soul jerk

ハマケンがおった。


「SOUL JERK 2006」というイベント。

イベントって、一人で行くもんじゃねーな。

ふつーのライブとか一人で行っても何も思わんかったけど、

FUJIとか、SUNSETとか、Higher Groundとか絶対誰かおったなあ(ほぼ固定メンバだけど)

なんて少し寂しくなった、


まあいいや。


ヘッドライナーの曽我部さんが、めっちゃマッチョでかっこよかった。

TAHITI80のベースの人みたいになってた(あくまでも私の中のイメージです)

てか、バンド全員が狂ってた。

また見たい。


YOUR SONG IS GOODかっこよかったけど、うるせえ。

昔、Soil & "Pimp" Sessions見た時、すごく冷めてしまったのを思い出した。

なんでやろ。

みんなYSIG大好きなんだなあと思った。

今度見る時はもっと熱中できるといいなあ。


SAKEROCK好きすぎる、オレ。

ハマケンは確かにおもろいけど、その前に良い曲ありきだから好きなんだよなあ。

先月も聴いた新曲「近く」、最高。

11月の新譜、待ち遠しい。

え、11月ってFESやん。

はよ帰りてえ。


今日は「選手」がベストだった。

少しだけ気がラクになった気がする。

「明日からまた頑張ろう」なんて死んでも言いたくないけど。

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パーティ

三連休、初日の朝として最高。

朝飯も食えたし(休日、普段は起きないので)


「メガネ男子」をあつく語るハマケン(1人3役)

http://www.spaceshowertv.com/sb/sakelive/sakelive.html


まさかまさかの"old old york"。

7月31日までしか見れないらしいから、絶対見た方がいいよ。

ネタやばすぎなので。

もしかしてライブDVD化されるのでは、という期待も。


じゃ、special othersのライブ行ってきま。

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天才

音楽に関してカテゴライスをするということが、

(個々人にとっては)どれほど虚しいことでどーでもいいことかは言うまでもないけれども

radioheadに関しては、そのカテゴリーを超えて

唯一無二の存在であるなあと、たまに実感しますが

そんな「カテゴリーを超えている存在」という考え方が

すでにカテゴライズの範疇にはまったものである、と自省するたびに

やっぱり虚しくもなり、それでいてそんな風にradioheadの音楽に熱中できることを

嬉しくも思います。

トムが今回の「The Eraser」に関して

「ビョークのように自分一人でトラックを書いて自分で歌うことに憧れていた」とコメントしていたのを

どこかで目にしましたが、ビョークにマトモスのようなブレーンがいるのと同じように

ナイジェル・ゴッドリッチとジョニーがやはり関わっています。

スクエアプッシャー、AFX、オウテカ(「Amnesiac」の3曲目!)の流れになると思っていた

と、タナソウが言っていた(らしいよ)けれども

まあ、誰かてそう思うわな。

そんで、あながち間違いでもないんじゃないですか。

でも、それがどうしたと。

the eraser

聴く前は、全くどんなもんか想像してなかったし、過度な期待もしてませんでした。

でも、1曲目"the eraser"から鳥肌立つ美しさ。

mils「Le grand pic mou」というフランスのエレクトロニカの名盤がありますが

今でもiTunesで名前が取得できません。

Le grand pic mou

それはさておき、音の質感が似ているところがしばしば。


私は佳作らしい佳作が好きな性格ですが

この「The Eraser」、傑作。

今週の残り(の通勤時間・・・)はこの傑作と、

the new song

こちらも天才の人々(そして優しい)が作った作品で

幸せに過ごせそうです。


傑作はアートワークからして傑作だなあ。


ああ、眠い。

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