1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-14 23:06:09

何のために?

テーマ:備忘録
ちょっと前沈まぬ太陽みた。

ワークライフバランスだとか、QOLとか家庭と
自分のやりたいことの間で

何のために働くんだろう?
何のために献身するんだろう?

って最近よく考える。

結婚したければ子どももほしいし、それなりに生活に潤いがなきゃやってけない。

という一方で、使命についても考える。
というとすっごい思いあがってる気もするのだけれど、
それでも

1日1日その日を生きることで精一杯の人がたくさんいる中で、先のこと、自分の使命のことを考えられる環境にいる者がそれを放棄してしまってはいけないのだろうな。


たとえば、イスラームでは貧富の差は、個別的存在者がそれぞれの能力において多様で異なるために、当然生じる社会的状況で あるとみなされる。ただしある者が裕福になったのは神からその能力とチャンスが与えられた結果であることから、そのような 能力を与えられた者は、公益に対する自らの責任を自覚し、自らの資産を他者とのバランスを考慮しながら管理する謙虚さがな ければならない。よって、イスラームではある一定以上の富を得た者は、社会的弱者や困窮者、挫折者に対して富を環流させる ことが義務となっている。(『イスラーム金融ー贈与と交換、その共存のシステムを解く』桜井秀子、2008、新評論)

就活、青臭いことに悩みながらやっていこう。
同じテーマの最新記事
2009-11-11 20:13:24

思考回路はショート寸前

テーマ:スペイン語
なんて歌がありましたね。

小さいころ例にもれず大好きでした、セーラームーン。

でも友人の

「タキシード仮面って大学生だよね?中学生に手だすとかやばくない?」

とか、

彼の迷台詞を散々ならべられたことで目が覚めました。

こういうのは冷静になるもんじゃないです。



前置きが長くなりましたが、スペイン語バイトの話です。

この前ひょんなことからスペイン語のVTRを翻訳するバイトをしたのですが、
ちょっと思考回路の切り替えに四苦八苦しました。

というのもペルーでは
スペイン語⇔日本語
っていう回路をほとんど使ってなかったんです。
っていうか使ってたらついていけないし。

だから、翻訳をするときにめっちゃめちゃ戸惑いました。
言ってること、わかるんだけど、日本語でどう表現したらいいの??!って感じで。
英語と違って、中高で訳す特訓をしてきたわけでもないし、翻訳筋を鍛えてなかった。

翻訳って、つまり二ヶ国語で考えるのって、一ヶ国語オンリーの世界とこうも違うんだ!っていう発見でした。
悔しかったので翻訳筋鍛えたいな。
どうしたらうまく訳せるんだろー??



2009-11-04 22:49:07

ペルーの働く子どもたち

テーマ:フィールドワーク・ボランティア
「懐かしい」という言葉には違和感がある。
だって、まだあそこに現在進行形であることだから。

ペルーでのできごと。
pueblo joven(いわゆる「スラム」)を訪ねた日々。
自分の中でリアル感が薄れてしまうことをたまらなく悲しく感じていた折、
ペルーですーーーっごくお世話になっていた方から届いた一通のメール。
ペルーの働く子どもたちに関するドキュメンタリーを作ったとのこと!

ペルーって何があるの??
って聞かれたらすぐ、
マチュピチュとかナスカとかがあるとこだよー☆
って答えて、
あとご飯が超おいしい♪
って付け加えてた。

でもそれだけじゃなくって、こういうこともあるんだってこと。
これは「貧困」に焦点をあてたものではなく、
あくまでペルーの「働く子どもたち」に関するドキュメンタリー。
お時間ある方、ペルーに興味がある方、働く子どもたちに関心がある方などなど、
ぜひ見ていってくださいな。







1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>