そうそう、昨日の分におまけ。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat’s My Life

地下鉄のチケットこんな感じでWカップしていました。




この日午前10時発の便で戻ります。

3時間前には着かなくてはと当時はあせっていたため、

4時半に起き、5時半にはバスに乗ります。

午前6時過ぎには空港に到着


思えば、よく起きれたものだ。

乗り過ごしたことを考えると怖くなってのプレッシャーが後押ししたのでしょう。


早すぎてチェックインもまだできなかったので、空港を散策。

そして、6時半オープンの食堂へ。


日本語のメニューをもらい、韓国朝食セットを注文。
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韓国の魚・漬物・スープなど一通り楽しめました。

この旅最もノーマルな食事かもしれません。値段は1200円ぐらいでした。


こちらでのんびり食事後チェックインし、再び1時間ぐらい空港内免税店などをフラフラ。

日本語で売りかけてくるんですね。さすがソウルインチョン。


長いようで短く、あっという間に搭乗時間へ。

搭乗し、機内食でビビンパを頂き、ほっとしている間に到着。


あっという間の帰国でした。

が、この日の記憶が全然無いのはなぜだろう?


新千歳空港から会社へ直行。

上司への報告(笑)と半日弱の業務へ。


そんなあっという間の韓国旅行でした。



緊張しまくって、記憶が残っていません。

写真も当時のカメラのバッテリーの関係や性能であまり残っていないのですが、備忘録もかねて紹介でした。



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やってきました!

ソウルワールドカップスタジアム。


行く途中にさいたまから一人できたという男性と出会い、連絡先をもらったのですが、紛失してしまったのが心残り(こちらはペン・紙を持っておらず伝えられず大失敗)2人でスタジアムへ。

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男性と別れた後席へ。

到着時は早すぎたためか、人はそれほどいませんが・・・。
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すぐに気づきました。


ここ、韓国人サポーターの集まる席じゃないか!!


どうやら、韓国人サポーターのど真ん中に自分の席があったようで、あせっていると、日本人ということをわかったのか、ある大学生グループが片言英語で話しかけてきました。


「一人できたのですか?」

「はい。そうです」

「我々の友人の一人がここで応援したいのだが、違うカテゴリーのチケットを持っていてここに入場できない。君さえよければ、その人と席を交換してくれないか?」


助かった!!


「もちろん」

ということで、スタジアム入り口へ。

入口には、その友人と称する人がいて、その人とチケット交換。(警備員には何か説明していて怒られなかった)



手元には、一つ上のカテゴリーの席のチケットが、もぎられていない状態で手に入りました。

謎のスペイン系の女性名のチケットでした。


このチケットで2度目の入場(苦笑)

2回入場してしまいました。


そのとき、スタジアムの外を見るとすごいことになっていました。

真っ赤です。
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今度の席はゴール斜め裏で、座ってのんびりと見ることができました。

日本人も数多くいましたし、安心して見られました。

(でも、浦和レッズや日本代表のレプリカユニを来て韓国戦観戦ってどうなのよ?)
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時間が近づくと、びっちりのサポーター。


韓国国旗などもでてきて、その後アリランの大合唱。
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すごかった。


試合中の応援もすごかった。

隣の韓国男性が英語ができて話しかけてきたのですが、今日のブログ2枚目の写真にある文字。

あれが何か説明してくれたり(DREAMS COME TRUEだそうです)、

選手のことを説明してくれたり、とても楽しかったです。
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試合は3-0でドイツ完勝。

隣の男性には「SEE YOU NEXT WORLD CUP!」と握手でわかれました。

(ごめんなさい、2006ドイツW杯はどこにも行かなかった)
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試合が終わると街中は暴徒状態。

宿に戻る途中バスを揺らす若者達。


クラクション鳴らしまくって走る車。

あの雰囲気はすごかった。


治安も怖いので、そのままホテルに戻り就寝。

あぁ、もう明日戻るのか・・・。


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一晩明けました。
この日の夕方に試合ですが、それまで散策することにします。

どうやら宿泊したのは、大学の学生街の中の学生向けの宿らしい。
宿の近くに大きな大学がありました。

街歩きが新鮮です。なんせ、ハングル語であふれる看板。車の向きが逆。
信号も違えば、行き交う人の言葉も当然ハングル語。


さて、一番地下鉄に移動して、中心部へのチケットを買おうとします。
しかし買い方がわかりません。
困っていると、後ろで待っていたおじさんが、買い方を身振りで教えてくれました。
その後、わざわざ買うのを待って、チケットの改札口での入れ方まで教えてくれました。
ありがとう・・・。
親切にしてもらいました。



やってきました。ソウル中心部。

まは南大門へ。
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この付近は市場があり、朝からあらゆるお店が活気付いています。

さて、朝食を食べようと、観光客向けっぽい店に入り、注文したら・・・。
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どうやら、キムチチャーハンとチゲ鍋を注文したらしい。

そのほかに、奥にある韓国では自動的についてくるキムチ類。


まっかじゃん・・・・。


失敗した・・・・。

でも、意外にも胃腸には来なかった。これが韓国なのか?


汗をかきまくりながらいただきました。



その後、引き続き散策。

この日は準決勝。しかも韓国対ドイツと、疑惑のゴールや判定がありつつもここまで地元チームが勝ち残ったため、盛り上がっています。

みんな舞い上がって浮かれています。
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そんな中、普通に観光します。
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韓国伝統衣装で警備しています。衛兵の交代も見ることができました。
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なんて見ていると、あっという間にお昼。


明洞地区を歩いていると、クレジットカード会社の日本語デスクがあり、そこで日本語でお昼を相談すると、日本語が通じる冷麺の店を教えてくれました。
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これはうまかったし、麺のコシがすごかった。

(普通に観光客向けですので、店の名前等は書きません)


その後、フラフラしていたのですが、再びトラブル。


どこかで道を間違えたらしく、気がつくと、地図上のどの場所にいるかわからなくなっていました。
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なんだか、住宅地のど真ん中をとおり、家族経営のような印刷街を通過したあたりで気がつきました(もっと早くきがつけ!)

どうしようかあせりまくりつつ、とりあえず太い道路に出よう!!


と出ると、運がいいことに地下鉄駅のマークが!!



どうやら、途中で思いっきり行く方向を間違っていて、全然予想外の駅の名前でびっくりでした。

でも、助かった・・・。

(札幌で言えば、札幌駅の近辺を見ていたはずが、菊水駅だったり、東京で言えば、渋谷にいたはずなのに、なんで旗の台?!って感覚かな)



道に迷ったり、ソウル駅や公園に集まる韓国サポーターや街角のサッカーグッズの販売などを見ているうちにあっという間に、キックオフ3時間半前。


そろそろスタジアムに行きましょう




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今回から、気分一新韓国旅行記を書きたいとお思います。
私が人生で初めて海外旅行をした韓国ソウルの旅行記です。

時は2002年、日韓ワールドカップが開催されていた頃。
札幌の試合以外のチケットが全く取れずいたときに、ふとソウルでの準決勝の試合のチケットがあいていたのでゲットしました。

が、それは平日火曜日夜の試合。
しかも海外にも行ったことがこのとき無かった。

どうやってソウルに行けばいいかすらあんまりわかっていない。



そんな状態で、会社も押し切って2日半の休みを頂き、2泊3日で韓国に行ってきました。



乗った飛行機は大韓航空の新千歳-ソウルの定期便。
パスポートを持って新千歳空港なんてこのときはドキドキでした。
前の日はよく眠れていません。


出国手続き後1時間ちょっと待つと搭乗時間へ。

機内に入ると、
アニョンハセヨー(こんにちわ)
の声。


あぁ、もう韓国だー。とますます緊張していました。

機内のアナウンスも韓国語、英語の後にちょっぴり日本語。

お客様も日本人はすくなさそう。

午後出発のこの便は、緊張しながらあっという間に機内食後3時間ちょっとでソウルに到着でした。


時間は既に夕方。夕陽が沈みかけています。


到着後、バス乗り場を探します。
片言で行き先を告げて何とかソウル中央駅(?)行きバスに乗ります。

そして30分後、どこかのバス停でとまります。
席に座りながらぼーっとしていたのですが、バス停の文字が手持の日本で予約した安宿予約と似ています。

よく確かめると降りる場所じゃないですか!!
ぎりぎり乗り過ごさずにすみました。



その後、地図を頼りに宿に到着。

すっかりまっくらです。

宿は、ジュライホテルという、安宿。

受付のお兄さんは英語の1~10以外はハングル語以外通じなさそう。

(国際ヘルプダイヤルみたいな物に入っているから、海外の人も受け入れているっぽかった)


指差しでチェックインし、部屋へ。

部屋は床暖房が効いたこぎれいな部屋でした。

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こちらは洗面。当然ながら洗面具からTVなどすべての道具がハングルで書かれていてよくわからなかった。
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さて、真っ暗になり、遠くに出歩くのも怖いので、宿に行く途中にあった近くのLG25というコンビニにだけ行ってきた。

「アニョンハセヨー(いらっしゃいませー)」

から始まり、

何を言っているかはわからないが、レジには金額が出るし、いろいろ買い物できた。

何もかもがものめずらしく、たくさん買い込みすぎてしまった。

(翌日会に行く必要がなくなりました)
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奥はビール。



おにぎりは、韓国のりで、中身はビビンパとか焼肉だった。
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それにしても当時、1000円→10000ウォンだったので、2万円を引き換えたら20万ウォンぐらいになり、なんだかお金持ちになった気分でした。(2009年1月の今は、もっとレートいいらしいですね。1000円→130000ウォン?)
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緊張で1日が終わるのでした。

(って、私の旅行記で1日が1回の更新で終わってしまった(苦笑))


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