広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

このブログを初めて訪れてくださった方々に、まず読んでいただきたい記事をまとめました。

広島への誘致 その経過
http://ameblo.jp/consulate/entry-11134297327.html
重慶詣と薄煕来
http://ameblo.jp/consulate/entry-11135149515.html
広島県 湯崎知事へのメール
http://ameblo.jp/consulate/entry-11155452232.html
県からの回答
http://ameblo.jp/consulate/entry-11168023011.html
誘致は2010年12月以降 強力に進められている
http://ameblo.jp/consulate/entry-11192666081.html

ブックマークの最上段を【注目のサイト】として特別席にしました。
現在もっとも促進が急がれる運動、署名などを企画しているサイトを応援します。

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今年ほどひどい八月十五日はなかった。

尖閣諸島は8月5日から16日に支那公船が延べ28回のの領海侵犯、300隻の漁船が接続水域で大手を振って操業、
海上保安庁発表
=====
尖閣諸島周辺海域における中国公船及び中国漁船の活動状況について
 
平成 28 年8月 16 日
(1)平成 28 年8月5日午後1時 30 分頃、中国漁船に続いて、中国公船(中国政府に所 属する船舶)1隻が尖閣諸島周辺領海に侵入した。その後、16 日午前8時までに、最 大 15 隻の中国公船が同時に接続水域に入域、延べ 28 隻が領海に侵入した。
約 200~300 隻の漁船が尖閣諸島周辺の接続水域で操業するなかで、最大 15 隻とい う多数の中国公船も同じ海域に集結し、中国漁船に続いて領海侵入を繰り返すといっ た事象が確認されたのは今回が初めてである。
なお、尖閣諸島周辺の接続水域に通常展開している中国公船(3隻程度)及び南シナ海のスカボロー礁周辺に通常展開している中国公船(4~5隻と言われる)に比しても、現在尖閣諸島周辺には、はるかに多くの中国公船が展開している。

=====

8月12日には、作年末の日韓合意に基づく、事実に基づかない韓国の”従軍慰安婦”の支援に10億円を拠出することを岸田外相が韓国外相に伝達、
元慰安婦の医療・介護支援=日韓、10億円使途で合意(2016/08/12-21:42)
「拙速」世論の反発必至 慰安婦財団 10億円、月内拠出へ
産経新聞 8月13日(土)7時55分配信


その一方で、慰安婦像は世界中でますますあちこちで建立される予定であり、
【日いづる国より】山本優美子、慰安婦日韓合意後の現実[桜H28/8/12]

8月15日には、その10億円拠出先の韓国の国会議員10名が、気弱で軟弱な日本政府をせせら嗤うように日本の抗議を完全に無視し、日本の領土である竹島に不法に上陸した。
韓国議員団が竹島上陸 日本の抗議を黙殺し…
産経新聞 8月15日(月)9時10分配信


さらに、拉致被害者奪還の動きは完全に止まり先が見えない。拉致被害者家族の悲痛な叫びは、日本国民の生命と自由を守るべき安倍晋三総理には全く届かない。それどころか北朝鮮は、核実験の上、未だかつてなく頻繁にミサイルを日本海に打ち込んでおり、そのうちの一つ、8月3日のものは、初めて日本の排他的経済水域に打ち込まれた。
=====
北ミサイル 排他的水域に落下
2016/8/3(水) 10:48掲載

北朝鮮の弾道ミサイル、日本のEEZ内に初めて弾頭部分が落下
[東京 3日 ロイター] - 防衛省は3日、北朝鮮が同日朝に発射した弾道ミサイルについて、日本海の排他的経済水域(EEZ)に落下したようだと発表した。北の弾道ミサイルの弾頭部分が、日本のEEZ内に着水したのは初めて。日本政府は安全保障上の脅威だとして、北朝鮮に抗議した。(ロイター)

=====

支那は稲田朋美防衛相を名指しで靖国参拝をさせないよう、日本政府に命令。安倍晋三も稲田朋美も唯々諾々と宗主国の命令に従った。自衛隊を視察する予定を無理矢理作って粉飾したが、誰から見ても支那の要求に屈したことがバレバレで、日本政府は主体性のない弱々しい様を晒け出した。
閣僚の靖国参拝、中国が自粛要請 稲田防衛相を名指しか
北京 2016年8月12日08時41分


総理大臣が外国の圧力に屈し靖国を参拝しない。領土を侵略されている時にも、総理大臣自ら侵略者の言うことを全面的に聞き入れ、自らは近所の神社に行くことさえも封じられた。日本ではそんな総理大臣が人気で支持率が高く安定政権なのだ。国民は自国を守ることに無関心で、否、国を他の国にくれてやることに極めて熱心で、憲法9条二項の削除に全力で反対している。それどころか先月の参院選で改憲勢力が2/3以上になったと野党が騒いでいるが、実際は意見の違いが多様で憲法改正自体絶望的という観測が一般的だ。

8月8日には、天皇陛下のお言葉があり、
宮内庁発表
その最終部分、
我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,
という部分は皇室典範の改正を絶対的に要求するものであり、さもなくば日本から天皇も皇室もなくなるという危機感さえ伝えているというのに、巷では「陛下がたいへんそうなのでやめさせてあげるべき」などと、惚けた”識者”の声が聞こえてくる。

陛下のお言葉は、皇室典範の改正を絶対的に要請するが、事態はもはや皇室典範の改正だけでは回避できない。皇室典範を改正しても日本の皇室は ー確率的に申し上げてー 近々絶えてしまう。側室を認めることは今日、国民が受け入れない。女系を受け入れるにしても、旧皇族の皇籍復帰を断行するにしても、さらにこの二つを両立させたとしてもおそらく事態を回避することは難しい。国民は日本から天皇がいなくなることの重大性を認識し、発言し、議論を急がせなければならない。

日本の政治は決定に時間がかかりすぎる。いつまでも決定しない。与党は散々時間を使って結局先延ばし、先送り。野党は無節操に何が何でも駄々っ子のごとく反対するだけ。国民は政治家のレベルの低さにうんざりしている。政治家は、よく考え、急いで提案し、建設的な議論をし、早くまとめて施行せよ。

先日、西尾幹二が憲法改正の討論の中で「もう疲れた。この国の国民には憲法を改正する能力がない。そういうことでしょ、要するに、結局できない。」という趣旨の発言をし、この討論の中で最も心を突いた言葉となった。理解できてしまったことが悲しかった。今日の日本の政体は、そして国民も、万事が西尾幹二が述べた通りなのだ。

それでも終わりは希望の言葉で締めくくろう。

昨年の9月になるが、ネットの掲示板で
>英霊の御霊など存在しないと思ってる人間の靖国参拝ほど奇妙なものないなw 
という書き込みがあったので、即座に次のように反論した。これをご紹介して閉じる。

そんなことはない。 
慰霊によって亡くなった方々を忘れないという後世の意思を示し、顕彰によってその行い、もしくは生き方、死に方を肯定する。 実際には霊が存在しないとしても、後世の人たちがその人を覚えていることで亡くなった人をいつまでも生かしておくことができる。

顕彰することで、後に続く人たちの行動、生き方に影響を与えさせ、またそのような形で死者は、只今現在生きており、今後も生き続ける。 

こういう文化がない国では、死者はどんどん死んでいってしまう。 

死者を殺してしまわない(記憶をなくしてしまわない)ことで、はじめてその意思(「死者の民意』と言い換えても良い)を現在に反映させることも可能になる。 

先日我那覇妹がいいことを言っていた。 
「日本は、古来より後に続く者があることを信じてきた国です。志ある者はバトンを放り出してはいけません。」 

全く別の文脈で語られた言葉だったが、慰霊顕彰とは何かということをうまく言い換えたものだと感じ、感心した。
 


だから、こんなひどい八月だからこそ、靖国へ行こう。
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