札幌市資料館の裏側に

1Fにパティスリープチショコラ

2Fに石渡紅茶

4Fに今日紹介するプレヴェールがあります。


こちらは、札幌市の観光案内にも紹介されるほどの名店です。


シェフは、ホテルやフレンチレストランで働いたのち、27歳から4年間、フランスのいくつかのレストランで修行し、その後プレヴェールに来て18年という方です。

濃厚な料理の中にも洗練された美しさがあります。
私のグルメの師匠に聞くと、食材の調理に頑固で、使い方を曲げないそうです。
その意志の強さが、逆にたくさんのお客さんを喜ばせているのかもしれません。

また、フレンチの名店、モリエールとマッカリーナが姉妹店であるというだけでも、期待させてくれます。


今回の写真は、1年以上前になりますが、ランチで行ったものです。
(デジカメを忘れ、SH903iで撮影のため画質が悪いです)



ランチタイムの時間がないので、お店に待ち時間なく次から次へと出してもらうようにお願いするとともに、

品数が最もすくないAコースを注文します。



料理が来る前のお皿。綺麗です。


仕事の昼休みなので、アイスハーブティー(ブレンド失念)を頂きます。


ジャガイモをこした冷製スープ (だったと思う)

後味まで口の中にうまみが広がります。




メイン。確か子羊のソテー系に北海道の夏の野菜のフライが乗ったもの

(フレンチ用語知らないので説明が下手で申し訳ない)

しっかりとしたお肉に感激。野菜はさっくりあがってました。


他にフランスパンがつきまして、ソースをつけていただきました。(゚д゚)ウマー



そして、

デザートは、チーズのアイスクリーム!!

いくらでも食べられるおいしさでした。

これに、2Fの石渡紅茶のお茶がつきます。

で、1575円。


店内は

おしゃべりをする有閑マダム(2~5人組)、おひとりさまでとっておきの自分の時間を、大通公園を見ながらすごす女性などでびっちりでした。


なお、このときのお客様で男性は私一人でした。

そりゃ、昼ごはんにフレンチは普通食べないからね。


私は一人ではいけませんが、まわりを誘って今度はゆっくりと2時間はかけて楽しみたいです。



なお、この写真は、お店への来店5回目のものです。

過去に会社の女性の先輩や上司に連れられて4回行ったことあり。


プレ・ヴェール(Pres Vert)

住所 札幌市中央区大通西14丁目3-17
デラファースト4階
連絡先 TEL 011-261-1105
FAX 011-261-1124
pres-vert@pres-vert.com
営業時間 11:30~14:30(ラストオーダー)
18:00~21:00(ラストオーダー)
定休日 日曜日

http://www.pres-vert.com/

http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/04_12/french_presvert.html

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仕事も無事終わり、空港に戻ります。



さて、帰りに飛行機までの時間まで2時間半ほどあったのですが、

ミクシーのようなものがきっかけで出会った、

私よりもはるかに旅とグルメを楽しんでいる方とオフ会を行うことができました。


お会いした場所は、羽田空港行きのモノレールが出発する浜松町の世界貿易ビルの地下の

Beer Kitchen AOSHIMA

通路側はオープンになっている地下の食堂街のひとつ。



ビアバーなので、当然ビールを。

ヒューガルデンホワイトというベルギーの白ビールの生がお勧めということで頼んだら・・・。


でかっ。

左のauの携帯、手前の箸・名刺入れと比べてもこの大きさです。

びっくりしました。


でも、久しぶりのヒューガルテンの生はおいしかった!




ジャーマンポテトとキャベツのサラダを付け合せに頼みましたが、

私は昼にあれだけ食べたので、おなかいっぱいでちょっとつまんだ程度でしたが、

とてもおいしかったです。


最後に少しだけ時間があったので、もう1杯ということで

ギネスビールとアサヒ熟撰 のハーフアンドハーフのハーフパイントを。


こちらの方は、ギネスの濃厚さと、熟撰のコクをお互いが消しあって、

すっきりとしたビールになってしまったので、別々に飲めばよかったと後悔。

1時間ちょっとのお話でしたが、いろんな旅の話を伺えてとても勉強になりました。
今後の旅に生かせそうです。



Beer Kitchen AOSHIMA(ビアキッチン アオシマ)
TEL 03-3432-8147
住所 港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル B1F
営業時間 [月~金] 11:00~23:00 [土・日・祝] 11:00~22:00
http://r.gnavi.co.jp/g208907/




次の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20080304.html
前の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20080229.html

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先日、会社から午後半日のお休みをいただいたので、

会社から一番近くて、今まで気になっていたフランス料理のお店に行くことにした。



ここは、

 札幌市中央区北1西15に7月にオープンした創作フランス料理レストランで、

コンセプトは『身体に優しいフランス料理』


 三國清三シェフのもとで修行を積み、JRタワーのカフェセリーナミクニなどで腕を振るったオーナーが、日本人であることにもこだわりをもって料理をしています。

 野菜をふんだんに使い、バターや生クリームの動物性脂肪を極力控え、北海道産の食材を中心に厳選し、食材の本来の味を最大限に生かし、味わっていただけるように味付けには特に気を使っています。



ということで、本家ミクニさんのレストランには行ったことがないのですが、ワクワクしながら、店に向かうのでした。



 とはいえ、おひとりさまを多用してる私でも、さすがにフレンチおひとりさまはほとんどなく、緊張しながらドアを開けました。



 午後1時過ぎでしたが、この日は運よく(?)、他にお客さんがいず、このあとフレンチレストラン貸切(&料理は絶品)という、贅沢な時間を過ごすことになりました。



店内はピンクと白と緑を基調とした落ち着いた感じで素敵です。



このお店、

昼も夜も1コースのフルコースの料理しかありません。

したがって、メニューに迷う必要がありません。

苦手なものをあらかじめ伝えるだけ。



料理は1コースですが、飲み物はシャンパン・ワイン(グラス・ボトル両方。ボトルの種類は豊富)・ビール・ソフトドリンク類などたくさんあります。(日本酒などもそろっています)



 緊張気味でしたが、白ワイン(既に銘柄失念)を早速頼むのでした。

 グラスワインは赤・白1種類ずつしかありませんが、ワインリストにはたくさんのワインがそろっています。
ですので、複数名でいくときにはボトルをシェアできるので、いろいろなワインを楽しめます。
フロアスタッフの方はソムリエですので、銘柄について気軽に相談できます。



 創作フレンチだけあって、お箸までおいてあります。

 フロアスタッフの方がいろいろとお話くださり、わきあいあいと料理を待ちます。


 ワインがフルーティーでおいしい!!


以下食べたものを紹介します。

(メニューについては、細かい料理名はすっかり忘れているし食材間違いもあると思いますが、大目に見てください。)



1.アミューズブーシュ
 本日のアミューズ3種盛り合わせ

 日高産ししゃものフリットの

 裏ごしされたポテトスープにトリュフの香り付けがされたもの

 温泉卵をビネガーとカレーパウダー(?)で味付けしたもの

手前のししゃもがやわらかくて、ナイフでは食べられず、箸を使ったが、やさしい味に驚き。

スープもうまいし、温泉卵が濃厚さとビネガーのさっぱりさが混じっておいしかった!



2.前菜
 タラバガニとホタテのジュレとカリフラワーのクリーム

 ホワイトクリームの下にスープのうまみが詰まったジュレと大きなカニの身(何のカニか実は忘れてしまった)が隠れていてびっくり。

クリームとジュレを絡めるとうまいし、イクラをあわせても塩味が絶妙でおいしい!!



前菜を食べていると

「お好みでお料理に塩コショー、パンにオリーブオイル・バターをお使いください」

と調味料のプレートがやってきました。きれいっす。


塩は岩塩かなぁ?コショーは粒の一つ一つに味があるし、オリーブオイルはスペイン産だそうです。

バターは無塩なのかな?と想像。



そして、アツアツのフランスパンがやってきます。


あっさりだけど、香りと口当たりのいいパン。ソースをつけたり、上の調味料をつけたりいろいろ楽しみました。

個人的にはオリーブオイルをつけて食べるパンがおいしく、おかわり自由をいいことに2回もおかわりしてしまいました。



3.スープ
 霜月のいろいろキノコのスープパイ包み焼き

 実は、お皿に一人分が乗る大きさのパイ包みは人生初体験。



 アツアツのパイをスプーンで崩すと・・・。


 中には、秋のキノコがたっぷり詰まっていました。

 スープはレバーで味が調えられていてあっさりだけどコクもありました。



 で、この辺で実はもう満足していたのですが、この後がメインディッシュなのでした。



4.魚料理
 せたな産タラと大根を使った料理

 左は、タチを大根の上に乗せ、にんにくを揚げたの粉末をかけたもの

 右は、大根の上にタラの身が乗りその上に秋野菜で美しく仕上げたもの。なんとソースは大根ベースです!!


フレンチで大根ソースのお食事をいただくとは思いませんでした。

が、タラと大根がお互いの味を邪魔せず、おいしくいただけました。

左右で味わいも全然違うし面白かった。さすが創作。



さて、メインの肉料理が来る前に、ワインを飲み干したので赤ワインにします。


チリ産の有機ワインで、酸味もおさえられておりとてもおいしかった。


5.肉料理
 網走産の鶏肉のささみと軟骨をミンチにしたもの(左前)と、ササミをベーコンで巻いたもの(見えませんが右後ろ)と秋野菜のとりあわせ。

 ミンチ肉は、鶏肉がこんなにおいしくなるのか?というぐらいおいしかったし、

 ササミのベーコン巻きもワインにぴったりでよかった。

 ソースはパンにつけて綺麗にいただきました。



 そうそう、テーブルには、こんなさりげない手書きのメッセージなんかも添えられています。


 心遣いがうれしい。



おいしかったです。満足です。おなかいっぱいです。いってよかったです。



が、すっかり忘れていました。まだデザートがあるのを。



6.デザート

 柿のコンポート(左上)と自家製牛乳アイスクリーム(右)とバニラ風味の白玉(左下右上)

細長いのは、柿の皮をパリパリにかりんとうのようにしたものです。

 これは、別バラキタ━(゚∀゚)━!という感じで、いただきました。

 柿のコンポートなんて人生初めてでしたが、柿の甘みがほんのりとしていておいしかった。

 アイスクリームは、とても濃厚でいくらでも食べたくなる味でした。



 そして、このお店はさらにサプライズが。

(って、書いちゃうと驚きにならないかもしれないけど、)


食後にコーヒー・紅茶などが選べるのですが、

お茶はなんと、この下の9種類から選べるんです。


普通のダージリン・アールグレイ以外にも、カモミール・ハイビスカスなどいろいろとあります。

ブレンドもOKとのこと。

これは、うれしいですね。



私はエルダーフラワーというハーブティーを選択。


マスカットのような香りがします。


ここまで、1時間50分ぐらい、かかりました。

1時に食べ始めていたので、もう最後は3時のおやつ状態です。デザートなのでちょうどいいです(笑)



食後には、オーナーシェフにご挨拶いただき、お料理やお店にまつわるいろいろなお話を伺い、

店を出るときには午後3時半に迫るような時間になりました。



2時間半もかけて、おいしいフレンチをいただけました。

金額は3500円(飲み物別)ですが、これだけ出れば逆に安いのではと思います。



夜は、この料理にさらに3品プラスとのことです。

若干サイズが小さくなるらしいですが、食べられるのでしょうか?と、いらぬ心配を(笑)




昼にかけるお食事としては、安くはないですが、夜と思って食べれば、普通かな(むしろ安い)と思います。

(と、いいつつ、この日の夕飯は反動で、カップヌードル ミルクシーフード1つになったのは秘密)



また、土日にでもゆっくりとご飯を食べに行きたいお店です。



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創作フランス料理レストラン ヌーベルプース

札幌市中央区北1条西15丁目1-3 大通ハイム1F
TEL:011-887-7891  FAX:011-887-7892

●アクセス
  市営地下鉄東西線「西18丁目」駅より徒歩6分

●営業時間
  ランチ    12:00~14:30(ラストオーダー)
  ディナー   18:00~20:30(ラストオーダー)

●定休日:毎週水曜日

http://www014.upp.so-net.ne.jp/nouvelle-pousse/

当日でも空きがあれば入れますが、人気店な上に、お客様数をテーブルより少ない数に制限していますので予約していった方がベターです。

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1972年に、福岡県福岡市中央区大名で開業した、

ぶあいそ

におととい行ってきた。



このお店は、もつ鍋を中心に博多のおいしいものを安く提供してくれる店で、どんどんとお店が増えている

まずは、お通し(豆腐のピリ辛なめたけのせ)と、クーポンでボトル以外なんでも1杯目無料ということで、

容赦なくメニューの中で魔王(980円)の次に2番目に高かった芋焼酎 八幡(880円)のロックを頼む。

芋焼酎 且⊂(゚∀゚*)ウマー


カウンターに座ったが、カウンターの後ろは芋焼酎を中心に一升瓶がいっぱい。

焼酎が芋を中心に80種類以上、また、梅酒が豊富で30種類以上あるそうです。


さて、もつ鍋を頼んだが、

来る前に、先日食べ損ねた

もつをさっぱりと酢で和えた

「酢もつ」

をいただいた。

脂たっぷりのはずのもつが、すごくさっぱりしていておいしい!!


そしてところてんのような食感の、博多の食卓では定番の

「おきゅうと」

を頼む。

このつるつる感がおいしい!!




そして、ふわっとした卵焼き。

福岡で作られた、にんにく醤油がいい味を出しています。




そして、博多一口餃子。

一日限定【15食】!!

湯布院の方の旅館から仕入れたというゆず胡椒もつけて食べます。

これもうまい!



なんて感動していたら、

メインのもつ鍋来ました!!

田子屋のニンニクと博多の老舗、上久醤油の醤油を使っているそうです。

もつ鍋ですが、先月、福岡で老舗中の老舗につれてってもらって以来、

また行きたかったので本場の味は嬉いっす。



そして、しめは、チャンポンを入れて煮込みます。

もつのだしが出ていて、しめにはよかった!


って、満足していたら、お店のサービスで

ゆずシャーベットまでキタ━(゚∀゚)━!




大満足の、博多のうまかもんのオンパレードでした。




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博多うまかもん ぶあいそ PASEO店

札幌市北区北六条西2 e-PASEO 1F (札幌駅東口出口横)

[月~土] 11:00~14:30 17:00~翌3:00 [日・祝] 11:00~14:30 17:00~24:00  (無休)

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紛らわしく書いてしまいましたが、札幌でのお話です。

札幌は今、「第2次もつ鍋ブーム」 だったようで、確かに札幌駅の周りだけでも10店ぐらいあります。