半日縁側で雲を数えたり(ライク ポコロコ)
3年ぶりくらいにワインを水のように飲んでみたり(ライク ナオミ・カワシマ)
実家の食事中にあんま酒が進まんな、と思ってふと
妹のiTunesとYouTubeを駆使して(笑)いつもの感じを出してみれば
気づけば缶ビールが半ダース無くなっていたりした夏休みから明けて、最初の休みよ。

帰宅中はSpacemen3を流しながら、酒が飲みたくなるように体を整え、
家に着くや否やシャワーを浴び、ビールは冷凍庫に、氷は万全、準備は万端。
先日漸く思い至ったAudio HijackによるDVD録音を兼ねながら、

DCPRGの『Musical From Chaos2』よ!ょ、ょ。

そういえば、今日の19時から豊洲のホニャララで
一夜限りのDCPRGライブドキュメンタリー上映だったってな。

今自力で思い出すまで忘れてたよ!!
俺はcatch 22 システムをこのサラリーマン生活で実践中なんだよ。
酒飲んで踊れなくて何がエレクトリックマイルs
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明日、牛、来襲。
懲りない奴だ、お前も、俺も。

本日定時をもって今年度のサマーヴァケイションに突入したので
仕事を切り上げてPCの電源を落とし椅子にダラーっと凭れて軽く体と精神をしばらく弛緩させて
まだまだ頑張っている後輩たちに「じゃあなさいなら」となめた声で挨拶。
もうfelicity night2日目に行くのも面倒くさく、、
ああ、そう昨日はfelicity night1日目に行ったんですよ、SCLLの音盤目当てで。

若干そんな予感はしていた、まさかの"Rollin' Rollin'"を聴かずに引き上げる暴挙。
というのも七尾旅人のステージが素晴らしくて、
特にドリアンのデモを流しながら歌い上げる新曲"サーカスナイト"。
もうQueenばりのコーラスでも何でも良いので、早く音源化してください。
"圏内の歌"も良かったよ。
9.11では分からなかった、この人の振り幅が3.11以降に身に沁みるようになってきた。
いつの日かさだまさしのようにMCだけのCDでも出して欲しいような、出して欲しくないような。
出して欲しくはないかな(笑)
この人のライブはMCが直後の曲に密接に関わるそういうライブなので、そういうライブ盤が欲しい。
しかし、Queenといい、家に入り浸っていたオカマの話といい、
明らかにMCのテーマが"felicity"ではなく"おかま"だったとしか思えない。

その後のドリアンのステージも良かったです。
もっともっと売れて、ケミカルブラザーズみたいにド派手な演出できるようになれたらいいね。
そういえばドリアンの時、真横に七尾先生がいました。ビール飲んでて羨ましかった。

やけのはらは、せっかちな感じでちょっと興が削がれた。もうちょっとchillをくれ。
"ロックとロール""自己嫌悪"が聴けたのは良かったけど、このアルバムで何が一番良いかって

― Sleeping Workers ―-this night is still young

ジャケットだと思ってるんで、マジで。
すんませんね。
だが、この点はドリアンも見習うべきだと思う(どーでもいいけど)。

で、今日はそんな素敵なfelicity night2日目にも行かずラーメン屋に行ったわけです。
SCLLの音源が予想以上に良かったです。
熱量少ない感じで、『New Season』の熱気の残滓が感じられるようで(賞賛しています)。

隣で食ってた2人組の会話。

先輩「ラーメン好きなん?」
後輩「はい。一蘭って知ってます?」
先輩「イチラン?カタカナ?」
後輩「いや、漢字の一に、お花の蘭です」

わし(・・・花を『お花』って言うと、一気に馬鹿っぽくなるね。)

先輩「独りでラーメン屋行ける?」
後輩「全然、行けますよ!寧ろ独りの方が好きなくらいです」

わし(・・・それ、今言ったらいかんよ。)

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自省

やっと、「自分ができることをしよう」という気持ちになることができた。
シニカルになっていても何も良い事ないし、
それはあるべき姿じゃないはずだ。
冷静に冷静に。
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休暇に実家へ帰ったら『団地ともお』が何冊かあり(昔俺が買ってたからだけど)
読み始めたら止まらんくなって帰ってきてからも1冊づつ買っててまだ止まらん。
ともおの涙をにじませながら「~かよ!」と無情な世の中(ほぼ学校か母ちゃん)への憤りを吐露するシーンに

ああ、知ってる、これ、俺だ。

と感の極まり(共感)が物凄い。

「何かというと再利用だ、ウチは!」とかは、名台詞だと思います。

今週の俺のともお。
「また打合せかよ!何回打合せすりゃ気が済むんだよ!」
「誰がボール(主導権)持ってんだよ!」


親友に第二子が産まれることを知り、
「俺はともお」なんて言っている場合じゃねー、という気分。
俺の脳内メーカーは九割九分九厘「祝」の文字なのだが
一厘だけ中枢に「寥」の文字が居座っていやがる。

しょうがないからこの曲を贈ります。俺に。
#このビデオの写真は良いです。どうせ撮るならこんな写真が良い。



そして一厘の「寥」を「愛」に変えるためにもこの曲を贈ります。俺に。
やっぱ愛だろ。
テンポアップしてんのも愛だよ。




inu

松浦理英子の『犬身』のオビの裏に、広田レオナが
「・・・車谷長吉のジャリジャリとしたバイト小説とも違い、ホニャララ」などという
推薦文なのか、書評なのかよくわからない文章を載せており
もちろんこれは私が見た夢で
松浦理英子も『犬身』も、ましてや車谷長吉も読んだことないのに
よくもまあ、人の無意識は立派に筋道を立てて夢物語を構成できるものだ、と感心したので
読んでみようかと本屋に行ったら、文庫化されていて
何に驚いたかと言えば、この本の最初の発行がすでに3年前であるということ。
何かの雑誌で蓮實重彦が絶賛(?)していて、「ふーん、、、難しい本なのかな」と思ったのは覚えていたけれど
それがまさか3年前の記憶とは。
まあ、蓮實さんではなく広田レオナだから読もうと思ったわけですが。
全然、関係無いし、そもそも夢のハナシなのですが。


― Sleeping Workers ―-kenshin_1 ― Sleeping Workers ―-kenshin_2


ああ、この表紙、やっぱり上巻下巻の順序が正しいですね。何となく。
私は読んでいる最中、ずっとフサを「リトル・チャロ」と同化させていました。