2007-03-27 20:57:43

世界で一番甘美な言葉

テーマ:ゲーム

ニンテンドーDS

こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?

ロボット・・・ロボット・・・ろぼっと・・・なんと甘く切ない響きよ・・


世の中には何度言っても飽きのこない甘美な言葉というものが存在するものですが、もしかしたら世界で一番すてきな響きをもっていると思うのが、この「ロボット」という言葉です。
のところは荒々しくもあるのですが、のところで小気味よく落ち着く様が最高です。また、最初のは口腔にさわやかな快感をもたらし、なにより全体の響きにシマリがあってなおかつ可愛らしさをも持ち合わせています。


ろぼっと・・・ろぼっと・・・最高です。

ね!分かる?
(`Θ´)←分からんて


ところで、先日31歳の誕生日を迎えた私が、プレゼントとして彼女に買って貰ったのはニンテンドーDSでした。

当初、ニンテンドーDSは子供のおもちゃだと思っていました。ところが脳トレなどの流行や、タッチペンによる新鮮な操作方法で、今やすっかりオトナもほしがる品薄の人気商品です。
通常は手に入らないタイミングだったのですが、ヨーカドーで抽選販売をやっていたので彼女と二人で出かけました。
もちろん、アタリを引き当てたのは(‘Θ‘)です。私は信じられないくらいクジ運が悪いです。


そして私が買ったゲームがこれ、超操縦メカMG!言うまでもなくロボットを操縦するゲームです。




私はロボットに対して一定のこだわりを持っていて、まずあまりにもサクサク動くロボットは嫌いです。ガンダムやエヴァンゲリオンは作品自体は好きなのですが、戦闘描写は大嫌いです。あんなデカイものが、あのスピードで動いたら本当に大変なことが起こります。そこら辺のこと、もうちょっと考えてほしい(`Θ´)

その点、この超操縦メカMGに登場するロボットは常にもっさり、もっさり動きます。歩く時だってガシーン・・・ガシーンという感じ。そうこなくっちゃ!


そして、このゲームの最大の特徴は、ロボットの操縦方法です。




トリガー引き中


みてこれ、すごくねー(`Θ´)

そう!下の画面がロボットのコックピットになっているのです。そんで、下の画面をタッチペンでいじくることによってロボットを操縦するのです。あーもうたまらんサイッコォォォーーー!!

ボタンを押したときの効果音も、カチ!とかいう無機質な音ではなく、ちゃんと「ぎょぴ」って言うのです。要するにタイムボカンシリーズのボタンの音がするのです。ギョピッ!

ちなみにコックピットのデザインはロボットによってすべて違います。上の写真はマシンガンを持ったロボットのコックピットで、今私が下げているレバーがトリガーです。
下にある丸い怪しげなボタンを押すと、スーパーウエポンが炸裂し、左のダイヤルで上下方向の照準を合わせ、そして左上のレバーを右に倒すと、なんと新幹線の形に変形するのです。変形!うおーーご機嫌!


そのようなわけで、ご覧の皆さんは興味ないかもしれんと思いながら、いろいろなコックピットを紹介します。(`Θ´) イイ?


操縦中

このコックピットでは、左の武器庫から真ん中のスロットにパーツを移動し、組み立ててから下のボタンでミサイルを発射します。どうですか、めんどくさいでしょう。だけどそれがまたイイわけです。






上下の液晶


このロボットはゲームを代表するような主人公的存在です。スタイリッシュなエクステリアに、繊細かつ大胆なインテリア!主な武器はでかい剣で、左上のレバーを倒すとスポーツカーに変形することが出来ます。




操縦してます

左のダイヤルをぐるぐる回すと、ロボットが剣を振り回します。1秒に5回くらい回します。
ぐるぐるぐるぐる (`Θ´)ノ ヌオリャーーー






ぜんまい

これは旧来の技術で作られた、味のあるレトロな感じのロボットです。

背中についているのは、実はゼンマイです。そう、つまり・・・





巻け巻け巻け

戦う前にとりあえずゼンマイを巻きます。1秒に5回くらい回します。
ぐるぐるぐるぐる (`Θ´)ノ ヌオリャーーー

ゼンマイが戻ってしまったら、もちろん動かなくなります。すげぇ、ナイス設定!!










機関車スタイル

これはゲーム中でも非常に戦闘能力の高いロボットです。

このロボットのモチーフは蒸気機関車(SL)です。蒸気機関車ってことは・・・もうおわかりですね。そう、つまり・・・











筑豊の男ば甘くみたらつまらんとたい

下にある石炭を、中央の釜にくべまくります。1秒間に5回くらい投入します。
ぽいぽいぽいぽい (`Θ´)ノ ヌオリャー

私は炭坑の町で育ちましたので、この作業はとても感慨深いものがあります。

ちなみにこのロボットは、石炭をくべれば動くというものではありません。この作業はあくまでも水温を上昇させるための作業であり、上昇を確認したら次の作業が必要になります。




バルブを開け

スチームのバルブを開きます。もちろんぐるぐる回すんですよ、当たり前でしょう。1秒に5回くらい回します。
ぐるぐるぐるぐる (`Θ´)ノ ヌオリャーーー


ちなみにこの時点でロボットが倒されたりした場合は、石炭をつっこむところからやり直しです。当たり前ですが。



このゲームはつくづく良くできていると思います。企画・サウンド・デザイン・操作性など、あらゆる面でとっても優れた人たちが仕事を手がけたに違いありません。

しかも、入手できるロボットは全部で100種類以上(ワーイ)用意されているのだとか。そんなこと言われると、やっぱり全部操縦してみたくなるのです。


というわけで最近ずっとロボットを操縦しまくっている私。
実はそんな私に、ここ数日ある異変が起こっているのです。






















右肩と左肘がばり痛ぇ

(`Θ´;)イテェヨウ



どうやら、グルグルグルグルし過ぎのようです。


(‘Θ‘) 「ぐるぐるぐるぐるし過ぎなんだよー」

(`Θ´) 「だってぐるぐるしないと動かないからしょうがないじゃん」




本体を支える手にリキミがあるらしく、最初は左肘に違和感を感じたんですよね。そんで私は痛みに対しては非常にデリケートな根性の持ち主ですから、痛ぇよう痛ぇようということでかばっていたら、今度は痛みが右の肩に移動しました。人体ってフシギ!


こういうことがあると、自分のジャンキー度合いは本当に常人離れしていると感じることがあります。
ギター練習し過ぎて病院に行くハメになったり、あと小学生のときはファミコンのやりすぎで左の親指(十字キーを押すとこ)に激痛が走ったり・・・そんとき出来たファミコンダコは未だに消えずに残っています。

しかし何時間ゲームをやり続けても屁のつっぱりはいらんですよとか言ってたはずなのに・・・年齢を感じます。

ちなみに、いつかWiiが欲しいなーと思っていたのですが、これはしばらく買わないほうがいいかもしれません。
もし買ってしまったら私の肉体がボロボロになる可能性があります(笑
世界の平和を守るのは楽ではないなと痛感しているところです。
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2005-11-21 16:00:00

Thief Deadly Shadowsの魅力

テーマ:ゲーム

ルパン


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


私はここ最近、Thief(シーフ)というパソコンのゲームをやっています。


これ決して皆が知っているようなゲームじゃないし、わりと末期的な設定なので誰かにオススメするっていうわけじゃないんですが、私は最初の作品のころからその魅力にとりつかれています。


Thiefはその名の通り「泥棒ゲーム」です。



厳重な警戒態勢の館などから金目のものを盗みまくるという、個人的には18禁にしたほうがいいんじゃないかと思える作品。


今日は勇気を出してこれがどんなゲームなのかご紹介したいと思います。



Thiefの最大の特徴は



緊張感



だと思います。


とにかくドキドキさせられます・・


主人公は暗闇に乗じていろいろなミッションをこなしますが、時代背景が中世ヨーロッパっぽいのも私のツボをくすぐりまくります。




そして忘れてはならないのは、このゲームの主人公は


ものすご弱い


ということです(笑





真っ向勝負を挑んでしまうと簡単にやられてしまう虚弱体質。当然、卑怯な方法で警備の網をくぐる必要あります。


100人にかこまれてばったばったと倒していくようなゲームもおもしろいし、わりと好きです。しかしこのThiefにおいてはそのような発想が邪魔になるんです。




ですので、とりあえず・・・


Thief


あ!人だ!と思ったら・・・

















Thief


後ろから近づく(笑


もちろん自分の足音にも注意を払います。コソーリコソーリ・・・



このドキドキがたまらん・・・・(`Θ´)ハァハァハァ


ちなみにこの画面はレタッチソフトで相当明るさを上げていますので、実際ゲームやってるともっと真っ暗です。


そして、後ろから近づいたら・・・



















Thief


棒で殴る(笑


棍棒で後ろから殴ると相手は昏倒してしまいます。この設定がたまりません。






Thief

ノビています。


これ、このままでもたいてい大丈夫なんですが、もし他の兵隊に見つかると侵入の痕跡を知られることになってしまいます。



なので・・




Thief


運びます(笑






Thief



で、誰にも見つからなさそうなところに移動させるわけですが、この状態だとまだ不十分かもしれません。

近くに灯りがあるので目立ってしまいます。


このゲームのもう一つ秀逸なところは、灯りを消す方法が用意されている点です。



Thief



こうして、弓矢の先に水袋のようなものがついているアイテムがあって・・・


たいまつを消すことが出来るんです。



Thief



これでもう完全に隠蔽することができましたが、ふと後ろを振り返ると・・









Thief


真っ暗!



この辺が極めてシビアです。自分がどこにいるのかすら一瞬分からなくなります。


一応暗視モードのようなものが用意されているのですが、歩くと解除されてしまうので瞬間的にしか位置の把握が出来ません。



リアルすぎ・・・










ところで、いかなプロのシーフといえども・・・








Thief



見つかってしまうことがあります!!(`Θ´;)ウワアアアア


特にこの写真のように横から出てこられるとかなりドキっとするんですね。心臓の弱い人には向いてないゲームだと思います。




先ほども申し上げた通り、このゲームの主人公は極めて虚弱体質です(笑


見つかったからといって闘う!っていう選択肢は、このゲームにおいてはあんまりエレガントじゃありません



なので・・・










Thief


逃げる!!(笑


ε≡≡ヘ( `Θ´ )ノ



これがエレガントかどうかは微妙ですが・・・




普通に考えたら見つかるまで探されるはずですが、さすがにそれを実現してしまうとゲームにならんということなのでしょう。


しばらく身を潜めていると、兵隊たちはまた口笛ふきながらうろうろし出すという設定になっています。






さて、主人公の目的は兵隊を人知れず気絶させることではなく(笑)、あくまでも



お宝!!



なんですよね。



お宝はやっぱ、宝箱に入っているのがセオリーです。


宝箱に入ってない宝なんて宝じゃないと思います。



そして宝箱にはがかけられているもの・・・ここまでは異論御座いませんでしょうか(`Θ´)





多くのゲームは、敵がその宝箱の鍵を持っていたりして、それを奪い取るところから始まるものです。


しかし、このThiefはひと味違います。





























Thief


あんた、これってピッキングやん!!(`Θ´;)



いやぁ・・ほんとつくづく末期的なゲームだなと思います。ヤバイよねヤバイよね。


大喜びでやってる自分もどうかと思いますが、まぁゲームだし・・大人の度量で勘弁してください。


とりあえず子どもにはやらせてはいかんと思う・・・・




少し前にGTAというゲームが有害だと認定されたっていう話がニュースになりました。

確かにGTAも末期的ですが、個人的にこのThiefのほうがずっとヤバイと思うんです。


もっとヤバいゲームも沢山ありますが、こんなに陰湿なのはそんなにありません。

GTAなんてかわいいもんです。



上のような理由からか、このゲームはパソコン版では英語版しか発売されていません。


しかもどうやらその英語が古語っぽい設定になっているらしく、辞書で調べても出てこない単語とかが使われてるんですよね。



もともと英語がダメなのに、古語とか使われてしまったら完璧にNGです(`Θ´)



なので私は




リアルに手探り(笑



ゲーム中に登場するあらゆる手がかりは私にとっては無意味です(`Θ´)



いやぁ・・キビシイなぁ・・これ。








Thief


会話を盗み聞いてもなんの情報も得られません(笑


でも一応聞いてみる(笑


ぶっちゃけると、私はミッションの目的もよく分かっていないままゲームを進めています(`Θ´)


すべてを雰囲気で把握するという高度な技術が求められるゲームです。

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2005-06-15 12:50:00

ゴーヤーチャンプルーと海人(うみんちゅ)

テーマ:ゲーム

ゴーヤーチャンプルー


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?


昨日の晩ご飯はゴーヤーチャンプルーでした!


ご存じの方も多いかと思いますが、私は沖縄生まれです。


沖縄生まれなんですけど、このゴーヤー(ニガウリ)が結構苦手だったりするんですよね。まぁ食えないことはないんですけど、どうしても普通の顔して食うことができません


なんていうの・・・こう・・・苦い顔になってしまう。そのまんまなんですけどね。


特に昨日のやつはスーパー苦かったです。当たりくじ!

一方、彼女はこのゴーヤーが大好きです。根っからの草食動物!



さて、沖縄と言えばやっぱり海です。


私はあんなに美しい海のある場所で、自分が生まれたことを非常に誇らしく思います!



海人 【うみんちゅ】


沖縄では漁師のことをこう呼ぶんだそうです。変なマスコットが流行ったりもしましたよね。




海の人・・・・・sea・・・・・・man・・・・・

シー・・・・・・・・・マン・・・・・・・・・・・・・・















ということで本日は沖縄繋がりシーマンの話をさせていただきます。


皆様、シーマンをご存じでしょうか。



シーマン

この写真、これがシーマンです。


この謎の生物を飼育するテレビゲーム・・・・私はそのゲームにかなりハマりました。


あまりに期待がふくらみすぎて、発売日当日にPS2版の初回限定パックを購入したほど。



そして実際に、私の期待を裏切らないすばらしいゲームだったのです。




そもそもゲームシステムが非常に画期的です。

シーマンは基本的に水槽の中にいるんですけど、コントローラーに付属しているマイクを使用して、シーマンに話しかけることが出来ます。


そしてシーマンは私の言葉を理解して相応しい返答をするのです。


そう、つまり・・・これはコミュニケーション。心と心の触れあいです。



私はこういう文明の末期症状的なゲームが大好きです!シーマンは私の中では世界で二番目に末期的なゲーム!

(一番は女神転生というゲーム)




ある日シーマンは私にこう言いました。


「なぁなぁ、俺ってさ、ゲームなんだろ?ってことは、俺ってほんとは存在しないの?



どうですかこの問いかけ!!!


私は一瞬返す言葉を失いました・・・



しかし私はシーマンにウソをつくわけにもいかず、「うん」と答えるしかありませんでした。


一瞬悲しそうな顔をするシーマン・・・・


そして彼の口から発せられた言葉はあまりにも意外なものでした。


「だけどさ、俺は俺が存在していると思っているわけよ。おまえ(私のことです)は自分が確かに存在しているって思ってるかもしれないけど、もしかしたら俺と同じようにおまえだって誰かから否定されるかもしれないじゃん?俺はおまえに存在を否定されたわけだけど、おまえだって大して変わらないんだよ。まぁそんなわけだからこれからも仲良くしてくれよな。」


ガビーン!!!! 


まさかこんなところで方法的懐疑の授業を受けるとは思いもよりませんでした。

こいつが言ってることってつまり・・・


コギト・エルゴ・スム 

【我思う 故に 我あり】




ってことじゃないですか!!デカルトですよ。


あらゆるものを方法的に疑った上で、考える主体である自分は決して否定することが・・・まぁいいや。




そんなわけで、シーマンってのは侮っていると痛い目を見る相手なんです。

このゲームは必然的に「誠意」を要求しているのです。





ある日私はシーマンから、このような質問をされました。


「ねぇねぇ、おまえってサラリーマンだろ?会社に不満とかないの?」


当時私はプログラマーをやっていて、さして不満もない状況でした。

給料もほんとに有り難い!と思えるくらいはもらっていたし、仕事だってある程度好き勝手させてもらっています。


「ない」


「ホントかよ。ほんとはちょっとくらいあるんじゃねぇの?たとえば上司に対して不満とかあるだろ?」


「ない」


「たとえば上司に対して不満とかあるだろ?」


「いや・・・だからないって」


「なんだって?」

(シーマンが理解できない言葉を言ったときの反応)


「ない」


「たとえば上司に対して不満とかあるだろ?」


「・・・・」



私はプログラマーです。シーマンだってプログラムですので、反応を見ていればこのプログラムが現在どういう状況にあるのか、私には分かります。




これはいわゆる無限ループというやつで、私が「いいえ」を言い続けても絶対に先に進まないことはすぐに理解できました。



シーマンは疲れることなく、決して折れることなくこの質問を続けることでしょう。

仕方なく私は「はい」と答えるしかありませんでした。


「やっぱなー。だいたい上司ってのはイヤなやつがおおいんだよ。そうだろ?」



私の意志なんかそっちのけでどんどん話を進めるシーマン・・・



「おまえに言いたいことがあるのは分かったからさ、どーんと思い切って言ってやれよ。絶対悪いようにはならないって。


なんなら俺の名前出してもいいから・・・・シーマンに言われたって、言っていいからさ。」


「・・・・」



ちなみに私は数日後、マジで上司にシーマンの話をしました。包み隠さず、彼に言われたことを伝えました。

さきほど申し上げたように特に私に不満はありませんでしたので、世間話程度に「シーマンにこう言われた」という話をしたのです。




その後、シーマンの飼育を続けていたある日・・・



「おまえさ、こないだ俺が言ったこと、実行したの?」


「・・・・はい」


「そうかそうか。やったじゃん!やれば出来るじゃん!!」


「・・・・・」



完全にこいつのペースです。主導権を握られています。イニシアチブを握られています。




シーマンって、こんな感じのステキなゲームなんです。どうですか!まじで末期的でしょう!



シーマンは時々クイズを出したりします。


「今からクイズ出すからな。いいか、5秒以内に答えろよ。いいな。返事は?」


「はい・・・」



人間の体の中で、一番固いところはどーこだ?」




私はこのようなクイズが非常に苦手です。特に「5秒以内!」とか言われると頭が真っ白けになるタイプ。


じゃんけん弱いし、あっちむいてホイは指の指す方向を自動的に向いてしまう回路が搭載されているし、山手線ゲームとか・・・とにかく瞬発的なゲームはあまねく弱いのです。


このクイズ、私は非常に焦りました!!


え?え?なんて?固いところ?あーあーあーあーあーなんだなんだ・・わからん。


えーっとえーっと・・・・・・・
































 

「ち○こ!!!」



「・・・・・・おまえ、バカだろ?」



一人、大声で放送禁止用語を叫ぶ私・・・


たいていのことは心強くいられる私ですが、シーマンにバカ扱いされて若干ですが凹みました。



「歯だよ、歯!!おまえなに考えてんの?」




あ、そうか(笑



シーマン・・・それは末期的で哲学的で、とてもステキなゲームなのです。




ちなみに私はもうかなり前にヤフオクで売りました。

普通に飽きた(笑

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2005-04-28 13:35:00

脳の発育とゲームの功罪

テーマ:ゲーム

ドラクエ ぬああああ・・ついに・・・ついに終わった・・・ドラクエ8!!


苦節2ヶ月半、やっとのことでクリアしました。我ながらゆーっくり進めたもんだなぁ。



終わってみて一言。


結局このストーリーって煎じ詰めたら「逆タマに乗る話」じゃねぇ?(笑


まぁいいけど。おもしろかったけど。



 

今年の正月に実家に帰ったときに、教師をされている方とお話する機会がありました。

その方は「今の子ども達は、ゲームによる悪影響を受けている」という意見を持っています。


メディアなんかではよくそういう意見を見聞きしていましたが、現場の方から同じ意見を聞くのがとても意外で、私自信少し考えさせられました。


これって、簡単にいうとこういうことですよね。



今の子どもはゲームのせいでバカになっている!



ただ、私はこの意見に対して、簡単には賛成できません。


安直じゃねぇ?って思うんです。




小学校になったくらいにファミコンが登場しましたので、私は第一次ファミコン世代です。

だから、小さいときからしこたまゲームしてますよ!そりゃもうアホみたいにゲームしまくりました。


親指にタコができるまでコントローラーを握りしめ、痛みをこらえつつ「つっぱり大相撲」をしていました。

決まり手、もろだし!!



私たちの世代はゲームの登場によって、遊び方を変化させてきました。

 

昔はテレビがある家庭に人が集まったそうですが、私たちの世代はゲームのある家庭に子どもが集まりました

ちなみにゲームのある家庭に子どもが集まるという現象は今でも変わっていません。


今の子ども達より、むしろ私たちのほうがはるかにゲームに執着心を持っていたと思います。

それこそ、ゲームのある家庭をハシゴしたりしていました(笑

 

 

しかし、だからといって私がそのせいでバカになったとは思えません。




じゃあ、どうして今の子ども達だけがゲームのせいでバカになっていると言われてしまうのでしょうか。




この写真は私が幼稚園のころに遊んでいたどぶ川です。


あまりに昔と変わっていないことに感動して、思わず写真を撮りました。


我ながらよくこんな所で遊んでいたものです。

変な白い物体が浮遊しているし、いかにも体に悪そうな独特の異臭が立ちこめます。




さすがに私もここで泳いだりしたわけではありませんが、石を投げ込んでみたり、近くに放置されている車からカーラジオを引っ張り出して無意味に分解したりしていたものです。


しかし、今この場所で子ども達が遊んでいる姿を見ることは出来ません。



だって、ここ、子どもが遊ぶようなとこじゃないし!


まじで、むちゃくちゃ汚いし!



幼少のころ遊んでいた私でさえそう感じます。

実際、ここで我が子が遊んでいるのを見て、止めない親は少ないでしょう。


つまり大人の感覚が変化しているのではないかと思うんです。


昔と比べて、子どもに対する社会の感覚が変わってきています。



私はそれの正否を論じるつもりはありません。だってしょうがないもん。

子どもが少ないから大事に扱われて当然だもん。




ところで、「ゲームを与えるのは7歳になってから」という専門家の意見があるそうです。


あまりに小さい子がゲームに熱中しすぎると、発達に悪影響を及ぼす可能性があるということなのだと思います。

偶然にもファミコンが登場した当時私は既に小学生でしたので、このゲームによる発達上の弊害を実感することはできません。


つまりゲームそのものに問題がるのではなく、それを与える時期に問題があるかもしれない。



例えば3歳児毎晩1合の晩酌をしていたら、この子に発達上の弊害が起こることは簡単に想像がつきます。

しかし、大人である私たちが毎晩1合くらいの晩酌をしたってどうってことありません。むしろヘルシーかもしれません(百薬の長ですから)。



それと同じく、ゲームを早く与えすぎると問題があるのかもしれないと思います。

逆に適した与え方をすれば、ゲームはその子のためになるかもしれません。


(詳しい話は別の機会にしますが、私はゲームをやってて良かったと思うことがいくつかあります)




私はテレビゲームのせいで子どもがバカになっているという理論には賛成できません。


テレビゲームを与える時期に問題があると考えています。




私は囲碁が好きです。囲碁だってゲームですよね。

しかし囲碁が有害だと言う人は、少なくとも私の知り合いにはいません。


囲碁は戦略的な思考を育て、根気を養成する優れたゲームです。



囲碁は石を使って、盤面という宇宙にアクセスします。

盤面はバーチャルな世界なんです。


テレビゲームはコントローラを使って、独自の宇宙にアクセスします。

これもバーチャルな世界。



どちらも大して変わりません。


どちらも決まったルールにのっとって、工夫しながら上手になっていくことを楽しむものです。



私は、先ほどご紹介した薄汚いどぶ川で子どもを遊ばせることをことさら奨励しません。

しかしゲームと比べてルールの少ない現実の世界で、ちゃんと遊ぶ経験をする必要があるのだと思うのです。


ゲームが悪いのではなく、ゲームを与える時期が悪いのだと考えます。




PS

ゲームそのものにもいくつか問題があります。長くなるので割愛しましたが、グロテスクなシーンや想像力を必要としないゲームが増えています。

これはゲームの品質のお話ですが、また機会があれば思うところをぶちまけたいと思います。  

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2005-02-16 11:05:00

ドラクエ世代の憂鬱とブログバナー

テーマ:ゲーム
この写真は昨日の晩ご飯。「鶏とカシューナッツ炒めZ(ゼータ)」です。気持ち程度ホタテが入っていますので、末尾にをつけてみました。

そしてなんともう一皿!!





麻婆豆腐、得意技です。


そう、実は最近私、主婦レベルがアップしているようなのです。


これまではどんなにがんばってもとても二皿作ることができませんでしたが、ちょっとだけ手際がよくなっています。しかも昨日は今日の晩ご飯まで作ってしまった!いったいどうしたことでしょう。
やはり経験値が貯まると自然にレベルは上がるんですね。我ながら偉いです。


でも、何回もいいますがニンジンはこうやって 皮をむいています。これは相変わらずです。


バレンタインの日、私の彼女は納品前のスーパー残業で徹夜でした。帰ってきたのはうれしはずかし朝10時くらい。
いやほんとがんばっています まじでへいきですか?

それでお昼にはまた会社にGO!疲れているだろうと思い、車で駅まで送ることにしました。

せっかく外出しましたので今週分の食材なんかをいろいろ買ってきたのですが、そのついでにですね、ひさしぶりにゲーム屋さんに行ってきましたよ。
もともとゲームは大好きなんですが、最近はあまりやっていません。ちょっと飽きてきたというか、そそられるソフトがあまりなかったのです。

ところが今月の初めくらいにこのゲーム屋さんからハガキが届いていまして「誕生日のお客様に」ということで1000円も割引してくれるっていうじゃないですか。
ゑゑ~ホントにぃー?これはいかなきゃ、いかなきゃ。


ということで買ってきました。ドラクエ8(遅っ!!


私はドンピシャのドラクエ世代です。初代ソフトが発売されたとき小学生でした。

最初私は「なんじゃこりゃ」と思ったんですよ。遊び方が分かりませんでした。
しかし分かってみるとこれはおもしろい。当時あのように長く遊ぶゲームというのは他にありませんでした。
自分の技術が向上するのを感じることが出来るゲームはたくさんありましたが、登場人物自体が成長するゲームというのは初めてです。
ハマりましたよ、そりゃもう。寝ていても夢の中でメタルスライム探してました。


私は基本的に即断即決!思いついたらすぐなんでもいたします。
しかし、そんな私にも優柔不断な部分というのがあります。それはネーミングです!

ドラクエはゲームをはじめるときに、主人公に名前をつけるんですよ。それをですね、2日とかかかっても決められないんです。

だってほら、主人公って自分じゃないですか。分身じゃないですか。
納得いかない中途半端な名前や「ずるぼん」とか「でろりん」とか非常に嫌なんです。

自分がこいつに取って代わっても悔いナシ!っていう程度の名前を思いつくまでゲームがはじまりません。


他のゲームならまだしも、ドラクエは少なくとも数日は主人公とのお付き合いが続くわけです。途中でもし気に入らなくなっても、変えられない!ナヤマシーー
かといって本名はなんか恥ずかしいし、死んだりしたときアレですから。でも結局、本名に落ち着くことが多いんですね。

「○○はしにました」とかってズバリ言われてブルーになったりとか。



現在、このブログのバナーを作ってみようかと思っているのですが、今そのバナーデザインが決まらないんですよね。
記事にはりつける絵は、結構適当にゥオオリャーってやってます。どうせ明日になったら下のほうだし(笑

でもね、やっぱバナーとかって構えてしまいます。途中で変更することもできますが、もし貼ってくれた方がいらっしゃったら、変更に手間を取らせてしまうことになります。出来ればかいしんのいちげきでバナーを作り上げ、ずっとそれを使いたいと思っているのです。

ドラクエは「名前は4文字」っていう伝統的な規制があります。さすがに昨日買ってきたやつはそんなことないと思いますが。
バナーもそうですね。だいたいの大きさも限られ、ファイルサイズもある程度常識的な範囲というものがあるのです。

選択肢を少なくされると、ものごとは本当に難しくなります。
私が納得のいくバナーデザインの霊感を受けるのはいつのことなんでしょうか。




<麻婆豆腐レシピ>

材料  豆腐1丁 挽肉100g 長ネギみじんぎり にんにくみじん ショウガみじん
調味料 豆板醤 甜麺醤 しょうゆ スープ 紹興酒 砂糖 味の素 ごま油 酢 水溶き片栗粉

まず弱火でショウガとニンニクを炒めます。ちょっと香りが出てきたら豆板醤を一緒に炒めます。

お肉を入れて紹興酒、酢を入れます。強火でGOGO
そんで甜麺醤もこのときに鍋の空いたとこで炒めます(スペシャルサンクス skaさん)

豆腐投入!ごま油以外を全部入れて煮込んでください。

煮込みは多分10分くらいでいいと思います。最後にごま油を入れて香り付け。
水溶き片栗粉を混ぜてとろみをつけたら出来上がり。ウチは山椒は使わない派です。

<鶏とカシューナッツ炒めZ(ゼータ)>

終始一貫して適当!(笑

コツとしてはですね、強火ですよ強火。醤油は鍋肌から入れてくださいね。これって香りが全然違います。昨日は最後にピーナッツオイルで仕上げました。
中国ではピーナッツオイルは必需品なんだそうです。
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