以上!

長く書きすぎた、バリ島旅行記でした。


既に旅に出て半年以上経過してるし、文字数でも18500文字を超えているよ。

書きすぎだよ自分・・・。文字数だけでも原稿用紙47枚(苦笑



ここまで読んだ方、たまたま一部分読んだ方、

いろいろな思いもあるでしょうが、

「旅は何が起こるかわからないから旅なんだ」

を実感しております。



ボーナスはたいて、こういうセレブっぽい旅をすることもあれば、1泊2000円台の宿に泊まる旅もする自分。

極端だけど、どちらもよさが合って楽しいです。



これから、年齢を重ねるにつれ、体力・気力・立場などの問題からだんだんと自由が利かなくなりますが、できる限り旅はしてゆきたいです。

そろそろ1人だけでなく、2人とかでも・・・。



○リゾートは1人で行く用にできていない(除くエステ)


を強く感じました(行く前に気づけという突っ込みの声がぁ)ので、

次回は、好きなあの娘(死語)と行こうと思います。




鳥まで二人(2羽)だった。。、



これで、バリ島旅行記おしまいです。

お読みくださりありがとうです!



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 帰りもビジネスクラス。
 行きよりもすいていて13人かな?(私以外は全員ペアですが・・・。_| ̄|○ il||li)


 少し出発が遅れましたが、現地時間午前1時半ころ(日本では午前2時半ころ)無事テイクオフ。



バリ島さようならぁ。

もう二度と・・・、次は一人じゃ来ないからなぁorz。(いや、一人でもくるかも)



 さて、ベルトサインが消えると、おしぼりなどとともにお休みセットも配られました。

お休みセットには、アイマスクや歯ブラシ、耳栓などのほかに、

(離陸直前まで)「起こさないでください」

と、

「朝食時間に起こしてください」

というカードももらいました。

これは便利かも。


その後、簡単なお寿司のサービスが。

うっかり赤ワインを頼んでしまった。


 お寿司と赤ワインを飲みながら(組み合わせ悪くておいしくない・・・。)、少しだけボーっとした後、機内消灯後、眠るのでした。


さっきもらった。

「起こさないでください」

を前方ポケットにはさんで。


座席。隣は空いています。



 そして目が覚めると、7時10分ぐらい。

 5時間ぐらい眠れたようです。さすが旧型とはいえビジネスクラス。


 機内は、朝食を配り終え、すでに食べ終わった人たちのものを下げているころでしたが、起きた私を見つけた乗務員さんが、熱いおしぼりと

「朝食はいかがですか?」

のお言葉を頂いたので和食の朝食を頂くことにしました。



ぐっすり眠ったのであまり疲れていないような錯覚でした。

朝食は前日食べ過ぎているので完食はしませんでしたが、それでも7割ぐらい食べてしまいました。




 そして、7時50分頃、ベルトサインが付き8時5分頃着陸。

8時15分頃にはゲートに接続され、帰りは眠っていたのであっという間の到着で飛行機を後にして、入国ゲートに向かうのでした。


6時間半ぐらいのフライトでした。





 入国審査もスムーズに終え、荷物も優先で出てきて、8時40分頃には、ゲート出口を出て、晴れて帰国しておりました。

そのままJALの国内カウンターに移動し、乗り継ぎの手続き。

しかし、次の便は11時過ぎ。2時間以上も時間があったので、関西空港をぶらぶらすることに。



久しぶりに関西空港をぶらぶらしましたが、食事の店が充実しているなぁという驚き。



せかくなのでどこかで食べようかと思っていると(マテ、

突然腹痛がΣ(゚Д゚)。


そんなときに限って、2つ連続「掃除中」Σ(゚д゚lll)。

 (´Д⊂ モウダメポと思っていたら3つ目でようやく入れました。

助かった・・・。




 しかし、元気に復活し、何かひとつぐらいは関西のものを食べたいと思って探しました。

北海道には無くて関西にあるもの。

”明石焼き”

を食べることにしました。



(゚∀゚)=3ウマー!

でも、もうおなかいっぱい。




満足して、セキュリティエリアへ向かい、国内線のJALラウンジでまたまた、まったりしたのですが、ビールを朝から飲もうと1口、飲んだ瞬間、疲れがどっと来ました。



 そりゃ、睡眠時間少ないわ、日本に帰った&日本語に囲まれる安心感はあるわ、疲れが出てきても仕方ないところでしょう、自分。
 ぐたーっとしたまま搭乗して関西空港から新千歳へ戻るのでした。




13時過ぎに新千歳空港に着きましたが、間一髪札幌市内へのバスが先に行ってしまい、30分待ち。


 どこかで休んでいればいいものを、重いスーツケースを引きずりながら
歩きまわってしまう自分がいました。

 いつもJAL側しか行かないからわからなかったのですがANA側にもいろんなお店があるんですね。


 そして、30分後に到着したバスに乗って、1時間10分ゆられ、さらに歩いて10分後に家に着くのでした。

3時半頃でした。(JR使えば200円高いけど1時間は早く帰れた)



でも13時間前にはバリにいたんだなぁと思うと不思議な気分でした。



と、

「ゆっくり休む」

が目標だったのですが、

「あれもこれも試しすぎてゆっくりしきれいていない」

というところで失敗かもしれません。

でも、

「自慢できる旅」

になりました。




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 さて、空港に着いたのですが、まずは空港に入るときに荷物のセキュリティがあるんですね。

あちこちセキュリティチェックが多く、この島は今は逆にすごく安全な気がします。


 さて、カウンターに着いたときには実は関西行きの出発2時間半前。
 早すぎるかとも思いましたが、前便の東京行きが1時間前に出る関係でカウンターが開いていたのでチェックインさせてもらいました。
 チェックイン後、出国代10万ルピアを払って出国です。
 出国カウンターを過ぎると免税エリア。


 財布を見ると52万4千ルピアもまだありました。

 とりあえず、そんなに広くなさそうに(このときは見えた)、空港内をぶらぶらとしていました。


 DFS以外はかなりローカルな感じのお店ばかり。

 街中のお土産やさんが並んでいるような錯覚でした。



 で、最初はDFSでお土産を買おうかと思っていましたが、なんとなく高い気がして、奥のほうまで歩いていって、なんとなく立ち寄ったお土産やさんでいろいろ買うことにしました。

 DFSなど多くの店では、値段がドル表記だったのですが、このお店はルピア表示。

 しかし、同じものの価格を比べると、DFSより3~4割安いではないですか!!



ルピアで買い物したほうが得なんですねー。

なんて思いながら、バリのアラックというスピリッツ系のお酒700ml×3とBREWというライスワイン(180×3)など、そして、お菓子類を大量に買い込みました。


 ちょうど47万ルピア。

 でも、安いだけあって、普通のビニール袋に入れられました。
 


 お土産で、かなりの大荷物を引きずりながら、ラウンジへ移動して休むことにしました。 


 バリの空港のラウンジは、航空会社全社共同のラウンジ。

 なのでとても広く、飲み物や食べ物もあり、また深夜なのでやってもらい損ねましたが、足裏マッサージなんかもあって、とてもリラックスできるところでした。



 

広い!



 

 



 


飲み物も食べ物も豊富!!




まだ、食べるか俺(笑



 ここで、一通り食べたり飲んだりしていたら、搭乗45分前に。
 重い荷物を持って、搭乗ゲートに向かうのですが、今いるラウンジは空港の端っこにあるのですが、これから行くゲートは、反対側の端っこにあるらしい。
 歩きはじめました。5分経過。さっきお土産買ったところを通過。


 8分経過、まだ搭乗口は先のようです。そろそろ10kg近くあるお土産の袋が手に食い込み痛くなってきました。


 それでも、ふと思い出しました、まだ5万ルピアあることを。



 見かけた閉店作業中のお土産やさんに5万ルピアで買えるものを相談して、アロマテラピーセットを買いました。これでほぼ使い尽くせた。


それにしても、まだつかないのか? 


結局13分ぐらい歩いて着きました。

一番端っこかよ・・・。遠かった。手が痛い。



 しかし、搭乗するための待合にはいるためのセキュリティチェックがさらにあって、これまた行列。


 自分の後ろにはあっという間にかなり長い列。


 急いで歩いたのがよかったのか、たくさんの人を追い抜いたおかげで5分ぐらいで通れたけど、のんびり歩いていたらかなり待たされたかも。



待合に入ると、すでに機内への案内が始まっていたので、すぐに入ることにします。




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ショーが終わり、最後の滞在時間1時間ぐらいをラウンジで過ごそうと、ラウンジに戻ります。


他にお客さんが誰もいなくて、

「ケチャックダンスはどうでしたか?」

なんてスタッフが聞いてきたので、

「ビュッフェもおいしく、ショーもよかったけれど、ちょっと高い夕食になってしまったよ」

なんて話していると、

「お客様は、我がリッツカールトンでケチャックダンスを見ながらディナーという貴重な経験をされたのです。この思い出はプライスレスではありませんか?」

なんて気のきいたコメントをくれました。

(会話は英語のため推定)


 そして、ラウンジ最後のドリンクをビンタンビールで〆ていると、たくさんの人たちが次から次へとラウンジへ入ってきました。


夜9時を過ぎ、搭乗まで3時間をきりました。


そろそろホテルとお別れするとしましょう。

ラウンジスタッフに丁重に御礼をして、ホテルフロントに行き、タクシーを呼んでもらいました。

宿泊者が到着したときに鳴らす入り口のドラムはも今は見ると寂しいです。




 空港までのタクシー運転手、日本語はもちろん英語も通じず、インドネシア語ができない私とは、無言の空間が25分続きました。



 なので車窓から夜のバリの街を眺めていました。

 あぁ、これでお別れか・・・。
 そして、空港に付くと、8万6千ルピアとのこと。


 しかし、手元には10万ルピア紙幣しかありません。

 お釣りは持ち合わせていないとのことでしたが、1万ルピアのお釣りを交渉の末ゲットして、4000ルピアはチップにしました。(妙なところでお金を引き締めています。自分。違うところで引き締めろよ。)



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 そして、この日は夜8時からホテルでケチャックダンスディナーショーがあるということで 席を予約してもらっていました。


ラウンジで場所がわからないというと、スタッフの一人がショー会場までわざわざ案内してくれます。

なんて親切なのでしょう。


 着くとまだ、席への案内が始まっていなかったので、夜のホテルの最後の散策をしました。

あちこちで素敵なディナーが催されていていいなぁと思いながら歩いておりました。 


そして、戻って席に案内されると、ちょうど1・2階席に分かれているのですが、2階席の真ん中の一番いい席が確保されていました。



席に行くと、キョーナン と言うテーブル担当者が自己紹介してくれて、さらにいすを引いてくれたり飲み物を運んだり、食べ終わったものを片付けてくれたりサービスしてくれます。



 さて、まずは飲み物のオーダー・・・。

ビールにしようかな・・・。 た、高い・・・。 1瓶900円?!(サービス料・税別)

 実は、普通に頼むとこんなに飲み物とか高かったのですね・・・。



 1杯だけに抑えようと心に決めて、ゴールデンサンドストームという名前のビールを頼み、ビュッフェコーナーへ。



30種類ぐらいの食事と25種類ぐらいのスイーツがあります。

 






いろいろとちょこっとずつ(?!)食べました。


 


デザート




もう、おなかいっぱいで(当たり前だ)、ショーを待つのでした




 さて、そうこうしているうちに、ケチャックダンスが始まりました。


 ケチャケチャ言っている人たちの大半が子供とは思いませんでした。




 


 ケチャケチャ&バリ舞踊1時間。
 終了しました。




 
 メンバーと写真を撮れるとのことなので、撮ることにしました。
スタッフはうまくカメラのシャッターを押してくれました。


 そして支払い・・・。56万ルピア?!これにサービス料と税金で21%加算?!

と、いうことは8800円?!

 こんなにするんなら、旅行会社にディナーつきのウルワトゥ寺院でのケチャックダンスを手配してもらうんだった・・・。4500円ぐらいなのに・・・。なんて思いつつも、楽しんでいる自分もいたりした。


いや、実は始まる前に気づいたんだけど、街から30分以上離れているので移動する気力が無かった・・・。



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そして、この日はラウンジに4席しかない、テラス席を一つ確保できました。何のために?


 

 それは、テラスから、バリの夕陽を見るために。


 





 インド洋に沈む夕陽。この日は若干雲が多かったですが、この日も美しかった。

 






 2時間ぐらいずっと暗くなるまで見つめていました。(だいぶ目がおかしくなりましたが)




ちなみに、下ではバリ伝統の日の入りの風習が・・・。

子どもたちがかわいらしかった。



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さて、スパに向かいます。

受けたコースは「EASTERN BEAUTY SENSATION」

訳すと、「東洋の美の覚醒」コースとでも言いましょうか(そこ、笑うな!)



日本では、エステは女性が受けるものだが、海外では男性も受けるものなのだ!!




コース内容は、個室にて
20分 インド洋のプライベートビーチの白砂を使ったボディスクラブ
20分 フランス製のジャグジーバスでのアロマリラクゼーション
50分 バリニーズオイルマッサージ
60分 バリのフルーツや野菜・卵・スパイス・ヨーグルト等を使ったフェイシャルエステ(パック中にハンドマッサージ)
(以上、エステティシャンはANIさん) 
50分 美容室に移動し、バリのクリームバス(クリームを使った頭皮と髪の毛のマッサージと首・肩等のマッサージ)
終了後 ジンジャーティを飲みながら休憩


というフルコース。



世界5本の指に入るスパ・・・。



もうね、こんな極楽があっていいのかと思いましたよ。





気分がふわふわして、



ぼーーーーーーーーーっ



としていたら終わってしまったという感じです。




ちなみに、バリニーズマッサージ中とフェイシャル中に堕ちました(眠りました)

ちょっともったいない。



フェイシャルが終わった瞬間の自分の肌は、モチモチしているのに脂もなく、肌もきめ細かくなっていて、自分の肌じゃない感じでした。なんか、女性の肌を触っているような変な感覚でした。




また、クリームバスは、バリ発祥だったので、一度本場のものを受けたいと思っていたのですが、予想以上によかった。



さすがリッツカールトンバリ。 


お金と時間が許されるならば、このスパまた行きたいと思いつつも、

バリといえば、マンダラスパも発祥なので、次回行くとしたらマンダラスパも行くんだろうなと思います。


でも、次はカップルで施術だな(決定)



 そして、ふわふわしながら、ラウンジに戻り夕飯を軽く(?!)食べました。

(ラウンジは、飛行機の大半が夜間~深夜出発なのでチェックアウト後もずっと使えるのでした。

また、フィットネスやジャグジースパ(残念ながら工事中)も使えるのでしたが、ジャグジー工事中なので使わなかった)


 






この日は中華でしたが、北京ダックなんかも出ちゃってびっくり。

ちゃんと、こういう風にきれいに飾り付けする専属シェフがクラブラウンジいます。

そんな料理までも宿泊費に含まれて、しかもチェックアウト後も無料はすばらしい。




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12時半前ぐらいにラウンジに戻り、最後の昼食。


スイーツもたくさん  






外のベランダで食べましたが気持ちいい。

このサンドはうまかった。



こうやって、切り放題でしたし(笑




そして、1時頃に部屋に戻り、荷物の整理。昨日頼んだ4枚まで無料のランドリーと靴磨きも仕上がってきていました。


靴も磨かれてきました。  




 そして、1時半前にチェックアウトをするためにラウンジへ。
 ラウンジスタッフには、

「あなたは午後4時までのレイトチェックアウトの権利があるのになぜ今チェックアウトするの?」

ときかれましたが、この日の午後は、おとといにエステを受けることを決めているのでした。

それを話すとスタッフも納得されたようです。

「お部屋はチェックアウトになりますが、本日空港へ出発されるまでラウンジはご自由にお使いください。もちろんカクテルタイムもナイトタイムもお好きなものをお召し上がりいただけます」

さすが、クラブフロア。

その時間が午後1時半から5時までの3時間半コースなので、早々とチェックアウトすることを伝えて精算し荷物を預かってもらうのでした。


午後もいい天気。


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専用車に乗せていただいてヴィラ棟に送ってもらうことにしました。


そして、再び静かなプールでくつろぐことに。こちらは、常に監視があるので(?)、どんなに長くいても迷惑をかけることはありません。


 





今日は、バリニーズ アラックというバリのスピリッツ(地酒)なんかも頼んじゃったりします。 

(なんと、リッツで頼んでいるのに、おつまみつきで1杯250円ぐらい)




前日よりもすいているし、こちら側のプールのお客さんたちはプールで楽しみなれている(お酒を飲んだり、泳いだり、本を読んだり、ジャグジーで談笑したり)人ばかりなので、その中に混じってニセセレブを残りの午前中は楽しみました。

 

 

お花もきれい。



ここに寝転んでました。 


プールからは飛行機なんかも見えたりしました。






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9月16日
 あっという間に(この記事的にはやっとこさ)最終日です。

 のんびり過ごしているようで、次から次へとあれこれやってしまっている感じ。
 朝8時過ぎにおきました。



 そして、最後の朝食をラウンジで。


 








オムレツを焼いてくれるシェフも常駐していて朝からおいしいオムレツを食べられたことは幸せでした。

昨日は、ハム&トマト&チーズでしたが、今日は、オニオン&チーズ&マッシュルームにしました。


朝食を食べ終わり、時間は午前9時。

今日は何をしようかと考えて、まずはもう一度プライベートビーチに行くことにしました。


行く途中の灰皿も、ホテルのマークとお花で飾られています。



いい天気です。





専用車に送られ、ビーチへ。そして昨日訪れた一つの岩を越えたところにある、誰も来ない場所へ。








 そこで1時間半ぐらい、海を見つめ、腰下まで海に入り、白砂を踏みしめ、

「南国の海はいいなぁ、すべてを流し去ってくれるなぁ」

なんて思いながら、自分の好き勝手にたわむれていました。



 そろそろ戻ろうかと、階段の方に向かおうとしたとき、筋骨隆々の海水パンツ1枚のスタッフが駆け足でこちらに走ってきました。

 「スタッフが上から君が下りて行くのを見てから、1時間以上たつが、戻ってこないので、依頼されて探しに来た。特に異常はないか?大丈夫か?」

というようなことを英語で言われました。



 事情を理解しました。

 あぁ、申し訳ない。
 ここはただのビーチではなく、ホテルのプライベートビーチだから、ビーチを利用するお客様の出入りをすべて管理していて、男一人でビーチに下りたっきり、誰もいない方(といってもホテル敷地内で上の写真のように普通の砂浜)にいったきり、戻っていこないから、ホテル側が心配してセーフレスキューを1名確認に派遣してきてくれていたのでした。


 ホテルの立場で考えたら当然気になる事象ですし、万が一何か起きたら、ホテルの責任に関わりますし。



一言、

「奥でのんびりしているから」

とでもいっておけば、まだよかった。


 ホテルには申し訳ありませんでした。
 ただただ能天気に荒海を見つめていたのでしたが、ご迷惑をおかけしました。 



 逆に、そこまでしっかりと管理されているホテルのシステムにはびっくりしました。
 何もないことがわかると、笑顔でそのスタッフは走ってまた戻っていきました。


 ちょうど戻るつもりだったので、反省しながら再び階段を上り、戻りました。




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