小さなお店が明日から使える!『勝ち組店舗の実践マニュアル』

小売・飲食・美容業経営者様必見!!90日間で売上2倍!(^^)!
小さなお店が明日から使える「勝ち組店舗のノウハウ」が満載のブログです。

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皆さん、こんにちは!!
店舗経営コンサルタントの金井 啓ですニコニコ

ここ数日で少しずつですが気温も上昇してきたようですねアップ
春はもうすぐですね~桜


それでは、早速今日の1枚で~すカメラ

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このお店、まだ1年も経たずして閉店となりました・・・
つい先日まで店内いっぱいにきれいな花を陳列していていましたが、残念な結果に終わりました。

この花屋さんは、私が住む近所につい1年前できたいなげや(スーパー)の敷地内にテナントとして出店していました。

駐車場も大きくスーパーにはいつも多くの人が来店されているので、この花屋さんも出店時にいけると踏んだんでしょう・・・


ここで落とし穴爆弾

おそらくターゲットの設定時に「ファミリー層」「◯代から◯代の主婦」「商圏範囲車で5分」といったオーソドックスな設定を行い、「地域特性」や「ライフスタイル」といった大事な観点を漏らした結果、消費者ニーズとのミスマッチを引き起こし1年も持たないという事態を引き起こしたのです。


だって、長年すんでるので分かりますが、この辺りでお家に花を生けるなんてライフスタイルはほとんどありませんブーケ1

この近隣には団地が立ち並び高齢の方が多いですし、主婦であっても高所得者層が住む地域ではないので家もそんなに大きくない。

よりワンランク上の生活空間を実現するために花を生けるというライフスタイルはここにはそう多くはないんです・・・

したがって、プレゼント需要も少なく、プレゼントするならお出かけついでに駅前の青山フラワーマーケットという購買行動でしょう。


この地域で花を買うというシーンは、近くの霊園にお墓参りに行くとき、家の仏壇に花を飾るといった購買動機がほとんどです。

しかし、どうみても仏花を売る店のイメージではないですし、仏花だけを売るにしては店舗スペースが大き過ぎます。(スーパーの一部売り場での販売が妥当な選択でしょう)


といった具合に、本来であればこういった仮説を出店前にすべきなんです!!

しかし、多くの方がこの「ライフスタイル特性」があいまいなままに、ターゲットとする主婦が多いから、OLさんが多いからというターゲットの頭数だけ調査して出店を決めています。

頭数がいくらいたって、全員が全員おなじ価値観やライフスタイルを持っているわけではありません。

自分たちが狙った価値観やライフスタイルを持つ人がどれだけいるのか?
ぜひ、「ライフスタイル特性」「地域特性」を踏まえた上で出店を決めてくださいね!!


ターゲットの具体的設定方法など経営理論・マーケティング理論については、無料メールマガジン『勝ち組店舗のセオリー』で分かり易く丁寧に解説していきますので、まだご登録がお済みでない方はご登録お願いします \(^o^)/

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こんにちは!!
店舗経営コンサルタントの金井 啓です。

最近は業務に追われ、ブログの更新も滞ってしましました・・・
楽しみにしている方には申し訳ありませんでしたガーン


さて、本日は先月実施させて頂いた「販売力向上研修」において、参加者様より頂いた研修のご感想などをご紹介したいと思います♪

今後、研修等をお考えでしたら、ご参考になさってください。


<内容について>

■自分が普段行う販売のできている部分、できていない部分を把握できたので、改善しやすく、またわかりやすかったので、今後すぐ活かせる内容だったと思います。

■大変役に立つことばかりで凄くありがたい内容でした。普段何気なくしてしまった動作や発言についての相手の受け取り方や、今後自分自身がどのようにしていくかの問題点、改善策もわかり、為になりました。

■今の自分に何が足りないのか具体的に確認でき、仕事を前向きに取り組む良いきっかけになりました。

■日々の業務に追われ、自身で出来ていると思い込んでいた所を今回のセミナーを通じて、自分の価値観で満足するのではなくお客様の満足の上に私たちの満足が繋がるということに改めて気づかされました。

■講義の内容がわかり易く、またご自身の経験談などを織り交ぜたお話が大変勉強になりました。ロープレの際に的確なアドバイスをくださり、今まで行っていた接客の改めるべき点が発見でき、大変有意義でした。

■日常教務で当たり前に行っている行動を理論付けし、第三者に解りやすく伝えること、経験値の浅い社員、表現の手法が豊かではない社員、またそのような社員が店舗にいらっしゃる先輩スタッフ、責任者の指導の過程がよく理解できる内容だったと感じます。

■この講義を受けて、私が普段やっている接客でお客様をハッピーにしたいと感じました。どうすればお客様に適切な商品を提供できるのか、どういった時に声をかけたら嬉しいか、自分が気づかなかったところを教えてくれたセミナーでした。

■トップセラーが意識している3つのことを教えていただき大変勉強になりました。昨年本社主催の勉強会で販売に重要な顧客満足と顧客感動を指導していただきましたが、今回はそれにプラスアルファする内容だったので、意識転換しなければと強く思いました。


<講師について>

■想像していたよりも若くて、爽やかでとてもよい印象でした。ルイ・ヴィトンで販売No.1だったというのも納得。

■とても好印象で、仕草、立ち居振る舞い、話し方、全てが素敵でした。ヴィトンで接客してもらったら、大きい買い物をしていたと思います。

■第一印象・表現方法・所作など非常にバランスが取れた人物であり、そのように自己をプロデュースされている印象で、非常に勉強になりました。

■受講者の意見を否定するのではなく、わかりやすくかみくだいた表現で教えていただけた。堅苦しいセミナーではなく、一言一言がとてもためになりました。

■言葉づかい、所作がとてもスマートで好印象でした。都会の男の色気を持ち合わせていて、もう何日か一緒にいたらヴィトンのバッグを買っていたかもしれません。

■さすがコンサルタント会社を設立しているだけの方だと感じた。接客技術と言うのも大変勉強になったが、先生の人柄に触れることが出来たことが自身にとっての収穫になりました。

■理解しやすい言葉を使っていただき、すんなり頭に入ってきました。内容も面白くとても参考になりました。

■第一印象はもちろんのこと、笑顔で聞き上手、話し上手、適切なアドバイスもしてくださりすばらしかったです。

■販売セミナーの講師だけあって爽やかでイケメン。話の内容も的確でした。

■説明も話し方もすごく解りやすくて爽やかでよかったです。2日間飽きることなく受講できました。





ちなみに今回ご発注くださったのは、「メガネトップ労働組合様」!!

ペ・ヨンジュンさんやベッキーさん、松岡修造さんをCMに起用している「眼鏡市場」「alook」といったブランドを展開するメガネチェーン大手の企業様です。

私自身もお仕事を頂く前から愛用しており、以前から接客レベルはかなり高いなという印象を持っていました。

昨年に続き今回で2回目の実施となりましたが、本当に毎回ステキな販売員の方々が揃い、ますます好きなブランドになりました恋の矢

商品の品質はもちろんのこと、皆さんのお顔に合ったお気に入りの一品を選んでくださると思いますので、メガネをお探しでしたら是非、「眼鏡市場」「alook」さんを覗いてみてくださいねメガネ



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こんにちは!!
店舗経営コンサルタントの金井 啓ですニコニコ

今日はバレンタインデー~ラブラブ
って、全く縁がありませんでしたが・・・ガーン

皆さんは素敵なバレンタインデーをお過ごしくださ~いチョコ


さて、それでは本日の1枚に参りましょうカメラ

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先日、近所のスーパーへエビピラフを買いに行ったんですが、、、
さて私はどちらを購入したでしょうはてなマークはてなマーク


正解は、、、両方です(笑)

ってふざけた質問をすみませんあせる

このブログを書くために、本当は1つしか買う予定はなかったのですが、余計にもう1つ購入しました・・・


ということで、
正解は2つともなんですが、本当に購入しようと思ったのは、上の(ニチレイさん)ものでした!!

皆さんは、どちらの方が購買意欲をそそられましたか?


実際には、値段とのバランスやこだわりの機能などで意思決定をしますので一概には言えませんが、少なくともこのパッケージだけを判断材料とするならば(値段に差がないとするならば)上のものを選ぶ方が多いのではないでしょうか。


では、この2つ何が違うんでしょうか?

大きな違いは、
上は「感性訴求」と言ってイメージを膨らませるパッケージにしているんですね!!

したがって、下に比べて写真の部分が大きいですよね。
また、文字を目立たせないためにシャープな字体を使用しています。

「えびがプリプリ」という表現も食感をイメージさせる感性訴求になっています得意げ

とにかく美味しそう~というイメージが膨らむようなパッケージデザインとしているのです。


一方で、下のAJINOMOTOさんのものは、「AJINOMOTOブランド」「自社工場で安心です」「国産米使用、指定養殖場のエビ」「70g増量」などを所狭しと機能について訴求していますね。

いわゆる「機能訴求」というやつです。

以前、中国での毒物購入などの問題がありましたので、その対応として「安心感」を強く訴求しているのだと思います。

なので、まだまだ以前の事件が頭にある方や、産地をこだわる消費者、はたまた美味しさよりは安さや量にこだわる人に対しては下の「機能訴求」が正しい方法でしょう合格


しかし、現在の売れ行きから見ると、明らかにニチレイさん(上の)えびピラフの方が圧倒的に数が少なくなっていました。

値段は、30円程度かな上の方が高かったですが、高い上の方が売れているのです!!


これ、「機能訴求」「価値訴求」のどちらが正しいという話をしているのではなく、状況によってどちらを強く訴求すべきかは変わってきます。

が、ある程度豊かになってきた我が国においては、「機能訴求」よりも「感性訴求」の重要度が増しているということは覚えておかれるといいでしょう!!

つまり、「イメージを湧かせる!」訴求をするのです。

そしてそれには写真や動画など文字情報ではなく画像情報が有効なのです!!


簡単に言うと、メニューでもホームページでもチラシでも今回の商品パッケージにおいても文字ではなく写真でイメージをしっかりと持たせるように訴求しましょうということです。

ネイルサロンなどでは、店内の写真ネイリストの写真仕上がりイメージの写真
エステサロンなら施術風景なども入れるといいでしょうね。

飲食店なんかは特にこれ意識してくださいね。
メニューの写真を変えるだけで注文点数が増える、店頭看板に写真を入れることで入店率のアップなんて話は、枚挙にいとまがありません。

今日ランチでいったお店も写真が汚いのなんのって・・・
せっかく美味しい料理を提供しているのに、もったいないなぁと思うケースが非常に多いガーン


以上のように、「感性を刺激する」ということが店舗型ビジネスにとっては非常に重要な要素となっていますので、今一度お店のプロモーションツールをチェックいただき、きちんと「機能訴求」と「感性訴求」のバランスが取れているかを確認してみてくださいね。

また、何でも画像を出せば良いってもんじゃありませんからね・・・
看板やチラシ、ホームページに使う画像ですべてが決まってしまいますので、メイン画像はプロにお願いすべきだと思います!!

ぜひ、ターゲットの心に響く「イメージ訴求」で集客力をアップさせてください \(^o^)/


ということで、本日は以上です。
それでは、次回は木曜日にお目にかかります音譜