深い捉え方もできるし、ミステリー的な楽しさだけでなく、見終わったあとにみんなで色々議論できるような映画らしい映画でもあったと思います。


むつかしいことさておいたら、

自転車のシーンがよかったー!(^^)


ゆずの夏色MV以来の爽やかさ?笑

オーバーめに言うと、時空を超えて「青春」を現しているような感じすらしました。


主演の上野樹里さんは、スイングガールズという田舎の高校生たちがジャズの部活で大会を目指す映画で始めて観たのですが「この人は、来る!新垣結衣や長澤まさみより売れる!」と信じていた時期があります。


ちなみに。スイングガールズは、矢口監督の田舎にジャズというミックスのセンス、田舎のよさと大変さのリアルな描き方、テンポよく上げ下げがあるストーリー運び、が素晴らしく大好きな映画です。2.3回しか観てないけど、笑。



話を戻し、上野樹里さんのビジュアルとほんわかな個性に基づくアイドル性と、演技派、ややサブカルや文学性のあるようなものも合う幅の広そうな女優さんかなあという感じがしました。


やや関心が薄くなってた頃に、のだめカンタービレが大ヒットして、少しは観ていましたが、少女漫画原作にしてはマンガ過ぎない世界観だったかなあと思いました。個性派が多そうな音大が舞台だったからかも知れませんが。

最後、再び彼氏をピアノで超えるのかな?コンクールで負けてもCD売上で逆転したりするのかな?と思いつつ、支える感じで終わってしまったのには物足りなく思っていた記憶があります。


恋愛ドラマとしては、天真爛漫な子が、愛する人を支える役に変身する展開が醍醐味だろうし、ジェンダーを匂わせたり、仕事を捨てて家庭へ的なある種のリアルさもあったのかなあと思います。


むつかしいことさておくなら、


ピアノのうまそうな弾き方がうまい!

そこに感動してた、、、←

あと外国人の先生が英語かドイツ語で話していて、日本語訳も音声で出るんですけど、確かカタコトなんですよね、あれが毎回おもしろい。なんて斬新な演出と感動してた、、、

主な感動はその二つです!←感受性なしw



上野樹里さんの守護霊インタビューをポイントに分けて語ってみたいと思います。

この真実というか世界観がどうしても受け止められない方は、ひとまず「上野樹里ご本人の深層心理」としても本質的に差し支えはないと思います?



幸福の科学にまつわる話をすれば、陽だまりの彼女、を観て、君のまなざし、という映画を作ろうと思い立ったようです。

二作の共通点は、人間ドラマとスピリチュアルなミステリーさを兼ねた作品だと思いますが、二作を比べるなら、役者の演技は人間の描き方は、陽だまりのほうがよかったかなあと。

たとえば、君のまなざし、は価値判断をヒロインが全て決めて当たるので、完璧な人に感情移入はしにくいなあとも思いました。歌ヘタとかなにか弱みがあってもなあとか。


ただ別の意味の面白さで、後世、謎解き本が何冊か出てもおかしくない面白さはあるでしょう。仏法真理の世界観を現す一比喩としてはかなり深い域のような気もします。


この映画は、大川隆法総裁が、アクションをせずもっと穏やかな人間ドラマにもしたかった、というようなことをおっしゃっていて、所属女優の千眼美子さんは、出たかった!とおっしゃっていて、原作は映画と展開が違う!


じゃあ舞台化すればいいじゃん、と思いました。


できるなら映像作品にもして吉祥寺などの小さな会場で放映。役者だけでなく裏方も何名か外部とともに作る。

主演は全員、女性にしてしまう。たとえば千眼美子と小松奈々のダブル共演。
さりげに、出家が上か、在家が上かの演技バトル(^^)


DVDは音声解説と練習風景とふつうに入れる。特典を本気で考えない事務所のイメージがあるなので。てゆうか千眼はんに考えさせて、LINEライブでニーズとアイデアをきいて参加型にする。などなど。




次回は上野樹里守護霊霊言についての感想文‼️


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