確かにそれは、そこにある

>>>絵描きのコム丸による、鋼鉄のブログ

ドンマイドンマイ ばばあの顔面

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社長から、「社員にならないか」とのお誘いの言葉をいただき、一週間ほど真面目に悩み考えた末、さっき仕事をあがる時に、その件について丁重にお断りをして先ほど帰宅した。


僕が社長からのお誘いを断ったその理由は、ただ1つ。それは、提示された給与の額が、僕の希望とする額をずいぶんと下回っていたからだ。


よって、僕は、これまで通り「バイトくん」として会社に携わることと相なった。


社員になれば、今よりはいくらか収入が増えるわけだが、おそらくその数倍の「責任」がのしかかってくることは間違いない。そんな割に合わない仕事をする暇があったら、僕には他にやりたいことが山ほどあるんだ。



・・・さて、話題を変える。


facebookを通じて、中学校時代の同級生達が再会し、いわゆる「同窓会」をやろうっていうんで話が盛り上がっている。なんでも60人とか集まるそうな。


僕もお誘いをいただき、これについても大いに悩んだわけだが、最終的には不参加の方向で意志が固まりつつある。

あんなもん行ってたまるか、馬鹿馬鹿しい。本当にくだらない集まりだ。



・・・本当は、ちょっと気になる。実はけっこう参加したい。






孤独を愛でる日々。


クロマニヨンズの新作が唯一の癒し。



何度でも立ち上がる。
やることは、わかってる。
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まあ、今更驚く事でもない。今回はしっかり予習済みだったんだから。


「ナンバーワン野郎」と「雷雨決行」は先行シングルだから、当然聴いてるし、
「ハル」って曲と「バニシング・ポイント」って曲はyoutubeとかで事前に耳にしていたから。


それらの曲達から、最新作への期待はなんとなく高まってはいたんだけど、ヒロトが表紙の雑誌インタビュー記事を読んで、その期待感が予感から確信に変ったんだ。

インタビュアーの興奮度合い、ヒロトの発言の節々に、


「傑作」


の匂いが漂っている。

確かにそれは、そこにある



クロマニヨンズの6thアルバム「エースロッカー」は、
間違いなく「傑作」・・・いや、「快作」といった方が適切かなあ。


確かにそれは、そこにある



とにかくその「剥き出し感」がもうハンパじゃない。

これまでのブルーハーツ時代、ハイロウズ時代、それら全部を思い出してみても、これほどまでに剥き出しでヒリヒリした空気感が全体を貫いている作品は無かったのではなかろうか。



その疾走感。全12曲が全力疾走で駆け抜けていく。



正直、まだ流し聴きしただけだけど、そのあっという間の出来事に呆気にとられている自分がいる。





こいつあ当分の間はクロマニ漬けだなあ。


出勤&帰宅のドライブも退屈せずにすみそうだ。

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僕は、例えば女の人の御尻をムチで引っ叩きたいとか思ったことはないし、逆に女の人から御尻を引っ叩かれたいと思ったこともない。つまり僕は、いわゆる世間一般に言われるところの「S」と「M」、そのどちらでもないことになる。


がしかしだ。


僕にはどうやらそれ以上にヘンな趣味があるようで、それは「自分で自分の御尻を引っ叩く」という趣味があるのだ。



つまり僕は、常に僕の監視下にあって、時に大変厳格な生活態度を強いられることがある。


例えば明日だ。明日がその良い例なのだ。

土日は仕事が休みなわけだけど、明日僕は、何故か名古屋に行くことになっている。これは僕の命令、鶴の一声によって決定した。僕がどれだけ歯向おうと、一度決定した予定は、まあまず覆ることはない。


本当は、本音を言うなれば、家に籠もってとことんPCと戯れたい。

本当は、いまや一分一秒が惜しいくらい、それくらいPC世界の探訪が楽しくて、楽しくて堪らないのだ。



そんな、せっかくの休日なのに・・・。



僕も、何度か外出することを考え直すように僕をお諌めしたわけだが、まあアイツは本当に石頭だから、まあ聴く耳持たずであしらわれた。




見事なまでの「ひとりSM」。


僕は僕にイジメぬかれる。


僕が僕に勝つことは、多分一生無いのだろう。



僕は、僕の前では、まさに下僕だ。





・・・不承不承。

嫌々だけど従うよ。超鬱陶しいドSのキミに、ドMの僕は付き合うよ。

多分、キミの意見が正解だから。

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私は、いわゆる「大人のオモチャ」というものを、見たことも、手にしたことも無いわけで、そして、興味も全然無いわけだけど。


最近何故かこの「大人のオモチャ」というフレーズが、頻繁に頭の中を駆け巡っている。


そもそも、大人用にしろ子ども用にしろ、この「おもちゃ」と名の付くものと言うのは、実際論において、その本来の役割を全然果していない事が実に多い。


つまり、ただいま満一歳の甥っ子ひろと君にしても、大人がわざわざ高いお金を出して買って来たおもちゃには目もくれず、そこら辺に置いてあるテレビのリモコンやら、携帯電話やらこそが最高のお気に入りだったりするわけだ。


それと同じ様に、僕にしたって、この間「オトナ衝動買い」でプレステ3と『二ノ国』ってゲームを買ったけど、あれだって買った初日に数時間遊んだきり、もう一切何もやっていないんだ。




「人が造りしオモチャ」には、どうもそういう「切なさ」が付いてまわるらしい。




では、最近僕の頭の中に次々浮かんでくる「大人のおもちゃ」とは、一体何か。

それは「Photoshop CS5」であり、また「Excel」であり、まあその辺は結構な大金を払わにゃ使わせてもらえないソフトだけど、じゃあ例えば「HTML」とか「jQuery」「CSS3」「blender」「PHP」この辺なら、もうタダでいくらでも遊ぶ事が出来る、それはそれは素晴らしいオモチャとなる。




なんかもう、一生遊べそうなオモチャを手に入れたような気分なのだ。



つい4、5年前、つまり20代半ばまで完全なまでのアナログ人間を決め込んでいた僕だけど、このIT世界は本当に愉快で痛快である。



「漫画」にしろ「アニメ」にしろ「映画」も「芸術」も、ありとあらゆる表現の世界が、今まさに行き詰って限界を迎えている今日じゃないか。



そんな中にあって、このIT世界にだけは、まだまだ無限の可能性が眠っていると思う。

僕は今後、益々この世界にどっぷり浸かって、今だ人類が経験したことのない表現の可能性を切り開いていく所存。



そこから、何が見える。




わくわくする未来は、いまやITの世界にこそ眠っている。









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年が明けた。

新年早々の所感をここに記します。


昨年一年間は、仕事面においては、人生初と言っていいほどの充足感・達成感を得ることが出来た。
たぶんそれは、今年も続くし、それどころか、今後さらにその充実が加速していくような期待感すらある。

「楽しく稼ぐ」と言うのは、おそらく誰もが憧れることだと思うから、僕は何度も「この鬱々とした世の中で、自分だけこんなに楽しくていいのかしら」と何度も思った。

これはなんのご褒美か。

記憶にないんだ。こんな恩恵に預かるだけの、俺は何か善行積んだか果たしてこれまで。


だから、まあ噛みしめるのみだ。この充実を2倍3倍に膨らますために、一心不乱に生きるのみだ。



と、そして。


もう一個の所感は、その充実感とは正反対の内容であり、欲しくて欲しくて何度も手を伸ばすんだけど、どうやっても手に入らない、そういうものがこの世にあることを思い知ったということ。


「のどから手が出るほど欲しいモノ」を、幾つか僕は指を咥えて見送った。


努力も根性も、イマイチ役に立ちゃしない。

いくらお金を積んでも手に入らない。



この世には、それが厳然として存在している・・・らしい。

はがゆいし、ヤルセナイし、正直言うと全然諦められてはいないのだけど。



そんなわけです。

そんな悶々と充実の混とんが、2012年新春の僕の姿です。




今年もなにとぞ宜しくお願いします。そこの君。



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