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入学試験

2006年01月22日 15時49分14秒
テーマ:日々思うこと

昨日は関東地方も大雪になりました。これだけ本格的な降雪は5年ぶりとのことです。


そういえば昨日、本日と大学入試のセンター試験ですね。受験生の皆さんは雪が降る中、ご苦労様です。


私が大学受験の頃は共通一次試験と言っていました。そして私は共通一次試験の第一回受験生なのです。こんな事を書くと年齢が判ってしまいますね。(笑)


そして昨日と同じような大雪でした。それでふと昔の事を思い出してしまいました。


私が今、受験している色々な資格試験はボーダーラインに達すれば合格できます。つまり努力が報われる試験であるといえます。


しかし入学試験はそうではありません。入学定員が決められていてどんなに良い点を取得しても又、努力しても運悪く不合格になる場合もあります。周りにいる全ての受験生に勝たなければなりません。厳しい試験だと思います。


入学試験は人生において最初に遭遇する試練ですね。

これからが受験生にとっては正念場です。風邪等に注意して精一杯頑張って第一志望に合格される事をお祈りいたします。

今年を振り返って

2005年12月28日 19時36分54秒
テーマ:日々思うこと

今日は仕事納めでした。


そこで今年一年を振り返ってみたいと思います。


今年目標にしていた復職ですがあと一歩のところで達成できませんでした。しかし試験出社とはいえ再び会社に行けるようになったのは大きな進歩であったと思います。


リハビリのために始めた資格取得もCCNPを取得する事ができました。本当はCCDA、CCDPまで取得したかったのですが病気の事を考えたらCCNPだけでも取得できた事は、とても意味のあった事だと思います。


来年は昨日書いた目標に向かってもっと羽ばたきたいと思います。


皆さんは今年はどんな一年でしたか?

目標を達成する事が出来ましたか?


来年は皆様にとって素晴らしい一年でありますようにお祈りしております。

平成18年の目標

2005年12月27日 19時55分34秒
テーマ:日々思うこと

今年もあと4日、明日で仕事納めです。


そこで平成18年の目標を考えてみました。


1.先ずは復職する

今年中に何とか復職まで持ち込みたかったのですが来年早々に産業医との面談があるので何とか復職したいです。私の感触では仕事での問題は特に無いので大丈夫だと思います。


2.現在の業務で戦力になる

今の部署(セキュリティ関係)で一日も早く戦力になりたいと思います。最初から飛ばしていたら息切れがして又、病気が再発するかもしれないのでセーブしながら徐々に仕事を覚えていきたいです。


3.4つの資格にチャレンジする

仕事があるので効率良く勉強して4つとも合格したいと思います。4つの資格とは


①テクニカルエンジニア(システム管理)

②テクニカルエンジニア(ネットワーク)

③シスコ技術者認定 CCDA

④シスコ技術者認定 CCDP


です。


少し高い目標かもしれませんが簡単な目標よりも遥かにやりがいがあります。


病気も回復に向かっているので来年は全ての目標を達成出来るように頑張ります!!

年賀状

2005年12月25日 16時53分17秒
テーマ:日々思うこと

毎年の事ですがこの3連休で延ばし延ばしにしていた年賀状を書き終えてポストに投函してきました。


年賀状を書いたと言っても殆どパソコンが作業しているだけで私がやったのはメッセージを一言ずつ入れただけです。


虚礼廃止と言われて久しいですが、疎遠になっている友人などを思い出しながら年賀状を書くのも良いものです。


年末の仕事がひとつ終わりました。


今年もあと六日です。

耐震強度偽造マンション

2005年11月28日 22時38分08秒
テーマ:日々思うこと

最近、耐震強度偽造マンション問題が毎日のようにニュースのトップ記事になっています。


住民を無視した責任の擦り合いは非常に憤りを感じます。先ず住民の安全を確保する事が重要なのに自分たちの事しか考えていません。


それにも増して姉歯建築士の技術者としての態度が許せません。


技術者としてプライドがあればどんな圧力をかけられて仕事を失っても自分の信念を貫くべきではなかったのでしょうか?


私も分野は違いますが同じ技術者としてとても残念に思います。


最後に建築主等の皆さん、先ず住民の安全を一番に考えてくださいね。あなたたちより辛いのはマンションに住んでいる住民なんですよ。

Simple is best

2005年11月20日 19時06分36秒
テーマ:日々思うこと

システム設計における基本的な考えはシンプルという事です。


どうも日本人はエレガントで精緻なシステムが流れるように動いてくれるのが好きなようです。


しかし趣味の範囲を超えて実用的なシステムを構築するのであれば、しくみは簡単に誰でも理解できるようになっていなければいけません。


システム設計のセオリーは複雑で高性能な製品より、やや性能が劣るシンプルな製品を選択するというものです。


何かの本で読んだことがあるのですが新幹線の生みの親である旧国鉄の故、島秀雄技師長は「新幹線は新しい技術は何も無い。色々な技術の寄せ集めだ。スピードもより高速にする事は可能であったが安全と言う事を最優先にした」という類の事を言っていた記憶があります。


シンプルという話からは一寸それたかもしれませんが、このような現代でも通用する考えを持っていた方が40年以上も前の日本にいたとは驚きです。


MIT(マサチューセッツ工科大学)は技術者に求められる最も大事な素養は「慎重である事」と言っています。


ユーザの使い勝手を無視したマニアックなシステムより安全、より高い可動性を考えたシステムを作る事がこれからの時代には必要だと思います。

資格試験合格で仕事が出来るわけではない

2005年10月19日 18時23分32秒
テーマ:日々思うこと

現在、巷では色々な資格試験が実施されています。


そのような試験に合格するために皆さんが毎日、努力されていることに関しては私は異論はありません。


ただ、試験に合格すれば就職できるとか、どんな仕事も出来るようになるという考えをお持ちの方がいたら改めないといけないと思います。


試験で問われる事はその仕事に関するほんの一部に過ぎません。実際のプロジェクトで問題になる事は試験に出てくるレベルでは解決できない事ばかりです。だから試験に合格しても「これからが本当の勉強だ」という気持ちを持って頂きたいと思います。


以前も書いた事があると思いましたが私が資格試験を受験するのは自分のスキルアップの為と病気のリハビリを兼ねています。


昔から資格試験を受ければよかったのですがベンダー試験に関しては今と比べれば皆無に等しいものでした。また毎日の仕事は多忙を極めそれどころではありませんでした。反省すべき点は国家試験をもっと積極的に受験すればよかったと思っています。


もう少し苦言を言わせて頂くと最近は試験を合格する為だけの勉強しかしない人、複数の受験科目がある時に試験順序を決められなくて質問してくる人が非常に多いですね。


資格試験を受身で受験していてはスキルアップも望めないでしょう。資格試験を受験する人は受験する意味と意義を良く考えた上で受験して頂きたいと思います。

もうすぐ10月

2005年09月29日 17時05分04秒
テーマ:日々思うこと

昨日、今日とかなり涼しいですね。昨日は久々に勉強をせず夜11頃、寝ました。


カレンダーを見れば明日で9月も終わりです。


もう明後日からは10月なのです。今年もあと3ヶ月になってしまいました。


月日の経つのは早いですね。だから後悔しない様に毎日を精一杯、頑張りたいと思います。

頼りになるのは自分

2005年09月21日 07時14分17秒
テーマ:日々思うこと

昨日のCITの試験を受けて思い出した事があります。


以前にも書いたと思いますが私は海外関係を担当しておりましたので海外出張にも数多く出かけました。


もうレガシーなプロトコルになったX.25ですが、これを衛星通信を使用して行うプロジェクトが南米のブラジルでありました。地上回線と違い衛星通信は遅延という問題があり細かい部分は実際のX.25を改良したものでした。


またX.25のアドレス体系にX.121というRecommendationがありますが、この勧告を巡って客先の考えと一致しない事が判明しました。簡単に言うと勧告の内容と客先が考えているアドレス体系が異なっておりました。


日本に連絡を取るのにも時差が半日ある上に現在のようにモバイル通信が発達していない時でした。結局は自分自身であれこれ検証して、どうにかこうにか客先の了解を頂きました。


何が言いたいのかといいますと窮地に追い込まれた時、頼りになるのは自分だけという事です。普通に勧告に従ってくれる客先であれば良いのですが殆どの客先は、わがままです。客先なんてわがままが普通です。そんな時でも冷静になってあらゆる可能性を引っ張り出せるのが真の技術者だという事です。


昨日のCITを受験してふと思いだした昔の出来事でした。

解決させる喜び

2005年08月18日 17時19分51秒
テーマ:日々思うこと

CCNP最後の科目はCITです。これは主にトラブルシューティングに関する試験です。


私は障害対応に関する仕事がとても多いです。


現在は(と言っても今は休職中ですが)国内ユーザのみ障害対応しておりますが7年前までは海外ユーザの障害対応もしておりました。


やはり海外での障害対応は時差と言葉という問題が非常に大きいです。


海外出張にも良く出かけましたがそこでは面と向かい合ってしゃべるので聞き逃した言葉や不明事項でも紙に書いたりすることで容易に意思疎通を図ることが出来ました。


しかし日本にいる時、海外からの電話対応はとてもきびしい仕事でした。時差の問題もありますが電話で言葉を完璧に聞き取ることが難しいのです。余りにも理解できないときはFAXやメールという手段で意思疎通をはかりました。


今になったら懐かしい事ですが当時はとても苦労したことが思い出されます。そんなときでも問題解決した時の客先からの御礼の言葉は非常に嬉しいものがありました。


今は日本国内が主ですが、やはり問題解決時の喜びは変わりません。


問題解決した時の喜びが技術者をやっていてよかったなという瞬間です。


今度のCIT試験もそんな技術者の原点に戻って取り組んでいきたいと思っています。

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