24日~29日

更新します。


24日

あーあ、山拓勝っちゃった。絶対に俺の周りに聞いても10人中10人が「山拓には入れない」って言う人ばかりなんだけど。自民は今後しばらく公明に頭上がんないんじゃないの。


25日

バイトは0時過ぎに終わったはずなのに、なぜか喫煙室で男6人「ウィンクゲーム」という遊びを2時間やってました。オニにウィンクされたら死ぬというゲームです。そんで誰がオニかを当てるというゲーム。レートが最終的に300円まで上がったんでやめるにやめられず。


17時。新幹線で東京へ。


23時に友人たたき起こして家を確保。


26日

就活終わるか、終わらないかで、一応、一段落。


いけた、と思った面接ほどダメで、ダメだ、と思った面接ほどうまく行って、というのはホントらしいです。最終面接終わった2時間後マジ凹みで「もうカードねえよ」とリクナビ見たら東京駅で奇声上げました。


祝杯挙げて銭湯へ。いつもは後回しにする露天風呂に真っ先に入る。サウナにも入ってみる。


そんなのんびりしたい気分が続いたけれど、交通費をケチるために翌朝6時半の飛行機を予約してしまい眠っては寝過ごすこと確実のため「のだめカンタービレ」を読みながら夜を明かしました。

nodame ←しかし、このマンガがホントおもろいんすよ。1週間以内に全巻揃うこと確信。

 こちらのどうしようもないバカマンガはウチのサークルの指定図書です→yopparai


27日

帰福。朝の8時です。眠い。でも寝れない。なぜならゼミの勉強会の資料を用意する約束をしているから。もうこれ以上約束を破ると人として見られない気がしてきて恐くなってきました。


勉強会が終わっても眠れない。なぜならサークルの新歓ライブがあるから。しかも出るらしい。曲も決めていない。練習もしていない。それでも出るらしい。


出ました。何かミスってましたが、まあええか。しかし新入生の多いこと多いこと。それと女の子があんなに多いの初めて見たよ。みんな何考えてんの?ここバンドするサークルですよ。分かってる?


率直な感想を述べれば、新人類を見る気分でした。名前を覚える気にもならず。もう4歳差の後輩が何考えてるかなんて知りたくないです。つまり恐いんです。


G.W.旅行に行くことが決定。毎度のことながら直前過ぎる気がしなくもない。てか直前。


28日

18時のバイトまで旅行先を調べてました。でも1人で決めれないので保留、保留。


29日

18時からピザ囲んで旅行計画を立てることになったので、大急ぎで部屋を片付けました。ついでに洗濯も。どうやら俺の洗濯の基準は靴下が無くなりそうになったら「急務」という感じらしいです。


しかし、暑い。


暑い。


まことがfanloopの練習なので、箱崎の部室を見たことのなかった我々(レンタカーを探すことに疲れた我々)は散歩だと言ってついて行きました。


みのるさんのスネアを叩かせてもらい、感動。もっと自分のスネアのチューニングまともにしよう、と。


家に帰ってきて、i tunesのパーティシャッフル機能で、まことのi podと「ドライブ」をテーマに対決。


惨敗。


キリンジやらくるりやらクラムボンやら入れているはずなのに、選択されるのは何故かeinsturzende neubautenやらにせんねんもんだいやら。インダストリアルというジャンルを心の底から疎ましく思いました。

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22日~23日

22日

眠くて眠くて、危うく面接を寝過ごしそうになりました。よく起きれたなあ、と感心しましたよ。10時からの予定なのに9時18分に起きたときは、本当に血の気が引きました。

 

肝心の面接は、、、正直言って今まで「第一志望」を定めないようにしてきたんですけどね。落ちた時にショックがでかいから。そうやって恐る恐るやってきましたが、「第一志望」だったんですよ、この日の会社。まあ、いいや。人事を尽くして天命を待つ、とでもいいましょうか。

 

結構、落胆した感じで帰宅したんですけど、眠さが勝ちました。4限からゼミがあるので、仮眠をとろうとしたわけです。でもその前に「タクシー・ドライバー」を観始めてしまい、ここらへんが己の行動として凄く矛盾していると思います。満足して、見事、寝過ごすわけです。

                       taxi driver

一応ゼミの幹事(の片割れ)らしいんですが、返上することになりそうです。

 

そして、起きて叫んだことがもう一つ。履修登録が1時間前に締め切り。やべえよ、マジでやべえよ。

 

でもジタバタしてもしょうがない。メシ食って、ビデオ屋に行くべ。

 

そして観ました。「蜘蛛巣城」

                  kumonosujou 黒澤明って絶対おかしい。

そら、三船敏郎も怒るよ。リアリティ追求する、ってもこれはやりすぎでしょう。

 

昔からおかんに「蜘蛛巣城は本当に凄いから、絶対観なさい」言われ続けたからか、半分洗脳されてた状態でもあったのですが、マジでやばい。俺の履修登録のやばさなんぞ目じゃないね。「マクベス」のリメイクということは知っていても、マクベス夫人改め、鷲津の奥方が「手に付いた血が落ちない」と洗い続けるシーンはじめ(てか奥方のシーンはどれも怖い)話の全てが全て「うお、、、」と声を漏らすものばっか。

 

(あくまで私的な好みの)映画ランキングで上位にある作品に「タイタス」がありますが、映画には才能が結集しますね。しかしそれ以上にシェイクスピアの才能の数百年経っても色褪せないことの恐ろしさ。

 

あと、終了後に「七人の侍」と「隠し砦の三悪人」の予告編が入ってて面白かったです。50年前のナレーションって、全部が東京オリンピックの中継みたいな声なんですよね。

 

23日

ようやく眠りを10時間得ました。

 

でも寝ても疲れ取れない。温泉行きたい。

 

「eiko」を観ました。eikoはい、最高。ジュリー最高。

 

日本版「アメリ」ということですが、「アメリ」とか言う前に、阿部サダヲが2枚目役!?しかもそこそこかっこいいし。この作品、先日予告編見るまで知りませんでした。これほど「佳作!」って感じの作品が意外と知られないのが日本かな、と。製作はジェネオン・エンタテイメントで、たしか「青い車」もジェネオンだったことから、麻生久美子はジェネオンに限りますな。

 

そんでしばらく何をやってたのか分からないけど、何か本屋に行きたくなって天神に出てみました。

 

 もう20時前だったので、開いてるところがジュンク堂しかなくて、入ったら偶然春Dに会いました。会っただけで会話らしい会話も無かったです。会話らしい会話をするには適当な時間と、適当な場所と、適当なコンディションが必要だなと実感しました。

 

もちろんタワレコにも寄りました。

 

新譜揃い。

 

bloodthirsty butchersの新譜がとにかく気になります。+/-とのスプリットもかっこええし。あと勝手にしやがれの新譜。こっちは絶対買う。最近ミッシェルとブランキーがいないので、不良ロックが足りないのです。不良ロックと言いながらSpangle Call Lilli Lineの新譜。めっちゃおしゃれポップになってますがな。

 

結局何も買わず。やったぜ、俺。

 

追記:

サンガツの新譜「静かな生活」(何という素敵なタイトル!!)が5月4日に発売延期になったようです。残念。しかしながら試聴で聴ける"モザイク"という曲の素晴らしいこと!1分しか聴けないんですが、とにかく期待させてくれるかっこよさです。

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19日~21日

19日

talk to her「トーク・トゥ・ハー」を観ました。

 

すごく綺麗な映画でもあるし、グロテスクな映画でもあります。ある登場人物の心理描写、起こした行動には絶対に賛否両論あるでしょう。実際にバイト内でも「あれはただのヘンタイの映画だ」という意見もあれば「『オール・アバウト・マイ・マザー』よりもさらに良い!」と言う人もいました。俺は「オール・アバウト~」より良い、とは言えないけど、すごく楽しみました。特に劇中劇とも言えるバレエは必見だと思います。もうひとつの劇中劇であるサイレント映画は「・・・」としか反応できなかったんですけど。

 

でもおそらくこの二つの劇中劇が話の抽象的な核心であることは間違いないです。後者のサイレント映画は西岡兄妹の「この世の終りへの旅」と同じモチーフであると思うので、興味があればどうぞ(と誰ともなく薦めてみる)

 不気味といえば不気味ですが→  konoyonoowari  こわいもの見たさでもどうぞ。

 

20日

朝早くから面接。そして筆記。マークシートじゃない試験は久々でした。ようやく中学受験時の塾通いの勉強が10年越しに甦りました。しかし面接は散々。のれんに腕押し、もいいところ。

 

はい、つまんない話はおしまい。

 

あ、そういえば、そんなつまんない話より、ずっと恐ろしい余震がありましたね。正直言って1ヶ月前の本震よりもびびりました。実は震度4以上の余震を家でくらうのは初めてでした。最悪の頭痛の時みたいな不快感がしばらく続いて参りました。被害は皿が1枚割れました。刺身皿でした。

 

 21日

Q大の文系地区、喫煙所の奥のソファで10時から12時までグースカ眠っていたのは俺です。

 

2時間の仮眠をとって、今年度のゼミの話し合いに臨む、が頭が全く使い物になりまへん。まあ、事務的なことは聞いててもよくわからんのですが。その後さらに2時間、前年度からの交通事故調査の活動についての話し合い。予想以上に前途が多難だなー、ということが分かりました。しかし、モチベーションが下がるというわけではないので、自分としても一安心。今の時期、就活も公務員試験対策もロー・スクール対策も、みんな大変だ。がやがやと飲める日が本当に待ち遠しいです。

 

今年2度目のスシを食う。ユージロが食おう、と言わなければ今後も食うことは無いでしょう。4人前も頼むので「景気付け」とは言ってもさすがに腹いっぱい。まことも来てました。久々に会って嬉しくなりました。でもたまらなく眠いのでベッドの中から「バイバイ」

 

3時間の仮眠ということで寝始め、1時間後にジュンペイ兄やんからの電話で仮眠中断。しかしこれもまた久々の電話なので嬉しくなる。

 

先ほど4時間かけて、明日(というか今日)の履歴書完成。歓声。

 

でもたまらなく眠い。

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16日~18日

16日

周りの奴らが結構新入生と遭遇しているので羨ましくなって明けで部室に行ってみる。

 

新入生はおらずいつものメンバーがいる。みんなヒマなんだなー。

 

しばらく演奏を聴いて満足したので帰る。

 

最近CDに触れていないのでタワレコへ寄り道する。

 

実は給料日だったので、最近引っ込んでいた悪い癖が出る。

adore full of elevating pleasureswarnings promises

小谷美紗子、BOOM BOOM SATELLITES、IDLEWILDの新譜。

 

小谷美紗子の"adore"はta-taのメンバーとそれほど変わりなし(100sのリズム隊2人でトリオ編成+田淵ひさ子が3曲参加)、音はハードで重く。しかし歌詞が暗い。この人の歌って何となくユーミンのダークサイドって感じがするのですが(ひこうき雲のカバーしかり)

 

ブンブンは今まで1番いいんじゃないですか、これ!ひたすらアッパー。テンション高い。

 

アイドルワイルドは正直言って、特に良いとも言えません。思い入れが強いバンドなだけに残念。2,3曲は良いんだけど。前作の"remote part"が聴きこめばそれだけ良くなる名作だったので、まだ分からないけど。しかし今時CCCDはありえんでしょう。

 

本当は面接の準備をしなければならないし、予約している飛行機のチケットを買いに行かないといけないのだけれども

 

「アイデン&ティティ」を観る。

iden&tity

 

ディーバ:麻生久美子目当てで見ようと思っただけでしたが、すげー良かった。主役の人はよく知らなくて、てか観るまで中村獅童が主役だと思い込んでたので、バンドやってる人なんですね。

 

冒頭、イカテンの頃を思い起こして語るバンドメンたちのショットでかなりキます。「たま」とか。実はこれ書いてる今は「害虫」を観終わったところなのですが、偶然とは一種の『縁』だと思います。

 

観る前に勝手に想像していたストーリーっていうのは、よくありそうな女の子にもてたい為になし崩し的にロックやっていくオバカ映画だったんですが、全然違う。

 

「ロックって何?」とか、「売れるって何?」とか、悩む主人公はとても良いです。初めて「孤独」を体感するシーンはかなり凄いです。それまで散々彼女に諭されている前フリがあるだけ、心地よいくらいの風穴が空いているなーと観ているこっちから分かります。特に個人的には共感を覚えませんでしたが、それは今の精神状態がそこそこマシだからかもしれません。「ロックって何?」という疑問を覚えたことはありますが、たしかその時出した答えは、Dinosaur Jr.の"Green Mind"とNirvanaの"Nevermind"でした。一応グランジ好きだったので。今は特に考えることもないです。むしろ考えてもしょうがない命題みたいなものです。

 

中村獅童はじめとするバンドメンバーも良かったです。大森南朋とか最強の脇役です。チョイ役の浅野忠信はオーラ出しすぎ。

 

でもやっぱ麻(以下省略します)

 

17日

日付が変わったくらいに起きてしまったので、1時間半の飛行機から5時間かかる新幹線に変更決定。相変わらず面接の準備も等閑に「功名が辻」「街道を行く」を読み耽って東京到着。さすがに観光してるヒマも無いので、そのまま友人宅へ。

 

と思ったら部屋の掃除してるから、ちょっと時間潰しとけ、と言われて駅前の喫茶店で3時間。おかげで面接課題プレゼンの青写真が出来上がりました。

 

4時間経ってようやく家に。友人の新しい(とは言ってももう1年以上らしいけど)彼女と初めて会う。別れた前の彼女とは個人的に仲が良かったので、こんなことは言っても詮ないことですがね、まあお幸せに。

 

3時になるまで、ひたすら友人相手にプレゼン練習。

 

18日

幾分山手線のラッシュにも慣れたかなと、あと東京駅の周辺のビル群にも。集団面接は初めてだったので、どんなものかなと若干不安でしたが、普通の面接とそんなには変わりませんね。一度に喋るのは結局は1対1になるから当たり前と言えば当たり前ですか。

 

少しもったいない気もしましたが、1時半の新幹線ですぐに帰福。とは言ってもまた片道5時間。さすがに疲れる。せっかくなんで1000円する駅弁を食いました。「出陣弁当」というやつです。なぜかサザエとかも入ってて美味かった。駅弁っていうジャンルの食べ物は物凄くビールと合うのでは、と思ったけど贅沢は敵なので涙を飲みました。

 

でさっき「害虫」。

 

gaichu 何じゃこりゃ。恐ろしすぎ。

 

とりあえず宮崎あおいとか蒼井優とかの素足のショットを「うわー、エロいなあ。この監督何を考えとんねん」とか言ってた自分はアホでした。「害虫」ってタイトルがはまり過ぎで、尚恐ろしい。突き放しともとれるラストシーンは宮崎あおいが作中で選んだ選択肢を、そのまま観客に監督が突きつけているという、そんな感じ。

 

火炎瓶投げるシーンとかは、人によっちゃスッキリするかもね。この映画って、特に自分が強者であることに気付いてない人間ほど腑に落ちると思う。逆に自分が強者であると思い込んでいる人は、「いっぺん死ね」と言われるくらいの衝撃を受けるんとちゃうか。どっちでもない人はただすげえ、と思うだけなので、とにかく劇薬には違いません。

 

誰でもええからいっぺん観てみて下さい。「たま」も出てくるよ。

14日

old boy「オールド・ボーイ」と

「スウィング・ガールズ」を観ました。swing girls

 

逆の順番じゃなくて本当によかった。

 

韓国は今、凄いですね。これでカンヌならキム・ギドクはどうなりましょうや。あの伝説の○切りシーンを「レザボア・ドッグス」を撮ったタランティーノなら、今回の○切りもそれはそれは絶賛することでしょう。はあ・・・

 

「スウィング・ガールズ」は最高です。元気が出ます。テンション上がります。「青春デンデケ」よりも「バンドやりてえ!」度は遥かに上です。

 

後者は言うまでも無く(ジャズ以外のBGMも!)「オールド・ボーイ」も音楽が良いです。ラストシーンの音楽が特に。内容は途中から予想がつくものの、まるで「セブン」みたいな展開だなー。「箱」が出てきた時はちょっとドキリとしました。

 

今日は久々に学校へ登校。とは言っても授業は無し。何となくです。やっぱ学校に行くと沢山人に会いますね、というのはウソで、もう今の時期知ってる人が全然いない。

 

図書館でたくさん人に会いました。回りまわって銭湯に行くことに。極楽湯。極楽な気分ではありますが、風呂って体力食うなー。風呂あがりのフルーツ牛乳など、何年ぶりやろか。いつもはコーヒー牛乳なので。

 

それからは、なぜか遊びのテンション。カラオケ行こう!ボウリング行こう!とそんな中学生な自分に驚き呆れながらも、ボウリングに。ゆーじろ、どうも煙草ゴチです。負ける気はいたしません。

 

15日

××してまっせ、と不動産屋の電話で安眠を破られました。洗濯機の蛇口から××。ウチは○階ですが、○階まで漏れてたそうな。とりあえず、○階のひとんちに謝りに行きました。

 

チャイム鳴らした瞬間ドアが開いて、びびった。その住人の髪が7:3ならぬ9:1だったからさらにびびった。とりあえず保険屋の連絡待ちってことで話つけてる間も、おっさんの髪型が気になってしょうがない。

 

あとから保険屋と不動産屋がやってきて、聞いた話じゃ○階のおっさん、クローゼットの服やら×××が濡れたとのこと。ま、こっちが悪いんだけど、なぜ風呂場の横の洗濯機置く場所に楽器が置いてあるのよ。やっぱ、あの髪?あの髪がそうさせたのでしょうか。なんてツッコミはさすがに不謹慎なので出来ませんでした。

 

もし、おっさんがこの日記読んだらマジでやべえな。小心者なので○とか×とかでお茶を濁します。こんなに伏字を使わないかん日記も初めてだわ。

 

雑誌。テレビブロスによれば2005年度好きな男ナンバー1は「堺雅人」だそうです。

 

堺雅人やら大倉孝二やら寺島進やら佐々木蔵之助は演技巧いしかっこええので、異論は無いのですが、まーアンケート読んでて思うのが、こんなにも世の中に対して斜に構えている読者を抱えた雑誌も珍しいよね。嫌いな男ナンバー1は予想通りのホリエモン。嫌いな韓流ナンバー1はヨン様。嫌いなメガネは橋下弁護士。etc・・・

 

・・・そうですか。という感じ。なぜか少しテンションが下がることは仕方ないですね。でもロマンポルシェ(特に掟ポルシェ)の下品極まりない文章が気になるのでブロスは読まずにおられんのです。