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おもにタブレット、電化製品、ラーメン、コンビニにある新商品を中心に書いていこうと思ってます。

ど素人ですがよろしくお願いします。


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以前のKindle Fire 2nd-bootloader+TWRP 2.3.3.0の導入方法 ではKindleのバージョンが7.2.3まではできましたが最近7.3.0にアップデートされ出来なくなりました。


7.3.0にも対応されたみたいなので紹介したいと思います。


※自分はkinologyを導入しているため試していませんので間違えている可能性がありますので、導入する際は参考サイトも見ながら行ってください。


参考サイト

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2128848


インストール作業にはパソコンにAndroid SDKが入っていなければなりません。

root化している人はドライバーを入れるときに入っているはずです。

今回はAndroid SDKのインストールついての説明は割愛させていただきます。

http://developer.android.com/sdk/index.html


2ND-BOOTLOADER TO LOAD CUSTOM KERNELS / ROMS / RECOVERYをインストールする手順

※まずKindle Fire HDの充電が十分されていることを確認してから行ってください。


①復旧に必要なstock partitionsのバックアップ

※Kindleで設定→セキュリティ→ADBを有効にするがオンになっているか確認してください。

Kindleとパソコンをつないでください。

(Kindle本体の電源はつけておいたままでOKです。)


つなぎましたら、パソコンでコマンドプロンプトを開き以下のコマンドを入力してください。


adb shell su -c "dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/boot of=/sdcard/stock-boot.img"
adb shell su -c "dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/recovery of=/sdcard/stock-recovery.img"
adb shell su -c "dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/system of=/sdcard/stock-system.img" # This will take a few minutes
adb pull /sdcard/stock-boot.img
adb pull /sdcard/stock-recovery.img
adb pull /sdcard/stock-system.img # This will take a few minutes


ESファイルエクスプローラーで/sdcard/を見ると

・stock-boot.img
・stock-recovery.img

・stock-system.img

が出来ていると思います。


この3つを安全な場所に保存しておいてください。



②必要なファイルのダウンロード

・Stack override file(保存場所kindleの/data/local/tmp/)

stack

・kfhd7-freedom-boot-7.3.0.img(保存場所PCのC:\kindle)

kfhd7-freedom-boot-7.3.0.img


・TWRP Recovery(保存場所PCのC:\kindle)

kfhd7-twrp-2.4.4.0-recovery.img


・kfhd7-amazon-os-7.3.0.zip(保存場所/sdcard)

kfhd7-amazon-os-7.3.0.zip

・kfhd7-u-boot-prod-7.2.3.bin(保存場所PCのC:\kindle)
kfhd7-u-boot-prod-7.2.3.bin



※C:\kindleはCドライブにkindleというフォルダを作るやり方でおすすめです。ここじゃなければいけないということはありません。


 /systemにstak overrideをインストール

ESファイルエクスプローラーで先ほどダウンロードしたstackを/data/local/tmp/へ入れてください。


コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力してください。



adb push stack /data/local/tmp/

adb shell su -c "dd if=/data/local/tmp/stack of=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/system bs=6519488 seek=1"



④recoveryの自動更新スクリプトの停止(ファイルが存在しない場合がありますが気にしないでください)


コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力してください。


adb shell su -c "mount -o remount,rw ext4 /system"
adb shell su -c "mv /system/etc/install-recovery.sh /system/etc/install-recovery.sh.bak"
adb shell su -c "mount -o remount,ro ext4 /system"



⑤kfhd7-u-boot-prod-7.2.3.binの適用


KindleとPCをつなぎコマンドプロンプトにて以下のコマンドを打つとfast bootモードになります。


adb shell su -c "reboot bootloader"


以下のコマンドを打ち適用してください。



cd c:\kindle

fastboot -i 0x1949 flash bootloader kfhd7-u-boot-prod-7.2.3.bin



⑥kfhd7-freedom-boot-7.3.0.imgとkfhd7-twrp-2.4.4.0-recovery.imgのインストール

そのまま以下のコマンドを打てば終了です。


fastboot -i 0x1949 flash boot kfhd7-freedom-boot-7.3.0.img
fastboot -i 0x1949 flash recovery kfhd7-twrp-2.4.4.0-recovery.img
fastboot -i 0x1949 reboot


終わったら勝手に再起動すると思いますが、fireの文字が青色になっていれば成功です。


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電源ボタンと音量プラスボタンを同時に押しながら起動するとTWRPが起動します。
※kindle fireの文字が表示されましたら、電源ボタンは離してください、音量プラスボタンはfireの文字が青色になるまで押したままにしておいてください。(追記3/17)

※起動に少し時間がかかります。

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Kinology 1.1がリリースしてましたのでさっそく入れてみました。


参考サイト

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2163135


アップデート方法はこちらを見てください。

http://ameblo.jp/conpe/entry-11479396358.html


アップデートファイル

Kinology-update-1.1.zip


Kinology-part5-1.1-google.zip


変更点

  • Modified AOSP Keyboard to have a right-side margin so that the keys are no longer under the NavBar in landscape mode
  • Disabled scrolling cache for smoother scrolling
  • Disabled standard lockscreen when a secure one is enabled
  • Modified Bluetooth sharing to receive all file types
  • Modified hosts file so that BBC iPlayer can function properly
  • Fixed some missing libs that caused video to not play in Amazon Video app
  • Fixed UnifiedSearch FC (it may still FC after a fresh install, but will be fixed at the next reboot)
  • Modified the boot-time OTA disabler to speed up the boot process a tiny bit
  • Modified the Kinology version display on the About page
  • Integrated DSPManager from CM9
  • Integrated latest SuperSu (1.25)
  • Replaced CalendarProvider with the AOSP version to fix Google calendar corruption at boot
  • Updated GApps to include FaceLock, Feedback, MediaUploader, and the latest GmsCore

  • 1.0.1からかなり変更されています。

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    Kindle Fire HD 8.9の予約が始まりました。


    発売日は3月12日みたいです。

    販売間近ですね!!


    Kindle Fire HD 8.9 32GB/Amazon Digital Services, Inc - JP
    ¥29,800
    Amazon.co.jp

    Kindle Fire HD 8.9 16GB/Amazon Digital Services, Inc - JP
    ¥24,800
    Amazon.co.jp

    kindle Fire HDとの違い

    ・解像度1920x1200、最大1080p HD


    ・CPUがデュアルコアOMAP4470 1.5GHz

    と上位になっていますが解像度が上がっているので動作の速さなどは変わらないのではないかと思います。


    大きさはiPadよりも小さくiPad miniより大きいサイズですね。


    kindle Fire HDより値段が1万円ほど高いですが十分安いと思います。


    開封動画

    http://www.youtube.com/watch?v=wzSQIGIFkjY

    レビュー動画

    http://www.youtube.com/watch?v=-GIi0ho4cUU

    http://www.youtube.com/watch?v=ZB3So91GAGo

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    Kinology1.0.1がリリースされていましたので早速アップデートしてみました。


    ①ダウンロードファイル

    Kinology-update-1.0.1.zip  


    ②Kinology1.0からのアップデート方法

    ①でダウンロードしたKinology-update-1.0.1.zipをKindleへ入れ、TWRPを起動しInstallを押しKinology-update-1.0.1.zipを選択しスワイプしアップデートすれば終了です。


    ③Kinologyを初めて導入する方

    Kindle Fire HDにKinology 1.0導入方法 をご覧下さい。



    変更点

    セキュリティのロック方式を変更出来るようになりました。


    以下から選べます。



    試しにパターンを選んで見ました。スライドロック画面は変わらず出てきて解除するとパターンロック画面になりました。





    パスワードも同じでスライドロック画面を解除するとパスワードロック画面が現れます。





    なしにしたところスライドロック画面すら出なくなりました。
    スライドロック画面すらいらないなぁと思っていたので、これは良いです。

    ユーザー補助

    音声ガイドをオンにするとタッチセンサーがオンに出来ます。

    目が不自由な人用の機能です。



    Advanced setting



    音声とディスプレイ



    読み上げ機能、どれも日本語は対応していません。






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    Kinology 1.0を導入するにはKindle Fire 2nd-bootloader + TWRP 2.3.3.0 for the Kindle Fire HD 7 の導入が必要です。



    自分のKindleはバージョンKFHD_SRT_v1.2.3- 7.2.3 からkinologyに乗り換えました。

    これから行う作業はすべて自己責任でお願いします。

    kinologyを入れるとAmazonにアカウント登録出来ないという問題が発生しているようです。自分は全く問題ないのですが・・・


    Kinology 1.0の導入はKindle Fire 2nd-bootloader + TWRP 2.3.3.0 for the Kindle Fire HD 7 の導入が終わっていればすぐに終わります。


    ①必要なファイルのダウンロード


    1.Kinology-1.0-part1.zip

    2.Kinology-1.0-part2.zip

    3.Kinology-1.0-part3.zip
    4.Kinology-1.0-part4-kinology.zip

    5.Kinology-1.0-part5-google.zip


    6.Kinology-update-1.0.1.zip (アップデートファイル)(追記2/27)

    Kindleの中のどこに保存しても良いです。

    ↓おすすめ↓

    ダウンロードしたファイルをKindleの/sdcard/の中にKinology 1.0フォルダを作り入れてください。


    ②Kinology 1.0のインストール

    電源ボタンと音量プラスボタンを同時に押しTWRPを起動してください。


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    Installを押してください。


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    Kinology 1.0を押してください。


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    Kinology-1.0-part1.zipを押してください。


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    Add More Zipsを押してください。


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    Kinology-1.0-part2.zipを押してください。


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    同様にKinology-1.0-part5-google.zipまで追加してください。


    アップデートファイル(Kinology-update-1.0.1.zip)はいつ追加しても良いですがわかりやすいように最後に追加してください(追記2/27)


    ※順番はちゃんとpart1,2,3となるように選択していってください、最後にアップデートファイルです。


    5 6個選択し終わりましたら下の画像のようにスワイプしてインストールしてください。


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    Successfulと表示されましたらReboot Systemを押せばKinology 1.0導入終了です。

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    起動画面。最初の起動は少し時間がかかります。


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    ③スクリーンショットでKinology 1.0体験


    起動最初の言語選択


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    Wi-Fi接続設定


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    Amazonアカウント登録


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    タイムゾーン選択


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    アカウント確認


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    ソーシャルネットワーク接続


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    ホーム画面。普通のKindleとほとんど変わらないです。違いは電池表示が数字で表示されています。


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    メニュー画面も変わらないです。


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    端末画面


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    バッテリ情報


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    電力使用情報


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    開発者オプション


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    プリインストールアプリ


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    Google Play


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    antutuベンチマーク v3.1.2


    システム情報。Nexus7などに偽装されていないですね!



    シャットダウンするときのメニューが増えました。




    最近Kindle使ってなかったので細かいところは、何が変わったか全然分かりませんw

    使ってみて思ったことは、もともとのKindleの機能はそのままで拡張したようなカスタムファームです。


    何か確認して欲しい事などありましたらコメントにてお願いします。

    出来る範囲でやらせていただきます。



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    Kindle Fire 2nd-bootloader + TWRP 2.3.3.0 for the Kindle Fire HD 7の導入方法

    ※こちらはKindle Fire HDカスタムROMのKinology 1.0を導入する際に必要な操作となります。root化されているkindleが必要です。


    ※これから行う作業は自己責任でお願いします。

    kinologyを入れるとAmazonのアカウント登録に失敗する現象が発生しています。自分は問題ないのですが、このことを分かった上でkinologyを導入してください。


    最近Kindleのアップデートがありました、7.3.0にアップデートされた方はこちら を見てください。(追記4/6)


    参考までに

    自分のkindleは以下のサイトのKFHD_SRT_v1.2.3- 7.2.3 からkinologyにしました。

    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1951254



    参考サイト

    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2128848


    インストール作業にはパソコンにAndroid SDKが入っていなければなりません。

    root化している人はドライバーを入れるときに入っているはずです。

    今回はAndroid SDKのインストールついての説明は割愛させていただきます。

    http://developer.android.com/sdk/index.html


    2ND-BOOTLOADER TO LOAD CUSTOM KERNELS / ROMS / RECOVERYをインストールする手順

    ※まずKindle Fire HDの充電が十分されていることを確認してから行ってください。


    ①復旧に必要なstock partitionsのバックアップ

    ※Kindleで設定→セキュリティ→ADBを有効にするがオンになっているか確認してください。

    Kindleとパソコンをつないでください。

    (Kindle本体の電源はつけておいたままでOKです。)


    つなぎましたら、パソコンでコマンドプロンプトを開き以下のコマンドを入力してください。



    adb shell su -c "dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/boot of=/sdcard/stock-boot.img"
    adb shell su -c "dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/recovery of=/sdcard/stock-recovery.img"
    adb shell su -c "dd if=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/system of=/sdcard/stock-system.img" # This will take a few minutes
    adb pull /sdcard/stock-boot.img
    adb pull /sdcard/stock-recovery.img
    adb pull /sdcard/stock-system.img # This will take a few minutes



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    # This will take a few minutesと表示されてから何十分も待ちましたが何も起きないのでこれで終わりだと思います。

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    ESファイルエクスプローラーで/sdcard/を見ると

    ・stock-boot.img
    ・stock-recovery.img

    ・stock-system.img

    が出来ていると思います。


    この3つを安全な場所に保存しておいてください。


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    ②必要なファイルのダウンロード

    Stack override file(保存場所kindleの/data/local/tmp/)

    stack


    kfhd7-freedom-boot.img(保存場所PCのC:\kindle)

    kfhd7-freedom-boot.img


    TWRP Recovery(保存場所PCのC:\kindle)

    kfhd7-twrp-2.3.3.0-recovery.img


    Full Amazon OS 7.2.3 flash .zip(保存場所kindleの/sdcard/)

    kfhd7-amazon-os-7.2.3.zip



    ※C:\kindleはCドライブにkindleというフォルダを作るやり方でおすすめです。ここじゃなければいけないということはありません。


    /systemにstak overrideをインストール

    ESファイルエクスプローラーで先ほどダウンロードしたstackを/data/local/tmp/へ入れてください。


    コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力してください。


    adb push stack /data/local/tmp/
    adb shell su -c "dd if=/data/local/tmp/stack of=/dev/block/platform/omap/omap_hsmmc.1/by-name/system bs=6519488 seek=1"



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    ④recoveryの自動更新スクリプトの停止(ファイルが存在しない場合がありますが気にしないでください)


    コマンドプロンプトで以下のコマンドを入力してください。


    adb shell su -c "mount -o remount,rw ext4 /system"
    adb shell su -c "mv /system/etc/install-recovery.sh /system/etc/install-recovery.sh.bak"
    adb shell su -c "mount -o remount,ro ext4 /system"


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    ⑤kfhd7-freedom-boot.imgとkfhd7-twrp-2.3.3.0-recovery.imgのインストール


    KindleとPCをつなぎコマンドプロンプトにて以下のコマンドを打つとfast bootモードになります。


    adb shell su -c "reboot bootloader"


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    fast bootモードになりましたら以下のコマンドを打ってください。


    cd c:\kindle


    fastboot -i 0x1949 flash boot kfhd7-freedom-boot.img
    fastboot -i 0x1949 flash recovery kfhd7-twrp-2.3.3.0-recovery.img
    fastboot -i 0x1949 reboot


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    終わったら勝手に再起動すると思いますが、fireの文字が青色になっていれば成功です。


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    電源ボタンと音量プラスボタンを同時に押しながら起動するとTWRPが起動します。
    ※kindle fireの文字が表示されましたら、電源ボタンは離してください、音量プラスボタンはfireの文字が青色になるまで押したままにしておいてください。(追記3/17)

    ※起動に少し時間がかかります。

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    Kindle Fire HDのカスタムロムKinology 1.0が来てました。

    まだリリースされたばかりなので問題点が結構ありそうです。

    最近HeroばかりいじってKindleを放置していたので、気分転換にKinology 1.0を入れてみようと思います。

    入れたら報告したいと思います。


    参考サイト

    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2163135



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    スクリーンショット
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    機能一覧


    ほぼ引用


    Kinology は、Kindle Fire HDタブレットのための最高のカスタム ROM です。その他のデバイスでは動作しません。


    ヴィジュアル:

    ・Display density set to 200

    ・Tablet / dual pane layouts enabled where possible

    ・Approximate percentage (rounded to 5%) shown on status bar battery icon

    ・Boot animation based on "Revisiting Brownian Motion" (with permission)


    機能:

    ・Rooted with latest SuperSu from Chainfire

    ・Long press the Navbar Home button to bring up Recents

    ・Restart and Recovery options available in Power button menu

    ・Non-Amazon account & sync settings enabled

    ・Inspired by (but not copied from) 0xD34D's KFHD Extended Settings :

        ・Accessibility options enabled

        ・Text-to-speech options enabled

        ・Data Usage, Power Usage, and Battery Info options enabled

        ・Developer Options enabled


    ランチャー:

    ・Third-party launchers no longer need to be installed to /system

    ・Widget and Live Wallpaper pickers pre-installed


    アプリ:

    ・All apps are fully deodexed, optipng'd, and zipalign'd

    ・Most recent Amazon Kindle app updates pre-installed

    ・Most recent Adobe Flash Player pre-installed (Note: You must install a third-party browser than supports Flash, such as Dolphin Browser)

    ・Allow non-market apps to install by default

    ・OI File Manager included


    Googleのアプリ/フレームワーク:

    ・Google package includes the ICS Framework, Gallery, Gmail, Play Store, Talk, and TTS

    ・Play Store shows all apps available based on Tsjoklat's fixes

    ・Custom tablet-based layouts for Play Store

    ・Libs, Permissions, etc., included so that other Google apps may be installed


    Behind-the-scenes:

    ・Supports init.d via iridaki's install-recovery technique

    ・Latest busybox installed (stericson's version )

    ・Automatic zipalign of user apps during boot

    ・Automatic permissions fixing during boot

    ・OTA updates disabled (based on prokennexusa's scripts )

    ・ADB shell uses root account

    ・Ad-blocking via hosts file courtesy of AdFree


    修正:

    ・Fixed crash on Gmail notifications (this is an Amazon bug, not Google)

    ・Fixed non-scrollable wallpaper issue

    ・Fixed Lockscreen turning black at custom DPI

    ・Fixed potential battery drain due to searching for a cellular signal


    削除:

    ・Kindle Fire Tutorial

    ・Kindle Freetime

    ・Kindle Freetime Tutorial

    ・Lockscreen Ads

    ・Amazon Store's Market link stealer

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    これから行う作業はすべて自己責任でお願いします。


    ちょっとした文鎮化からの復旧にも使えるので試してみてください。(追記1/4)

    ※文鎮化したKindleをPCにつないだ時にデバイスマネージャーに表示されるようでしたらfactry cable無しの場合で復旧出来ます。

    デバイスマネージャーに表示されないようでしたらfactry cableありの場合で復旧となります。




    ※factory cableありの場合となしの場合では異なるので以下を御覧ください。

    factory cableあり
    root化していないKindle Fire HDをroot化、ランチャー導入、Google Play導入

    factory cableなし
    root化しているKindle Fire HDランチャー導入、Google Play導入

    ※root化していないKindleで確認していないためroot化していないとできないかもしれません。(追記1/13)

    導入されるランチャーは
    Nova Launcher Prime




    Action Launcher Pro







    Launcher WP8



    ※Nova Launcher意外は使っていないためデフォルトの画像になります。


    factory cableの作り方は以下のページを参照してください。

    http://ameblo.jp/conpe/entry-11437514328.html

    ドライバ導入は以下のページを参照してください。

    http://ameblo.jp/conpe/entry-11430494471.html


    KFHD System.img Restore toolのダウンロードです。

    参考サイト

    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1951254


    ダウンロード場所

    https://docs.google.com/file/d/0B4lZEJI5lYeMTmk3a1RWWWo3WXM/edit?pli=1


    ダウンロードが終わりましたらCドライブの適当な場所に解凍して入れてください。


    factory cableありの場合

    以下のページとほとんど同じなので以下のページを参照してください。

    違う点は

    KFHD_SRT_v1.2.3フォルダを開き、SR Tool.batを起動してから2を押してください。

    それで完了です。

    http://ameblo.jp/conpe/entry-11437514328.html



    factory cableなしの場合

    今ダウンロードした、KFHD_SRT_v1.2.3フォルダを開き


    SHIFTキー+右クリックを押し、コマンドウィンドウを開きましたら

    コンペブログ


    adb shell su -c "reboot bootloader"

    コンペブログ


    と書きEnterを押してください。
    するとKindleの方でスーパーユーザーのリクエストと出てくるので許可を押してください。
    (文鎮化しているKindleだと多分出て来ません。)





    許可を押したらKindleがFastbootモードに入ります。


    コンペブログ-未設定

    Fastbootモードに入りましたら、SR Tool.batを起動してください。

    コンペブログ


    2を押しEnterを押してもらえれば、完了です。
    結構時間がかかるので気長に待ちましょう。
    画像では1を押していますが気にしないでください。

    コンペブログ


    画像のようになれば完了なのでPCとの接続を解除して、再起動してもらえれば完了です。
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    今回はロック画面の背景の変え方を説明したいと思います。

    変更後はこんな感じになります。


    最後の方のやり方を少し変更しました。(追記12/31)


    12/31追記のやり方でミスがあったためもとに戻しました。(追記1/2)

    被害に合われた方が少ないことを祈ります。すいませんでした。




    これから行う作業はすべて自己責任でお願いします。
    root化よりも文鎮化する可能性が高いです。

    参考サイト
    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1923642

    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1765044


    まずKindle Fire HDでESエクスプローラを起動してください。


    ESエクスプローラーよりも持っているならRootエクスプローラーをおすすめします。

    まずsystemフォルダを開き



    appフォルダを開き



    中にあるdtcp_apk.apkを長押しし名前を変更するを押してください。



    dtcp_apk.batと変えてください。



    変えましたら今度はframeworkフォルダを開き



    中にあるframework-res.apkをコピーし/sdcard/の適当な場所に貼り付けてください。

    ※framework-res.apkを絶対削除しないでください。



    次はKindleをパソコンと接続してください。


    まず以下のサイトからパソコンに7zipをインストールしてください

    http://sevenzip.sourceforge.jp/


    Kindleからパソコンにframework-res.apkをコピーしてください。

    コピーしたframework.apkを右クリックし7-Zip開くを押してください。

    コンペブログ

    開きましたらresフォルダを押し

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    サイズ順にするとraw-hdpiとraw-land-hdpiというのがあるので開いてください。

    コンペブログ

    開きましたら中の画像を削除し、自分の背景にしたい画像を入れてください。
    raw-hdpiは縦表示の時のロック画面の背景で解像度は800×1280、raw-land-hdpiは横表示の時のロック画面の背景で1280×800で入れてください。
    ※この際、背景にしたい画像の名前をもともと入っていた画像の名前に全部してください。
    画像は順番に再生されるので、ロック画面の背景を毎回変わらないようにしたいという人は、
    同じ画像をもともと入っていた画像と同じ数と同じ名前入れてください。
    ファイルはひとつも増えることなく減ることもないようにしてください。

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    無事入れ替えが終わりましたら閉じてください。

    Kindleの適当な場所に今編集したframework-res.apkを入れてください。

    入れましたら切り取って/system/に貼り付けてください。
    貼り付けましたらプロパティを開き変更を押してください。



    画像のように変えてください。



    変えましたらまた切り取り/system/framework/に貼り付けてください。
    この時上書きしますかと出てくるのではいを押してください。

    ※上書きした時framework-res.apkがおかしかった場合文鎮化してしまうので気をつけてください。(追記1/4)


    変えましたら名前をframework-res2.apkなどに一旦変えてください。(追記12/31)
    変えましたらまた切り取り/system/framework/に貼り付けインストールしてください。

    インストールが終わりましたら、もともとあったframework-res.apkを削除してください。
    削除しましたらframework-res2.apkをframework-res.apkに戻してください。
    再起動してもらえればロック画面が変わっていると思います。



    貼り付け終わりましたら、Kindleを再起動してもらえればロック画面の背景が変わっていると思います。









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    起動するとこの画面がずっと出てしまう軽い文鎮の治し方です。

    これから行う作業はすべて自己責任でお願いします。



    まずこれを直すにはfactory cableを用意しなければなりません。

    普通もっていないと思うので、ダイソーで買ってきたUSBケーブルで作りたいと思います。


    このサイトを参考にさせていただきました。


    http://www.droidforums.net/forum/droid-labs/146492-how-why-make-your-own-motorola-factory-cable.html


    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=20380015#post20380015

    用意する物
    ・USBケーブル(USB→microUSB-B端子)
    ・ビニール線
    ・はんだセット

    factory cableの配線を間違えると大変なことになるので注意してください。



    まずカッターで真ん中を切ってカバーを外します。



    カバーが外れたら中はプラスチックで固められているので、カッターなどで削ってください。

    配線が黒、緑、赤となっていると思うので赤色の配線に用意したビニール線を上からはんだ付けしてください。



    次に裏側に行くと、白の配線だけがついていて、もうひとつの方は何もついていないと思います。

    このついていない方に、先ほどはんだ付けしたビニール線をここにはんだ付けしてください。




    これではんだ付けは終わりです。
    最初に外したカバーを付けビニールテープで上から巻けばfactory cableの完成です。

    ※この時、はんだが隣とくっついていないことを絶対確認してください!!




    次はドライバをインストールする手順です。


    まずroot化するときに用いた、SDK Manager.exeを起動してください

    起動しましたら、Extrasの中にあるGoogle USB Driverをインストールしてください。


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    インストールが終わりましたら、extrasフォルダを押し


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    googleフォルダを押し

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    usb_driverフォルダを押すと

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    android_winusb.infというのがあるのでこれをメモ帳などなんでもいいので開いてください

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    [Google.NTx86]とかいてある下に以下のものを書き込んでください。

    ;Kindle Fire HD
    %SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0007
    %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0007&MI_01


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    [Google.NTamd64]の下にも同様に書き込んでください。

    ;Kindle Fire HD
    %SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0007
    %CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_1949&PID_0007&MI_01

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    書き込み終わりましたら上書きして保存してください。
    このusb_driverフォルダは開いたままにしておいてください。

    次はデバイスマネージャーを開き、Kindle Fire HDの電源をオフにした状態で先ほど作ったfactry cableでパソコンと接続してください。


    するとKindleが起動をはじめ写真のようにFastbootと出てくるはずです。







    ※出てこない場合factry cableのハンダ付けに失敗している可能性があります。


    Kindleはそのままにしておき、デバイスマネージャーを見てみると

    Tate-PVT-08というのが出てくると思います。


    それを右クリックを押しドライバソフトウェアの更新を押してください。

    画像ではやっている最中に、スクリーンショットを取るのを忘れてしまったので違う名前になっていますが気にしないでください。


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    コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索しますを押してください。

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    次の画面が開いたらそのままにしておいてください。


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    usb_driverフォルダを開き、先程編集したandroid_winusb.infを右クリックを押しプロパティを開き場所と書いてある箇所をコピーし、ドライバソフトウェアの更新に戻り赤枠で囲った場所に貼り付けてください。


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    次へを押すとインストールが始まると思います。


    インストールが終わりましたらTate-PVT-08と書いてあったものが

    Android Phone

    Android Composite ADB Interface


    と変わっていればドライバのインストール成功です。



    次はKFHD System.img Restore toolのダウンロードです。

    参考サイト

    http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1951254


    ダウンロード場所

    https://docs.google.com/file/d/0B4lZEJI5lYeMTmk3a1RWWWo3WXM/edit?pli=1


    ダウンロードが終わりましたらCドライブの適当な場所に解凍して入れてください。


    今ダウンロードした、KFHD_SRT_v1.2.3フォルダを開き、SR Tool.batを起動してください。


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    起動しましたら4を押してください。次のような画面が出ましたらKindleがちゃんと認識されています。


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    一回閉じてまた起動してください。

    次は自分はGOランチャーとか必要ないので、1を押しました。

    すると下のような画面になり結構時間がかかります。


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    終わりましたらEnterを押し、パソコンとKindleの接続を解除してください。


    KIndleの電源ボタンを長押しし電源をオフにしたあとまた起動してください。


    あとは買った時のように日本語を選んだりが始まると思います。

    あとroot化されているのでroot化の必要はありません。


    これで復旧作業の終了です。


    また楽しいKindle LIFEが送れますw

    factry cableがあればたいていの状態なら直せるので作っておくと安心ですね。

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