膝の痛みは 変形性膝関節炎
テーマ:靴外来おひさしぶりです。
時間がたつのは早いものです。
今年の冬の寒さは 厳しいですね。
最近では すっかり自転車通勤から車通勤に![]()
車の便利さ 快適さになれてしまいそうで自転車に乗ろうと思うのですが
ついつい 寒さに負けて車に乗ってしまいます
病院の靴外来の仕事も 冬は 比較的落ち着いています
院長が言うには「冬場は動かないからね」
少し膝が痛いくらいだと 家でおとなしく我慢してしまうんでしょうかね。
行動範囲が狭くなり 歩かなくなる
確かに 動かなければ膝への負担はないですが
筋力は低下して来ます。
膝の痛みは 膝の軟骨がすり減る変形性膝関節炎が多く
特に内側の軟骨がすり減り隙間がせまくなり痛みがでる内反損傷が
代表的です。
膝を正常な動きが出来るように制御しているのが 膝周辺の筋肉になので・・・。
そうなんです 筋力が低下すると 膝への負担も増えてしまうことになります
ふとももの筋肉/大腿四頭筋とは、膝関節を伸展する筋肉群になります
これらは、大腿直筋・中間広筋・外側広筋・内側広筋の四つからなり
起始部はそれぞれ異なりますが、停止部は、4つの筋肉とも膝蓋骨に付着して、
一つの腱を形成して、脛骨粗面へと付着して、膝を伸展します。
お皿と呼ばれる膝蓋骨窩は、丁度『滑車』の役目を果たし膝を安定させています。
特に大腿直筋が弱ると 歩行の停止時や階段の下りで
膝の前後方向の安定性が低下し さらに膝に負担が掛かるようになります
そうならないように 室内での運動療法が大切になります
(ネットから 参考例をリンクさせていただきました)
靴やインソールで 膝や腰の痛みが軽減された方には
さらに 改善していただきたいこともあり
運動療法もご指導しています
靴やインソールの点検調整も大切
適度な運動は さらに大切です。
わたしも 毎日 こつこつ 運動しないといけませんね。![]()











