2013年のドラマとバラエティはどうなる?こうしたらいいのに、という視点からものを書いてみたのです。
※私、芸能界は知りません。笑いなら卒業式に生徒、PTAとわず500人ほどを2、3分連続で爆笑させたぐらいです。教師たちが黙認しかできない感じが気持ちよかったーw
2013年のドラマとバラエティはどうなる?1(新春TV放談のレビュー)
(流行ドラマの感想)
(年配向けドラマの提案など)
(バラエティ編。全体の感想とアイドル番組についての提案)
(「外交×バラエティ」「キャラクター」「司会者」など)
とあるヨガの秘密経典(トップシークレット)ノ全テと涼宮ハルヒの愛装
「ヨガスクールの感想と、涼宮ハルヒのファッションについて紹介」
まとめに代えて出演者のまとめの一言集
それではまとめに入ります。
番組全体の印象としては、やはり全員そろいもそろってうさんくさかったんですけどもー。
うさんくさい1時間15分でしたけどもーw
以下、出演者のまとめコメントのキーワードや要点と私なりの雑感
・秋元康「好きなものを作った人が勝ち」「大失敗」「熱」「夢中」
AKBで成功したプロデューサーにふさわしい言葉だなあと思いました。
視聴率二桁目標を目指すのをやめろ、挑戦が大事みたいなことでした。
ネットベンチャーの大成功者とつきあっているとき「アイドルやったらええやん」
って大きなお世話で思ってたらその一年後に劇場でするとは思わなかったです。
ネットの逆の劇場でオタクをつかむっていう逆発想と粘り強く色々やって成功したって、この人も結構根性論でものつくってきたんかなあと感じで、自分も仕事で見習わないとなあと正直に思いましたとさ。
・テリー伊藤「出て来い宇宙人!!」
具体案としては、三ヶ月温泉掘ってる 和製フランケンシュタインとか夢、冒険、アメリカで流行っているヴァンパイアものを日本風にアレンジ(楽しいホラー)みたいなものを提案していました。
・鈴木おさむ「やんちゃな番組」「スターの素」
ディレクターのスターがでてこないと大人気番組はでないそうです。
うーん、業界内のことは分からないっ。
・関根勉「新星」「イワイガワ」
スギちゃんとか新しいのがにぎわせて欲しい。みたいなことでした。
芸能界一のテレビウオッチャーと呼ばれるほどたくさんテレビ観ていてそれだけ???
それより関根さんに新しい事してほしいなー。関根さんと木梨さんで独自の着眼点でひたすらなんか映像見てコメントしていくだけでもおもしろそう。
・小島慶子「あなたに見せたいんだ」
エレベストの頂上でぐるりと撮ってみせてくれたことに感動
番組の空気からは外れていたけれど、一番、まともな意見でした・・・
優しい人が優しい番組をつくって癒されたいですほんとに。
・大根仁「ジャンルミクスチャー」
ジャンルレスの行為から新たなジャンル、アレンジができてゆくーみたいなことだったかな。忘れました!!
個人的にはその線でいくと、おしゃれなファッション番組がまだまだない(コーナーとして現れてきたかも)のでスタイリストを放送作家に与力として加えたり、音楽の世界でヒャダインさんが出てきたようにニコニコ動画の人気の作り手を、質は伝統や予算のあるテレビやプロのほうがまだまだ高くても観る人の心をつかむアイデアや構成を考えられる人はネットの世界にもたくさんいそうなので番組の放送作家に加えてみて色々、試してみるのもおもしろい番組が出来そうなのにとは思います。
・たとえば、ファッション番組も、これまであった、狭い意味でのカッコいい、おしゃれさの観点からああだこうだするじゃなくて、あえて今ダサいもの、汚くてダサいけど着る人に信念がある、生き方がある、ポリシーがある、自分がある、で競うというかそういう深めの観点の番組を作るならスタイリストとかデザイナーがちゃんと見て、出演者に本音もフォローも言える人たちが作らないと成立しないと思うんですよね。
・アナウンサーを出演しない別の番組の放送作家として派遣するとかして作り手の感覚、感性をやしなってもらったら、返しや仕切りがうまくなるんじゃないかなーと思ってるんですけどね、入社3年目までは初々しさが楽しくても、それから何年も経ってまだ同じ芸風でやってんの?っていらっとする方、たまにおられるので。
・アイドルに戻りますけど「水泳大会」もジャンルミクスチャーでやればいいんですよ。オール女性スタッフで。ベビーローテーションPVみたいな雰囲気ですればいいんですよ。
女性ディレクター、女性放送作家、女性カメラマンで。
美術スタッフは映画「さくらん」のスタッフ。
水着のスタイリストは風間ゆみえで行って、なんならそこで蜷川実花の写真集もついでに作る。岩井俊二に編集させたDVDを世界に「日本のカワイイ」として売るんだと。
とりあえずプールに花まきゃいいんだよ!!w
(昔ながらのディレクター風に)
中二男子の母親が「これは観てはいけませ・・え、アート?」ってチャンネル変えれないものをつくりゃいいんですよ。
オイルまみれの対決も過激で下品だけどアロマオイルでするとか、その後、アロママッサージしてもらいながらエンディングトークすれば、中和されるはず。
女子はアイドルの癒された顔見て癒される。男子は脚見ときゃいいんだと。
・男性だったらジャニーズの水泳大会やれば一発で数字取れると思うんですけどね。昔、あったかなー?とにかく主婦ガン見ですよ。
品が落ちたり卑猥にならないように「日本の女性よ。若返れ」とかフレーズに「アンチエイジングのため」とか気を使えばぜんぜんやれますよ。なんならジャニーズ歌の作詞家を放送作家にしてタイトルやナレーションのアイデアだしに協力してもらえばジャニーズの世界観がより出せると思います。
・千原ジュニア「クジラVS大王イカ」
それ見逃したー。
この番組やテレビ60年の特別番組、観ましたけれども、やっぱ当事者ゆえかテレビというシステム、媒体そのものに愛着もってて冷静な議論になりにくいなあと感じました。
情熱やテンションで処理しようというところがテレビマンらしいといえばらしいですけれど。
本、演劇、新聞、映画、ラジオ、テレビ、ネットとメディアの歴史って人類のバーチャル体験の歴史でもあります。
リアルとバーチャルの中間と思われるものが生活のかなりの部分を占めてきましたし。「なにがリアル?」、「なにがバーチャル?」の感覚もこの数年だけでも大きく変わっています。バーチャルとリアル、厳然と定義し分けることに意味がなくなるかもしれません。
今後、もっとレベルの高い3Dやバーチャル体験できるものが出来たらより既存のメディアは取って代わられます。
ただ「みんな同じものを観て共有する」ことに関してはテレビは一番のメディアなので幻想といわれても最終的にはそれを追求してゆくんだろうなあと思いました。
そんなことより店にお客が来て欲しいです
an CM きゃりーぱみゅぱみゅ
きゃわいーーーッ。かわいいかわいいKAWAII!!
ファッションスタイルがカラフルでフルーツ誌のスナップ常連だったとか、CAPSELと同じ音楽プロデューサーとかいろんな意味で、そっから来るか!w
あとこの求人広告会社、私の古巣なんですけど、こんな映像のような夢ないですからね。現場。
営業でいろんな会社に飛び込みで入っていくんですけど、パチンコ屋さんへの営業とか元暴走族のトップが作った建設会社とかそこらのアトラクションよりもスリルがありました。こわもての人がダブルのスーツにヴィトンの名刺入れとか持ってて、名刺交換するなんてギャー!
とあるお店に入ったら、ちょっと入り組んでて、オーナーがいたら「堂々としてんなあ、うちの先輩紹介したろ」ってヤクザの組長、紹介されかけたり。
オーナー「組長、紹介したるわー」
私「なんの募集かけるんですかー」
オーナー「それは知らんけどなー」
私「近々出入りあるんですかー?兵隊いるんですかー?」
なんの会話やねん。
これぞザ・大阪
ちなみに
その店、ケーキ屋です。


ファッションリーダ15の条件(15conditiones of Fashon Leader) 
補遺と独白

2013年のドラマとバラエティはどうなる?
2013年のドラマとバラエティはどうなる?4 
