替え歌

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本日、バスで見かけた子供達の替え歌。

「おどれサ~ンバ♪
おやじサ~ンバ♪」

あ……あんまりだよ子供達……ッ! せめておじさまと言いなさい、おじさまと!

……かくいう私も、マツケンの魅力を理解できるようになったのは二十歳過ぎてからですけどね?
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『ネバーランド』

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恩田 陸
ネバーランド


恩田陸さんの『ネバーランド』を読了したので、ご紹介です。まずは文庫裏掲載のあらすじから……。


「舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。」


……とのことです。事件とか謎とかいう単語がちょっとミステリーものっぽさを感じさせますが、最後に「青春グラフィティ」という言い回しがされているように、もっとほのぼのした作品です。

あとがきで、著者は「高校生がさわやかすぎる」と言われることもある、と言っているけれども、この作品で描かれる4人の友情は、とても「さわやか」で快いものです。確かに、その反面で少年たちの人物像が出来過ぎの感があって、リアリティにかけるところはあるのだけれど、私はむしろ、恩田陸さんのそうした持ち味は、好感の持てるものだと思っています。

この人は私よりずっと年上なのに、どうしてこんなに少年たちを生き生きと書けるのだろう、とも思います。自分が子供として扱われることへの不満とか、友達と過ごす時間の不思議な連帯感とか、実に生き生きと描かれているのです。

忙しい毎日の合間に、読んでみてはいかがでしょうか。きっとなにか懐かしい気持ちになれると思います。
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帰還

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合宿も無事、終了いたしました。

台風も思いのほか早く過ぎ去ってくれまして、帰ってくるのにもなんの支障もなかったです。発表もねー。やはり気合いの入り具合が違ったおかげか、めずらしく先生にひとつのツッコミもいただかずに済みました。やー、良かった良かった。

他の人も、なにやら皆してよく調べてきてて去年とは大違いで、「一年で変わるもんだ……」なんて感心してみたり。去年は、ほとんどの人がちゃんと引用もとの史料を参照していないという状態で(自分もな……!)、先生の沈黙が痛かったこと痛かったこと……。

おかげで発表が予定より早く終わってしまい、空いた時間に卒論の展望についてしゃべらされて参りました。まだ具体的なことはなにも考えてないっちゅーねん。しかも苦し紛れに「都市とか建築とかやりたいんですけど」みたいなこと言ったら中国語の論文すすめられるし。日本語訳は出てませんてマジですか。今日、(清代の文章とはいえ)たった5行の漢文に四苦八苦したばっかりなんですけどー!
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初日

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ゼミ合宿にやってきましたー。いやはや、今年の史料も手強いです……。せっかくゼミ幹さんが策略をめぐらせて曹操を私にあててくれたので、がんばる所存ですけども。

でも、台風が近づいてるんですよね……。帰る予定の日に直撃する予定なんですよね……。あの電車、止まりそうだなあ(泣)

泊まる(というかほぼ缶詰する)宿に、やたらレトロなゲーセンがありました。やっぱりワニワニパニックは定番ですな!

そのワニワニパニックにしてあった張り紙。

「15歳以上の男性はご遠慮ください」

……力ありますからね。壊しそうですからね。

ミニ in パリ

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GT4mini


じゃーん。海辺の読書記の塩氏が、いいものをくれました。ミニの写真です。後ろの街並みは、なんとパリです。いい腕してますなー、塩氏。






……なんてね。実はコレ、グランツーリスモ4という、レースゲームの写真モードで撮影した代物なのです。びっくりなことに、プレステ2にはUSB端子がついており、ゲーム中で撮った映像をパソコンに移せるんだそうです。プレステ2すげー!(いまさら)

サムネイルはちっちゃくて画像が荒くなってしまったけど、クリックすればもっと大きい画像が見られるんじゃないかな? でも、それでもまだWEBにアップするための縮小版なのです。元データは、解像度72で横幅40cmくらいありました。……デスクトップピクチャーにできるくらいの大きさありますよねー。

ミニの色も、緑とかオレンジとか、果ては紫なんかも選べるんですが、やっぱり赤でお願いしました。私の中のミニは、赤がスタンダードなのです。初めて見たミニが赤だったもんで。

塩氏ー。かっこいいミニをありがとうございましたー。……次はぜひイギリスで撮影を!

群雄の闘志、大地を揺るがす?

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やってきました! 魏限定戦! 途中、地震があってびびりましたが……。とりあえず1戦してくる、とか言ってましたが、友達がつき合ってくれたので、かなり遊んできちゃいました。

デッキは、
ホウ徳、賈ク、UC夏侯惇、荀攸、程昱。

……あれ? 覇王デッキの弱体化版? とか言わないように! 私が使ってもまともに使えないのはわかってますからっ。…………こういう構成になったのは、魏でレア以上のカードっていうとホウ徳と賈クしか持ってないからなのですよ(汗) あと、実は初めて荀攸を使ったんですけど……惚れました。いいですね彼……!

限定戦のほうは、このデッキで1敗1引き分け。やっぱ慣れないくせに騎馬を何体も使うのは無理かなあ……と思いつつ、通信エラーで大会ができなくて、普通の全国対戦やったら3連勝。……呉蜀には強いデッキなのか、単に私が慣れてきたからなのかわかりませんが、普段のメインデッキより強いってどういうことでしょう(泣) おかげで7品に昇格しちゃったんですけど。

で、この瞬間、ちょうど地震に見舞われる。
「誰だよ、椅子揺すってんの……。え、地震!?」とか、
「これ揺れ大きくない!?」とか、
「あ、なんか昇格したよ!?」とか、
「ていうか上から埃の塊みたいなの落ちてきた! アスベストじゃあるまいな!」とか。
軽い混乱状態に陥り、休憩をとることにしました。

再出撃時は、まず若と老将(孫策プラス黄蓋、韓当、程普)デッキ、陸遜くんのオプション付き! ……と、友達に借りたSR呂蒙デッキでCOM戦で遊ぶ。黄蓋がかっこいいー! おやじ様ステキよー! ……いや、絵はアレですけど。台詞とかすごい良くありません?

その後、もう一回、限定戦に挑むも、これも敗退(汗) ……私、魏に弱いのかなあ。……うっかり許チョの槍にあたるからかなあ(それだ!)

お次はー、ネタに走って魏単伏兵デッキ! わざわざ書くこともなさそうですが、
賈ク、左慈、郭嘉、UC司馬懿、カイ越、程昱、于禁。
開幕、横一列に並べて掘られるのを待つ(笑) 誰だったかが、伏兵のまま城壁に辿りついて一発いれた後は武力9になった左慈で防戦一方。もちろん負けまして、相手の配下になってしまいましたー。

その次。友達と二人で持っている魏のSRを結集して、
SR張遼、SRホウ徳、 SR賈ク、SR王異、SR張春華で挑む。
……が、慣れないデッキではまず勝てない私のこと。こいつもあえなく敗退しましたー(泣) てか張遼速すぎ! 私がついていけませぬー。友達は同じデッキで3連勝だったので、デッキ自体は強いはずなんですが! 残念ながら、これでまた8品に逆戻り……。


対戦記録は以上で。3時から出撃して、休憩はさんで9時ごろまでやったんですが……5時くらいまでかな、通信状態がもー劣悪で。大会に出られないかんじでしたねー。なぜか、大会ができない時でも全国対戦はできて、それが不思議だったんですけど。……よくわからないですけど、回線を分けて使ってたりするんですかね? まあ、全面的に通信が落ちてる時間帯も多かったみたいですけど。

いやあ、それにしても今日はよく遊びましたー。今後、もっといろいろな限定戦とか企画されるのでしょうかね? 女の子限定戦とか、ネタ的なのもやってみたら面白いと思うのですけど!

赤白ツートンカラー

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赤ミニ


地元のイトーヨーカドーの駐車場で遭遇。赤と白のツートンカラーのミニクーパーです。

やっぱりミニはツートンカラーがいいですね~。しかもサイドミラーまで白で、なかなかこだわりが感じられます。

内装は黒の革張り。前にフォグランプが四つついてます。

祭りだー!

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今日、ひっさびさに三国志対戦やりに行ってみたらば……大変です!

「先駆け大会 魏限定戦」開催!

……だそうです。開催日は、7月23日から26日まで。(詳しくは公式ページ へどうぞ)

……ゼミ合宿と重なるかと思ったら、ぎりぎり行けちゃうんですが! どうしましょう!

参加資格は将軍クラス以上とのことなので、一応、私も参加できちゃうしー……。魏単デッキを考えて、参加しちゃおうかなあ。合宿の予習、しなきゃいけないのになあ。うう~。

……と、とりあえず一戦だけしに行こうかな!



ちなみに今日の戦績は2勝3敗。SR甘寧デッキと、司馬懿+于吉デッキと、孫策&周瑜の義兄弟デッキにぼろ負けしましたー。于吉に負けたのは……悔しすぎる……! 敵を討ちたかったー。ていうか歴史を覆したかったー。(史実では于吉なんか関係ないけども!)

最近は、
孫策、R周瑜、R孫向香、諸葛瑾、陳武
のデッキでやってるんですが、どうもうまく周瑜様が使いこなせませぬ。この人の火計がきまると、なんとか勝てるのですが、防戦一方になってしまうと打つ余裕がありません。

……そろそろ、サブとして勝てるデッキを模索しはじめようかなあ。なんかこう、性に合ったやつがないかなあ。

『星を継ぐもの』

テーマ:
ジェイムズ・P・ホーガン, 池 央耿
星を継ぐもの

今週のアメブロのトラックバックステーションのお題が、「一押しSF小説を教えて!」とのことだったので、私の信頼する本屋さんで大絶賛のこちらをご紹介。しかも、小野不由美さんも推薦しているらしい。「これで面白くないはずがあるまい……!」と楽しみに読んだのですが、期待以上の作品でした。

あらすじは、文庫裏のものをそのまま載せさせていただきます。


「月面で発見された真紅の宇宙服をまとった死体。だが綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。死体はどの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は五万年前に死亡していたのだ! 一方、木星の衛生ガニメデで、地球の物ではない宇宙船の残骸が発見される。関連は? J・P・ホーガンがこの一作をもって現代ハードSFの巨星となった傑作長編!」


……いかがです。あらすじだけで面白い香りがぷんぷんするでしょ!?

 これは、巨人たちの星シリーズというシリーズの、第一作目です。シリーズはもともと、三部作の予定で、この後に『ガニメデの優しい巨人』『巨人たちの星』と続きます。が、作者はまだ書くべきことがあると気づいて、しばらくして四作目、『内なる宇宙』を上下巻で発表しました。

 これはさすがSFというかんじで、科学系のけっこう難しい話が出てくるので、読むのは大変かもしれません。私の場合、二作目まではところどころ読み流しながらもわりと理解しているつもりで読んでいたのですが、三作目から、登場人物たちの話がかなりちんぷんかんぷんに……。なので、科学の話はざっと読み流して、ストーリーだけ楽しんでおりました。(管理人は一般教養の科学の授業でさえ単位のとれない文系人間です) でも、そういう読み方も可能です、この本は。

 それでも面白いと思うのは、それだけこの作品がよく出来ているからです。とにかく、読み応えがある! これだけ読んだ後の充実感がある作品って、めずらしいと思うのです。科学だけでなく、社会学や歴史学的な要素まで取り入れて物語が進んでいく。主人公・物理学者のハントや、その他の科学者たちがだんだんと明らかにする歴史の真実。私たちの知っていた歴史物語が、根底から覆る。歴史にロマンを感じる輩には、もうたまりません……!

 書かれたのは古く、70年代後半から80年代くらい。かといって古くさいというかんじもなく、かえって作者の先見の明にびっくりさせられます。しかしさすがにソ連の崩壊は予想できなかったらしく、ソヴィエトが出て来たりして、それも歴史を感じさせて面白いかもしれません。

 ……もう、いろいろ語りたくてもどかしいのですが、うっかりネタバレするのが怖いのでやめておきます。ぶっちゃけた話、全作読まなくても、一作目とか、二作目までだけでも面白いかも。

とにかく読んでください! ほんと面白いから!

……そしてダンチェッカー氏が愛おしいという同志、募集中です。

トレーディングカード事情

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こないだ、友達と出かけたときにトレーディングカードを扱うお店があったので、入ってみました。


野球選手のカードとか、マジレンジャーのカードとか、いろいろあったんですが、すごかったのが、映画のカード。ハリー・ポッターとか、あとロード・オブ・ザ・リングとかもあったかな? どうも、外国から輸入販売してるようでした。


……で、びっくりなことに、俳優の直筆サイン入りカードとか、俳優が着た衣装の断片が封入されたカードとかあるのです。


トレーディングカード、恐るべし……! はまったら、いったいいくらつぎ込むことになるんだろ。微妙に収集癖のある私には、かなり恐い存在です。血迷って買ったりしないように気をつけねば……!


今のところ、そんなにはまってる映画はないから大丈夫……な、ハズ。