夏休みの台風

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台風11号の影響で、大阪のJRが動いていないあせるという事態に、夜勤明けで、さあ家に帰ろうかなぁと思っていた旦那は、右往左往したそうです。

バスにしよう、と思ったら、バス来ね~あせる
タクシー乗ろうかな~、と思っても、タクシー来ね~よあせる

幸いJR以外の電車は動いていたらしく、そこまで歩こう!と意を決したところ、バスが来たそうです。

長く大阪に住んでいた旦那ですが、こんなことめったにないよ・・・と言っていました。

大阪に台風は来ないビックリマーク
と、わけわからんことを言う旦那。

その大阪に対する信頼はなんだ?

今回の件で、そういう自信なくなったのではないかと思ったけど、

「滅多にないよ~ヽ(´▽`)ノ」

と、自信崩れ去ってはいなかったです(^^;)

私は長崎市に住んでいて、過去、長崎大水害というものを経験しました。

その時も、夏休みの最初の日で、多くの人がなくなり、被害を受けたところも多く、繁華街は水浸し、水害後の繁華街は、ドロにまみれた商品が路肩に並べられていて、みんな掃除に励まなければならなかったです。

水害後に気温がめっちゃ上がり、臭いにおいもしていました。

水に人は勝てないドクロ

と、気づいた学生時代。

今回の台風11号で水没した学校があったけど、2学期大変だろうなぁ。

長崎大水害で、私の学校は、学校への道が決壊してしまって、2学期までにその道はなおってなかったです。バス通学だったので大変でした。

道の決壊でバスが通らない~(T_T)

というのを知らずに2学期登校したので、2学期始まり早々に遅刻してしまい、新学期の始まりに遅刻するなんて、すごい!と思われて友達ができたけど(^^;)

水害で教科書流れて、教科書がないです・・・なんて人もいました。

そんな体験があるので、JRが止まったり、何度も台風情報が出たりするのも、こんな過去から学んだこと?

大きな犠牲が学びにならないよう、最小限の犠牲で学べるようになるといいですね(*^-^*)


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