2011-01-11 00:30:27

2011年 あけましておめでとうございます 単位の話

テーマ:彼女の寝言

複雑系レトリック~自営業白書~-はじめてのおせち あけましておめでとうございます。11ヶ月半の余裕を持って新年のご挨拶を申し上げます複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?






(‘Θ‘) 「もういらないっ!もういらないっ!もういらないっ!」



(`Θ´) ・・・・


(‘Θ‘) 「・・・・ ごちそうさま」


(`Θ´) ・・・・



これは2011年最初の彼女の寝言です。正月らしくお目出度い夢で実にうらやましい限りです。寝ててもちゃんとごちそうさまが言える点にも感心します。

ちなみに上の写真は彼女が生まれて初めて作ったお節料理です。最初にしてはなかなかのデキ!

私の奥さんは昨年の一年間で料理の腕が格段に上がりました。というのも、私の両親(+妹)と同居していますので、今までと違って手際よくある程度の量を作る作業を毎日やっているからです。
要するにとてもがんばっています。そんで今年のお節料理は1年間の修行の集大成というわけ。

このお節料理にお刺身や雑煮が加わり、我が家ではなかなか立派なお正月を迎えることが出来ました。



さて、今日は単位の話を致しますが、例えば今年の干支であるウサギは1羽、2羽と数えます。これは獣肉食を禁じられていたにもかかわらず「耳が羽根みたいやけん獣肉やなくて鳥肉やーん、だけん食ってもかまわんやーん」ということでウサギを食べた生臭坊主の屁理屈がルーツといわれているようです。
タンスを1棹(さお)、2棹と数えるのは、運ぶときにタンス金具に棹を通していたから、とか・・とにかくこれ系の話は枚挙にいとまがありません。


(‘Θ‘) 「今ね、もらったカブが2丸あるんだけどね」


(`Θ´) 「 うん・・・・ (ふたまる・・・・)」


(‘Θ‘) 「それと、水菜もあと2草あるからさ」


(`Θ´) 「 うん・・・・ (ふたくさ・・・・)」



私の奥さんは時々こういうフシギな発言をします。ひとマル、ふたマルっていう独自の単位をさも常識であるかのようにさらりと言い放ち会話を続けようとするのです。

(‘Θ‘#) 「分かるでしょ?わかんないの?」

まあ、分かるけど(笑


ともかく日本語のモノの数え方ってのは日本人の私でも難しいと思います。ていうかウサギもタンスもすげえ特定の人から目線じゃねえ?パブリックじゃなくねえ?
そんなモンが辞書に載ったり知らないと笑われたりするようになるってのは、考えてみると不思議なものです。
早い話テキトーなんですね。ノリなんですね。


ということは、カブをひとマル、ふたマルと数えたり、水菜をひとクサ、ふたクサと数える彼女のオリジナル単位も、いつかは辞書に載ったりするかもしれないわけです。まあ、ノリがいいという部分はクリアしていると思いますし(笑

そのようなわけで、今年はカブと水菜の数え方を浸透させる運動を展開したいと考えています(`Θ´)

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