映画やライブを観る時はいつも「今日これを観に行くことで何かが変わるだろうか」と

まずそんなことを期待して、そしてそこまでは殆ど無いんですけど

ヴィターリー・カネフスキーの『動くな、死ね、甦れ!』を観たら呆然となりました。


― Sleeping Workers ―-ZAMRI, UMRI, VOSKRESNI

何で呆然となったのか分からないし

多分私は何も変わってないんですが

そしてこの先観る映画が全てこの作品を指標にすることも無いんですが

私にとって映画というのはコレかなと思いました。

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