バンドがいまして、何で思い出したかというとですね、

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=19709

で使われている"all star"という曲が懐かしかっただけなんですよ。


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昨日とりを食ってきた。すげえ久々にとりを食った。丸ごと食ったわけだ。

酒はそんなに飲まなくなった。飲めなくなった、とはあんまり思いたくないので飲まない。


modest mouse

modest mouseというバンド。matadorのコンピで知った。声がstephan malkmusに似てて。

いいね。

とりを食って、酔っ払いのi podからpod野郎で500曲ほど頂いた。

以前、「宝の持ち腐れ」と思う曲ばかり酔っ払いは貰っていて、俺はその時横で涎を垂らしながら「いいなあ、いいなあ」と歯噛みをしていたら、唾液で草葉が溶けた。

その中の一つがmodest mouseだった。

あとマイブラのシングルも全部頂いた。

idaの初期の2枚も頂いた。でも"tales of brave"は入っていなかった。残念だ。

懐かしくなってjurassic 5も頂いた。やはり"quality control"は最高だ。

「こんだけ貰えば100曲も500曲も違いはねえ!」とミッシェルと井上陽水をあるだけ頂いた。

おかげで取り込む時間が予定の5倍になった。

しかし、landingとかを頂くのを忘れた。

よし貰おう。


今"KAELA"を聴いている。意外とフツー。

kaela2

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いやあ

サケロックを聴いてたら、何かどーでもよくなるね。

「この先一枚しかアルバム聴けません、他聴いたら殺します」ってコロシヤに言われたら

おれは絶対”Life Cycle”を選ぶわ。

今んとこは。

そして、サケロックの日記が楽しいね。

桃源郷だね。


せっかくなので、plofileのとこもまた"life cycle"のジャケに戻したよ。


また7日間を特に考えず過ごしてなかったから、火曜日が来てしまった。

「危険なアネキ」の前日の録画を学校に行く前に見て、

「リンカーン」でそこそこ笑って、

「落下女」になぜか出演している片桐仁のことを少し気にかけながら、笑った。


「リンカーン」とかの年功序列がはっきり分かってしまう番組ってどうなんざんしょ。

この前の「ダウンタウンDX」でも芸歴の比較とかやってましたしね。

今まで「あー、松ちゃんや!浜ちゃんや!」と思ってたイタイケな子どもたちも、


「あ、松本さん。浜田さん。。。」


なんてことにはならんでしょうか。

とっつきやすさ(なんてもう微塵も「お笑い」ではなくなってるけど)が、ねえ。


その点カトちゃんケンちゃんは凄いなあ、と思います。

やっぱチョーさんは偉大やったわ。

ゆうにろう>『だめだこりゃ』返せ。

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ははは。

「2年ぶり」より「31年ぶり」を断然支持します、そんな昨日の今日です。はっはっは。


そんなことを言っておきながら、生活に野球の入る隙間なんて八月の「死のロード」にしか興味ないしね。

わはは。阪神万歳。


久しぶりにライブをしたんですが、酔っ払っててよく覚えてないや。


大森南朋が主演をしていた「ENCLOSURE」という映画学校制作の作品が2週間くらい前に深夜の民放でやってました。偶然にもTVブロスを読んで、目に留まっていたので録画できたんですが

すごく、不気味な作品でした。

うん、俺、こーゆーの大好き。

早く、黒沢清の新作が観たいです。


あ、黒沢清って実は俺と同じ中学・高校出身だったんだって。ふーん。

在学中はそんなこと知らずに震えながら何度も観てたよ、「CURE」と「回路」。

すげえ先輩がいたもんだ。


あと

in this world

マイケル・ウィンターボトム監督作品「イン・ディス・ワールド」


アフガン難民の少年(と青年)のロンドンまでの陸路亡命ドキュメンタリー仕立て。

あくまで映画ですが、映像が素晴らしいのです。

でもドキュメンタリー仕立てなので、その映像の美しさはスッピンの自然の光景でしょう。

主役の少年の人生がこの映画によって「本当に亡命」したということで、この作品自身にハクをつける結果となったというのは必ずしも穿った見方とは思いません。

リアルをリアルっぽく描くことには何の抵抗も覚えません。

この年の少年を見ると、弟を思い出すのでとても辛いのは個人的な感情です。

サッカーが要所に出てくるのでasian dub foundation "real great britain"のPVみたいで良いです。

偶然ながら曲名も良いですね。

主人公ジャマール少年のこの先の人生の幸福を祈ります。


ライブの話に戻って、「酔っ払いながらライブをする功罪」を考えてみます。


先日の練習中、キャバクラ話とエロ話の合間に少しだけ言及しましたが

「危険なアネキ」を見て(途中スーパーでロッテの優勝を知りました)思ったのは

『金持ってるやつは確かに偉いけど、そいつらを楽しませるホステス(ホスト)は立派だなあ』と。


彼女(彼)らは酔っ払うことはできないんですよね。仕事だから当たり前なんだけど。

ライブとは(素人ながら)聴いてくれてる人を楽しませて何ぼなイベントで、

立派なこと目指したいのならば、一人だけ先に酒に溺れてはいかんのですよ。


こんな書いてて虚しくなるコトに今更ながら気付きました。あー、恥ずかしい。

516が合格したようで何より。これまで以上に肝臓に負担をかけていることでしょう。ほどほどに。

39に「メゾン・ド・ヒミコ」を先越されて、まずい。

「とある人を囲む会」が終了しとる、と思ったら形態が変わったワケでした。前の「好きなもの」みたいなコーナーが無くなっとるのが惜しいすな。ショージ兄さんの写真は爆笑もんでした。


先日、オブ・モントリオールのライブをすっぽかして練習に明け暮れておりました。とても楽しかったので後悔なんぞは無いんですが、いかんせん家の鍵を忘れて帰宅したのはマズった。とにかく抱えてるスネアとペダルが重いので、疲れて意味も無くマンションの屋上に上ったり(1年ぶり)しながら泊めてコール。


YOSHII LOVINSONの”Call Me”という曲を好きになりシングルを借りると、CMでよく聴く”FINAL COUNTDOWN”も入っており、この日は我が家へは入れなかったけど得した気分。

call me

学校の授業に出ていると「あー、大丈夫だ大丈夫だ」という気分になる。

何が大丈夫かは知らず。


来春からの俺を「サラリーマン」として雇っていただく会社へ何やかんやを提出した。

明らかに文章力が半年前に比べて落ちているので愕然。この半年の精進ゼロか。

何でか知らんけどまた数列の問題を解かされたり、数学で頭使ったところでまた自己診断に戻ったり。

何やかんや含めて5時間。すげー疲れた。


数学といえば、ゼーバルトの「移民たち」がとうとうゼーバルト・コレクションの第一弾で刊行されるので、意気揚々買いに行ったら↓

       the music of the primes

「素数の音楽」という本を発見しました。「フェルマーの最終定理」は完璧な名著で(名訳!)同じような興奮を味わうことを期待して同時に購入。横の棚には沢木耕太郎「凍」があったりしたのですが、こちらは給料日が来てからで。そして生協で。


「素数の音楽」は「フェルマーの最終定理」ほどではないです、今んとこ。とは言ってもまだ100ページくらいですが。何かね、筆者の書き方がクールじゃないなあ。むしろ意気込んでるんで読み出したら数行で入り込めるからそれはそれでいいのだけれど。


誰かカエラの”BEAT”買ってくれ。


秋ウララ。