今年は、校舎内の飾りつけだけではなく、スケアクロウ(案山子)も登場していました。
また、千幸さんなどは、ピニャータまでも自作したものですから、ハロウィン気分が盛り上がっていたこともあり、自然の流れのイベントです。
塾生たちに、「ハロウィンは、コスチューム着てくる?」などと問いかけると、「反応がよかった」というのも、大きな原因です。
特に、毎年、ハロウィンを祝って(celebrate)いるわけではありませんが、このあたりは「ノリ」で楽しくやるのが、また「BLAST的」ともいえます。
ただ、やるとなったら、「これはこれで本気」です。

お菓子をアメリカから送ってもらっていたのですが、ギリギリ到着しました。

こんな感じの「ハロウィン1色」の中身です。
10月31日の小6のことは、昨日のブログで述べましたが、その時に書いた、やってくる「あの人」というのが、「BLASTブックバニー」です。

YouTubeでは、見たことのある「BLASTブックバニー」ですが、生で見るのは、初めてです。
最近、この国では、読書人口が20万人を切ったということもありますし、BLASTの塾生たちに聞いても、あまり本を読まない塾生が増えているようなのです。
これは、アカンやろ!ということで、中1の授業でも、「BLASTブックバニー」は登場しました。
この後も、各学年で、登場し、「読書の大切さ」を訴えかけていました。
中1クラスでの、ピニャータの様子です。
(Ustreamにもアップしていますが、どうも中途半端なため、11/1日分を本格的にアップします)

ピニャータは、メキシコなどで、誕生日などを祝って、おめでたい時に行われるものです。
いろいろなデザインのものがあり、共通して、中にはお菓子が入っています。
それを、棒などでたたき割って、落ちたお菓子をみんなで拾います。

こう書くと、実に単純すぎると感じられるかも知れませんが、実際にやってみると、これが、盛り上がるのです。
ハロウィンとピニャータを結びつけたのは、千幸さんの「発明」でしょうか。

もう、破れる寸前のピニャータです。

ピニャータが落ちると同時に、「拾え~!」とかけ声をかけると、男子も女子も、ものすごい勢いで集まってきました。
よく、「ハイエナのように」と例えられますが、この比喩をはるかに超える勢いです。
きっと、塾生たちも、破れ落ちるのは、今か今かと待ち構えて、いやが応にも、興奮が高まっていたのでしょう。
実施した側からすると、こんなに喜んでもらって、実に嬉しい限りでした。
かぶってきたコスチュームのハットなどに、いっぱいキャンディーを拾った塾生も何人かいました。
「多めに拾った人は、持ってない人にあげて」と言うと、みんな快くあげていました。
これらすべてが、実に、いい光景でした!
ハロウィンでピニャータというのは、今までやったことがありませんが、いい組み合わせです。

最後は、みんなで記念撮影!
そして、日付が変わって、11月1日。
今回は、ジャックオランタンの顔のデザインだけを行った小4、5クラスですが、昨日の小6と同じように、ハロウィンクイズを行い、カービングの代わりに別バージョンのピニャータを行いました。
こんな格好で、授業もこなしました。
「BLAST魔法学校へようこそ!」とネタも飛ばします。

その後はもちろん、「BLASTブックバニー」の登場です。

「お色直し」さながらの、忙しさですか。いえいえ、塾長とは、「別人」ですから、心配は要りません。
あこがれの「BLASTブックバニー」から、「読書カード」をもらいます。
年内に7冊読んで感想を書いて、提出すれば、ユニークなプレゼントがもらえるという企画です。
ライブラリーで、ピニャータを行いました。

もともとは、ヒモを引いて、お菓子を出す趣向だったのですが、そのヒモがどんどん抜けたため、結局、新聞紙を丸めてなぐる普通のスタイルになります。
子どもたち、大はしゃぎの大興奮状態です。
iPad2の動画がありますが、お見せできそうなら、ここにアップします。
と、いうことで、アップしました。
肖像権の問題もありますが、興奮状態がすご過ぎて、アップロードをためらっていたのもあります。
子どもたちの声が大きいので、音声にはご注意ください。
ハロウィンクイズの景品や、直輸入のお菓子をもらって、終了です。

その後、中2のクラスでの様子です。
ピニャータで拾ったお菓子です。

お約束の、集合写真をパチリ!

ジャックオランタン、お疲れさまでした!

(写真は、これですべてでもなく、載せられそうなものがあれば、順次、アップします)


