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2015年11月29日

サシン×日経ビジネスセミナー IN タイ 無事、終了!

テーマ:社労士として

タイのバンコクでのセミナー、無事に講演を終了いたしました。

タイの東大といわれるチュラ大の大学院と日経ビジネススクールの共同開催である

アジア初の駐在員向けビジネスセミナーで登壇できたことを誇りに思います。

http://bizacademy.nikkei.co.jp/special/sjc201511/



顧問先の皆様にも「頑張ってください」とたくさんのお声掛けをいただき感謝申し上げます。

TPPの影響によりアジアでのビジネスは加速することは間違いありません。

各社、2年後に向かって何をするのか?を検討されているかと思います。

講義はタイのみならず海外(アジア)で事業を成功させるという基本コンセプトのもと

現地で必要な経営の知識を網羅した授業が4日間にわたって繰り広げられました。

私の担当は、海外における労務管理とタイの就業規則。

MBAスタイルで原則的な考え方を踏まえ受講者とディスカッションも取り入れ、

各テーマごとに意見を交えながら進めていきました。

1 現地で起こりがちな 駐在員 VS 現地スタッフ のお互いの「常識」の違い

2 人的資源管理の原則 福利厚生がよいと業績があがるのか?など各テーマをディスカッション

3 ケーススタディ ビジネスは低コンテクスト 言葉の伝わり方

4 タイの労働者保護法と就業規則の実務運用




4つのテーマについてディスカッションする、あっと言う間の4時間でした。

参加者の皆さんが、積極的に学ぶ意識が高く、本当に楽しい時間をともに過ごせました。

改めて感じるのは、駐在員の現地ミッションとステージを明確にし

3年から5年で現地事務所で成功できるスキームを日本人事も含めともに

構築することが重要であると考えています。

ビジネスのスピードを上げるには管理業務部分の負担を減らすことは必須です。

具体的には、

現地の法律知識習得(特に労働法、会計、会社法)

現地スタッフとの接し方

は日本にいる間に教育し現地で困らない仕組みを構築すべきと考えます。

そして、良きアドバイザーをつけることも大切ですね。

(弊社が海外戦略において良きアドバイザーになれれば幸いです!!)




講義の中間日には参加者が一堂に集うパーティーもあり盛り上がりました。

私は2日の講義が終わったためにかなり安心した顔でご挨拶させていただきました。





サシンの皆さん、日経の皆さん、本当にお疲れ様でした。

セミナー開催は地道な準備のもとにこうやって成功しています。

全員の努力の成果だと思っています。

お疲れ様でした。






当面は景気が良いであろうことは間違いない事実ですが、見るべきはその先で

今から、何の準備するのか?

必ずくる景気低迷時に負けない仕組みは何か?

考えて考えて考え抜くことが来年のテーマではないでしょうか。

最後になりますが、今年も1年間、本当にありがとうございました。

顧問先の皆様の為に我々は成長でき、頑張れます。

我々の努力はすべて顧問先の皆様のために注いでいきたいと考えております。

来年も信頼関係を保ち、顧問先企業が発展するよう尽力してまいります。

多田智子

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2015年08月03日

ワークライフバランス研究所でカウンセリングサービスをスタート!!

テーマ:社長として

こんにちは。


81日より弊社のワークライフバランス研究所で新サービスをスタートさせていただきます。

サービス展開は3つございます。

◆セクハラ、ハラスメント企業内研修

◆カウンセリングサービス

◆休職者カウンセリングサービス

http://wlb.tk-sr.jp/business/16/




なぜ、多田国際でカウンセリングサービスなのか?



ワークライフバランス研究所の主なサービスは以下となっています。

◆女性にまつわる法律における企業労務相談

マタハラ、セクハラ、均等法違反に関するご指導ご相談

◆女性活躍促進にかかるワークライフバランス制度設計

在宅制度規程、短時間・地域限定社員規程の作成


制度設計や労務相談に伴って、今後、企業人事部が悩むのはその運用です。


運用や社風は簡単に制度を導入したから劇的に変化するわけではありません。

企業内研修などを行うことで意識も共有されます。


そして、昨年度の労務相談の1位は「パワーハラスメント」です。

職場の雰囲気、不満等から従業員同士の中でのぶつかり合いが生じているのは

現実です。

その中で会社の立場、法律をわかった上でカウンセリングできるカウンセラーが

非常に少ないのも事実。



弊社では、社会保険労務士の資格のみならず、企業の身になってカウンセリングや

企業内研修を行ってきた舘野聡子氏を向かいいれ、今後は人事の方に成り代わって

カウンセリング等のサービスを展開させていただきます。



舘野氏の経歴、サービスメニュー、費用についてはワークライフバランス研究所HPを

ご覧ください。

http://wlb.tk-sr.jp/consultant/consultant_1.html




また、本日、顧問先の皆様にはワークライフバランス研究所所長である寺島有紀より

ご挨拶状と舘野の経歴、サービスメニューをお送りさせていただいております。


実際にハラスメントが生じた際には、社内でのヒヤリングは限界があります。


また、休職している従業員が何を考えているのか?など休職前、休職中、復職後の

ステージに合わせたカウンセリングも対応させて頂いており既に弊社のお客様には

ご好評いただいております。


自社を理解した上でのカウンセリングサービス提供は数少ないと思われます。

ワークライフバランス研究所としては企業にとって必要なサービスであると考えております。

是非ともご活用ください。




7月は、多田国際、社員面談の月。

今回のテーマは、「顧客の創造(士業のマーケティング)」

各自が自身と会社のSWOT分析をし、そこから見出すコアコンピタンス、MT戦略について

プレゼンをしました。

正直、面白かったです。

加藤のプレゼンが会社の方針と従業員ニーズマッチングにおいては双方の意見を集約して

くれていたと思います。

夏休み、更に今後の戦略について考えたいと思っています。

みんな、ありがとう。


社会保険労務士 多田智子












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2015年07月09日

弊社社員のご紹介ページ公開

テーマ:社長として

こんにちは。この度、弊社の社員プロフィールを公開いたしましたので

ご案内致します。



多田国際社会保険労務士事務所 事務所紹介 社員紹介

http://www.tk-sr.jp/corporate/staff/

従来は、顧問先の皆様のみにお渡ししていたプロフィールですが新規のお問い合わせも多く、
メンバーのお顔がわかるほうが安心していただけるかと思ったところです。


先日は、多田国際下期方針を社内で発表し社員には2つのテーマを与えました。

キーワードは、

◆勉強を遊べ!~楽しく勉強する仕組みを創る~

◆人気者になろう!




我々は、一生勉強し続ける仕事です。

大人ですから、カリカリ勉強して実力がつくかというと実はそうでもなく

日々、生活の中でテーマを掘り下げたり、研究会に参加したり、意見・情報

交換の場を設けたりしながら勉強することも重要です。

ですので、長期戦の中で日々、楽しく勉強漬け?になれる仕組みを創ること。




次に、人気者って何?というところからだと思いますが、「売り手本意」の事務所に

なってはいけないとのこです。

◆お客様が求める社労士事務所はどんな事務所ですか?

世の中のニーズの多様化、複雑化に伴い、大小はあれど法改正のスピードと数は増えています。

1人の社労士が対応できる数ではないことは十分、肌で感じているはずです。

各々が自分の専門法について周りが追随出来ないほどの専門性を持って、自信と熱意と執念を持って語れること。




そして、今期の各々の最終目標は

◆お客様が周りに話したくなるようなストーリー展開をいくつ創出できるか?


それは、おもてなしのサービスでも良いですし、素晴らしいコンサルツールもあろうかと思います。

いずれにしても人は本能的に、良いものは話したくなる、共有したくなるのです。




お客様が、「すっごくいいんだよ」と語りたくなるまでの多田国際のストーリー展開。

多田との個別面談における皆さんの提案、楽しみにしています。


社会保険労務士 多田智子









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