「とんねるずみなさんのおかげでした」を久々にチェックしたら全落、、、 


シンプルなものがありつつも、
 ムリ気味な設定で、ターゲットがおかしい感じをなんとなく気づいた上でどうやりきるか、番組を予定通り遂行するために打ち直す。など、そっちにいった感じ。
番組をきれいにまとめるために、狙い通りの映像を提供するために怒る側であるターゲットが協力するという逆転現象も見られました。
型がある上で型を破る感じに似てますね。


小木さんの地域ヒーロー戦隊ものからの具志堅さんのパンチ落ちは迫力がありました。

小木さんは、うまくいくのか?いかないのか?で巻き込まれる。視聴者的にはどちらでも困らないのだが、笑。共犯関係の醸成ですね。

落とし穴も古典芸能みたいになっていくのかな、ふと思いました。

個人的には固まりすぎてほしくないなあとも。安定の面白さも認めた上で。
イノベーションなら、深さ2倍の落とし穴の下にトランポリンを置いて新たなリアクションがあるかを試すとか、発泡スチロールがポップコーンのように弾けそう。

ダミー的なものやちっちゃい浅い穴も移動ルートに作り、そこには引っかかっても引っかからなくてもよい罠を作るとか。あそびを作る。

寝起きと組み合わせる、とか。


本気で考えるなら、このスタイル前提じゃなくもっと抜本的に考えてみたいが、、、控えます。


実績のある方々に対して偉そうに言っているかもしれませんが、小学生のころからこういう視点はあるので、私には自然な姿勢です(^-^)


この番組じゃなくても、ドラマのロケ地に落とし穴作って、偽シーンを作り、俳優さんは「愛してる!」「倍返しだ!」みたいなドラマの決め台詞を叫びながら落ちる。新鮮さはありそう。




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せっかくなので私なりのAKBの話題集。

・「シュートサイン」が好き

AKB新曲の「シュートサイン」ダンスがカッコよかった、、、振付師は世界的なダンサーさんらしくて、新たな集団美を見つけた気さえしました。
カックイイ(^。^)
ジムレッスンでやるなら絶対踊りたい!(^。^)

でもきっと東方神起でしょう、、、




・「ショウルーム小論」

最近はAKBは週に一回ぐらい、ショウルームをのぞいたりユーチューブを、お茶すすりながらチェックするぐらいなのだろうですが、ある日、見つけたのは、、、


「須藤凛々花ショウルーム」


アイドルの作品の後味とは思えない読後感でした。


内容は、

坂道AKBというAKB48グループと乃木坂、欅坂のコラボグループにNMBメンバーが入らないことに問題を提起し、NMBの孤立や事務所の問題提起にまで波及した。
最終的に坂道NMBを作ろうと提唱。
観覧していた秋元康が難色を示し、しゅん、という流れ。


爽やかな感じがない新しさ
クオリティとして、いい!というより、
雑な挑戦劇と空回りで予定調和を壊しました。


実は、このブログ、この3カ月くらいのは毎回、ラスト感覚で書いていて( ̄▽ ̄)
前回の「秋元康どっきりアイデア集」でシュートサインを送ってAKB話は卒業、だと思っていて、言及しようか迷っていましたが、ある人の一言がきっかけで言及しようと思いました。




まずは今週のAKB情報から、

・私のAKB情報

「それ、俺がきたりえ、好きな理由と一緒っすよ!」

場所は大阪は天王寺駅、地下鉄谷町線から御堂筋線にかけての通路で仕事帰りのサラリーマン2人組の片方が言った言葉。

聞こえたのはそこだけだった。すれ違いの中で聞こえた「きたりえ」だった。

きたりえ推しの時点でファン歴、長そう。好きな理由はなんなんだ?先輩は誰推しなのか?
さまざまな疑問を残し、互いに去ってゆく、乗り換え通路の一瞬。

とにかく天王寺で「きたりえ」が聞けたのが新鮮だった。いつか2人で新潟、行くのかな?


これは本論と関係ない。
ただ新鮮だった。





・私のNMB情報

「NMBはかわいらしさが少ないから、損してるー」

梅田三番街のとあるカフェで勉強をしていたら、仕事帰りのカップルが近くに座った。その会話中にOLが発したお言葉。

この言葉をきいて、もう一度、言及しようと思った。一時間使おうって思った←

確かにNMB48は、お嬢様な感じの表現をやっていない。いろいろ探せばあるのだろうが、誰もがパッと出る印象的なのはない。

そう思うのは私やこのOLさんだけではないだろう。


NMB48をどんなアイドルかあらためてざっくり説明してみると、
「曲はセクシー、ダンサブル、クールなのが多く、それで番組では、お笑いっぽいこともして、そのギャップで売ってます。 
思い出したかのように当初の和のコンセプトもごくたまに入れます。」という感じ。


確かに、女の子らしさ、という表現は少ない。目立たない。

和のコンセプトは、グッズの一部を関西の伝統工芸とコラボで作るとか別ストーリーとして成立するかもですけどね、、、なんばのAKBショップと近くのドンキで売ったら海外旅行者にも売れる?もの次第でしょうが、かわいい和小物のアイドルグッズや京町家で西陣織りを着て佇むブロマイドは成立するか?(^-^)



「かわいさ(を引き立てる演出)が少ないから損してるー」に対する答えは、、

前出の須藤凛々花氏の提唱した「坂道NMB」かもしれない。

ただ乃木坂への乗っかり方に新しさはあるか?
それ以前にダイレクトに二番煎じのように「坂道AKB」に乗っかる意味があるかないか?は別途ありますが、あるとするなら、


NMB内でお嬢様な曲を歌うユニットを作ってしまうほうがまだいいのかな?と。
たとえば、学運坂45や法善寺50みたいなのを結成し、お嬢様的なかわいらしい振付けで曲を歌う。


さらに上を行くなら、

本格的な対抗ユニットとしてNMBだけでなくチーム8と坂道の関西出身者も集める。

さらにSKE48から大阪出身の斉藤真木子さんも参加していただく、彼女にとってこのユニットはホームなのか?アウェイなのか?


いろいろな大人の事情があるなら、さらにでっかい大人の事情を持ち出そう。

哲学的にいうならヘーゲルの弁証法の応用とも言えます、正、反、合のやつ。

たとえば、MVは大阪のアピール映像にした企画を出す。大阪市の協力もとりつけて。大阪に新たな聖地を10こ作るぐらいの気持ちで作る。「NMB48は大阪をアピれるか?」。

たとえばMVの中では登場メンバーが、ビリケンさんにデコピンしたり、道頓堀の片隅でメンバー同士でたこ焼き食べさせあったり、キスしたり、金本選手と山本彩さんが腕を組んで宗右衛門町100mスキップしたり、

ファンがあとからマネしたくなるようなアクションシーンを連発する。


とにかく、

「NMBは、かわいらしいこともできるんだぞ!」の証明ユニットとして、「坂道NMB」言い出しっぺの須藤凛々花氏が選抜から全面プロデュースする。

こういう流れもありえたかなと思いますね。
上西恵さんや元NMBメンバーを一瞬、復活させるウルトラCすらやり兼ねない。

ユニットの選抜を自らのショウルーム生放送中に直電話でオファーを出し、繋がらなければ次回に持ち込んだり、それを人はリリフォンと呼んだり、
キズナを強めるために映像アプリで24時間番組をするとかやりかねない。

歌バラエティ番組がない時代なりのストーリー作りをしそう。


アイドルヲタの発想は吉本の玄人的運営を超えるのか?



・てっぺんを狙うなら進取の気風がキーワード

須藤さんの「NMBはグループ内で孤立気味」というお話とも関連しますが

AKBグループのNMB以外は、AKBを中心にバランスを取りながら個性を伸ばしながらリーグ全体を盛り上げよう、という感じがします、

MNBはてっぺん取る!全体知らん、バランスいらん!みたいな雰囲気は感じますね。

アルバムのタイトル「なんば自治区」に象徴されるように土地柄、独立の気風が強いのか、秋元康という関東的な人物への対抗心みたいなのもまだ残っているのか。

吉本興行創業者のように「新取の気風」が強ければ、吉本のプロデュースVS秋元康のプロデュース対決のような構図は成立すると思いますけどね。 

事務所の政治力や経済力だけでなく企画力でも勝負する。
そのために、たとえば才能ある放送作家を抜擢する。「アイドルなんて笑い的に生ぬるい」と思っているぐらいの方がいいのかも。

AKBの方も芸人さんと同じく2度、売れないといけないのかもしれない。まずグループ内、劇場内で人気が出て、次は芸能界で、というような、、、


須藤凛々花さんは初代桂春団治のような型破りな感じもするんですよね。同時代で初代を見ておりませんが、笑


あと結果論ですが、それと秋元先生がショウルームに来られたなら秋元先生ともう少し、議論というか言葉のプロレスをしていただきたほうがよかったと思います。
実際は急でむずかしいとは思うけど、よりよくしようと思ってぶつかっていくのは、新しい。

おしまい。



さあ、アイドルさんはさておき、自分の人生をがんばろうっと!!!

まだやるにしても、さんまさんを書きたかったりしますね!(^。^)



個人的には、ショウルームでは、太田奈緒さんなどの歌コーナーに癒されますね。
夜更けのアカペラディーバたち。
あれは木戸銭制度とかないのかな、たとえば100円出したら本人に50円が入るとか。


ギャラになるし収益システムとして成立するか?

それとも芸の安売りで芸が卑しくなるのか?


どっちなのだろう?
ストリートライブみたいなルームライブでもあるし、、、いつまでもタダは申し訳分けない気もしますね。

※私はショウルームに登録しておりません←なんやねんwあとで調べたら美しいまでにありました




はたして、この記事がAKB話のラストになるのか?笑





psみなさんのおかげ流れで2年かぶりに「NMBとまなぶくん」を観たら、ロック特集!!私的には懐かしさも含む神企画だった。サザン、GLAY、ハイスタ、ブルーハーツなどを深く、わかりやすく、楽しく、音楽史的な視野でダイノジ大谷さんが熱く語る。思わぬ形で報酬を頂いた(^。^)




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