2011年12月04日

謎の奇書「ヴォイニッチ手稿」の暗号をフィンランド人が解読!?

テーマ:mystery
米ニュースサイトFoxNews.comによれば、
数世紀に渡り解読不能の奇書と呼ばれてきた「ヴォイニッチ手稿」の暗号をフィンランド人が解読したらしい。

***

Topic for tomorrow date


奇妙な形(”alien”)の文字やスケッチが描かれ数百年前に作成された「ヴォイニッチ手稿」は
数世紀に渡り、暗号解読者、歴史家そして愛書家を悩ませてきた。

しかし、それが今、フィンランドのビジネスマンであり自称“神の預言者”であるViekko Latvala氏によれば、
ついにひとつの終りを迎えるという。というのも彼はその文書の解読に成功し
世界で最もミステリーな手稿の秘密を打ち明けると話したからだ。

Latvala氏のビジネスパートナーであるAri Ketola氏がFoxNews.comに語ったところによれば
その奇妙な文字の意味は、「音波と発声音節(sonic wave and vocal syllables)」だという。

「その文書は、ある(人の)生涯の仕事であり、今日でも役に立つ医学についての科学的な出版物だった」と
Ketola氏は話した。「この作者は植物、薬学、占星術と天文学の科学者だった。また、それには
それが作成された時点から数十年から数百年先の予言をも含んでいる」。

言い換えれば、「ヴォイニッチ手稿」(現在はアメリカのヤーレ大学で保管されている)は薬草学の本であり
その作者は科学的にか医学的にかの為にその植物の跡をそこに記録したのだという。それに預言も。

そこでLatvala氏は次に植物16152(たぶんこの手稿の中で恣意的に付けられた番号だろう)の解釈を提示した。
彼が言うにはそれは今日でもエチオピアで発見できるという。

"The name of the flower is Heart of Fire.
It makes the skin beautiful when made as an ointment.
The oil is pressed from the buds.
This ointment is used for the wrinkles.
Is suitable for the kidneys and the head,
as the flower prevents inflammations, is antibiotic.
Plant is 10 centimeters by its height.
It grows on hot and dry slants.
The plant is bright green by its color."

「その花の名前は、燃える心臓。
軟膏にすれば肌を美しくさせる。
油はその芽から抽出される。
軟膏はシワに使われる。
腎臓と頭に(使うのに)適している
その花は炎症を抑える抗生物質になる。
その植物は高さ10センチ。
熱く乾燥した傾斜で育つ。
それは明るい緑色をしている。」

ところで、どうしてLatvala氏は手稿を解読する世界一の暗号解読者になりえたのだろう?
その答えはシンプルなものだ。人はただ神と直接交信できるラインを持たなければならない。

「Latvala氏は、“普通の人”は誰もその暗号を解読できないと話した。なぜならこの文書を読む方法も
暗号もないからだという、それは、預言的言語のルート(チャンネル)なのだ」とKetola氏はFoxNewsに
話した。

「このタイプの人はほとんど滅多に存在しない。それでも、彼らは常に今日に至るまでの数千年間ずっと、
地球の表面に存在してきた。そしてVeikko Latvala氏はここ20年でこの慈悲のギフトを受け取った。」

FoxNewsが依頼した他の暗号解読者たちはLatvala氏の主張について意見を述べることを断った。
彼らは、その奇妙な文書についての彼の説明を認めることも、反対の説明もしていない。
またKetola氏も、彼の方法論を説明しなかったが、その奇妙な文字列に対して洞察を与えてくれた。

「この文書の言語は、かなりねじられている。というのも、発声の音節はスペイン語とイタリア語の混合物であり
更にこの作者が自分自身に話していた言語も混じっている。この作者自身の言語は
珍しいバビロン(バビロニア)の方言だった。それは、アジアの小さい地域で話されていた。」

「ヴォイニッチ手稿」の著者は現存する言語での書き方を知らなかった。とKetola氏は言った。
だから彼は彼自身の文字(アルファベット)とボキャブラリーを創り出すしかなかったのだ。
この作者は何らかの言語を書くことができなかったので、彼は自分で読める/話せる文書を発明した。
またKetola氏は、この言語は作者が自分自身の為に走り書きしていた速記の種類の形を
とっているかもしれないとほのめかした。

ところで、別のミステリーは、誰も読めなかった"奇書"を、先月、南カリフォルニア大学の
コンピューター学者であるKevin Knightが先月解読した

そのコピー化された暗号(金色と緑で錦織りされた紙に織り込まれた不思議な暗号文)は
250年前の暗号文書だった。しかし、Knight氏と彼の学生たちは暗号の解読に成功し
18世紀の秘密社会についての内なる働きを明らかにした。

ちなみに、Knight氏は、Ketola氏たちの発見についての意見は断っている。

Read more: http://www.foxnews.com/scitech/2011/12/02/prophet-god-claims-solved-mystery-voynich-manuscript/?test=faces#ixzz1fUcNyrLz

Mysterious Manuscript's Code Has Been Cracked, 'Prophet of God' Claims

Published December 02, 2011

***


来たコレ、ヤバイ。(笑)

フィンランド人の暗号解読者が神の預言者かどうかは不明だが、
言われている話が、今後、検証&研究対象になることも含めると、真実味を帯びてくる。

スペイン語とイタリア語とバビロニア語の混合言語だって。

しかも、発声を基にした文字ということで、そうなったら確かに現在使っている文字とは
違ってきますな。(それに、作者本人が勝手にでっち上げた文字言語だとか)

しかし、スペインとイタリアとバビロン(現在のイラン辺り?)て、どういうことなんでしょうかね。

wikipediaによれば発見された時期&場所は20世紀のイタリアと書かれてますが、
作成時期は15世紀・・・つまり、発見されるまでに、色々なところを巡り巡ってきたような経緯がありそうで、
書かれたのがバビロンであっても不思議ではないかも。

ただ、そこで疑問になるのが、この暗号解読者Viekko Latvalaさんて何者!?

神の預言者ですか・・・




AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

cometoknowさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。