広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

このブログを初めて訪れてくださった方々に、まず読んでいただきたい記事をまとめました。

広島への誘致 その経過
http://ameblo.jp/consulate/entry-11134297327.html
重慶詣と薄煕来
http://ameblo.jp/consulate/entry-11135149515.html
広島県 湯崎知事へのメール
http://ameblo.jp/consulate/entry-11155452232.html
県からの回答
http://ameblo.jp/consulate/entry-11168023011.html
誘致は2010年12月以降 強力に進められている
http://ameblo.jp/consulate/entry-11192666081.html

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引き続いて、青山は「みんながその気になれば、もう一度国の青春を作って」いくことができる」と述べ、再び「坂の上の雲」を目指して歩き始めることができるかどうかは、「みんな」すなわち「ぼくら」の「その気」次第だと発破をかけている。

一度戦争に負けたからといって、共通の生きがい、共通の目標、国の哲学を失っていることを考えれば」、「一点突破すれば、70年間眠らせていた本来の生き方が必ず出てきて

と表現されているように、昭和20(1945)年の敗戦を以て「ぼくらの日本」は「坂の上の青い天」に輝く「一朶の白い雲を」見失い、ひとつであることをやめてしまった、あるいはやめさせられたという歴史観に立脚している。

彼は今度の選挙で、「ぼくらの日本をひとつに」する、この国の新しい物語を紡ぎだそうとしている。群衆が、「不可能に近いと思われ(る)」話にも引き込まれるのは、彼のうちに明治の「少年」を見、「その新鮮さに高揚」しているからに他ならない。敢えて申せば、”脱私即的”も「明治という時代人の体質」をひとことで言い換えたものだと言える。

しかし、この度の、この国の新しい物語の中で目標になっているのは「近代国家」ではなく、むしろ「近代国家」をやめること、正確に言うと西洋的な近代国家であることをやめる、である。

この点は、明治があまりにも急いで近代化を進めなければならなかったために目が行き届かなかったとも、やり落としたとも言える部分である。明治は何でもかんでも咀嚼しないで飲み込んだわけではなかったが、あまりにも短期間、大量であったため、またその必要から、意識無意識の如何にかかわらず、丸呑みしてしまったものが結果的に多く出た。

当時はそれでなんとかなったが、この西洋的な近代国家というあり方は、ここへきて制度上の軋みとともにいよいよ日本の体質に合わないことがはっきりし、ドラスティックな改革を突きつけているのである。日本人はこのことに今、気がつかなくてはもう先がないように思えるのだ。

何でいつも日本の政治は言い合いなんですか。それは日本の元々の政治じゃない。日本の政治は、一致できることを探すこと、これが政(まつりごと)で、西洋の弱肉強食の政治とは全く違う

憲法改正は争う必要のない一致点を探る過程であると述べる。そもそもconstitutionを憲法と訳したこと自体が間違いだ、とも言っている。彼の頭の中ではかつて聖徳太子の時代に制定した十七条「憲法」と日本の近代「憲法」(大日本帝国憲法をも含む)とは形式も性格も全く異なるものとして認識されている。西洋の真似ではない憲法を目指す。

そして、自前資源の活用についての問題提起は、青山独自のものであると同時に、この選挙における彼の様々な主張を、絵に描いた餅にするか、実現可能な政策であるのかを分ける政策の生命線になっている。

かつて「米と絹の他に主要産業のないこの国家」にはないと思われていた自前資源(メタンハイドレート)が自国で消費できないほど存在することがわかってきた。これを実用化することで、あらゆるコストが下がり、給料が上がり、経済(金)が回り出し、消費税どころではない利益を生み、 いびつで利己的な”利権経済”を終わらせるブレークスルーになると主張する。

日本では、戦争で負けて、資源がないことになっていて、資源がないってことは、なんと利権になってるんです

安倍に対しても自前資源の活用がアベノミクスの次の段階であると提言してきた。

このエネルギーの実用化は日本を越え、世界に対して果たすべき責任(青山は、ここで「日本のチャンスなどという下世話な言葉ではなく責任なのだ」と繰り返し強調する)にまで及ぶ。この発言を、八紘一宇の精神に重ねたのは、ぼくだけだろうか。

日本で使いきれない量がある。海外に出すとどうなるか。日本が自前の資源を安く出すと、資源を求めて戦争になることを防げる

ここにも青山の脱西洋近代国家の思想を見ることができる。

(まだ続く… かも)
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