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2016-12-04 20:00:00

居場所

テーマ:ブログ

NHK朝のテレビ小説『べっぴんさん』より。

 

 

主人公すみれは、学生時代の親友3人と力を合わせ

子供服とベビー服のお店キアリスを設立。

 

 

ひとりでは輝けない3人が、それぞれの得手の部分を

活かしあうことで、戦後のベビーブームという流れにも

乗り、順調に売上を上げていました。

 

 

居場所を見つけれると、人はイキイキするものです。

 

 

ドラマを観ていますと居場所があるということは、

人にとってとても大切なことと思いました。

 

 

逆に、居場所を見つけられないと、・・・・・。

 

 

居場所を確保するために、闘いに挑もうとしてしまいます。

あるいは、諦めて引きこもったりします。

 

 

世が戦国時代のときは、それぞれの領地を確保するために

殺し合いが行われていました。

 

 

私は歴史好きですので、戦国大名や幕末の志士たちが好きです。

新しい時代を作るために奔走する姿に、夢とロマンを感じます。

 

 

一方で、戦国大名や幕末の志士たちをヒーロー化して、

美談化しすぎていることも感じます。

 

 

そして、愚かなことに今でも形を変え、そのような闘いが日々行われています。

 

 

どこで行われているのか?

 

 

親族で、組織で、チームで・・・・・。

 

 

本来は、親族も組織もチームも仲間です。

 

 

その仲間同士でも、闘いが日々行われているのです。

 

 

何のために?

 

 

このたびのテーマである、居場所を確保するために。

 

 

なぜ、そうなってしまうのか?

 

 

長くなってしまいますので、この続きは次回にて

 

 

 

 

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2016-12-02 20:00:00

自己受容から自己肯定感へⅢ

テーマ:ブログ

「あなたの今までの実績はよくわかりました。

では、あなたがこれまでやってきたことを、当社では

どう活かそうと考えていますか?私が知りたいのはそれだけです」

 

 

面接にて、その会社の社長からのこの質問が、すべてを悟らせてくれたのです。

 

 

私は、常に自分のことしか考え来なかった!

常に自分目線で、人の立場で物事を考えようとしなかった。

だから、不幸な現実ばかりを引き寄せるんだ!

 

 

愕然としました。

 

 

すべてが自分の物事の捉え方や考え方から持たされた現実だったのです。

 

 

自分の非を受け容れたとき、初めて本当の自分の想いに触れれたような気がしました。

 

 

すべては必然!

もう、責任転嫁や自己正当化をするのはやめよう。

そして、自分のことばかり考えるのではなく、人の立場になって考えよう。

 

 

ここに書いたことは知っていました。

知っていましたが、本当にわかっていませんでした。

 

 

知っているのとわかっていることは全く違うもの。

それも痛感させられました。

 

 

自己肯定感とは、自分を正当化することと勘違いしていたことにも気づかされました。

 

 

自己肯定感とは、自分の非を受け容れ、常に反省改善を繰り返していくこと。

 

 

そのベースにあるのは、そのまんまの自分を受け容れる自己受容。

 

 

私は、特別な能力も才能もありません。

身体もチビで華奢。

 

 

だけど、それが私です。

 

 

そんな私ができることを一生懸命行う。

 

 

そんな自分(できることを懸命に取り組む自分)を一番知っているのは自分です。

 

 

それが自己肯定感を増していく好循環を生んでいくのです。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-30 20:00:00

自己受容から自己肯定感へⅡ

テーマ:ブログ

特別な才能も能力もない。

身長は164cm、体重49kgの華奢な身体。

身体のわりに首が長く、頭が大きいのでスタイルもそれほど良くない。

発奮して何かやろとしても三日坊主。

 

 

そんな自分が大っ嫌いでした。

しかし、今は、もう一度生まれ変わっても自分に生まれ変わりたい。

出来れば、今の両親のもとに生まれ変わりたい。

 

 

そう思うようになりました。

 

 

そのように変わってきた経緯を書いてみたいと思います。

 

 

自分のことが大っ嫌いなときの私の物事の捉え方や考え方は?

 

 

うまくいかない現実をすぐ人のせいにしていました。

また、ことあるごとに自分を正当化することに躍起になっていました。

 

 

なぜ、人のせい(責任転嫁)にしたり、自己正当化に走るのか?

 

 

これ以上、自分を嫌いになりたくなかったからです。

 

 

しかし、責任転嫁や自己正当化しても現実は何も変わりません。

 

 

変わるわけありません。

 

 

自分の物事の捉え方や考え方が変わっていないのですから当然のことです。

 

 

では、何がきっかけで、物事の捉え方や考え方が変わっていったのか?

 

 

廃業・離婚・お金を騙される等、不快な出来事が続く中、

収入を得るためには働かないといけません。

 

 

当然のように就職活動を行いました。

 

 

40歳の時です。

 

 

十数社に書類を送り、1社から面接の通知がありました。

 

 

元人事担当者として面接を行っていましたので、面接対策は乙のもの。

 

 

対策は万全で、当日の面接も手ごたえのあるものでした。

 

 

しかし、面接官の一人の方から質問で一変しました。

 

 

「あなたの今までの実績はよくわかりました。

では、あなたがこれまでやってきたことを、当社では

どう活かそうと考えていますか?私が知りたいのはそれだけです」

 

 

この質問をされたのは、その会社の社長でした。

 

 

「うっ」

 

 

言葉が詰まりました。

 

 

そんなこと考えていなかったのです。

 

 

一方的に私の言いたいこと伝えたいことにフォーカスして、

その会社のために何ができるか!

 

 

そんなこと眼中になかったのです。

 

 

当然のように、落ちました。

 

 

そして、その社長の一言が、すべてを悟らせてくれたのです。

 

 

何を?

 

 

長くなりそうですので、この続きは次回にて。

 

 

 

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