初日

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昨日、新しいバイト先に行ってきました。








……遊んだだけで帰ってきましたorz



だって、まずは慣れようねって言ってほぼデバッグ済みのソフト渡されたんだもん。普通にゲームやるだけでバグなんか見当たらないんだもん。(むしろあったら困るらしい) ……楽しかったよ!

なんだかとても自由度が高くて、前のバイトと違いすぎてあわあわしてます。そりゃファーストフードと比べるのが間違いなんだけど。休憩時間の申請とかしないで下のコンビニに買い物とか行っていいんだね……。なんだか申し訳ない気持ちになっちゃうんだけど。

……時給を低くして下さいとか訴えたい(笑)


……いやいや、これからよ、これから。……ちゃんと使える人間になるぞう。
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新バイト

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新しいバイトが決まりました~!(ぱちぱちぱち)

以前ちょこっと書いたけど、就職の相談に乗っていただいてる方が紹介してくださいまして。昨日、面接ってことでその会社のほうへ伺って。

一応、面接ってことだったんですけど、紹介があったので、即採用にしていただけちゃいました……。で、今のバイトを11月にやめて、12月からそっちで働くことに。

最初はデバッグから始めて、もしかしたらシナリオのお手伝いもさせていただけるかも? ってかんじです。


うあー。どきどきしてきたー。デバッグだって。期待するほど面白い仕事じゃないってよく聞きますけど、それでも楽しみです。


……とりあえず、寝袋は見かけませんでした。
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就活ホラー話

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今日、友達から恐ろしい話を聞きました。

とある会社の説明会に行ったらしいんですが、そこで彼女は「うちの就職は第一ルートと第二ルートがあるんですけど、あなたたちは第一ルートです」と言われたんだそうです。

どういう事かというと、10月中にエントリーした人たちは第一ルートと言われて、11月以降にエントリーした第二ルートの人には通知されない、内緒の説明会に呼ばれて、しかも第二ルートの人より早くエントリーシートを渡されて、3月には内定をもらえちゃうんだそうな。

で、第二ルートの人で採用されるのは、第一ルートの人の余り枠ぶんの人数だけ。しかも第二ルートの人たちには、自分たちがそんな不利な枠に入れられてることは知らされないらしいです。


うわー、怖ー……。まあ、企業としては「早めにエントリーしてきたやる気のある人」が欲しいだろうから、納得できる措置なんですけど。受ける側としてはこれはホラーですよねー。

後輩の皆様、エントリーは早めにね! ひいては、エントリーの時に自己アピールも一緒に書かされるので、自己分析もね!



うん、あとは……ためしにゲームの企画書っつーものを書いてみました。RPGのやつを。……かなり楽しかったです。まあ、果たしてこんな企画書で通用するのかわかんないけどね。

自分で小説のプロット立てるときは、自分にだけ分かればいいや、と思って書くんですけど、この場合はそれではまずいので、結構アタマを使いました。どの順序で書けばいいかとか考えて、ちょっとパズルみたい。

……参考にしようと思って、二冊ほど本も買ってきました。こんなの↓












書籍編集部
ゲーム・アニメ・声優・グッズ 業界就職ガイド
阿部 広樹, 永山 義明
企画屋稼業―超クソゲー外伝



……いやあ、買うの恥ずかしかった!(笑)

だってこの表紙ですもん。「そっかあ、ゲーム業界に就職したいんだね☆」と生温い目で店員さんに見られてたことうけあい……!

……しかも購入場所アキバですからね。うあー、恥ずかしー。オタクだよオタク(そりゃあ一般人ではないよねアナタは)

でも、タメにはなりました。いやー、恐ろしいなーゲーム業界。いろいろ裏があるみたいで。でも楽しそうとか思ってしまうあたり、私はすでに色眼鏡がはずせなくなって正常な判断ができなくなっているのか……?
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きっついですよ

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コナミスクールのゲーム業界セミナーに行ってまいりました。……フジリュウさんを見かけましたが、話し込んでらしたので声をかけずにこっそり帰ってきました(笑)

うーん……。勉強になった。……なったけど、状況の厳しさを認識させられてしまった。やっぱりねえ、新卒で入るのは難しいらしいよ……? やはり企業は即戦力になる人間が欲しいから、新卒を教育しているヒマはないそうです。

かと言って今から専門学校に行くかどうかっていうと、それもねー。それをやってしまうと、たぶんゲーム業界がだめだったから他の業界へ就職する、というのは難しくなると思います。少なくとも、一流企業といえるようなところへは行けなくなるんじゃないかなあ……。

ただでさえ小説家っつー夢があるので、こっちでも冒険する勇気はありませぬ。さすがに。でも、ゲーム業界以外で就職したいところがあるかというと、それもねー、というかんじなのです。


……いままで何も考えずに生きてきたツケが回ってきましたな(汗)


あと、新卒だと難しい、というのとは別に……自分に果たしてゲームの企画ができるのかっつーのが……。「そんな根本的なところが怪しくてどうするよ!」ってかんじなのですが。ううー。

自分、小説を書くので話をつくるのは得意だし、だからなんとかなる、と思ったのですが。……ゲームの企画をやるなら、ゲーム性ってものを視野に入れないとね。どうしたら新しいRPGの戦闘システムが作れるか、とか、どうしたら気持ちのいいアクションゲームになるか、とか。

そこの部分になると、私はゲーム好きだけどライトユーザーなので、蓄積が足りないと思うのです。アクションも苦手だからっつってあんまりやったことないしなー。

ためしに企画書ってものを作ってみよう、と思って、いま構想を練っているのですが、どうも小説のプロットになってしまう。エンディングはこう、主人公はこんな奴、主人公の考え方が変わるきっかけとして、こういうシーンが必要よね……と。……それは果たしてゲームの企画と言えるのか? ……むしろこれはシナリオの領域なのか?

……だめじゃんなあ、自分。



あ、なんか面白そうなHPを発見したので、フジリュウさんとうさぎねこのためにリンク貼っときます。知ってるかもしれないけどね。

ゲーム業界就職サイト
それでもゲーム業界へ就職したいあなたへ

新テーマ

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新しいテーマを作成しました。ずばり、「就職活動」。
……ええ。私ももう3年生ですのでね。考えなきゃいけないわけです。で、自分の考えを整理するために記録を残していこうかなあ、なんて。(そうしないと更新ネタが無いからなんて言わない) もしかしたら……後輩諸氏の参考になるかもしれないしね……?

とりあえず、日経と毎日の就職サイトに登録してさ。「うんうん、就活の第一歩☆」とか思ってたらすっごい数のDM来てとてもじゃないけど見きれないっちゅーねん! 銀行とか興味ないヨ! ……てかんじだけど。

なにしろ今まで、「将来は小説家になる!」で通してきましたんでね。小学校も中学校も高校も卒業文集にそう書いてきましたからね。……就職って言ったって今更どうするのよアンタってかんじだけど!

……他に好きなことを考えたら、「やっぱゲーム業界じゃね!?」という事になって、そういう方向で考えてます。

そうなると、その業界のことをきちんと調べましょうということで、OB・OG訪問(大学の先輩で希望する業界に入った人に連絡をとって話を聞く)をすると良いらしいのです。……ので、どうしようかしらと思ってたらば、父がこう……七光りをピカリとやってくれまして。ゲーム業界に詳しい方が、なんと3人も会ってくださるということになったので、今日、行ってまいりました。

「入社したら寝袋持参ですよね?」
「いやあ、寝る時間なんてないですよー、ははは」
……みたいな恐ろしい会話が一部繰り広げられてましたが(汗)

なんだか、ゲーム業界ってのは、思ってたより移動が激しいらしいです。どっかの会社に入って、そこでずーっと仕事をするというのではなく、能力があれば活躍できる場所にどんどん移動してしまうものらしい。なので、最初に入る会社には、そんなに固執する必要はないということでした。

あとは、普通の手順で就活するのもいいけど、バイトを探して、そこからこう……なんとかコネを作って入り込んじゃう手もあるよー、とか。いろいろ聞いてきました。やっぱり直接話を聞くのは参考になります。

まあ、ひきつづき小説家は目指す心づもりですが。……かなりイイと思いませんか、ゲーム業界。ぜったい楽しいと思うんだけど!


そんなわけで、就活も忙しくなってくるし、新しい、仕事につながるバイトも探したいので、今のバイトはやめようかなあ、という話になってます。人手が足りないせいですごい忙しいので。今月なんて……6日に遊びに行くのを除いたら15日までバイトと就活でびっしりで休みナシですぜ、旦那。

……そうなると、問題は三国志大戦の費用なんだよねえ。頑張って節約せねば。……お小遣い帳つけますかのう。