Brainworx bx_rooMS

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Brainworxのリバーブプラグイン「bx_rooMS」買いました。
 
PluginAllianceから届いた今月のセール予告メールの中に、75ドルバウチャーが付いてたので199ドルが99ドルになってたを更に75ドルオフで24ドルで買えました\(^^)/
 
https://www.plugin-alliance.com/en/products/bx_rooms.html
 
 
なんだか去年末からValhallaRoomとPro-Rとこれとリバーブばかり買ってる気がしますw
 
99ドルだと買ってなかったかもしれないけど24ドルだったし、デモったらかなり良かったので^^;
 
期待を裏切らないBrainworxの高クオリティリバーブサウンドとお家芸のMS処理との融合です。
 
左のフェーダーとツマミ群はリバーブでよくある普通のパラメーターですが、真ん中の「Directivity」で反射の反転具合を調整ができ、これが面白い音場にしてくれます。
 
クオンタイズでビットレート下げて、ちょっとヴィンテージ感も出せたりします。
 
右のEQセクションはbxシリーズではお馴染みのパラメーター群ですね。
 
ドライ音をこのEQセクションを通すか通さないかの選択ができるので、インサートで使ってもセンドで送ったような感じにもなります。
 
bxシリーズを使ってる人には、かなり慣れ親しんだインターフェイスで使いやすいし、音もかなり良くCPU負荷もStudioOneパフォーマンスモニターで「5」くらいでValhallaよりちょっと重い程度です。
 
これを先に買ってたらFabfilterのPro-Rは買ってなかったかもしれません。(買ってると思うけどw)
 
このクオリティーのリバーブをValhallaより安い24ドルで買えてかなりお買い得でした♪( ´▽`)
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Vienna Ensemble Pro 6

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「Vienna Ensemble Pro 6」買いました。
 
オーデラで244ドルくらいです。
 
 
トランプ大統領就任後は円安に振れるんじゃないかと思って、就任式前日に買いました。
 
3万円弱でした。
 
でも、就任式翌日から円高になりました*\(^o^)/*
 
今はちょっと円安だけどね。
 
VSTっていうテクノロジーがまだ世に出てない20年ほど前のDTMって、パソコンにMIDIインターフェイスをつないで、シーケンスソフトが外部音源にMIDI信号を送ってミキサーでまとめるっていう作り方だったので、パソコンのCPUってそんなに重い処理をしてなかったんですよね。
 
VSTテクノロジーが世に出て、パソコンの性能が大幅に向上し、大容量メモリー、大容量ストレージになって、パソコン1台で音楽作れるようになったのって、ここ10年ほどのことだと思います。
 
ですが、それでもDAWが受け持つお仕事は忙しくて、トラックが増えてくるとスパイクしたりしてバッファーサイズを大きく設定しなおしたり、打ち込み終わったソフト音源をオーディオに変換して負荷を減らしたりしますよね。
 
でも、パソコンの性能はまだ余裕があったりします。
 
それを解決してくれるのがこの「Vienna Ensemble Pro 6」(VEP6)です。
 
ソフト音源やプラグインエフェクトをDAWの外に出して、DAWがやるお仕事を減らしてしまうっていう結構画期的なソフトウェアだと思います。
 
20年前の外部音源ラックやエフェクターラックの役割をVEP6がしてくれます。
 
DAWはMIDI信号をVEP6に送って、VEP6はソフト音源の音声信号をDAWのミキサーに戻してくれます。
 
こうすることでDAWの負荷を減らせて、パソコンのCPUを効率的に使えます。
 
VEP6のすごいところは購入するともらえる3個のライセンスを使って、メインパソコン1台、サーバーパソコン3台まで、最大4台のパソコンをギガビットイーサネットワークにつないで大規模システムを組めてしまうところにあります。
 
しかも、それぞれのパソコンにオーディオIFが必要なく、すべてLANケーブル経由してメインPCのDAWに音声信号が戻ってきます。(VEPライセンスとプラグインライセンスはそれぞれのパソコンに必要)
 
そしてなんとVEP6のプロジェクトファイルは、DAWのプロジェクトファイルに含まれるので、いちいちVEP6で保存操作をする必要はありません。
 
VEP6立ち上げてDAW立ち上げると、ちゃんとトータルリコールします。
 
と、まぁ良いことばかり書いてますが、デメリットとしてはVEP6側の操作アクション増えて、ルーティングを考えないといけないことですかね〜
 
StudioOneは右側のブラウザーからプラグインをドラッグアンドドロップするだけで立ち上がるのですが、VEPはプラグインとして使うので、VEPをドラッグアンドドロップした後にVEP側でプラグインを立ち上げたり、チャンネル設定したりの操作が増えます。
 
自分は面倒くさがりなので、よく使うソフト音源はプリセット化しました。
 
 
これで今までの操作と「ほぼ同じ操作」でプラグインが立ち上がります。
 
VEP6の機能「Auto Rise Instance」にチェック入れておけば、表示させたいプラグインチャンネルのVEPを立ち上げるだけで、自動的に対象のインスタンスを前面に出してくれるので、2個のソフトウェアを使ってる感をそんなに感じません。
 
 
StudioOneではアホみたいに簡単だったオートメーションが、VEP使うとちょっと操作をしてあげないとダメですが、そんなに難しくはないです。
 
オーディオ信号もVEPへ送ってエフェクト処理してDAWに戻すってこともできるので、激重FXプラグインを逃がすってこともできます。
 
と、まぁ、色々と長々と書いてしまいましたが、ソフト音源をたくさん使って曲作りしてる人にはマストアイテムじゃないでしょうか?
 
あぁ〜 曲作ろ♪( ´▽`)
 
『追記』
StudioOneではVEP6がアクティブの時にスペースキーで再生/停止が効かないです。
これはちょっとめんどくさい不具合(ー ー;)
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2017年

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あけましておめでとうございます。

 

2017年がいつの間にか始まってました。

 

ずっと風邪が治らず今日も朝からドラッグストアーで風邪薬買ってきましたw

 

去年の始まりはこんな感じ。

 

去年の初めはベース音源を探してたんですね。

 

その後、ProminySR5買って、MODOBASSも出てOFBも買って、もうベース音源はこれでいいかなって思います。

 

 

去年の10月頃に楽曲制作依頼が舞い込んできて、歌モノ1曲とSE曲を書き下ろして使っていただきました。

 

少しだけ回収できましたね。

 

全部ブラックフライデーに使っちゃったけどw

 

直接依頼されましたが、好きに作ってくださいとのことだったので、好き勝手に作りました^^;

 

自分でもよい曲ができたと思います。

 

 

2016年の思いもしないアーティストは、NMB48からソロデビューした山本彩ちゃんですね。

 

亀田誠治さんプロデュースでソロアルバムデビューです。

 

以前から松浦亜弥に変わる歌手は山本彩しかいないと言い続けてきましたが、歌手と言うよりもっとアーティスティックなポジションです。

 

自分が思う「歌手」ってのは「作詞、作曲を自身でやってない曲を、自分のモノにしてしまう歌唱力、表現力、技術力を持つ歌い手」だと思ってます。

 

昭和だと美空ひばりみたいな。

 

ところが、今回のアルバム半分くらいの楽曲を山本彩ちゃん自身で作詞作曲してるっていうアーティストぶりです。

 

それがこれまたよい曲で亀田さんの力もあると言えど、素晴らしいソングライティングスキルだと思います。

 

Superflly以降やっと女性ロックスターが現れた感がしました。

 

 

 

2017年はプラグイン買い始めて2年半、もうだいぶ環境も整ってきた感があるので、あまりプラグインは買わないかなぁと・・・

 

Neutronみたいな新製品が出れば考えると思うけど。

 

「Vienna Ensemble Pro 6」は欲しいね。

 

依頼曲の制作の最後のほうはStudioOneのパフォーマンスモニターがやばかったです(ー ー;)

 

バッファー1024でもスパイクしてたので、さすがにVEP6欲しくなりましたね。

 

パソコンとしての能力はまだまだ余ってるんですけどね。

 

まぁ一番良いのはStudioOneだけで完結するのがいいけど。

 

 

今年もマイペースでいこうかなぁ

 

何か仕掛けるか・・・

 

今まで楽曲提供してきたバンドやアイドルは東京、千葉、滋賀と広島ときて関西が滋賀だけなんですよねぇ

 

大阪、京都、神戸あたりの関西のアイドルグループにも楽曲提供したいね。

 

楽曲制作からステージパフォーマンス、レコーディング音源制作まで関われる運命共同体みたいな感じの体制が良いもの作れるような気がします。

 

 

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