地震がきたぞ。って遅いか。遅いね。

20日
地震。

21日
大阪。さよならROSSO。

22日
カゼの予感。

23日
インフルエンザの悪寒。テレビこんにちは。

24日
うわー、死ぬ死ぬ。と思ってたら治った。この日もバイトで、バイトの送別会では飲めず据膳何とか。

25日
連続バイトが終了して、がっつり眠る。起きて串太。がっつり飲む。色々懐かしい話も出て、何か変な感じや。

26日
また会ったねテレビ。バイク復帰。そしてようやく大手を振ってビデオを借りることができるのですよ、うひょー!

27日
調子に乗って「イノセンス」、「JSA」、「インファナル・アフェア」、ラーメンズの「FLAT」、そして「青春デンデケデケデケ」!ひゃっほう!

あー、眠い。そして日記の書き方は忘れてしまったよ。

『8日間の総括』
とにかく本ばっか読んでて、俺は何をやっとんだ、と思って過ごしていました。そしてテレビなんて文明の利器が来てしまっては、俺は何をやっとんだ。うはは。ほんまケンさんありがとう!画面にこびり付いたヤニの汚れは全部こそげ落としました。

「続巷説百物語」は何とも言えん懐かしい楽しい時間を提供してくれました。全然話はちゃうけど「青春デンデケ」を見終わった時(30分前やけど)と同じ感慨が湧きました。まあ、逃避ですわ。ただしもう逃げてばっかもおられんので、そろそろ腹括らないかんか、て遅いか。遅いね。まあ、ええ。

地震はいややね。

バイクに久々乗ったら、あまりのブレーキ利かなさに確かにあれは危ないな。えーかげんな仕事しおってから。

あー、総括になってへんわ。また今度。
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19日

継続は力なりとは言いますが、継続し続けるにも程がある。引き際は肝心。いや、引き際とは言わずとも、やはり力の抜き所は必要でしょう。

てなわけで、本ばっかりの生活です。

「重力ピエロ」

伊坂幸太郎という人の本です。このミス2004では3位の作品ですが、前に書いた通り、お察しの通り、敬遠していた一冊です。「オーデュボンの祈り」というデビュー作を読んでから、敬遠する必要も無いんじゃないかと思っていましたが、ハードカバーと文庫本の中間みたいな装丁とそれに伴う半端な値段。それに加えて、このミス3位。機を逸した感が俺の中で拭えなかったのですが、そんな言い訳は置いといて。

洒脱な作家です。特に現代の学生さん(俺)にとっては、作中で登場人物の語るコダワリ、エピソード、薀蓄の一つ一つが一々ニクい。これは「重力ピエロ」以外の「陽気なギャングが地球をまわす」とかの作品でも同じことです。ガンジー好きな弟を持つ兄の視点から描かれる変なお話。

「続巷説百物語」

最初の2編を読んだだけですが、語り部の山岡百介が会話の度に相手の言うことを聞き直すのが前作同様もどかしいです。そういう設定なんでしょうけど。

頭悪くない人でも、むしろ頭良い人でも「perdon?」を使い続けるのはやっぱ避けれるものなら避けたいものですね。話進まないから。

人情話。まさに巷説って言葉がぴったりです。

書くネタ無い時はこうやって本の感想(とは呼べない代物)をダラダラ書けば良いと気付いたわけで。(改行せず)最近は音楽聴くのもi tunesばかりです。トップ25とは何ぞや、とクリックしてみると、成る程これはよく聴いている曲の上位25なんですな。現在1位はSubtleという日本人ユニットの"law by law"という曲でした。傑作ですよ。Headzからリリースされたアルバムですが、the sea and cakeの"one bedroom"が一昨年の元旦にリリースされて、今現在までにHeadzの扱った作品は44枚だそうです。凄い。

結婚式帰りのおっさんが幸せそうに布団を占領しているため、こんな時間にダラダラとキーボード打っておるのです。この世は、先に寝たもん勝ちです。

親父も祖父さんもイビキがうるさい人間なので、部屋が一緒の旅先では昔から、早く寝よう、早く寝ようと焦っていつも失敗してました。本人たちはいい気なものです。

眠い。
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17日~18日

やあ、飲も飲も。

17日
追いコンです。

追いコン行く前に「さまよう刃」を読み始めたら止まらなくなりました。予想以上に重い。重いとは分かっていた「つもり」でも重い。これは現実もそうですね。

今年の追いコンは56さん(ゴローさんではない)の独壇場でした。

ケンさん、もみくみさん、ご卒業おめでとうございます。いつもよりケンさんが後の方を陣取っていたのは気のせいでしょうか。

我々は精一杯気持ちを込めました。いや込めようとかも考える余裕も無く叩いていましたが。「竹馬」のあんなパフォーマンスを見せられたあとでは、余裕は無かったです。

「気持ち」ですね、結局は。

もう3年経ったのかと思うとやりきれないです。追い出される側にはなりたくはなかったと。

まあ、順調に人生を消化してるってことでしょうか。

18日
昨日は送る側に立ち、今日は迎える側に立つ。

思えば、今が一番中立的な位置で時期なのだなと思いました。ゼミの顔合わせ会です。しかし話題は殆ど、就活のものばかり。侘しい時期でもあります。しょうがないけど。高校3年の受験前の会話と大差ないですね。

2次会の帰り、ユージロ一家とお会いしました。お兄さんの結婚式が明日とのこと。友達の家族と会うという経験も久々にしたから、とても奇妙な感覚。おめでとうございます。弟の方はは相変わらずの顔つき。あんま家族の前でも変わらんのな、と。でも俺もそんなもんかな。とりあえず、もうちょいめでたそうな顔すれば?

最近、特に面白いことも無いなー
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部屋が汚くなってきましたよ。

昨夜は東野圭吾3冊目「トキオ」読了。ほんと、巧いね、この人は。改めてそう思います。涙腺が緩む本ではあるけれど、精神状態に因ることなので特には涙は出ませんでした。泣けるときに読みたかった。

泣ける、といえば「マイ・フレンド・フォーエバー」に勝る映画は無いのですが、ここ3年間は自宅のTVとは縁の無い生活を送っているため、それも叶わず。

涙の記憶といえば、Elliott Smithの死は半年後に来ました。もうどうしようもないと思った。"son of sam"のプロモも先日見たばかり。

練習。ライブから日をおかずに練習するというのも最近では珍しいことです。どうやら明日の追いコンに出るらしいと、今朝知りました。どうにかなるとは思うけど、まあ、楽しければよし。「気持ちがあればヨシ」とはイケダ"チョップ"ヤスフミ a.k.a fanloop大先輩のお言葉。楽しみです。

今の時期というのは、忙しくしようとすればいくらでも忙しくできるし、逆もまたしかり。てなわけで手当たりしだい本を。

「トキオ」に続いて、借りている本があと2冊。「さまよう刃」と雫井脩介という人の「犯人に告ぐ」ですが、どっちも重そう・・・。練習に行くまでのバスのお供として「犯人に告ぐ」を持っていきました。現在、半分程度。最初は貫井徳郎の「慟哭」?と思ったけど、どうやら違う気配。

マンガのベスト盤というのはいかがなものかとは、思っていましたが買ってみました。「ギャラリーフェイク」のベストですが、幅の広い作品なだけにBESTと名づけるのも難しいでしょうね。とっかかりという意味では充分ですが、単行本はあまりに多いので今後機会があれば。誰か持っている人おらんかな・・・

未だかつてマンガ喫茶という場所には足を踏み入れたことはないです。

最近のこの日記を書いていて思うことですが、結構メンドクサイな、と。更新ではなく、問題と向き合うことがです。先日読み終わった「片思い」などは「性差」の問題を考えるに当たっての京極夏彦の「絡新婦の理」と並ぶ素晴らしい端緒となる作品なんですが、書きたくても(考えを整理させたくても)どうもその考えるという行為がメンドクサイ。恐らく寝ずに、ESに向き合わずに、本ばかり読んでいるのはその行為からの逃避です。

テトリスをやり続けても頭は良くなりません。インタラクティブでなくては。筆者からの提起を受けて、それを脇に置いていては腐敗するのみでしょう。「問題」とは生ものだと思っています。

己を鼓舞してみる22の初春。旧暦でなく。

13日~15日

行って帰って。

13日
日付が変わろうが引き続きホワイトアベニューで、鉄拳とトランプ。敗北者はしっぺ。

しっぺなんて何年ぶりにしたんだろう、そしてやられたんだろう。大人になった自分はしっぺが強くなっていました。その分、人差し指と中指が痛し。

サクにYUKIとハルカリをインポートさせてもらいご満悦。ハルカリはCCCDだったけど何故かインポート。

14日

朝になり、筆記試験受けに大阪へ。私服で良いと書いてあったので、遠慮なく私服で行ったら意外とスーツが多かった。カレーを会場の近くで食ってたらやはり同じ穴のムジナさんがカレーを食ってました。彼はスーツでした。皆さんは英国屋のカレーをご存知ですか?レトルトです。500円也。

「みんなの就職活動日記」でテレビ業界より難しい、などと恐ろしいコメントが書いてあったので、若干びびってましたが、ほんとに難しかった。「水鳥保護のための条約」なんて知らねえよ。

実家に帰り、おかんの録画していた蜷川幸雄演出の「オイディプス王」を見る。おもしろい。夕飯の席で弟に裁判沙汰の時の精神鑑定について質問される。説明したけど、何でそんなことに興味を持ったのかの方が気になる。

スペースシャワーTVとか、VIBEとか、MTVとかに夢中になっていた高校生だったので、プロモを無作為に録画しまくったビデオが散乱している実家は楽しいのです。ダフト・パンクの"ディスカバリー"の頃とかその前とか。ツェッペリンの"カシミール"のライブ映像とかもあったり。

今回の発掘はMarionというバンドの"Time"って曲。多分10年くらい前のバンドだけど、一時期よく行ってた中古屋で"This world and body"という1stアルバムを見かけて悩んだのを思い出しました。手に入れておけばよかったなあ。Placeboとか解散してしまったMansunとかに通ずるバンドでした。

この日はバースデイ・その1

15日
帰りの新幹線で読む本のために、借りている東野圭吾を持ってこなかったことを悔やみつつ本屋へ。京極夏彦の「続巷説百物語」か、東野圭吾の「片思い」か迷い、結局後者を購入。

新幹線の中で本に没頭できるというのは、生きている中で最も至福の時間の一つだと思います。この時間は音楽も必要ないしね。

この日もバースデイ・その2

連続というのも別に珍しくはないんでしょうね。そして何をもってして「誕生日」について他人と関連させて「珍しい」とするのかも不明だし。俺の誕生日は妹と連続しているし。

ま、いいや。おめでとう!