続きは、CMのあとすぐ!

インターネットの企業サイトや、動画サイトにあるテレビCM動画を中心にご紹介しながら、CMや動画、CMソングについて、私独自の視点でいろいろと感想を述べているブログです。


テーマ:

この記事は、2012年8月28日更新の、私なりにロンドンオリンピックの閉会式をまとめてみました の「★もうチョコっと一言」で書いた日本代表選手団による解団式以降の内容でもあります。


何度も書いてしつこいですが、今回のロンドンオリンピックで日本代表選手団(以下、日本選手団)は史上最多38個のメダルを獲得しました!


そこでJOCは、応援してくれたファンに感謝の思いを伝えようと、メダリストたちによる凱旋パレードを企画。


2012年8月20日に、2009年に行なわれた巨人軍の優勝パレード以来となる、東京・銀座で史上初のメダリストたちによる凱旋パレードが開催されました!


もちろんそれ以外にも、東京が招致を目指している、2020年夏季オリンピックに向け、機運を盛り上げる意図もあったようですけどね。


凱旋パレードに参加したのは、76人のメダリストのうち、負傷療養中の選手などを除く71人。


主催者の発表によりますと、平日の昼間であったにもかかわらず、当日沿道に詰めかけたのは、徹夜組も含めなんと約50万人であったそうです!


午前10時より始まった凱旋パレードは、先導する赤のオープンカーの1台目に、日本オリンピック委員会の竹田恆和会長に上村春樹選手団長の2人が。


2台目のオープンカーには、ロンドンオリンピックの開会式・閉会式で旗手を務め、レスリング女子55キロ級3連覇を果たした吉田沙保里選手と、日本選手団の主将を務めた男子やり投げの村上幸史選手の2人が乗っていました。


それに続く、都内の観光バスとしても使用されているという2階建ての赤いオープンバスには、


バス1号車 陸上・ボクシング・卓球・レスリング女子・レスリング男子・ボクシング・ウエイトリフティング・アーチュリー
バス2号車 柔道・競泳
バス3号車 体操・サッカー(なでしこジャパン)
バス4号車 バレーボール・バドミントン・フェンシング


のメダリストたちと、


バス5号車 2020年の東京オリンピックを招致する関係者


が乗っていたそうです。


◆試合や競技では見られなかった、メダリストによる沿道の人たちへのファンサービスも


凱旋パレードでは、ロンドンオリンピックの試合や競技では見ることができなかったメダリストによる沿道の人たちへのファンサービスがいくつか見られました。


満面の笑みで手を振るのはもちろん、ファンの声援にメダリストが声援で応える場面も。


卓球女子の福原愛選手は、沿道のファンに向かって投げキッスも披露していました。


まだ幼少のころ、かつては「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれ、泣きながらも卓球の試合や練習を続けていたあの愛さんが、もうファンに向かって投げキッスかできるような年になったんですね。


また、ハンマー投げで銅メダルを獲得した室伏広治選手は「祈 被災地復活」という手書きのプラカードを掲げながら、笑顔で沿道の声援に応えていました。


そして、メダリストの凱旋パレードでひときわ目立った存在を見せていたのは、フェンシング男子の太田雄貴選手。


たとえば、凱旋パレードで運よく沿道の近くにいれたとしても、右側か左側のどちらかにいた場合、もしかするとお目当ての選手の顔を見ることができないかもしれません。


それを知っていたためか、太田選手は凱旋パレード中、右から左への移動を頻繁にくり返すことで、少しでも沿道のファンに自分の晴れ姿を見せようと、がんばって声援に応えることに。


メダリストの中でもいちばんのサービス精神を発揮していたのでした。


凱旋パレード終了後、取材に応じた吉田沙保里選手は、


「すごく気持ち良かった。

 たくさんの方に応援していただいたんだなと思って、うれしく思った」


と感謝の気持ちを述べていました。


福原愛選手も、


「暑い中、あんなにたくさんの人が集まってくれた。

 感謝しています」


と、吉田選手と同じく感謝の気持ちを述べていたのでした。


また、


「あんなにたくさんの人に集まってもらって、すごく圧倒されて、ほんのちょっとだけアイドル気分を味わえました」


と、笑顔で話していたのは、体操男子の内村航平選手。


内村選手というと、凱旋パレードの沿道では、ジャニーズのアイドルグループのファンのように、内村選手の写真や名前が入ったうちわがたくさん見られましたね。


ただ、同じく取材に応じていた柔道の松本薫選手だけは、


「工事現場のおじちゃんは、仕事しなくていいのかな?」


と、さすがは不思議ちゃんにふさわしい発言をしたことで、取材陣の笑いを誘っていたそうです。


たしかに、凱旋パレードが行なわれたのが11時だったので、本来なら工事現場の方たちも仕事の真っ最中のはず。


でも、銀座の建築中のビルで作業していた工事現場のおじちゃんたちは、凱旋パレードの間は作業する手を止め、声援を送ったり、スマホやケータイで写真を撮っていた姿がテレビでも放送されていたのでした。


ある意味、工事現場のおじちゃんたちがいた場所は、いちばんの特等席だったと言えたかもしれません。


仕事の手を止めて声援を送っていたのは何も工事現場のおじちゃんだけでなく、凱旋パレードが行なわれた銀座通りの道路沿いにある建物のお店もそうでしたね。


そのうち、東京風月堂 銀座本店、カフェ木村屋、ル・カフェ・ドトール、レストランローマイヤなどのお店が、凱旋パレードを見るのにおすすめのスポットとしてテレビで紹介されたことがありました。


◆松本薫選手の「かめはめ波」のパフォーマンスは、フジテレビのワイドショーと公約していたものだった


凱旋パレードでのメダリストたちのパフォーマンスと言えば、目標としている選手(?)と言っていたドラゴンボールの孫悟空のフィギュアを手で持ちながら、悟空の得意技である「かめはめ波」を披露していた姿が印象的でした。


私は最初、これは松本選手が凱旋パレードのために絶対にやろうと考えていた独自のパフォーマンスだったのかもと思っていました。


けれど実際は、フジテレビの朝のワイドショー番組「とくダネ!」で、あらかじめスタッフが松本選手に孫悟空のフィギュアを渡し、凱旋パレードでとくダネ!のカメラに気が付いたら「かめはめ波」をやってくださいねという公約によるものであったことがわかりました。


★チョコっと一言!

もちろん、とくダネ!の次の番組(一部地域を除く)である「ノンストップ!」の番組のカメラもあったようで、松本選手はノンストップ!のカメラにもかめはめ波を披露していたということです。


それでも、目標としている選手でもあったためか、松本選手は笑顔で「かめはめ波」のパフォーマンスを披露していましたね。


こうして、71人のメダリストたちが、銀座通り口交差点から銀座八丁目交差点まで1キロの道のりを約20分かけての凱旋パレードが行なわれたのでした。


◆凱旋パレード終了後も忙しいスケジュールを控えていた日本選手団のメダリストたち


私としては、凱旋パレードを行なうのであれば、オープンバスにしても、もう少しゆっくりとしたスピードで走り、時間もに20分ではなく1時間くらいはやってほしかった気持ちもありました。


けれど、炎天下の中での凱旋パレードであっただけでなく、実は日本選手団のメダリストたちは、凱旋パレード終了後も、


文部科学省表敬訪問→内閣総理大臣感謝状贈呈式→記念撮影→懇親会


と、けっこう忙しいスケジュールを控えていたことがわかりました。


このうち、記念撮影では野田首相もメダリストたちとの撮影に応じ、懇親会では、金メダルを獲得した8人の選手に首相直筆のメッセージが手渡されたのでした。



次の記事では、もう少し日本選手団のメダリストのことについて書いてみたいと思います。



ここまでの記事はいかがでしたか?


もしもよろしければ、ぜひ下のバナーをクリックして応援してくださいね。


テレビ・ラジオ 人気ブログランキング


FC2ブログランキング

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

commercialさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。