Shibuya Mates

ニューヨーカーは自分がニューヨーカーであることを自覚して歩いている、ように見えるらしい。

ならば

パリジャン・パリジェンヌは自分がパリジャン・パリジェンヌであることを自覚して歩いている、のだろう。

果たしてシブヤの人々は

自分がシブヤメイツ(勝手に命名)と自覚して歩いているのか?


そんな疑問を抱いたので

ワタクシ本日は「純粋に」渋谷へ行ってみました。

定期もあるし(無ければワザワザ行かんわな)。


kyokutousaizensen kemonogare


二日後の神戸かつ福岡へ一時避難に備えテンション操作のため

この数日無戒一色でございました。

本日は、「本気のシブヤ」のため上の2枚収録の

"TOKYO FREEZE"と"ZAZEN BEATS KEMONOSTYLE"にて

無戒を実装。


プログラミングにて:インタフェースというメソッドを複数定義したモノを

クラスに「実装」させるのだそうです。


ホント冗談(じゃない)ですよ。


結論から言うと渋谷の人々が

シブヤメイツであるかは不明。

東京って高が地方出身者の集まりよ、とおかんの友人が

吐き捨てるようにおっしゃっていたのを思い出したり。

↑あくまでオレのサジ加減。


人の多さに中てられフラフラ歩いていると代々木公園にたどり着き

何とは無しに入ってみると

広い。広い。広い。

やっぱり人多い。多い。

外人多い。

休日って感じ。

でも今日のオレは「本気のシブヤ」なので休むヒマ無し。


でもココドコ?


よく分からなくなってきたので下北沢に移動。


「へー、下北沢って住所は『北沢』なんだー」


そんくらいしか分からなかった。

あと話に聞いてたとおり古着屋とか小劇場とか多い。

やっぱ無目的で歩くといかん。


夕暮れになってきまして

渋谷に再チャレンジ。

数時間前よりは若干冷静な自分を確認して安心する。

既にBGMは代々木公園からrei harakamiとteenage fanclubになっているので

無戒解除。


調子こいてシャツを買いました。

会社でビジネスカジュアルという日が定められており

少々ラフな格好(ノータイなど)がOKらしいのよ。


更に白状するならば

G.W.に妹の通っている学校の学祭に遊びに行くため(女子高生を見に行くためとも言う)でもあります。

わはは。


しかし更に恥を忍んで白状するならば

当の妹様に少しでも好印象を持っていただくためでもあります。

このまま家族と学祭に行ったならば「オヤジ」と「兄貴」が一緒くたにされかねんのですわ。


コレ、ホント笑い事じゃないですよ。

オレまだ20代前半よ。


は、、、どーでもいい話が長い。


とにかくオレは渋谷に行ってみた、と。

奥まったトコに入れば入るほど歩いている人の洋服の趣味が良くなっていったということ。

↑これもサジ加減。

そして帰って来てみれば見事に「トップランナー」を見逃していた、と。

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本日休業。


昨日の日記はワケ分からんですな。

そもそも書いた記憶がアヤフヤです。

今朝、起きてもナゼ無事に帰って来ているのか、不思議。


今朝の寮の朝食はトーストでした。

平日は一人一人パンを焼く時間が無いのでコメなのです。

余裕のある休日の楽しみの一つなのですがね。


今日は

起きれず。

そして食えず。


昼飯に「藍屋」


aiya


http://www.skylark.co.jp/aiya/index.html )という近くにある飯屋に行きました。


とても高い。

親子連れとか窓側で入ってんよ。

紛らわしーよ。

ほれ、店名を叫べ。


友人は蛤うどん(単品930円)、アタくシは天丼(単品1140円)を頼み、

とりあえず、

凹む。

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先日、i know iknow iknowのBBSにてイクマさんが


「今日、ロックンロールのTシャツを着た、顔が全くロックじゃないヤツを見た。」


とだけ書かれておって、一人で爆笑しておりました。


シカシそれはzenzen笑い事じゃない。

そんな輩がゴロゴロおるおる。

どいつもこいつも「面白い」だの「オチ」だの「意味」だの気にし「過ぎ」だっつーの。

ミノタケ、ミノタケ。あと少しのセノビ。


週末になるとやはり無性にサケが飲みたくなり、

本日もかっ食らってきたのですが(技術系の研修がひとまず終了したこともあり)


なんだかんだと話に上る初任給の最初の使い道、アタシの場合は

(先週のカプセル代を除けば)


number girl films


これでした。

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ってタイトルが本当好きなんです。

kyounodekigoto book

持ってたハズなんだけど見当たらない本ナンバーワン。


現在の暮らしっぷりですが

6時に起床して

6時55分に寮を出発いたします。


既にこの時刻から電車はイス取りゲームの戦場です。


最近ゲームのコツを掴んできました。

寝てるオッサン(とは限らないけど)の前に立つ。

コレ!

五割で、オッサン自分の降車駅で慌てて出て行く。

そんな時つられて慌てる周囲を尻目に悠然とオッサンの後釜に。


しかしいったん座ると睡魔は避けられず

現在、寮の友達三人で通勤(感覚は『通学』に近い)しとりますが

危うく降りる駅を寝過ごしかけました。

三人もいるのに。


三人いたから助かったとも言えます。


でもコレ「きのうのできごと」なんです。

時間が経つのが早いのよ。


ちょっと!このままだとあと死ぬだけ、てことになりかねん!

と考えましてこれから可能な限り日記を書こうとする次第なのです。


今日は新歓だそうです。

そして(案の定というか...)ポチョムキンたちが参戦しているそうです。


バカヤロー!!


何をもって『真摯』というのかは分からないですが、

ONKANという場所にとても真摯であると、俺とアフターは思ってました。

そしてアンチというのは「ああ、やっぱアンチだね」と笑ったり泣いたり怒ったりしながらそう思っていました。


でもその実、一番ナメてるのが俺とアフターだったりして

アフターの逆裏対偶のドコにでも存在しそうなアンチが『真摯』だなあと今思ったりします。


ま、どーでもいいっちゃどーでもいいけど。


△音楽の話▽

実はコッチ来たとき、持って来たCDはわずか10枚足らずでして、

その中には何故かスケボーキングの「Killing Field」が入っていたり。


結論から言いますと、

実はもう10枚増えました。


そんな近頃、買ったCDよりも聴きまくっているのが

Group「before turning off the light」の中の"A Touch Of Fuzz"という曲です。

before turning off the light

このアルバムの中では"And"という曲でドラムが鬼のような見せ場を持ってるので

昔はそっちばっか聴いてたのですが、

今は2本の管が聴かせるメランコリックなスローナンバーに泣きそうになります。

そして、曲名の通りラストにかけてファズで甘く歪んだギターがこれでもかと響きます。


ちなみにこの次の"Rico"という曲への流れも満点です。


前にもサンガツやSubtleを引き合いに出したheadzバンドの一つですが

どうやらサンガツからドラマーが一人脱退されたようですね。

去年あたりにベーシストも抜けてたから

初期メンバーは三人ってことですか?

サポートのサンガツ野郎達がおるらしいですが。


オフィシャルのHPに「バンド活動は難事なり、。」と書いてあったのが印象的でした。