邦題のえじき

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『死霊のえじき』(1985)ジョージ・A・ロメロ


外国の映画が日本で公開される時には邦題がつけられることが多い。大変美しく見事な邦題もあれば、「これ誰が考えたんだよ(笑)」「誰かとめてやらなかったのか(笑)」というようなアホなもの(もちろんホメ言葉!!)もある。言うまでもなく本作は圧倒的に後者。このタイトルだけを見て、本編の内容を正確に想像するのは極めて困難である。やれるもんならやってみろ!なんせ『死霊のえじき』である。ジョージ・A・ロメロのゾンビ映画第三段。評者のロメロ体験の最初期の作品であり、また、この独特の邦題もあいまって大好きなゾンビコンテンツである。この情報過多の時代、内容のわからない映画を観てみるのもたまには良いものです(遠い目)。

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