scar

山に、郷里に、大切な友人たちを祝いに行って
それはそれは素晴らしいことでした。

今、この曲が身に心に沁みて沁みて堪らないのは
結局、今の自分という人間はあの時のonkanにいる自分から
何も変わっていないのであって、背伸びや自分を大きく見せようとする虚勢が
この膚を無理に伸ばして、ふとした瞬間に元の形に納まる、そうした時に
これまで気づかず無理した分、ひび割れた全身に出来た裂傷のそれぞれに
甘美に優しく入り込んでくるからなのでしょう。



PVはアンドレイ・タルコフスキーの短編、”the killers"から(らしい)
観たい。
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