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2017-01-21 20:00:00

自分の中の正しさが自分を縛るⅡ

テーマ:ブログ

自分が身につけた正しさや常識は誰からも愛されるため。

人から認められるために身につけていったものである。

その正しさや常識に縛り付けているのは、本当は自分自身である。

 

 

では、その正しさや常識がどのように培われるのか?

 

 

私は小さい頃、すぐにべそべそするか弱い男の子でした。

 

 

そんな私に危機意識を持ったのか、母親からよく叱咤激励を受けていました。

 

 

食事時はいつも地獄でした。

叩かれながら無理やり食べさせられていました。

 

 

小学校に上がり、毎日給食。

この給食の時間も地獄でした。

 

 

担任の先生から残さずすべて食べないと終わらせてもらえないのです。

 

 

こうして培ってきたこととは?

 

 

いっぱい食べないと愛されないんだ!

好き嫌いがあると愛されなんだ!

 

 

また、すぐにべそべそすること。

これも、激しい叱咤激励が飛んできました。

 

 

人前でべそべそすると愛されないんだ!

 

 

男とは?

たくさん食べて、弱音を吐かない!

でなければ、愛されない。

 

 

そういう正しさや常識を身につけたのです。

 

 

その視点で他者を見ます。

 

 

そして、人の価値を測っていくのです。

 

 

しかし、その正しさや常識に縛り付けていくのは他者だけではありません。

 

 

自分自身にも当然向いています。

 

 

私の場合、たくさん食べないと愛されない、か弱いと愛されない

という強迫観念が常にありました。

 

 

真夏の暑い時期に食欲もないのに、無理やりたくさん食べていました。

ひ弱な身体になれば誰も愛してくれないという想いが、そうさせたのです。

そのせいで、いつも消化不良に悩まされていたのです。

 

 

そして、もうひとつ。人前で弱音を吐かない!

 

 

根は強い人間ではありません。

 

 

困難なことはたくさんあります。

でも、弱音は吐けません。

 

 

では、どうするか?

 

 

自己正当化したり責任転嫁をして、私は悪くないという状況を作り出そうとします。

 

 

すると、問題はいつまでたっても解決しません。

するどころか、ますます悪化していきます。

その現実に目をそらし続けていきます。

 

 

そして、自分が本当はどうしたいかが全くわからなくなるのです。

 

 

もう、おわかりかと思います。

 

 

自分の中の常識や正しさがあればあるほど自分を苦しめていくことが。

 

 

よって、自分の中の常識や正しさに向き合う必要があるのです。

 

 

自己正当化、責任転嫁、相手を打ち負かそうとする等、そういう行動に気付けたとき。

 

 

正しさや常識で人や自分の価値を測ってないかを見るチャンスです。

 

 

これは自己否定ではありません。

 

 

自分を正しく知るということです。

 

 

完ぺきではないが、不完全な自分を受け容れ、そして、

不完全な自分がどうなっていきたいのか?

 

 

それに向き合うチャンスなのです。

 

 

そして開放して少しづつ自由を手に入れていく。

そして、自分に対する希望を持つということで、自分の人生を

取り戻していかるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-19 20:00:00

自分の中の正しさが自分を縛る

テーマ:ブログ

私たちは、ついつい自分の中の正しさや常識という観点から物事を見てしまいます。

 

 

その正しさや常識という枠で他者を見て、批判的に見てしまいます。

 

 

時には、間違っている相手を直してやろうと思います。

 

 

親子関係なんて最たるものです。

 

 

親からしたら、子供の考え方や行動が危なっかしくて仕方ありません。

 

 

これは、組織の上での上司と部下にも当てはまります。

 

 

部下の考え方や行動は理解できないものばかりなのです。

 

 

このように常に批判的な目で子供や部下に接していればどうなっていくでしょう?

 

 

当然のように、相手も批判的に見てきます。

 

 

ただ、ここで言いたいことは部下や子供を批判的に見ないように

しましょう、ということではないのです。

 

 

一番言いたいことは、・・・・・。

 

 

自分の中の正しさや常識を誰に対して縛り付けているのか?

 

 

それは、自分自身に対してであるということ。

 

 

これに気付かないと、自分の中の正しさや常識以外の自分を

否定しながら生きていくことになります。

 

 

即ち、自分の気付いていない自分を知ることが出来なくなることを意味します。

 

 

当然、自分の可能性に限界を設けるのが正しさや常識なのです。

 

 

その正しさや常識は、今まで生きてきた中で培ってきたものです。

 

 

もっと言えば、その正しさや常識の中で自分を縛り付けないと、

生きていけないと勘違いしています。

 

 

では、なぜ、その正しさや常識を自分に縛り付けるのか?

 

 

誰からも愛されるため。

 

 

要は、人から認められるために身につけていった正しさであり常識なのです。

 

 

例えば、・・・・・。

 

 

長くなりそうですので、この続きは次回にて

 

 

 

 

 

 

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2017-01-17 20:00:00

強さの秘訣Ⅲ

テーマ:ブログ

仲間意識は強さの秘訣。

では、仲間意識を高めていくために、チームや組織はどうある必要が?

 

 

言いたいことを言える環境があるかどうか。

そして、言いたいことが言える組織が各々の居場所を作っていきます。

 

 

言葉でいえば簡単ですが、これがなかなか難しい。

 

 

どうしても、自分が正しいと思っています。

 

 

自分が生きてきた中で培ってきた自分の中の常識や正しさ。

 

 

この常識や正しさからの視点で物事を見てしまします。

 

 

自分の中の常識や正しさという枠から外れている人を見ると、

批判したくなります。あるいは、直してやろうと思います。

 

 

このようにして、人は人を支配とコントロールしようとしてしまうのです。

 

 

そして、組織やチームの中では地位や権力というものも存在しています。

 

 

どうしても地位の高い人や権力のある人が、組織やチームを

支配とコントロール下に置きたがります。

 

 

すると、この権力者に気に入られないと居場所を失うこととなります。

 

 

地位や権力のないものは、このようにして発言権がなくなり、

YESマンになるか、地位や権力と争うようになります。

 

 

足の引っ張り合い。

 

 

同じ組織やチームなのに敵対していく構造が出来上がるのです。

 

 

よって、何が大切なのか?

 

 

一度、

 

 

自分の常識や正しさを疑ってみる!

 

 

そして、様々な価値観・考え方を一度受け容れてみて吟味する。

 

 

この姿勢ができるだけでも、周りの人に発言権を与えていくことになります。

 

 

ここでは、自分が意見を言える。

 

 

これが各々の居場所を作る第一歩になっていきます。

 

 

そんなことできない、と思われた人は、自分の正しさや常識に

拘りたい人です。

 

 

なぜ、自分の正しさや常識に拘りたいのか?

常に自分が正しいと思いたいのか?

そこにいないとなぜ安心できないか?

 

 

一度向き合う必要があります。

 

 

そうです。

 

 

自分が常に正しいところにいないと安心できないのは、

自分に自信がないから。即ち、あるがままのそのまんまの

自分にOKを出し切れていないからです。

 

 

そして何よりも、その正しさや常識で一番縛っているのは

自分自身であるということに気付く必要があります。

 

 

結局のところ、他者との関係を築く前に、あるがままの

そのまんまの自分にOKを出せてるかどうか?

 

 

それが、自分の居場所を作り、そして、人の居場所を作ることになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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