I don't wanna waste another day
Keepin it inside, it's killing me
Cause all I ever wanted comes right down to you


I climb the walls, I can see the edge,
But I can't take the fall, no
I've memorized the number
So why can't I make the call
Maybe cause I know you'll always be with me
In the possibility


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知ってほしい事実 震災

2011-03-18 02:35:22 テーマ:つぶやき
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を衷心よりお祈り申し上げます。

石巻の従兄弟、一人発見。家ごと津波で流されるも避難と確認した。ただ、まだ残りの友達、親戚の安否は不明です。応援コメントなど感謝です。

現地には緊急車両と報道しか入れない。テレビ局の報道の友達二人が応援で現地に入っている。
報道長い二人であらゆる修羅場を観てきた二人。
連絡を取ったが、その二人でさえ言葉をなくし、自分たちでさえ気が滅入ると。

津波は10mの防波堤も超えて襲ってきたが、彼らが言うには20mの所に車が刺さっているって。。

TVで観てても涙が出てくるが、その現場を目の前にしている彼らも大変だ。
一人は奥さんが宮古出身で親戚一同安否がわからないまま、自分が伝えなければと涙をこらえて取材を続けている。

彼らと話していてわかったのは、やはり電波が届かない事が多くまだ避難していても見つけてもらえてないけど生存者はいるということ。

全国からの温かい励ましとともに物資が集まってきているが石油が足らず被災地までまだまだまわっていない。

首都圏では余震の続く不安もあり買占めが日増しに酷い。その不安も理解した上でサンドイッチマン伊達さんが、自分だけ助かろうなんて無理、という事もわかってほしいと。本当に同感だ。

その買占めが原因で被災地に届く物資が不足の影響が出ていることをわかってほしい。
自分より酷い状況の人達がいるって常に考えて欲しい。トイレットペーパー12ロールで1千人がトイレに。バナナ1房で10人の子供にオヤツ。ガソリン10Lで怪我人4人を隣町に搬送。パン1斤で1家族が食事。ガスコンロ1本で10人が暖かいご飯。お米5kgでオムスビ120個。電池1個で100人がラジオ聞ける。

どうかこの事実を知ってほしいし協力をお願いします<(_ _)>

関西の友達、親戚らにも被災した家族と被災地に乾電池を送りたくて連絡。
阪神を経験しているからか、また県民性が出ていると思ったけど、関西でも少しずつ物資が店から消えてるみたいだけど、皆が送ってくれることになった><
なくなったらそれはそれでなんとかなるやろ!それより被災者に届けなって。

全国の温かい応援の声も、募金も、本当に有難いです。私も心の防波堤を高く、半分覚悟はしているが友達親戚を全力で探し、自分にできる事、を今していきたい。

ある患者さんの詩

2011-02-13 22:52:09 テーマ:ぐっときたコトバ
友達から教えてもらった、ある患者さんの詩に久々にぐっときた。
忘れないうちにここに書いておこう。

大きな事を成し遂げる為に力を与えてほしいと神に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと、健康を求めたのにより良きことができるようにと、病弱をあたえられた。 幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。

世の人々の称賛を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった。 人生を楽しもうと沢山のものを求めたのにむしろ人生を味わうようにとシンプルな生活を与えられた。

求めたものは何一つとして与えられなかったが、願いは全て聞き届けられていた。私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されていたのだ。

これはニューヨークのある大学病院の壁に残された名もなきある患者さんの詩だ。
ある意味悟りの境地というか、人間が持つ欲望や慢心や業のようなものが全て解放された、死を目前にして本当の人としてのありかたを実感している詩だ。

凡人だから、誰もが富と名誉と地位と、欲望のままに流れてしまうもの。
そこで一歩踏みとどまって最後自分自身を冷静に見極め、本来の幸せとは何なのか?人から与えられるものでもなく自分自身で自分自身を創ってゆく。

人生とはその作業の繰り返しなのだろう。
忘れてはならない言葉だと思った。この方のメッセージを、大切にしよう。

ファンタジスタの言葉~ロベルト・バッジョ~

2009-08-13 00:00:52 テーマ:ぐっときたコトバ
スポーツは自分でするものでもあるが、スポーツ観戦がこれまた大好き。
どちらかというと野球派ではなく、完全にサッカー派。
あまり詳しくはないが、Jリーグが創設される前、ちょうど木村和司さんらが活躍していた日本リーグの
時代から好きだった。

Jリーグは贔屓のクラブチームの試合は当時京都にいたが、平塚が好きだったので(中田ヒデのデビュー戦も見ている)平塚への遠征?、神戸、大阪の長居、などとにかく見ていた。
ワールドカップも好きで、しかも録画ではなく「タイムリー」にどうしても見ないと気が済まないので
4年に一度は全試合必ずチェック。

そんな私だが、一番好きな選手、それがバッジョだ。「ファンタジスタ」という言葉はまさに彼のために
あるなぁとつくづく思うし、今の現役選手で一番「ファンタジスタに近い」選手はデルピエロだと思っている。

あまりサッカーに詳しくない人でも94年W杯、アメリカ大会の最後のPKを外したシーン、歓喜で沸くブラジルの横で、茫然としている後姿のショットは見たことがあるだろうし、この1件は有名なのでご存じだろう。その後姿はあまりにもきれいで、そして儚い。

彼のプレーを見ていると、グラウンドに出ていると、何かをきっとやってくれる、奇跡を起こしてくれると思わせる何かがあり、実際そういう選手であって、人をひきつけてやまない選手だと思う。

ロナウドやロナウジーニョも好きだが、彼らのプレーからとくに一番感じるのが、プロ意識の高さは当たり前として、なによりもサッカーが好きなんだなというのが伝わってくる。その笑顔もいい。
そしてチームメートにも、この人がいれば安心、と思わせる大きな存在感。

ほかの選手も
「世界でイタリアだけが唯一、彼をNo.1だと認めなかった」 ジネディーヌ・ジダン
「彼のようなフットボーラーと出会うには、少なくともあと20年はかかる」 バティストゥータ
「彼はフィールドの中で出来ない事など何もない」 ジーコ
と絶賛している。

彼の言葉もまた、いい。
「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
「僕の知っているドーピングはただ1つ、努力だ」

サッカーという非常に現役生活を送るのには短いプロの世界で、いろんな事を経験し酸いも甘いも嚙み分ける境地まで至ったというか、37歳という年齢まで第一線で活躍してきたその人の言葉はやはり重みが違う。
どこまでもサッカーに対して真摯で貪欲で、愛していて、それがインタビューなどを通して人柄やプレーから伝わってくる。
どんなに批判されても、どんなに叩かれても、人としてのブレがない。

うじうじとなかなか邪魔が入って進められない案件を抱えている今、「一歩を踏み出すこと」を改めて思い出させてもらった。

最近契約が取れた仕事を、単に担当者と仲良しだからあいつは仕事をもらえたんだと陰口を叩かれ後ろ指をさされ、私のほうが関係値を持っていることも情報をもらえる速さも違うことを営業努力だとは言われず、
妨害され、そしていわれのないことまでいわれ、なんだか孤独というかさびしいというか悲しい思いをしていたちょうど今。

誰に何を言われても間違ったことなんかしていない。きちんと自分のやるべきことをやったまでで。
それなのに悪口を言われることに精神的に疲れてしまっていた。

それが嫉妬からであろうが、なんであろうが、正しいことをしているのだから非難される筋合いはないのだが、どうして私の営業努力と思わず非難するのか、その前に自分を省みることをしないのか、それにうんざりで参っていた。

でも、間違ってないなって。だったら自分がどこまでもブレなければいいんだね。
難しいけどまだまだ営業のはしくれだけど、志だけはブレず、勇気をもって、努力をしきった、といえるまでやってみようとバッジョの言葉を思い出して改めて思った。

なんでもプラス思考、お日様みあげて前向いて、が、やっぱりいい。

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