グリーンベルト工場長のブログ

ワクワクするような、ステキなブログに毎日挑戦しております!。21世紀の大陸--アフリカ-−をこよなく愛して、地味にシルクスクリーン印刷に挑戦している工場長のブログです。Act locally! Think globally! ですね〜(笑)。フランス語も勉強中ですよ(汗)。


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ワクワクさまのオイラブログへようこそ。

シルクスクリーン印刷の工場長の大橋浩人です。

 

待機時間中に、スマホでニュースを読んでいたら、衝撃的な記事に遭遇して、うろたえています(笑)。

 

 

ニュースというよりも「コラム」なのかな。2016年8月10日付けとなっている「なぜイマドキ新入社員は定時で即帰ってしまうのか」という記事です。

 

無断転載になってしまうので、コピペはしませんが、オイラが衝撃を受けたくだりは、部下の立場から、猛烈に働いている上司を見て「あんな上司のような大人になってしまうことに、明るい未来を感じない」というところです。

 

オイラが受けた衝撃はハンパないです(驚)。

 

オイラが23歳から働き始めて、今日までの22年間、そのオイラの社会人としての人生は、そのまま「あんな大人になりたくない」という悪いお手本だったのかもしれない(泣)。

 

何度か、このアメブロにも書かせていただいておりますが、オイラは社会人になって「時間外手当」なるものはもらったことがないし、休日出勤をしたことがない月は22年間で一度もないです。そして、そんな勤務環境がイヤで退職したこともありません。

 

仕事づくめの22年間で、失ったものも数多くあります。45歳にもなって結婚できずにいますし、一度は持ち家を購入したものの、11年前に自己破産して、今では借家で一人暮らしです(笑)。

 

ですが、22年間の仕事について、現在の仕事も含めて、後悔とか、恨みとか、不運とか、そんな気持ちはまったくありません。むしろ、たくさんの経験をさせてもらった感謝の気持ちばかりです(嬉)。

 

来し方を振り返ると、オイラの目の前で、猛烈に仕事をされていた先輩の名前とお姿を、リアルに思い出します。その先輩たちは、当然のことながら、残業代とか休日出勤とか、そんなことを口にすることはなく、黙々と、あるいは嬉々として、仕事を楽しんでいました。

 

オイラの今の仕事っぷりを見ている人が「あんな人(=オイラ)みたいには、なりたくない」って思っていたらガッカリです。「価値観(=仕事観)の違い」っていうことで、割り切るのがフツーの対応なのでしょうが、そんな記事が公の電波に乗っていること自体が驚きでした。

 

定時から勤務を始めて、勤務時間中にもかかわらず個人的な都合で、トイレに立ったり、背伸びをしたり、水やお茶などの飲み物を口に含んだり、人によってはタバコを吸ってみたりすることもあるでしょう。

 

休憩時間に、同僚と一緒に、楽しく美味しくランチをすることは、本当にステキなことです。

 

そして、定時になって、同僚同士で、お疲れさまって声をかけあって、退社するのは、フツーのことであり、スマートな働き方だと思います。オイラも、そんな働き方をオススメしています(笑)。

 

でも、オイラ自身は、自らのビジョンと、会社で実現したいビジョンに向かって、時間を大切にしています。寝ている時間(=休憩時間)以外の時間は、無駄なく生きていたいのです(笑)。美味しく楽しいランチなら、十二分に有意義でしょうが、美味しくなくて、つまらなくて、いたずらに長いランチだとしたら、それは「もったいない」時間だと思えてしまいます(泣)。

 

<今日の色のPantone111c。オイラの絶対色彩感覚で絶妙な調合をしました(笑)>

 

平成時代も、すでに29年なのに、オイラは、いまだに昭和の生き方なのかもしれません(笑)。

 

SNSの時代になりましたが、見られているのは、発信者の人間力ですよね。オイラは、まだまだ修行が足りていないので、寝る間を惜しんで、楽しんでいきますよ〜(笑)。

 

明日も明後日も、修行の日々が続きます(笑)。

 

毎日の仕事が、世界平和への一歩につながるように、日々精進して参ります。

 

皆さまも、ステキな一日をお過ごしください!

 

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シルクスクリーン印刷の工場長の大橋浩人です。

 

映画「3月のライオン(前編)」を観てきました(笑)。

 

昨年の11月に「聖の青春」っていう映画が公開されましたが、将棋の映画は、オイラは好きになりそうです(嬉)。

 

「盤上の格闘技」なんて表現されることもある将棋ですが、そのルールや醍醐味なんかを熟知している人は少ないと思います。オイラも、駒の動かし方は知っていますが、ディフェンス&オフェンスのスタイルなどは、ほとんど覚えていません(泣)。

 

そんな細かいルールは全く知らない人でも、この映画は楽しめると思います。気が利いている登場人物が、ちゃんと状況を説明してくれていますので(笑)。

 

原作はコミック漫画。アニメでも放映されています。オイラは、その両方を知らない状態で、この映画を観てきました。

 

 

後編のこともあるので、書きすぎると「ネタバレ」になってしまいそうです(汗)。

 

でも少しだけ書きます。

 

「努力することを放棄した卑怯者」っていう染谷将太さん演じる二階堂晴信が病床で吠えるシーンや、神木隆之介さんが演じる主人公桐山零が、佐々木蔵之介さん演じる島田開に負けて、教えを請いに行くシーンなど、たくさんの感動の場面があり、たくさん泣けました(笑)。

 

将棋のように、目の前に対戦相手がいて、そして、その相手の前で勝負が決着するという残酷なゲームでは、その一局の対戦以上に、その対局に臨んでいる2人の人生を賭けた闘いだと感じました。

 

強者になるからこそ直面してしまう、弱者を蹴落とす残酷さ(泣)。

 

ビジネスで成功している人は、蹴落とそうと思っているわけではないけど、結果として「弱者」の経営者を負け組に追い込んで、劣悪なサービスを提供しているビジネスを淘汰してきたという歴史があるのだと思います。

 

中には、悪徳業者の強引な手法に破れてしまった経営者の方々もたくさんいらっしゃるかと思いますが、いずれにしても、弱い側が負けて、消えていくのは、事実だと思います。

 

将棋の世界でも、ビジネスの世界でも、「相手のことを配慮して手を抜く」なんていう器用なことはできないと思います。

 

努力を積み重ねてしまった人は、強く生きることしかできないし、努力を放棄してしまった人は、弱く生きることしかできないと思いました。

 

そして、弱かった頃の自分を覚えているのは大事だなと思いました。強くなってしまった人が、弱く振舞うことはできないのでしょうが、弱かった頃の自分を覚えていれば、弱い状況の人のことを思いやることができるのだろうと思いました。

 

オイラが、強い人なのか、弱い人なのか、それは自己評価もあり、他者評価もあると思います。でも、弱かった頃のオイラのことを忘れていないし、今でも、そのコンプレックスを持ち続けています(泣)。

 

オイラは、桐山零のような記録的な天才棋士のような人ではありません。でも、多くの人とは違う生き方をさせていただいた20代前半のことを思い出すと、ほんの少しだけですが、共感できることがありました。

 

45歳の今のオイラは、シルクスクリーン印刷の工場の工場長。競合他社さまを蹴落とすような技術力が備わっているとは思っていません(笑)。ただ、技術だけではなく、経営力というところを含めて、果敢に渡り合っていきたいと思っています(願)。

 

悪徳業者は駆逐すべきです(笑)。

 

お取引先さまが幸せになれるように。その先の消費者の方々が幸せになれるように。そして、そんなビジネスを展開している日本がかっこよくなれるように。オイラは、そう切望して、明日からの仕事に挑戦していきます(誓)。

 

毎日の仕事が、世界平和への一歩につながるように、日々精進して参ります。

 

皆さまも、ステキな一日をお過ごしください!

 

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シルクスクリーン印刷の工場長の大橋浩人です。

 

最近、オイラが気にしているフレーズは「かっこいい日本」です。

 

世界中の人々が、日本に憧れて、日本を目標にして、日本をお手本にするような、そんな日本で活躍できる自分自身でいたいと思っています。

 

エネルギー自給率100%で国が機能していた時代や、食料自給率が100%でまかなえていた時代がありました。もちろん、輸出入を否定するものではありませんが、日本国内での産業が大繁盛していることが前提です。

 

最近とくに気になっています。「働き方改革」。

 

時間外勤務の上限の設定は、正直、あまり賛成できません。上限を超える勤務時間は、どうせ無給のサービス残業になってしまうのだろうし、そのサービス残業を受け入れない従業員は冷遇されて、続けにくくなってしまうんだろうなって。

 

ガイドラインみたいな、目安になる基準は必要だと思います。でも、自ら望んで、時間外勤務を希望する、意欲的な社員さんもいるはずです。かつての「かっこいい日本」は、そんなモーレツ社員がたくさんいたはずです。そんなモーレツ社員が、日本の産業を下支えしてきたのだろうと、オイラは信じています。

 

<休日ですが7時間も印刷&検査してきました(笑)>

 

優秀な経営者を支える、いちずでモーレツな社員さんがいたからこそ、日本は大発展したと思っています。

 

過労死や自害で、命を絶たれてしまう悲しい事件には、本当にココロが痛みます。でも、それは、長時間の時間外勤務を減らすことで解決する問題だとは、オイラは思っていません。

 

長時間の残業に、上司はつきあっていたのか。

 

休日出勤に、上司や同僚は、部下につきあっていたのか。

 

部下への技術指導に、直属の上司や専門家が担当して、部下が独り立ちできるまで関わったのか。

 

部下の活躍について、上司として、部下の頑張りを承認しているのか。適切なアドバイスや注意を、リアルタイムで発信できているのか。次なる目標や課題を共有して、一緒に挑戦できているのか。そして、部下の失敗を、上司が責任を持って解決しているのか。

 

時間外勤務で問題になっているのは、上司が十分な責任を果たしていないからだと思います。

 

オイラは、上司がつきあってくれなくても、一人で勝手に残業しますが、ちゃんと評価してくれている人がいます。それは、お取引先さまであり、経営者の先輩方です(嬉)。

 

先日、オイラ宛の招待状が来ました(驚)。

 

本来なら、オイラが参加するような会合ではないのですが、いつもオイラのことを心配して応援してくれている、大先輩の経営者からの招待状です。本当にうれしいです。

 

 

時間外手当や、上司の評価などの、即物的なことを期待して、そんな制度やシステムが整うことになったとしても、すぐにそのシステムでの待遇に不満が出てきてしまって、さらなる待遇を望んでしまうことになってしまうと思います。

 

給与や時給などの待遇面での改善は、限界があると思います(泣)。

 

技術を進化させられる楽しさとか、社会に貢献できる実感とか、お客様に喜んでいただける嬉しさとか、そんな仕事に挑戦できるのなら、喜んで時間外勤務をすると思います(笑)。

 

そんな、かっこいい日本が、輝きを放つことを願っています(祈)。

 

幸せを実感できるのは、多額の収入ではなくて、多くの人の笑顔や喜びだと思います。そんな仕事に挑戦したいです。

 

毎日の仕事が、世界平和への一歩につながるように、日々精進して参ります。

 

皆さまも、ステキな一日をお過ごしください!

 

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シルクスクリーン印刷の工場長の大橋浩人です。

 

今日は、久しぶりにオイラのキャパを超える仕事量になってしまって、破綻してしまいました(泣)。

 

オイラは、自分で言うのも何ですが、自分のことを「優秀」だと言い聞かせています(笑)。数えたことはないですが、一人の時間になると、いつもブツブツと、「オイラは優秀だからな!」ってつぶやいています(笑)。

 

仕事に関して言えば、物が置かれている位置とか、パートさんが過去に経験した仕事内容とか、受注実績とか、お取引先さまやパートさんの傾向性など、腹立つほど、よく覚えています。

 

傾向性も把握しているつもりなので、指示したことやお願いしたことが、途中でネジ曲げられて、想定通りにならないことも、承知のうえで指示やお願いをしています。

 

そんなオイラにも、対応できない事態が発生することがあります。それは「陰謀」です。

 

残念ながら、弊社でも陰謀が頻繁に発生しています。何のために陰謀をするのか、理解できませんが、オイラは絶対に陰謀には屈しません。

 

今回の件はコミュニケーション・ミスということでもありますが、「◯◯するから、わかるように区別しておいて下さいね」ってお願いして、箱にメモをつけてもらって管理しておいたはずのものが、いつの間にかメモを外されて、中身も無くなってしまっていて、という事態が発生していました。

 

お取引先さまに伝えなければならない事案だったので、お取引先さまが来社したときに、オイラがその箱を見つけることができず、慌てました(泣)。

 

各人が、やりたいようにやれば、不便する人が出てくるということ。って感じなのでしょうが、陰謀のような想定外の動きをされると、さすがに対応が難しいことになることもあります(泣)。

 

かつては、明らかな「いやがらせ」というレベルの振る舞いをして、残業してリカバーしてくれる同僚に、大量の不便を押しつけている人もいました。そんな人が、今いるのかは、わかりませんが(笑)。

 

人生の、かなりの多くの割合の時間を、「仕事(=稼ぐこと)」に割いているのですから、その仕事がステキな時間になるようにしていきたいものです。そのステキな時間というのが、「効率的に稼げる時間」というのではなく、「未来の幸せへの時間」になるように、挑戦していきたいです(願)。

 

 

オイラは、実は、殺人者と同じくらいの罪になるような、重大な悪事を働いています。それは「人を育てていないこと」。

 

何度も何度も、不注意や不勉強が原因で、同じ失敗を繰り返している人を見ると、心から残念に思います。オイラは、何回かは、注意やアドバイスをします。でも、オイラの根気や辛抱が足りなくて、やがて、あきらめてしまいます。

 

「この人には、もう、お願いしない」って。

 

オイラが中学1年生のときの担任の先生が言っていたことを、よく覚えています。

 

「できるようになるのに、1回聞いてできる人と、何回も教わらないとできない人といる。すぐできるようになるのか、できるようになるまで時間がかかるのか、ということなのよ」って。

 

オイラは、全然、辛抱が足りていません(泣)。

 

作業の一つ一つを習熟することよりも、仕事の意味や価値を理解することの方が、とても難しく、そして、とても時間のかかることで、とても尊いことだと思っています。そんなことを思いながら、ブログを書いております。

 

仕事の意味や価値を理解してくださる方こそ、無上の宝の存在であり、最高最強のパートナーです(喜)。作業の一つ一つは、得意不得意の分野によって差があるとは思いますが、いずれ習熟していくと思います(笑)。

 

本当は、せっかくの金曜日だったので、早めに帰宅して映画鑑賞したかったのですが、いろいろな事情があって残業してきたので、週末の休日出勤に向けて、気合を入れ直しました(笑)。

 

いろいろあるけど、オイラ自身が成長する以外に方法はないですからね(笑)。修行を積み重ねていきたいと思います(笑)。

 

毎日の仕事が、世界平和への一歩につながるように、日々精進して参ります。

 

皆さまも、ステキな一日をお過ごしください!

 

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シルクスクリーン印刷の工場長の大橋浩人です。

 

今日は18時から千葉経営研究会の勉強会ということで、千葉県船橋市に行ってきました。

 

 

お金を稼ぐこととか、会社を経営することに、勉強が必要なのか?ということについては、様々な意見があろうかと思いますが、オイラは、勉強は必要だと思っています。

 

だから今日も2時間、みっちりと洗脳されてきました(笑)。

 

今日の講師の先生のお話で、一番オイラが感動したのは、

 

「飲食店が出す料理の味が落ちていくのではなく、お客様の舌が肥えていくので、同じ味を提供し続けていくと、お客様にとっては味が落ちているように思われてしまう」

 

「美味しくないお店は、もう既に存在していない。とっくに閉店してしまっている。美味しいお店ということが前提で、その上で繁盛しているお店は愛されているからだ」

 

っていう感じのことを話していました。その通りだな、って心底共感しました。

 

 

オイラの仕事は飲食業ではなく、印刷業。講師の先生が話していたことを、自らの毎日の作業に置き換えて、振り返りながら、帰路につきました。

 

オイラが弊社に入社して数年の間は、弊社の事業内容を「印刷工賃に見合った印刷をして、お代金を頂戴すること」って思っていました。つまり、安い工賃の印刷は、それなりの印刷のパフォーマンスで。高額な工賃の印刷は、印刷も検査も全力で取り組む。みたいな感じです(笑)。

 

それが、千葉北工場に転勤してからは、劇的に変化しました。

 

このアメブロを始めたことも、とても大きく作用していますが、「安かろう悪かろう」のビジネスには、オイラは興味がなくなりました。そう思うようになった理由は「オイラは機械じゃない」っていう怒りからでした。そして、その「機械」ができる作業は、近い将来に、リアルに機械にとってかわるだろうという危機感を感じました。

 

最近オイラが強烈に意識しているのが「B to B to C(企業→企業→消費者)」です(笑)。

 

弊社の事業は、お取引先さまが、容器成形会社だったり、商社さんだったりなので、消費者の方々の手に渡るまで、かなり長い時間がかかります。つまり「B to B(企業→企業)」のお取り引きです。

 

だから、お取引先さまの会社さまが繁盛してくださることが、弊社にとっての一義的な目的です。しかしながら、「容器を納品すれば、あとは、お取引先さまの努力次第だからな!」って開き直るのは、無責任過ぎると感じ始めたオイラは、考えを「B to B to C(企業→企業→消費者)」にしました。

 

弊社が印刷した容器を使ったことで、お取引先さまの商品が大ヒットして、たくさんの消費者の方々が喜んでくだされば、消費者の方も、お取引先さまも、大満足のはずです。オイラは、1本1本の印刷をするたびに、その容器に向かって「大ヒット商品になっておくれよ〜(祈)」と願いを込めています。

 

このキモチにさせたのは、吉永小百合さんが主演の映画「ふしぎな岬の物語」です。吉永さんが演じる喫茶店の店主の柏木さんが「美味しくな〜れ!」って、コーヒーに向かって気持ちを込めているシーンに感動したオイラは、強烈に共感しました。

 

愛情が込められた容器は、必ず輝いていると思っています(笑)。

 

そんなキモチにさせてくれたのも、経営の勉強を続けているからです。平素の平凡な作業が、夢を実現するステキな仕事に変貌するのも、キモチの持ちようですからね(嬉)。

 

おかげさまで、弊社千葉北工場は、たくさんの注文をいただき、繁盛させてもらっております。「思考は現実化する」のですよ(笑)。

 

毎日の仕事が、世界平和への一歩につながるように、日々精進して参ります。

 

皆さまも、ステキな一日をお過ごしください!

 

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