『ソーシャルメディアで伝わる文章術』が版元さんのHPで新刊案内として掲載されています。
秀和システムさんの新刊ページ

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ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう-『ソーシャルメディアで伝わる文章術』

目次
第1章 文章力がすぐにアップする9つのヒント

Section.1 「上手い文章」より「親しまれる文章」
Section.2 修飾語と比喩で文章の達人になろう
Section.3 ポジ語で言い換えれば、意識が上を向く
Section.4 混乱を避け「分かる化」しよう
Section.5 接続詞で文章をベクトル発想
Section.6 重複を避けるだけで、「大人文」になる
Section.7 基本のリズムを使って、次を読ませる
Section.8 写実的な文は「食材」で決まる
Section.9 思考を揺さぶる「ギャップ」を意識する

第2章 ソーシャルメディアで気をつけたい6つのポイント

Section.1 文脈は人脈。愚痴より「褒め」を
Section.2 評論・批評・批判を鵜呑みにしない
Section.3 他人をタグ付するときは、一言断りをいれよう
Section.4 売り込みNG。「気が向いたら」がちょうどいい
Section.5 シンプル敬語&自分専用ガイドライン
Section.6 「しないこと」「やめること」を決める

第3章 今日が明日の糧になる。タイムラインの書き方・活かし方

Section.1 ふたつの「時」を意識しよう
Section.2 ツイッターはスピードと広がりを意識しよう
Section.3 一次情報はスピードと裏付けがポイント
Section.4 二次情報は「独自化=カスタマイズ」の視点が大切
Section.5 「シズル感」を表現してみよう
Section.6 タイムリーに書けないときは
Section.7 コメントで文章力を磨こう
Section.8 「時」を切り取って写真に添えよう
Section.9 記憶の引き出しを開けてみよう
Section.10 五感で得たことをメモしておこう

第4章 学びをシェアしよう

Section.1 最高の学びは「人」
Section.2 本の感想を書くときのポイント
Section.3 外に出て何かを発見してみよう
Section.4 子どもの目線に戻ってみよう
Section.5 チャレンジしたら残しておこう
Section.6 「わたしも学びたい」と思われるシェアをしよう
Section.7 自分の専門性を活かしてみよう
Section.8 失敗談も語ってみよう
Section.9 「百見は一聞に如かず」で聞く

第5章 上手い文章より、共感を呼ぶ文章にしよう

Section.1 価値の基準を「共感」が変える
Section.2 シェアしたい情報は「共感できる人」が発信している
Section.3 感動が伝わるライティングのコツ
Section.4 「読まれる書き出し」で始めてみよう
Section.5 日常を共有すれば、仕事や暮らしがより充実する
Section.6 「お客様」とも「共感」でつながろう
Section.7 企業キャラクターはソーシャルメディアとなじみがいい
Section.8 「主観」と「客観」の違いを知って書き分けよう
Section.9 「リツイート」や「いいね!」に言葉で返してみよう
Section.10 リアルの会話でも「コメント力」を鍛える

第6章 ゆるやかなつながりで「信頼」を育む

Section.1 「つながりたい人」はどんな人
Section.2 「行きたくなるイベントページ」への作り変え方
Section.3 興味や関心が「望む出会い」をフラットに引き寄せる
Section.4 オープンな透明性が絆を強くする.
Section.5 敬意の三角関係に気をつけよう
Section.6 承認できない、参加できないときは「見過ごし力」「無視力」「鈍感力」
Section.7 「ファンページやグループページ」+イベントページでつながりが深まる

第7章 独自の視点で価値を高めよう

Section.1 自分の「軸」を持てばブレずに書ける
Section.2 ブレない文章には「ファン」がつく
Section.3 定点観測して視点を磨く
Section.4 「あったこと」+「考えたこと」にフォーカスしよう
Section.5 3つの工夫+9つのチェックリストで見直そう
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