そうです、「聖バレンタインズ・デー St.Valentine's Day」です。
今年も数名の塾生から、頂きました。
すでに、13日には、中1のKちゃんから、こんなプレゼントを塾長夫妻に頂きました。

Kちゃん、ありがとう!
そして、本日14日。
小5のCちゃんから、頂きました。

Cちゃん、ありがとう!
中3のYちゃんからは、「ロイス・チョコレート」です。

Yちゃん、ありがとう!
そして、中2のSちゃん、Mちゃん、Nちゃんから、それぞれ頂きました。

Sちゃん、ありがとう!

Mちゃん、ありがとう!

Nちゃん、ありがとう!
みなさん、本当にありがとうございます。
BLASTでは、例年通り、チョコレートが木製のボウルに登場です。

よくよく見ると、このウッドボウルも「ハート型」をしていますね。
千幸さんからは、リクエスト通りのものを頂きました。

今年は、念願の「ピエール・マルコリーニ」です。

久しぶりの「ピエール・マルコリーニ」。楽しみ、楽しみ!
授業中に小学生から聞いたのですが、学校によっては「バレンタイン・デー」のチョコレートを持ってくるのを禁止しているそうです。
当たり前と言えば、当たり前の話かも知れません。
子どもたちは「学校に関係のないモン、持ってきたらいけないんや」と言っていました。
あるいは、「もらえる子と、もらえない子の『差』ができる」という発想でしょうか。
「とんでもない話!」です。
塾生たちには、「それは、ある意味『人生の喜び』を捨てるようなことだよな」と話しました。
ここからは、初公開のお話しです。
塾長が、初めて母親や親戚以外の異性からチョコレートをもらったのは、小学4年生のときです。
友達と3人で、半分冗談で同級生に「Eちゃん、チョコちょうだいね!」と言っていたら、バレンタインズ・デー当日に、赤いハートが描かれた、3段重ねの筒に入ったチョコレートを、それぞれに持ってきてくれました。
チョコレートは、実に小さなものでしたが、筒の一番下には、銀のハートのペンダントが入っていました。
今考えると、単なる義理チョコにしては、手が込んだものでした。
勉強の良くできるI君、スポーツ万能のG君、そして塾長と3人とも、同じものをもらったようですが、きっと、この3人の誰かに、本命がいたんだろうと推測されます。
チョコレートを食べた後も、この赤いハートマークのついた筒は、実に長い間、勉強机の前にありました。
勉強に疲れた時などは、そのペンダントを眺めていたりもしました。
Eちゃんは、私の本命ではなかったのですが、子どもながらに「自分もまんざらではない」という自信を持つことができました。
そういう意味では、彼女には、今でも感謝しています。
確かに、チョコレートのプレゼントは「学校には関係のないもの」でしょうし、「もらえる子と、もらえない子の差」も生まれるかもしれません。
ただ、こういった「人生の喜び」といいますか、「甘い思い出」の機会を奪っているのは事実でしょう。
人に喜びを与えるのは、決して、悪いことではありません。
今年、塾生たちがくれたチョコレートのプレゼントにしても、それぞれに様々な工夫がされていることを知っています。
自分で手作りするか、お気に入りのブランドを選ぶか。
手作りする場合、どういった構成にするのか。
パッケージはどう工夫するのか、カードをつけるのかつけないのか。
渡す時のタイミングはどうか、また、渡すときには、どう伝えて渡せばいいのか、などなど。
初めて体験することも多く、それこそ、「教科書やマニュアルにない学び」の体験の機会とも言えるのです。
そういう意味で、「とんでもない話!」というわけです。
「機会の平等」は必要ですが、「結果の平等」を求めすぎた場合、教育はツマラナイものになってしまうと考えた次第です。
ところで、今年は久しぶりに、西洋風に、バレンタインズ・デーに花を贈ってみました。
相手は、もちろん千幸さんです。
「逆チョコ」というらしいですが、本来はこちらの方が本流なのでしょう。
甘い話題、辛口の話題を取り混ぜた最後は、きれいなお花で締めておきましょう。

(追記:2/15)
中3のMちゃんからも頂きました。

Mちゃん、ありがとう!
(追記:2/16)
小6のNちゃんからも頂きました。

こちらは、小6のみんなで頂きました。
Nちゃん、ありがとう!
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