$CommStep開発者のブログ

中小企業で通販サイトのを構築したいと考えている社長様へ向けて
ECサイトの構築ノウハウをシリーズ化しています。

今回のテーマは決済に付いてです。

一般的に通販の決済は
カード決済、口座振込み、代引き、コンビニ決済 等ですが

お手軽なのは、口座振込みと代引きになります。
ただし、仕組みはお手軽ですが、銀行やゆうちょ銀行に口座を開設が必要です。
個人口座の場合は比較的審査は緩いですが、
法人口座の開設は審査が厳しくなっています 提出資料も多く面倒です。

しかし、手数料はこれだけではありません。

通販購入のお客様が全て口座振込みして頂ければ楽ですが
全てそうでは有りません
代引きと言う、配送時に配送会社が集金までしてくれるサービスです。
この場合に代引き手数料が掛かります、約300円強です。

しかし、手数料はこれだけではありません。
配送業者が集金したお金は、配送業者の口座に入金されます。

次はこの口座から自社口座にお金を送金するのに手数料が掛かります。
金額によっても多少の差はありますが、見過ごせる金額ではありません。
代引き手数料はお客様のお支払いに含めるのが一般的のようですが
この為替送金は自社持ちになりますね。
取扱う製品の金額にもよりますが、少額商品の場合は
これらの手数料が意外なボディーブローとなりますね。

便利な裏にはキチンとした手数料ビジネスと言うのが存在します。

本日はここまで
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ECサイトの構築を実施中です。
EC(e-commerce 電子商取引)とは一般的にはWeb通販の意味

この分野のソフト環境(blog内では明示的にハードと表現)は
成熟し、無料から有料ではあるが安価なECサイトの構築環境が
揃っています、各システム細かな違いはありますが基本機能を
抑えてあるのである程度はお気軽に運用ベースまでは持っていけそうです。

そう言った意味で無店舗(通販店舗)はお手軽にできるハード環境は
揃ってきました。

次の課題は実際に物を売るためのソフト環境です。
やらなくてはならない事がいっぱい有ります。
この辺の課題をテーマに別けて連載して行きます。

今回のテーマは通販の肝で有る、宅配の環境準備です。
宅配業者はゆうパックを筆頭に大手から中小までありますが
選択は配送料金とお手軽さ(最近は引取りサービスもありますが)
出来るだけ配送料をお安くするため近所に営業所がある所を選択

悩む点は、配送料の金額です。
チョットした荷物なら県内、県外でも1000円弱掛かります
この部分は値段に転嫁出来ないし、お客様負担が一般的です。
製品の魅力が高い配送料を支払ってまで買いたいかと言うのがポイントです。

次は梱包です。
梱包方法の一般的には段ボールですが、必ずしも製品にぴったりな物は
少ないですし、専用箱を作るにはコスト面で厳しいです。
段ボールサイズで値段も配送料が100円単位で変わってきます。

サイズのまちまちな製品を取扱う場合は意外に頭を悩ませます。
ナゼかと言うと、通販は事前入金が基本です。
製品サイズ、配送場所それぞれの違いで配送料を別々の管理は
難しいです、そんな時には平均的な配送料金をいただく事になります。
得する場合も有りますし、遠距離の場合はマイナスです。(^^;;

今回はここまで
次回は決済方法のあれこれを書いて見ます。


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厳選アプリとして3選したのにはもう一つの理由があります。
当然、それぞれのアプリを単独使用するのも良いと思いますが

連携利用する事でもっともっと大きな化学反応?を起こします。

事例1
報告書の承認回覧としての使用。
社内に、課長、部長、社長と居て、報告書や決裁文章に承認を頂く場合。
①報告書をChatterにアップロードして、コメント部分に承認依頼者名を記載し、
「添付報告書の確認お願い致します。○○さん、××さん」
それを見た「○○さん、××さん」がコメントに評価を残す。
その後、GoogleDriveに承認済文書として保存。
文書保存と回覧承認履歴として活用。

事例2
営業の担当が出先から事務所に「Line」で「○○様の見積書を大至急保存して」と連絡
事務所の担当が、見積書を作成し「GoogleDrive」にデータを保存。
お客様にその場で、見積もり書をお見せする事が出来ました。

大至急保存して」と連絡
事務所の担当が、見積書を作成し「GoogleDrive」にデータを保存。
お客様にその場で、見積もり書をお見せする事が出来ました。

事例3
全ての機能が、電話回線では無くネット回線を使用するので
海外の出張時に、ホテルで翌日のプレゼン資料の中に一つグラフを忘れた
日本に作成を連絡し、翌日のプレゼンに間に合った。

事例4
本日は社長は接待ゴルフ中、しかし他のお客様から本日中の決裁依頼案件が
「Line」や「Chatter」を駆使して連絡、お昼休憩中に連絡が付き
「GoogleDrive」上のファイルを確認して頂き、お客様へのご迷惑をお掛けせずに済んだ。

まだまだ、有りますが複合使用で様々な使用が可能です。
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ここまで、中小企業が導入すべき業務無料アプリ3選を推薦すべく
メリットのみを報告してきましたが、デメリットも合わせて報告しておきます。
ネガティブ要素デメリットとは言え、使う上での注意事項と捉えて下さい。

「Google Drive」
個人的にはあまり大きな問題とは捉えていませんが、Googleの考え方
利用規約の部分で導入当初から物議が有りました。
【抜粋】
ユーザーがコンテンツをアップロードすると Googleに対して、
使用、保存、複製、変更、派生物の作成、送信、出版など
を行うための全世界的なライセンスを付与することになる。

簡単に言うと、Google Driveに保存された情報の所有権はGoogleに帰属します。
見たいな言い回しです、この裏の意味は良くわかりませんが、大事なデータを
保存して、仮に事故等でサーバー&バックアップが破損した場合でもGoogleは
一切責任を負いませんよ、全世界的に この言い回しがそれに当たるのか・・・疑問です。
まあ、そんな会社の危機に抵触するような情報をオンライン上にアップロードするな
と言う意味に捉えれば良いと思います。

もう一つ、Windowsで作成したNotePad(メモ帳)で作成した文書はiPhoneやiPadでは
文字化けします、これはGoogleDriveの問題では無く、文字タイプの問題ですが
ここはちょっと厄介です、WordかExcelに変換して保存しています。

「Line」
このツールは、情報をサーバー上で管理するツールでは無く、端末側にて
管理する仕組みになっています。
メールで言う「POP3」のイメージでサーバーに集められた情報は端末側に
全て送られ、端末側での管理になります。
これは、メーカーからすると、サーバー付加やDB容量逼迫の心配が無くメリットですが
ユーザー側に負担が強いられます。
どんな、負担かと言うとマルチデバイスで参照する事は出来ません。
例えば、スマホ、iPad、PCでFacebookの様にどの端末でも参照する事は出来ません。
また、スマホが壊れた場合や設定を変えた場合はデータが消えてしまいます。
重要な情報のやり取りには(履歴を使うような)使用せずに社内の無料通話ツールと割り切って使用する事をお勧めします。

「Chatter」
コミュニケーションとして入力したやり取り情報のダウンロードが出来ない点です。
次期バージョンには期待しますが、せっかくの有機的情報ですのでやり取りその他
コメントがバックアップ出来たりする事を望みます。
Facebookと比較するのも何ですが、チェックイン機能も有りません。

現状の使ってみた感想です。
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私のお勧めする社内業務無料アプリの厳選3選、なぜ厳選なのかの補足説明です。

最強ツール3選
「Google Drive」
ファイル共有のソフトは多数出ております、一般的な呼び名はオンラインストレージです。
Ex,像のマークのEvernote、Dropbox多数出ております。
それぞれ、目的は一緒ですが多少使い勝手が違います。
私も両方使っておりますが、個人的なイメージとしては

Evernoteは個人のスクラップブック的なコメント残しに使っています。
Dropboxは動画ファイル等の大きいファイル転送中継用に使っています。

それぞれのソフトは、どちらかと言うと 単体アプリとしての動作がメインに
なります、中継用のストレージ(HDD)ソフトとしての運用。
しかし、GoogleDriveは使い慣れたWindowsエクスプローラーの共有ドライブとして
CドライブやDドライブと言ったシームレスな使い方が出来ます。
これは最高のアドバンテージです。(お勧めポイントはこの使い勝手です)

簡単にエクスプローラーから保存するだけで、スマホ、iPad、外出先
ネットにつながる環境があれば、海外のネットカフェでも何処でも使うことが出来ます。
(これはすべてのオンラインストレージに共通ですが・・・)
もう、USBメモリーは持ち歩く必要はありません。

「Line」
これは言わずと知れた機能ですが、お勧めなのはチャット(会話)機能では無く
無料の通話機能です。

社内のメンバー間の業務上の携帯通話(有料)では個人に通話料請求が有ります。
会社事なのに・・・と不満が出る前に、是非 無料通話に移行すべきです。
最近では無料通話の高品質通話の製品「Comm」等も出ていますが、現状では
Lineの優位性(使用ユーザー数)は揺るがないでしょう。
携帯電話キャリアには脅威のソフトではないでしょうか。

「Chatter」
Facebookが広域のSNSコミュニケーションツールとすると、Chatterは社内の
SNSコミュニケーションツールと言えます。

登録し、使用できるメンバーが完全に同一ドメインの方のみですので
外部に情報が漏れる心配はありません。

発信した情報に、コメントを記載したり、いいねで反応したり出来ます。
弊社でも、社内の業務連絡や進捗報告にはこのChatterを使用しています。
入力した情報に「検索タグ」を付加する事も可能ですので、共通のタグを決めて
検索用タグとして使用も出来ます。

次回はデメリットについて考えてみます。
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前回、私の考える社内業務無料アプリの最強ツールを紹介しました。

報連相の最強ツール群
報告⇒Google Drive
連絡⇒Line
相談⇒Chatter

ここでは、導入に向けた難易度を星数で表してみます。
Line ★☆☆ 難易度低
Google Drive ★★☆ 難易度中
Chatter ★★★ 難易度高

難易度の簡単な所から
言わすと知れた、Lineです 使い方が分からなかったら息子や娘に聞いて下さい(笑)


次は難易度中
GoogleDrive 導入設定方法は難しくないですが、導入の手順がちょっと多いです
しかし、さすがGoogleと言うメージャーメーカーだけあり、サポートページは
充実していますので安心です。
使用するにはGoogle専用(Gmail)アカウントを取得する必要があります。

最後は難易度高
Chatterです、使い方や設定方法は簡単です。(使い方はFacebookと同様です)
面倒なのは、会社用の専用ドメイン(メールアカウント)が必要になります。
既に取得済であれば、難易度低に格上げになります。


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大規模でシステム管理人がいる企業なら導入が進んでいる
業務改善のシステム、中小企業では様々な問題もあり進んでいないのが実情のようです。

理由は様々
①使い方が分からない。
②システム費用まで手が回らない。
③管理人がいない、システムの使い方が分からない。
④業務とシステムのイメージが結びつかない。

そこで、導入すべき業務無料アプリを厳選しました。(私的)

①事務所でも、出先でも同じ文書を確認したい
見積書、パンフレット、値段表、Excel&Word報告書、画像を
WindouwsPCであれば、ファイルエクスプローラーから共有ドライブとして使用が可能です。
普通のCドライブの様に新規フォルダー追加したりファイルの追加削除が出来ます。
⇒「Google Drive」


②社内の連絡の通話料金を安くしたい。
経費の関係で専用携帯電話は支給出来ない、個人使用電話では通話料が掛かる。
無料で社内電話の様に使いたい。
⇒「Line」

③社員間で情報を問合せや伝達したい
社長のコメントを伝えたい、社内メンバーのみで閉じた情報伝達、
社内問合せや相談をFacebookの様に使うことが出来、タイムラインの管理が可能です。
Facebookの社内メンバー専用版とお考え下さい。
⇒「Chatter」

現在、私の考える社内業務無料アプリの最強ツールです。

報連相の最強ツール群
報告⇒Google Drive
連絡⇒Line
相談⇒Chatter

全て、スマホアプリでの使用が可能なシステムになっています。
さすがにガラケーでは厳しいです(苦笑)
しかも、すべて無料で、サーバー管理も不要ですので
専用システム管理人も不要と言う事になります。

導入方法や説明もネット上にあふれていますが、見ない人は面倒なので
触れもしないそうです。

なので、使い方も含めて必要最低限の特集を組んでみます。
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モバイル開発を行うに当たり、ユーザー認証とかログイン上の管理に
通常使っているのが「Cookie」ですが

ユーザー情報の管理になるので、「Cookie」か「セッションCookie」
のどちらにしようか迷います。

スマホブラウザ側の動作によってCookieが削除されてしまうようで
「Cookie」か「セッションCookie」か少し調べて備忘録として整理します。


【Cookieとは】
Webサーバーを利用したときのさまざまな管理用の情報をクライアントに
保存するファイルのことで、サーバーとの更新時に都度認証やり取りを行う仕組み。
【セッションCookieとは】
セッションCookieではユーザーの情報がWebサーバーに保存され、
クライアントには対応するセッションIDだけがCookieとして保存されます。
このため、他のWebサイトから情報を盗難される可能性が極めて少なくなります。

【注意点】
スマホブラウザでのセッションCookieの有効期限
 iOS5.1.1 + Safari
・削除されない動作 ホームボタンを押して終了。
(実際にはバックグラウンドでブラウザが動作しており終了していない)
・削除される動作
下記手順にてSafari終了。
ホームボタン2度押し→Safariアイコン長押し→アイコンが揺れだしたら再度Safariアイコンをタップ
端末の再起動(電源オフ→オン)

Android2.3.4 + 標準ブラウザ
・削除されない動作
ホームボタンを押して終了。(iOS同様にバックグラウンドで動作) 
タスクキラー(アプリ)でブラウザを終了。(バックグラウンドで動作していないがクッキー生存)

・削除される動作
 端末の再起動(電源オフ→オン)

【現状のスマホ系アプリの実績例】
Facebook、Chatterは「Cookie」で保存される形態を取っています。

スマホ側は確認できませんでしたが多分、端末側に依存していると思われます。

【結論】
弊社開発では当面、「Cookie」保存で進めます。
弊社は、システム開発をメインの柱に置いてはいますが、
起業のコンセプトは「クリエイター、事業者を応援します」です。

そんな、コンセプトを実現すべく、起業当初から開発プロジェクト化を
進めてきました。

農産物クリエイターと工業事業者を試行錯誤と試作を重ね
農作業の効率化、便利化を行う製品の開発について
製品の試作も完了し、製品化に一歩近づいてきました。

既に、販売体制、生産体制も整いつつありますが
マーケットの反応を確認する意味も込めて、口コミ販売を開始しました。

革新的に試す人、様子を伺う人、ネガティブな人 ・・・・
様々な方がいて大変勉強になります。

生産者曰く、まだまだ農家は閉鎖的な所もあり、技術は閉じて行く傾向があるようで
技術をオープンにしたり、情報を共有しようとすると警戒するようです。

しかし、農家の口コ力はハンパ無いとも言っています。
使いだして良いと解ると、連鎖反応を起こすそうです。

いずれにしても、評判は上々です オーダーも徐々に入ってきています。

やっぱり物作りは楽しいです、また作った物が直接お客様に届き、反応が聞こえ
喜んでもらえて、値段よりも価値を見出して頂ける製品を販売できる。

これは開発者 冥利に尽きます。

今回のプロジェクト「土男プランド」は

農業クリエイターが毎日の生産作業内での合理化、不便、改良案を提案。
工業事業者が 試作を重ね工業化の経験アイディアを農業に活かして形にする。
弊社が、SNSやネット、人脈をフル活用し営業戦略を担当し販売する。

シンプルで分かり易い構図ですが、第一歩をスタートしました。


「Flattopカッター」

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「テーパーピット」
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ここまでの動き
ベルFacebookページ リアルな成長過程Rep
ベルFacebookページ リアルな成長過程 途中報告

目的:北関東の地で何処まで、Facebookが浸透し
Facebookのビジネス活用が有用性を確認中です。

ページを開設後、約4ヶ月経過しましたので現状と
これまでの過程をレポートします。

Cafeひびきやさんと言う群馬県大泉のカフェごはんのお店の
Facebookマーケティングをお手伝いしております。
目標は半年で300イイねですが 9月4日現在で148イイねです。
もう一息の所です。

Facebookのファンの方々は多くの方がひびきやFacebookページを見て頂き
投稿写真にはイイねをしてくれますが、ページ自体のイイねは忘れていて
この重要性に気づいてくれていません。(苦笑)
Facebook機能のインサイトや閲覧件数を見てみますと
平均でも3ケタの後半から多い時で数千件の閲覧があります。
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確実に浸透しています。

オーナーの実直さと努力のたまものではではありますが、実際ここまで
反応のある人気ページになるとは想像してませんでした。

お店の認知度は上がりました、これからはファンになってくれた方々にも
ファンであり続けて頂く事も大切です。

カフェとして、お客様へお料理やスイーツを提供するだけでは無く
お店が皆さんの憩いの場として何か提供出来ないかとオーナーとも相談し
Cafeを学びの場として一歩成長しようかと考えております。

名付けて「カフェひびきやアフタヌーンセミナー」の企画です。

詳細ベルはお店のBlogで

こえから、お客様の声を反映しながら様々なセミナー企画を考えて行き
楽しい集まる場が提供できればと考えております。


お店の応援共々、Facebookページ成長を見守って下さい。
大泉町 CafeひびきやFacebookページ
http://www.facebook.com/Hibikiyacafe