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2006-12-11 20:18:01

友達のケコーン式と全力ヴォイス

テーマ:音楽


太郎リニューアル


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



皆様ごぶさたりんこで御座います (`Θ´)ゲンキ?


これだけブログを空けたのは初めてですが、気づいたらその間にブログ開設して丸二年が過ぎていたのでビックリします。




さて、実は先週、友達のケコーン式に出席するため実家の福岡に行ってきました。


もう年末も近いこともあって、早めの正月帰省という名目で彼女と二人して1週間くらい福岡に滞在しました。




ちなみにトップに掲載した写真は、こちらの記事でご紹介した実家襲撃事件 の結末です。


まぁ、タージマハールにはなってなかったんやけど・・・


でも綺麗になっていましたし、木目調は汚れが目立たないので良し。


ヨシ (`Θ´)←長男




さて、友達の披露宴ではバンド演奏さしてもらえるということで、11月は何度もカラオケに通って修行(私は歌の担当です)。



練習したから声はしっかり出るんですよ。こんなこと言うとアレですが、自分でも時々うっとりするくらい声は出ますエヘ。


ところが本番中に一部歌詞が出てこなくなってしまって、今もって非常に悔しい思いを致しております(`Θ´)キー


まぁ急ごしらえのバンドで知らない人同士が半々、しかもほぼ全員ブランクを抱えて臨みましたので「ああすりゃよかった」ってのはメンバー全員が思っていることかもしれんけど・・




以前「歌詞が聞こえてこない男」というタイトルで記事を書いたことがありますが 、ここで「私は歌を覚えるのが得意です」なんてことを堂々と言うています(笑


が、この話はアニメのテーマソングにものすごく限定されていて、なおかつ1番だけなら覚えられるのにフルコーラスになると何故かしら覚えられない。にもかかわらず今回間違えたのが1番の歌詞であるというこの不思議な現象。


よくよく考えてみると、私がフルコーラス覚えてる歌ってこの世に存在しないかもしれません(笑


そんでこないだ気づいたけど、自分で作った曲ですら歌詞を全部覚えてません (`Θ´)ナゼダ!




そんなわけで今回は歌詞をちゃんと覚えたつもりで臨んだのにコケたので、それがまた悔しさをブーストさせますが、それでもやっぱり10年ぶりのバンドは目茶苦茶たのしかったです。


ちなみにドラムを叩いたのが新郎でした。






披露宴は盛大でオリジナリティのあるすばらしいものでした。


ちいさくてカワイイお嫁さんと背が高くて男前な新郎(友達)は、二人ともなに着せても似合うし、まぁ予想してはいたけど立派な出で立ち。オトナやなぁ・・・


この新婚夫婦が二人とも研究者であるためか、参列した方々もなかなかのキワもの揃いで、挨拶などでも退屈することのない極めてファンキーな宴でした。



その後、二次会から合流した彼女(‘Θ‘)と、三次会・四次会までを完全制覇。


新郎新婦が三次会で帰ったので、主人公不在・且つ知らない人同士が多いにもかかわらず、四次会は非常に盛り上がったんですよね。


そもそも新郎新婦がいない四次会で20人近く残っているのがすばらしい (`Θ´)




私と新郎は中学のときに知り合って、高校で一緒にバンドをやっていた友達です。その後彼は長いこと大学にいますので、大学の友人達が沢山参加していました。


そうすると当然私の知らない人のほうが多いという状況になるのですが・・・・



なんつうか・・・総合大学ってほんとスゲェ人・・てか変な人がいっぱいおるよね・・(`Θ´)マジデ



自分自身もなかなかの変人と自負してはいますが、こうした人々に出会うと世の中の奥深さを思い知らされます。


とにかくアゴが痛くなるほど笑わせてもらいました。






なんせ今の私の生活の中で、今回のように多くの人に会うことは非常に希です。つぅかほとんどゼロです。


軽く3年分くらい人に会って、ひさしぶりに社会というものを肌で実感してまいりました。



そして、社会を実感したついでに風邪も貰って帰った二人・・・


ゴホゴホ (`Θ´;)(‘Θ‘;) ゴホゴホ ←もう治ったけどね






そんなこんなでいろんなことがありましたが、今回実家に帰って一番痛感したことは・・・

やっぱりバンドは楽しい!



私はバンドではギターをよく担当したものですが、それと同じくらい歌も歌っています。




バンド演奏におけるボーカルってのは、カラオケとは比較にならんほど全力で歌う必要があって、カラオケと同じトーンで歌ってもたぶんお客さんには全く聞こえない・・・そのくらい圧倒的に音圧が違います。


カラオケでどんなに大音量を出しても、所詮はスピーカー四本くらいで出せる音圧に過ぎません。



逆に言うと、私はカラオケで100のパワーを出すことは絶対に出来ません。なんでかっていうと、それをやると自分の声しか聞こえなくなるので・・・


脳が自然と筋力をセーブするのと同じで、声もやっぱり環境にあわせて自動的にセーブされているのかもしれません。



この、100の声を出すという行為は、是非とも多くの人に体験していただきたいことだと常々思います。


きっと自分に対する見方も変わるんじゃないか、と思うほどの違いがある・・そしてものすごく気持ちが良いです。






話は変わりますが、私の彼女はいつでも期待を裏切らない女のようです。


例年通り妹の部屋を間借りして二人で寝ていた時のことですが・・・





(‘Θ‘) 「うう・・・」

 ↑

 寝てる




(`Θ´;) ハッ ←不穏な空気で目覚めた




(‘Θ‘;) 「うううう・・・・」



(`Θ´;) ・・・・



(‘Θ‘;) 「うううう・・・」



(`Θ´;) ドキドキ




















(‘Θ‘;) うぎゃあああ!



(`Θ´;) うわああああ!!←ビックリした





カラオケでは絶対に出ないボリュームの大絶叫です。


つまりライブ用の声です。




彼女の声のリミッターを外した元凶は、私の白いギターにホッピングのようにして乗り、それでザクザクと雪の中の悪人を追いかけるとかいうわけのわからない悪夢だったのだそうで・・・



(`Θ´;) 「大丈夫だから、夢だから、それ夢だから!」


(‘Θ‘) 「あ、夢か・・・」




私はある程度慣れてますが、出社前に化粧中だった妹の眉間には相当シワが寄っていました。


妹 「それ・・・寝言なん?すげぇね」


そしてその15秒後には心配してが登場(笑


母 「なんね?なんかあったとね?」



(`Θ´;) 「あ・・大丈夫やけん、寝言やけん・・・」





正直言って、彼女の絶叫寝言はヘタしたら通報されてしまうかもしれないクオリティであることは確かです。


実際に聞いたらみんな絶対びっくりするよ (`Θ´)スゴイヨ

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2006-10-18 12:20:08

(‘Θ‘)はまだ~ 30だから~♪

テーマ:音楽

HP-103


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



本日めでたく、彼女がお誕生日を迎えました。


従って私たちは晴れて三十路カップルとなり、多くの人がマンション買うとかケコーンするとか子供が小学生になるとかいう・・・つまり大人の男女と認識される年齢となってきました。




で、そんなアダルトな私たちの間で今最も流行しているのが


「バァ~~カ!」


という言葉です。



この言葉の用法について具体的なスキットを用いてご説明すると



(`Θ´) 「英検って3級は面接ないよね」


(‘Θ‘) 「あるよ。3級も面接あるよ。」


(`Θ´) 「うそー、ないでしょ。なかったと思うけど。」


(‘Θ‘) 「あるって。私実際に受けたもん。自分は4級しか持ってないくせに、知らないでしょ?」




(`Θ´) 「・・・・」



(‘Θ‘) 「・・・・」




(`Θ´) 「バァ~~カ!」


(‘Θ‘) 「うるさい!バァ~~カ!バァ~~カ!」



このような感じで使用します。

(ちなみに英検については彼女が正しい・笑)



「バァ~~カ!」という何気ない一言に過ぎませんが、実際言われてみると想像していた以上にカチンと来ます(笑


そもそも30歳になると、人からバカと言われることはそう多くはありません。

また同じバカという言葉であっても「なによ!!バカバカバカ!!連絡くれるって言ったじゃない!!」というのとも違うし「この大馬鹿野郎が!」というのとも違う。


あくまでも「バァ~~カ!」であることが極めて重要です。




これは恐らく大多数の方が小学生の時以来かけられたことのない言葉だと思います。そのため幼いころ培った免疫は既に力を失っており、大人がかかるハシカのような強力なインパクトを聞く者に与えるのです。



彼女はこの流行語を、そこいらの小学生では到底かなわないような巧みさで操ることができます。


ほどよくタメて発せられ、なおかつ不必要に伸ばされた「バァ~~カ!」は、言われた相手が悶絶し床でゴロゴロと転がりたくなるほどの絶品!

30歳は伊達ではありません。


煩雑で入り組んだ現実社会のしがらみを捨て、瞬時に童心に返ることのできる魔法の言葉。


皆様のご家庭でも、この今最もホットなマジカルワードを是非ご利用下さい(`Θ´)






話は変わりますが、先日の記事でお話したピアノがついに到着しました。


届いたのは1週間前ですが、二人してずっと弾きまくっておりました。


言わずもがな、仕事なんぞは後回し アト(`Θ´)(‘Θ‘)アト




そしてこの新しいオモチャのおかげで、実は(‘Θ‘)簡単な楽譜なら見ながら弾くことができるほど、かなりきちんとしたピアノの技術を習得していたという新たな事実が発覚・・・


一方私はミュージシャンだったこともあるし楽譜を書く仕事をしたこともあるにもかかわらず、情けないことに音符を一つずつ追っかけるような感じでしか読むことができません。



彼女はピアノの他にもソロバンやら英検やらなかなかの教育を受けていて、私は自分が子供のとき一体なにをやっていたのだろうかと思わされます(笑



また興味深いことに、彼女は譜面をすらすら読むことが出来ることについて、ピアノが届くまで自分でも認識していなかったようです。


実際に届いてオマケでついてくる譜面を見たら、それこそ文章のように音符を読むことが出来て自分でもびっくりしたというわけ。




こうして私が書いた文章を皆さんは読んで下さっているわけですが、全てひらがなで書いたとしても小学一年生より皆さんのほうが圧倒的に早く読むことが出来るでしょう。

そして何年も文字を読まなかったとしても、恐らく文章を読むのに遜色ないレベルは半永久的に維持出来るでしょう。


考えてみると、楽譜と文章の間には根本的な違いはほとんどないように思うんですよね。

どっちもサウンドを記号にしたもの・・という点では同じものです。


彼女が小学生の時に培った、音符を「読む」という能力は、現場から長く離れていても顕在でした。






それにしても、つくづく教育とは偉大なものです。


出来る人にとっては出来ない人の気持ちが分からなくなるほど、その能力が自分の一部に食い込んでいて、出来て当たり前の自然なことのように思えます。


例えば私は日本語を知らない外国人が日本語の文章を見たとき、どんな風に感じるのか見当もつきません。まぁたぶん私がイスラム語の文章を見た時みたいな感じなんだろうなーくらいしか分からん(`Θ´)


私たちが日本語を一目見ただけで自動的に意味が頭に飛び込んでくるのと同じように、きちんと鍛錬した人は音符を見ただけで音楽が流れるんだろうなーなどということを考えていたのでした。



映画「アマデウス」では、モーツアルトの楽譜を見たサリエリが激しい衝撃を受けて自信を喪失するシーンがあります。

サリエリはモーツアルトの作風やら斬新さやら美しさに驚愕したのでしょうが、私に言わせれば見ただけでフルオーケストラのスコアを脳内で再生できるサリエリのほうが驚きの対象です(笑


いいよね、なんか。羨ましいです(`Θ´)







今私がピアノで練習している曲はこちらの記事 でもご紹介したショパンの幻想即興曲という曲です。




幻想即興曲


中学校の時に覚えた部分はこの一週間で取り戻すことが出来ました。そんで今ようやく2ページ目の終わりくらいまで到達したのですが、16分音符のクロマチックが2オクターブ続く難所で苦戦しています。





指番号を書いてよね ここも・・・


とりあえず指番号を全部書いておいて欲しい・・(`Θ´)ゼンブ




ところで、私はピアノでもギターでもパソコンのキーボードでも環した練習方法を採用しています。




とにかく繰り返す!




これに尽きます。


そもそもこの幻想即興曲という曲はシロウトが手出しするようなものではありませんが、それでも私にとってははこれがベスト・オブ・ピアノミュージックなのでどうしてもこの曲が弾けるようになりたいのです。


この情熱さえあれば1小節を100回繰り返して練習するのも苦になりません。


そんでね、不思議なことにバイエル未経験者でも100回繰り返したら弾けるようになるんですよね(笑



ちゃんと習っている人にはかなわないと思いますが、とりあえずCDと同じ早さで間違えずに弾くことは出来ます。失敗することもありますが、ずーーーーーーーーっとバカみたいにやってれば成功率はどんどん上がり、最後にはショパンを冒涜しない程度にちゃんと弾けるようになると信じています。




楽譜を読むことが出来るのも、指が動くようになるのも文字が読めるようになるのも、結局は繰り返して練習した結果でしかあり得ないと私は思います。

また個人的な考え方によれば、この繰り返し練習を経ずに何かが出来る人のことを「天才」と呼びます。


彼女が楽譜を読めることをすっかり忘れていたのと同じように、私がなんで文字を読むことが出来るのか忘れてしまっているのと同じように、大人は自分の能力が繰り返し練習で培われていることを忘れてしまいがちです。


大事なことをすっかり忘れてしまっている大人の理屈だけで教育を考えるのは極めて危険なことです。


繰り返し練習をする時間を奪っておいて「考える力を」とか言うスタイルの教育は、天才を相手にしているのでない限り絶対に成立しない、破綻した考え方だと思っています。



しかし逆に言うと、繰り返して練習してさえいればたいがいのことはいつか出来るように絶対なりますので、そういう意味では私は自分が天才でないことを認めて、同時に自分のことを信じているのです(`Θ´)




ところで、彼女はこの「幻想即興曲」というタイトルを上手いこと発音することができません(笑



(‘Θ‘) 「幻想即興キョック!!幻想ソッキョッッ!!」



(`Θ´) 「バァ~~カ!」

 ↑

30歳


(‘Θ‘) 「うるさい!バァ~~カ!バァ~~カ!」

 ↑

30歳



そんで結局彼女は、この作品の名前を「幻想曲」と勝手に短くしてしまったのでした(笑

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2006-10-01 18:33:30

お金って簡単になくなるよね

テーマ:音楽

新入り


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



またやってしもうた・・・散財・・・(`Θ´;)(‘Θ‘;)








ギター


こちらの白いギターはもうかれこれ15年(!)くらい使っていますので、指で押さえるところにある金具(フレット)の減りがはげしく、ハイポジションの音がビビりまくっていました。


さらに内部の接触も悪くてシールドを差し込んでもノイズが入る・・・酷いときは音がしなくなります。

殴ると時々治るのですが(笑



それでも、こいつは2万円くらいの安物なのになかなか良いギターでした。

愛着があるし捨てるつもりはないけど、我ながらよう使ったもんだと思います(`Θ´)




新しいギターは黒っぽく見えますが、実際は濃いブルーです。

私は今回ギターを探す上でかなりうるさく注文をつけていたのですが、それらの条件をまんべんなく満たすものに出会えたのはラッキーでした。


やっぱ楽器ってのは同じメーカーの同じ型でも個体差が結構あるので、気に入ったものを見つけたらすぐ買っとかないと、二度と巡り会えないということがよくあります。



ちなみに私の注文リストは下記の通り。スルー(`Θ´)プリーズ


・ リアはハムバッカー

・ 指板がローズウッドかエボニー。出来ればローズウッド

・ 指板のRがあんまりきつくないこと

・ ネックが丸すぎないこと平らすぎないこと

・ トレモロアームがついていること

・ 家ではほとんど音出さないのでボディがちゃんと鳴ること







ところで、このギターを買う際に他の楽器もいろいろと眺めていたのですが、非常に気になる電子ピアノがあって・・・・



ピアノ


ローランドのHP103



そんで結局これも買ってしもうた・・・金が・・・マニーが・・・



このピアノ、触った感じが他と全然違いました。


ローランドの音源は昔から大好きだし、よく話を聞いてみるとプログレッシブ・ハンマー・アクションとかいうのが搭載されているのだそうで、鍵盤のタッチ感がアコースティックピアノにとても近いのです。


特にグランドピアノは鍵盤を押し込んだ際にちょっと遊びみたいなカクンとなる部分がありますが、そういうのが忠実に再現されていて、昔の電子ピアノのようなもっさり感がありません。


さらに付き合って5年半になるのについ最近まで知らなかったのですが(‘Θ‘)は小さい頃ピアノを習っていたのだそうで・・・そんでこの電子ピアノに関しては彼女も欲しいと言ったので割り勘になりました(笑



両方とも買うのは分不相応な出費だと思ったのですが、一週間しか展示してないやつを安く売ってくれるって店長が言うので・・・だって店長が・・店長が・・・


そんなこんなで、来週届く予定のピアノを楽しみに待っているところです。

(`Θ´)(‘Θ‘)





ところで、楽器屋っていわゆるムカツク店員があんまりおらんような気がします。

家電屋にはいっぱいおるけどね・・・なぜか楽器屋の人たちはみんな親切で物腰が柔らかくて丁寧な人ばかり。


その理由としてはいろいろあるでしょうが、私が思うに



1)楽器を愛している人でないとつとまらない給料設定


2)さんざんいじり倒して買わずに帰る冷やかしの客が多い

  ↓

  ガツガツ商売やっても疲れるだけ(笑


3)楽器に個体差があるので業界にあんまり競争原理が働いてない

  ↓

  基本的に暇(笑

  ↓

  心に余裕がある



みたいな感じでしょうか(`Θ´)




さらにそれを取り仕切る楽器屋の店長というのは、極めて変な人が多いように思います(笑



私にとってのギターヒーローは10代のころから


イングウェイマルムスティーン → ポールギルバート → スティーブヴァイ


と遷移しているのですが、試奏でイングウェイちょっと弾いただけで、店長の食い付き方は凄まじかった(笑


店の客層もイングウェイのことを知らない子たちが多いらしく、店長としても嬉しかったようです。しかも店長、ギターすげぇ上手でした。



恐らくこの店長はミュージシャンを目指しながら楽器屋でアルバイトをしていて、そんで気づいたらいつのまにか出世してて、右手にギター、左手に花束、心にロックの灯火を宿す店長が誕生したのではないか・・・・


スーツに身を包んだファンキーな店長と話をしていると、そんな妄想が膨らみます(`Θ´)



今年は冷蔵庫でもう充分お金使ったからやめとこうと思っていたのですが、結局こんなことになってしもうた・・・


そんなわけで今年いっぱい、二人して慎ましやかに暮らしていきます。

(`Θ´)(‘Θ‘)

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2006-08-17 17:57:22

病気と不老不死

テーマ:音楽

発明

こんにちは。久方ぶりに病院に行くハメになった複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?



実はここんとこ、左手の指先とかてのひらに湿疹のようなものが出来ていて、イヤでイヤでしょうがなかったのですが仕方なく病院に行ってきました。


私は病院が極めて嫌いです。なぜなら病院に行くと病気になるからです。





たとえば突然誰かが私に向かって「おまえは病気だ!」と言たとすると、私の反論はこうです。



(゜Θ゜) 「おまえは医者か?」




つまり誰かが病気であるかどうかを判定するのは有資格者の医者にのみ認められた行為だと思う、ということですが、このことは自分自身を病人だと判断する行為も含まれています。


また病院に行ってクスリを処方されないことは希だと思いますので、行けばほぼ必ず病人のレッテルを賜ることになります。



ということで!!!


病院に行く = 病気になる


みたいなね (`Θ´)ネ?





そんなわけで完璧な論理に立脚した医者嫌いの私は、かれこれ3年近く病院に行っていませんでした。


ちなみに前回医者にかかったのも、やはり湿疹みたいなブツブツみたいなやつ・・・この10年で皮膚科以外には行っていません。



3年ほど前に医者に行ったときも、やはり私はその場で瞬時にして病人になってしまいました。


しかも病名は




とびひ




とびひって子供がかかる病気やろ?ちがうん?ちがうん?ミノさん?


((((;`Θ´)))ガクガクガクブルブルブル





ミソジ前にして、黄色ブドウ球菌とかいうトロピカルな感じの病原体を持つガキの病気にかかり、ついでに金属アレルギーなども発症しておおごとでした。


当時夜も眠れなくて非常にしんどい思いをしたので、それ以来私は皮膚の変調には敏感になりました。






病気の症状に対する抵抗力が低い根性無しの私・・・今回は左手のブツブツを見つけると、かなーり早めに病院に行ったのですが、私はもうてっきり例のとびひ再発だと思っていたんです。

見た目が同じような感じだったし。




しかし、医者の見立ては違っていました。


やっぱ最初に申し上げた通り有資格者でない私が判断してはいけないんですね。




医者曰く「これは何かを握ったりしてかぶれたんだねー」とのこと。



もしや・・・ちょっと思い当たるフシが・・・












(`Θ´;) 「あ、あの、ギター弾いてるんですが・・」


医者 「あーそれはあり得るね。聞いたことないけど。」






聞いたことないってさ。








実は最近、私は唐突にギターをばり練習しています。一日3時間はやってんじゃないか・・・


おかげさまで既に20代の全盛期よりうまいかもしれません。それでもたいしたことないよ。




要するに、私はギターの弦で金アレを起こしていたようなのです。トランペットのマウスピースとか、バイオリンのアゴではさむところとかはかぶれることがあるのだそうですが、ギターはあまり聞かないとのこと。


ちなみに医者としては無精髭でロン毛の私を見て「ギターをちょっと休みなさい」とは言えなかった様子(笑

ドクターストップにまでは至りませんでしたので、時間を短くして今でも練習しています。


そして国民健康保険と呼ばれる税金を払っているにもかかわらず1700円も取られながらお薬をもらって、ついでに病人のレッテルももらったので今はかなり具合が良いです。







サビテナーーイ

ところで、15年の付き合いになるこのギター。彼女にプレゼントする曲を作るときに張った弦をそのまま使っています。








なんと、かれこれ1年近く同じ弦を使い続けている・・・それなのに・・・・錆びない。

なんだこれ。ありえん。alien。









エリクサー

以前こちらの記事 でもご紹介しましたエリクサーというブランドの弦です。


もともとエリクサーという言葉は錬金術師が追い求めた不老不死の薬のことなのですが、この弦はまじでエリクサー!不老不死や!


だからこそ逆に思うんですが、不老不死の弦を使って病気になるというのはどんなものなのでしょうか。

なんだかそこはかとなく世の中の矛盾を感じます。



弦は不老不死かもしれんけど、ものすげー大量にバイ菌が沸いてたりしてねドキドキ


もういいかげん新しい弦にしようかと思っています(`Θ´)←はよやれ




でもよう考えたら「不老」も「不死」も、病気にならないとは一言も言っていないわけですよね。

もし誰かに「おまえを不老不死にしてやろう」とか言われたとしても、軽率に判断してはいけないということを肝に銘じておくべきです。



病気については?って聞いたほうがいいよ (`Θ´)マジデ











それにしても今回のこと、よくよく考えてみると・・・私って・・







ギター練習しすぎて病気になった!




ってことですよね!ご意義ありませんね!



なんか・・ちょっとカッコイイ・・・イカす!


(*`Θ´*)ハァハァハァ←病気になるまでギター弾いた男

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2005-12-05 12:40:00

人の音程にうるさい男

テーマ:音楽

この写真はやばい


こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?




私は自分で音楽を作ってブログで晒したりしていますが、当然ながらプロが作った音楽を聴くのも大好きです。


そして聞いているときと作っている時って、ずいぶん使われている脳の部位が違うなと思うことがあるんです。



端的に申し上げると・・・自分に甘く、人に厳しいというか(`Θ´)



これは音楽に限った話・・・私に限った話ではなくて、誰しもそうした面をお持ちなのではないでしょうか。



レストランでいまいちな料理が出たら顔をしかめるでしょう。


しかし、じゃあそれよりうまい料理を作れと言われて「よっしゃ!」と腕をまくる人はそんなに多くないはずです。




自分だって料理するけど、私はシロウトだし、あなたはプロでしょ?



そう思うからこそ相手に厳しくなるのです。




本日は私なりの音楽のこだわりをお話致しますが、上記のことをよくお含み置き下さいますようお願い申し上げます。


早い話が、自分のことはタナにあげるよ!ってことです(笑






さて、私が聴く音楽・・・とくに歌モノの場合は非常に明確にこだわっている部分が御座います。



それは、絶対に音程を外さないこと。



わざと外しているのはもちろん問題になりませんが、不安定な音程の歌手の歌は聴くに堪えません。



もう一回言います!!自分のことは棚に上げます!!(`Θ´)ハハハッハハ



正直言うて、自分の歌のココとココとココとココとココとココとココが外れているということも十分把握しています(笑


しかし自宅でコーヒーをこぼしながらアタフタと録音している私と違って、現代のプロの録音環境においては多少の音程のブレを修正することは容易で、それでもなお外れていたりしたら本気で悲しくなってしまうのです。



特にミュージックステーションとかCDTVのゲストライブとか見てると、音程を外さない人のほうが逆に少数派のようにも思えます。



CDではごまかしがききますが、「あなたはライブ番組は出ないほうがいいんじゃないか」と思えるようなミュージシャンも少なくありません(`Θ´)←棚に上がっていますよ






そんな中、私が「こいつはすげぇや!」って思える歌手・・・沢山いますが中でも最近気になっているのが


伊藤由奈


映画NANAの劇中歌を歌っている人ですね。


たとーえば 誰かの ためじゃなく あなたのたーめにぃー♪



この人、なんかすごい音程がタイトそう(`Θ´)


まぁライブ番組見てみないとなんとも言えませんが・・・




それにしても最近の日本の音楽業界には本当にすごい人がどんどん出てきています。



伊藤由奈もそうですが、皆さんすげぇ歌が上手なのに・・それなのに



美人だ!!(`Θ´)ハァハァハァ




昔は違いましたよね。天は二物を与えないなと思って庶民心を安心させていたものです。


バブル崩壊後の日本のポップスはどうしようもなく音程をはずす美人か、ものすごく音程がタイトな見た目一般人が大多数でした。


つまり







「CDは出さないほうがいいのではないか」


「顔は出さないほうがいいのではないか」



上記いずれかの突っ込みを入れる余地があったのです。


あのころしばらく続いた小室全盛期は特にそう感じていました。






しかし最近は才色兼備のすばらしいアーティストが本当に増えてきました。


なんか全体的なクオリティが上がっているなーーってすごく思いますが、その反面で突っ込みどころがないという寂寥感に襲われます(`Θ´)サミシー




私が「音程がタイト!」と思う歌手・・・具体的に名前を挙げると



・石川千亜紀


See-Sawという女性ユニットのボーカルですが、とにかくロングトーンがすごく綺麗です。まるで楽器だ!肉の楽器だ!←ちょっとヤラシイ。


この歌手を知っている方はそんなに多くないかもしれませんが、私にとってはこれほど「気になる部分がない歌手」って他にいません。


特に「永遠」という曲がものすご好き(`Θ´)





・平原綾香


ジュピターを歌った人ですね。エヴリデイ~ アイリッスントゥマイハー♪


私がこの人の歌を初めて聴いたのは、NHKみんなの歌で放送されていた「ハローアゲインJoJo」という歌です。

なんかすげぇ落ち着きのある低音で人生の重みを感じさせますが、なんとこの人は現役の大学生なんですよね。


ほんとすげぇよ・・・大学生でこれかよ(`Θ´;)


美空ひばりもそうですが、若くして深い音を出すことが出来る人はやっぱ天才だと思います。





・BOA


私はBOAが歌っているのをテレビで見て驚愕しました。


全然外さねぇ・・・あんだけ動き回っているのに・・・




ライブのビデオを見たときは本格的にびっくりしました。


あれ二時間続けてんの??ほんとすごい・・体力すごい・・・



先日Mステに出演していたBOAは、ちょうど誕生日を迎えていたのですが・・・・ううむ・・・



皆さん、この人の年齢ご存じですか?



















19歳!





え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛




じゅうだい!?じゅうだい!?さよならは間違い!?さりげなく傷ついてさりげなく優しすぎる!?



ほんとびっくりしますびっくりしますって(`Θ´;)ゼェゼェゼェ



だいたいBOAって4年くらい前からいますよね。てことはあのとき15歳とかだったんでしょうか・・・いや・・違うと言われたら逆に困惑しますが。



しかし末恐ろしい・・・あんな10代が世の中にはいるんですね。広いな、世間って(`Θ´)



私はダンスはよく分かりませんが、シロウト目でもやっぱり他の歌いながら踊る人とはひと味違うし、とにかく歌は本当にすごい技術を持っていると思います。



19歳・・・・あと10年くらいしたらどんな人になっているんだろうか・・・とても楽しみです。





気づいたら女性アーティストの名前ばっかり上がっているのですが、実は最近私にとって「これは!」って思える男性歌手がいません。


あ・・スキマスイッチのボーカルの人はすごいですよね(`Θ´)




私が聞きやすいと感じる音楽は女性ボーカルが多いのですが、しかし私がこれまで聞いた音楽の中で、一番「すごい!」と思った人物は男性です


それは・・・









































無罪らしい

この人物



真ん中の子じゃなくって、窓から覗いているやつですね(笑



SO! マイケル・ジャクソン氏!







そういや以前
















こんなアニメを作ったなぁ・・・(笑




マイケルジャクソンの音程は本当にタイトだと思います。

特にジャクソンファイブの音源は聞けば聞くほど汗が出ます


彼がデビューしたのは10歳くらいのときだと思うのですが、到底子どもとは思えないレベルの性格なトーン・・・怖い・・・


そして誰にも似ていないダンスに、誰にも似ていない・・・



フォーーー!!





あ、今あなたレイザーラモンHGに似ているって思いましたか?思いましたか?



・・・それは






「キンモクセイって便所の臭いがするよね」




っていうのと同じです。  (`Θ´)逆デス!逆!


私はBlack or whiteのころのマイケルが一番好きです。


あのときRemember the timeという曲の中で、古代エジプトを舞台にしたPVが最高でした。

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